俳句日記/高橋正子

俳句雑誌「花冠」代表

7月8日(土)

2017-07-08 15:12:05 | 日記
 箱根湿性花園
★雲はれて日光黄菅の野にひかる  正子
梅雨最中、雲が払われ野に鮮やかな日光黄管の彩りが、いっそう明るく心奪われます。箱根の広々とした植物園での、嬉しく晴れやかな日光黄管との出会いを感じさせていただきました。(藤田洋子)

○今日の俳句
雨雲の山を離れて合歓の花/藤田洋子
合歓の花を的確に捉えている。愛媛の久万高原などに出かけると、垂れていた雨雲が山を離れていって、合歓の花があきらかに浮かびあがってくるが、このようなところに合歓は自生する。(高橋正子)

●北九州で梅雨の豪雨。今朝から横浜はかんかん照り。斜め向かいの某製菓会社の社宅2棟が解体中である。
解体作業は、建物全体をパネルで覆ってから解体をはじめた。電線を外し、マンションの鉄柵や窓を外し、
何か粛々と行われている。ショベルカー3台がコンクリートを壊す音は一日しているが。

●昨日は東の空に黒雲を背景に薄い虹がかかった。ここずっと、十年以上も虹を見ていなかった。
●7月2日(日)には、多摩川の向こうに沈むメタリックに赤く燃える夕日を見た。目が痛いほどの赤さ。この赤さも、生まれて初めての赤。
●明日は月例ネット句会。ネット句会を第2日曜と決めて、投句数が少し増えた。
●朝顔の蕾が一つ大きくなる。

○ピーマンの花

[ピーマンの花/横浜市緑区北八朔]
 
ウィキペディアより:
 ピーマンはナス科の一年草、およびその果実。学名はCapsicum annuum L. 'grossum' であり、トウガラシの栽培品種に分類される(' 'は栽培品種を表す)。果肉は種子以外ほとんど空洞である。日本の店頭で食用として販売されるものは、明治初頭にアメリカから伝わったイスパニア種を品種改良した中形で緑色のものが多いが、近年はカラーピーマンも出回っている。緑色は未成熟の果実のためであり、成熟すると一般的なものは赤色のほか黄色、橙色に変わるものもある。北米では大形の成熟した様々な色のものが流通する。その他に、未成熟で白色や、黒色(濃い紫色)、紫色のものもある。加熱すると緑色に変化し、熟すると橙色、赤色に変わる。英語では「Green pepper」、「Red pepper」、「Yellow pepper」などと呼ばれる。
 日本語における「ピーマン」の由来は、フランス語の「piment」あるいはスペイン語の「pimiento」とされ、いずれも狭義のトウガラシを指す[要出典]。なお、ピーマンを意味するフランス語は「poivrons」である。


◇生活する花たち「白槿・朝顔・青葡萄」(横浜日吉本町)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 7月7日(金) | トップ | 7月9日(日) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事