俳句日記/高橋正子

俳句雑誌「花冠」代表

7月12日(水)

2017-07-12 10:16:44 | 日記
 鎌倉街道
★竹林に夏の真青な水打たれ  正子
禅寺の境内にある竹林の小道をゆくと、飛び飛びに続く敷石に打ち水がなされ、しっとりと濡れています。真青な竹の葉や幹を透して届く夏の明るい光によって、その敷石や土までもが緑がかって揺らめいています。色も水も、そして静けさもみな瑞々しく、涼しげに感じられます。(小西 宏)

○今日の俳句
緑濃き風に吹かれて書道展/小西 宏
緑濃き風が吹き抜け、心地よい会場の書道展。緑濃き風に、墨色もいきいきと浮き上がってくる。(高橋正子)

○向日葵(ひまわり)

[向日葵/横浜市港北区箕輪町]        [向日葵/横浜日吉本町]


俳句
かなかなに夕べさみしき灯がともり
百合の香よ涼しき風よ買い物に
朝粥に胡瓜茗荷を漬けて寝る

曇り。
○9月号の編集と原稿書き。

○インターネット俳句コンテストの子どもの部の選者を句美子さんに頼むと、引き受けてくれた。「子どもがせっかく作ってるんだから、選んであげたらいいから。」と返事。

○マカロンをいただく。儚い砂糖菓子。お店によって、それこそいろいろなのも、マカロン。
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