俳句日記/高橋正子

俳句雑誌「花冠」代表

10月23日(日)

2016-10-23 14:41:43 | 日記
★林檎手に送られ来しが赤ほのと  正子
送り届けられた林檎を手にして、胸の内までがぽっと明るく灯されたような、「赤ほのと」のあたたかさです。新鮮な季節の実りをいただく喜び、送り手への感謝の気持ちが感じとれます。 (藤田洋子)

○今日の俳句うる真珠筏浸し秋の海澄めり/藤田洋子
「浸し」が秋海の澄んだ水をよく感じさせてくれる。秋海の澄んだ水に浸され殻を育てている真珠は、美しく輝く珠となることであろう。(高橋正子)

○町田市鶴川駅からバスで15分ぐらいのところに購入した墓地の銘板に、信之先生と正子の名前が刻まれたので、確認に行く。樹木葬なので、墓石はないが、御影石の銘板があるのでそれに名を刻む。
午前9時半に家を出、小田急鶴川駅からは、いずみ浄苑直行バスで墓地へ行く。彫られた名前を確認し、写真を撮って、20分ほどで、折り返しのバスで鶴川駅に戻る。鶴川駅前のドトールで軽食後、帰宅。家に2時に着く。夕方句美子の家におかずを届けにゆき、墓の写真を見せる。ちょうどお菓子教室で、句美子が作ったザッハトルテがあったので、貰って帰る。薔薇の花の砂糖漬けとピスタチオが飾りに。薔薇の花の砂糖漬けは、薔薇の香りで、薔薇のジャムとよく似ている。
11月6日には、元家族を墓に案内の予定。信之先生は、墓ができて、一安心の様子。

○蜜柑

[蜜柑/横浜日吉本町]             [蜜柑の花/横浜日吉本町]

◇生活する花たち「犬蓼・金木犀・白曼珠沙華」(横浜四季の森公園)

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