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耐震工事屋根軽量編

2017-04-04 18:08:32 | 日記
耐震工事は壁補強・屋根軽量と

工事の仕方は色々有ります。


今回は東日本大震災で棟瓦屋根が脱落し、施主様が当時から5年後に耐震診断を行いました。

地震で棟瓦がズレるという事をかなり気にしていた様子でした

元の棟瓦はこんな形

なので今回瓦から定尺ルーフに変更した例です。

屋根瓦を下ろし

垂木をタルキックで垂木と母屋を全留めし、台風時の屋根の破損を防ぐ事が出来る。



その上に
23kgのアスファルトルーフィングで防水し、その上に定尺ルーフを施工して行き。

施工完了です

屋根の重さは、どのくらいなのか? 例えば瓦の重さってどのくらいなのでしょう
か? 100㎡の屋根には、およそ1、600枚の瓦が使われます。 

瓦1枚2.5Kgぐらいですから2.5kg X 1,600 = 4,000 kg 、4トンの重さが、
家にかかる訳です。 大変な重さですね! それが軽量化で

評点が上がると地震時に倒壊するリスクが減る施工事例です。


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