16-10-1710月句入選入賞

2016-10-17 19:24:24 | 日記
【銀賞2句】
★05.十三夜ふと口ずさむ校歌かな/河野啓一
十三夜の月は淋しさを誘う。その淋しさは、また青春へのなつかしさでもあって、思わず、校歌が口をついて出る。(高橋正子)

「入選7句
★04.虫の背に月影青き十三夜/河野啓一
小さな虫の背にも、十三夜の月の光が降り注ぎ、静かに夜が更けてゆく様子が感じられます。細かな観察と流れるような五、七、五の調べがすばらしいと思いました。(井上治代)



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