ずいぶん日にちが経ってしまったので、ちゃっちゃといきましょう。
高原の湯を出てから、フロントに尋ねて、伊豆高原駅へ。なんと電車は一時間に2本ぐらい。間もなく電車がある、というのであわてて向かいました。高原の湯のすぐ左側をぐるっと廻る感じで真下が駅、という位置関係でした。しかし、駅舎があまりに立派で、すぐには駅とわからないほど。3階建てほどの円柱形で大きな吹き抜けのある飲食店がたっぷり入ったビルでした。
改札はどこだ〜〜
と叫びたくなるほど判りにくかったです。(あせっているので余計わからなかったと思われる)
発車時刻に切符を買ったので、駅員さんに問い合わせると、「ああ、まだ間に合います。急いでください」と言われて、さらにあせって走って階段を駆け下りる。と、ホームに電車が要る、しかも、ドアは閉まっている。。。ダメじゃん。。。
と、思ってとぼとぼホームに降り立つと、なんと、ドアが開いた。着いたところだったらしい。やった〜!乗れた!
電車の中から当日の宿に連絡する。が、トンネルが多く、呼び出すと電波が切れる最悪の状態を繰り返した。それでも、単線のため、途中待ち合わせでかなりの時間駅に停車している間にやっと宿に連絡できた。そして、本日の目的地宇佐美へ到着。宿からお迎えしてもらって、シーベア別館へ。噂通り、すっごい坂道でした。こりゃ腹こするよ。。。
荷を解き、4時から貸切露天へ。まだ明るいので、女性としては裸で立上がるのがはばかられる感じだったけど、海や山を遠くに、蟷螂の死体を横に見ながら(露天の床に居たのだ)入浴。脱衣場には赤いアリさんの大行列。どうやら露天の蟷螂までつながっていた。。。ムシが多いとは聞いてはいたものの、とっとと部屋へ行こう。。。
18時に食事。噂通り、すっごいボリューム。鳥の煮込みは鳥を一切れ食べて満足できるほどだし、船盛りのお刺身は3人で食べても有り余る。金目の煮付けはこれだけでも2人お腹一杯、というほど大きなもので、さらにサラダや焼き物、釜飯などなど。どうやったらこれが食べられるの?わーわーきゃーきゃー言いながら、7時にはタクシーを呼んでもらって、再び駅へ。実はこれからが今回のメインイベント。
電車に乗って、熱海へ。すっごい人だわね。駅でドトールのコーヒーをテイクアウトして海岸へ。やっと20時に浜へ。蒸し暑いのと人いきれと駅からの約20分歩いたので汗ビショビショ。有料席を確保していなかったのでちょっと心配していたけど、十分な場所を確保。そして20:15〜約30分間、頭上に轟き渡る花火を満喫。会場は広くて、いろんな場所から花火が上がるので、一体どんな場所から見たら全部見えるの?っていうぐらいたくさん花火が上がりました。頭の上での花火はやっぱり迫力満点。以前にも一度見ていたけど、何回見ても感動だわ〜〜。
感動の余韻に浸る間もなく再び駅へ。宇佐美まで戻るのに電車が一時間に2本はシビアだわね。浴衣姿の人で電車は一杯。宇佐見の駅はタクシーが少ないのでしばらく待つ事に。タクシー会社の前では悪態ついてる人もいるなんて。。。そんなに来ないのかしら???ふと思いついて宿へ電話したら、迎えに来てくれることになりました。シーベアさん、感謝!
