BRIちゃん's Shout

日記のようなたわごと 適当更新予定だよ〜
所詮たわごとなんで 怒らないでね^−^v

飛騨高山・金沢旅行5

2008-03-18 11:27:19 | 日記
お腹一杯の朝食後、チェックアウトして、荷物を預かってもらい、市内観光へ。
私は高山は4度目なのだ。最初の一回目は飛騨の里と屋台会館を見学。飛騨の里はまだできたばっかりだって記憶がある。あ、鍾乳洞も見たなあ。あれはいつだったんだろう。次はスキーに来たので、観光は無し。3回目は乗鞍や穂高・上高地へのベースとして。
つまり、観光で来るのは2回目。だけど、最後に訪れてから30年。月日の経つのは早いもんだ。
事前にしっかりリサーチしてたはずが、みたらし団子でどじってしまった。残念!

観光の手始めは宿から程近い陣屋。
昔のお役所ですな。
お代官様が暮らしてた、というのに、まあ、なんて地味なこと。農民はもっと地面に近い暮らしだったのかと思うとあまりいい気分じゃないなあ。だって、きっと江戸時代なら、9割は農民だもん。だから、きっと私だって農民だったんだ。はあ〜。

続いて古い町並みをみんなで歩く。
私の狙いは「飛騨牛のにぎり」と「牛串」。
春慶塗、という塗りのお店が何軒も。骨董品やという都会ではあまり見たこと無いお店もチラホラ。

一番賑やかなところへ入って、お目当ての「飛騨牛のにぎり」を発見。
http://www.hidanavi.com/nigiri.html
多分ここだったと思われる。(お店の名前を覚えてない不埒モノです。食べるのに一生懸命だったから)
エビセンの上に2貫乗って、タレかかってました。

この賑やかな通りにはお土産モノ屋さんもたくさん。あ、金沢の友達に土産買って行こう、後、お酒も自家用に買って帰らないと。

プラプラとそぞろ歩いているうちに、もう一つの名物、牛串を発見。
http://minkara.carview.co.jp/userid/209230/spot/235856/
お店の名前は「じゅげむ」(ちゃんとレシートが残っている)

3種類の串があったけど、真ん中の500円を頂きました。おお、これぞ、肉食べてる〜、幸せに包まれます。もっと食べたい!!

そんな気持ちを抑えて、友達へのお土産に牛肉の昆布巻きを購入。理由は牛肉製品の中では割安だったから。牛肉少ないんだろうなあ。
そしてお酒は、
http://www.sake-hourai.co.jp/sake_dai06.html
確かこんな感じのボトルをゲット。
狙っていたのさ、モンドセレクション受賞モノを。うふふふ。

その後、現地の叔父さんや従姉弟とも合流。旅館に預けてあった荷物もピックアップしてもらってきて楽チン。
宮川沿いの朝市を見学します。
感覚だからわからないけど、陣屋前の朝市より安い気がした。
それとももうお昼近かったせいかな?
生まれて一ヶ月の従姉弟の子はどこでも大人気。みんなが「まあ、小さい。どのくらい?」って聞いてくる。

宮川には鯉がすごいたくさん泳いでいてびっくり。
横浜の帷子川にいるような真っ黒な鯉じゃなくて、緋鯉ですよ!
餌をやっている人も数人見かけた。
http://www.geocities.jp/owaki21/sub7.htm
どうやら放流しているようですねえ。

そして朝から食べ続けて、フィナーレのお昼。
ああ、最後なのにい、お店の名前が思い出せません。
確か、地元で有名なお店にしようと思ったら、水曜日の為、定休なので、2番目の候補になったと言ってました。入り口は料亭風ですが、中は普通のお料理屋さん。
奥の座敷に上がらせてもらって、私は朴葉味噌ステーキを昨夜に続いて、にぎり、串に続いて頂きました。あっさり完食。うまい!
ずっと肉が続いてるけど、今夜からは魚なので、ま、いいよね。
ジャンル:
国内旅行
キーワード
モンドセレクション みたらし団子 チェックアウト
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 飛騨高山・金沢旅... | トップ | 飛騨高山・金沢旅... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む