再び入浴してからデザートをいただきに(夕食時食べてないので出してくれるんだそうだ!)バーへ。Iちゃんは2度目だというビリヤードに夢中。遅い時間にのんびりとアルコールタイムを過ごしました。
部屋へ戻って昼間買い込んでおいた(宿の自販機からだよ!持ち込みじゃないんだから!)ビールでさらに満足しておやすみなさい。。。zzzz
翌日、セミしぐれの中、朝食。写真は朝の苦手な旦那がバルコニーで、セミ時雨に聞き入っているふりをしながら、瞑想のフリをしながら寝ているところ。。。
このあと、宿から歩いて一番近い海岸でちょっと磯遊び。ダイビングスポットがあって、次々ダイバーが海に入っていったり、戻ってきている横で、岩から岩へ昇ったり降りたり、滑ったり。。。そうです、海岸の岩は海草があったりなかったりでものすごく滑ります。はだしでも滑ります。裸足の時は海草の上に乗ると滑りにくいことに気付いたのはかなり経ってから。。。びっくりしたことにはウニがたくさん居たこと。こんな浅瀬にウニがこんなにいるなんて。試しに引っ張ってみましたが、岩の間にすっぽり入って全然取れない。ウニも必死なんでしょうが。。。マリンブーツと軍手が必須アイテムですね。
チェックアウトぎりぎりまで部屋で涼んで、宇佐見駅へ。電車で伊東へ。お土産を探して昼食を取るためです。昼食はうな金といううなぎ屋さんへ。居酒屋さんのようですが、1500円ほどでうな丼、途中でお茶漬けにしてもらいました。CPは高かったですね。
お土産にはしませんでしたが、焼饅頭?揚げ饅頭?のようなものをたくさん見ました。(食べられませんでした)
伊東から熱海に戻り、新幹線に乗って東京に戻ってこの旅は終了しました。
高原の湯を出てから、フロントに尋ねて、伊豆高原駅へ。なんと電車は一時間に2本ぐらい。間もなく電車がある、というのであわてて向かいました。高原の湯のすぐ左側をぐるっと廻る感じで真下が駅、という位置関係でした。しかし、駅舎があまりに立派で、すぐには駅とわからないほど。3階建てほどの円柱形で大きな吹き抜けのある飲食店がたっぷり入ったビルでした。
改札はどこだ〜〜
と叫びたくなるほど判りにくかったです。(あせっているので余計わからなかったと思われる)
発車時刻に切符を買ったので、駅員さんに問い合わせると、「ああ、まだ間に合います。急いでください」と言われて、さらにあせって走って階段を駆け下りる。と、ホームに電車が要る、しかも、ドアは閉まっている。。。ダメじゃん。。。
と、思ってとぼとぼホームに降り立つと、なんと、ドアが開いた。着いたところだったらしい。やった〜!乗れた!
電車の中から当日の宿に連絡する。が、トンネルが多く、呼び出すと電波が切れる最悪の状態を繰り返した。それでも、単線のため、途中待ち合わせでかなりの時間駅に停車している間にやっと宿に連絡できた。そして、本日の目的地宇佐美へ到着。宿からお迎えしてもらって、シーベア別館へ。噂通り、すっごい坂道でした。こりゃ腹こするよ。。。
荷を解き、4時から貸切露天へ。まだ明るいので、女性としては裸で立上がるのがはばかられる感じだったけど、海や山を遠くに、蟷螂の死体を横に見ながら(露天の床に居たのだ)入浴。脱衣場には赤いアリさんの大行列。どうやら露天の蟷螂までつながっていた。。。ムシが多いとは聞いてはいたものの、とっとと部屋へ行こう。。。
18時に食事。噂通り、すっごいボリューム。鳥の煮込みは鳥を一切れ食べて満足できるほどだし、船盛りのお刺身は3人で食べても有り余る。金目の煮付けはこれだけでも2人お腹一杯、というほど大きなもので、さらにサラダや焼き物、釜飯などなど。どうやったらこれが食べられるの?わーわーきゃーきゃー言いながら、7時にはタクシーを呼んでもらって、再び駅へ。実はこれからが今回のメインイベント。
電車に乗って、熱海へ。すっごい人だわね。駅でドトールのコーヒーをテイクアウトして海岸へ。やっと20時に浜へ。蒸し暑いのと人いきれと駅からの約20分歩いたので汗ビショビショ。有料席を確保していなかったのでちょっと心配していたけど、十分な場所を確保。そして20:15〜約30分間、頭上に轟き渡る花火を満喫。会場は広くて、いろんな場所から花火が上がるので、一体どんな場所から見たら全部見えるの?っていうぐらいたくさん花火が上がりました。頭の上での花火はやっぱり迫力満点。以前にも一度見ていたけど、何回見ても感動だわ〜〜。
感動の余韻に浸る間もなく再び駅へ。宇佐美まで戻るのに電車が一時間に2本はシビアだわね。浴衣姿の人で電車は一杯。宇佐見の駅はタクシーが少ないのでしばらく待つ事に。タクシー会社の前では悪態ついてる人もいるなんて。。。そんなに来ないのかしら???ふと思いついて宿へ電話したら、迎えに来てくれることになりました。シーベアさん、感謝!
再び入浴してからデザートをいただきに(夕食時食べてないので出してくれるんだそうだ!)バーへ。Iちゃんは2度目だというビリヤードに夢中。遅い時間にのんびりとアルコールタイムを過ごしました。
部屋へ戻って昼間買い込んでおいた(宿の自販機からだよ!持ち込みじゃないんだから!)ビールでさらに満足しておやすみなさい。。。zzzz
翌日、セミしぐれの中、朝食。写真は朝の苦手な旦那がバルコニーで、セミ時雨に聞き入っているふりをしながら、瞑想のフリをしながら寝ているところ。。。
このあと、宿から歩いて一番近い海岸でちょっと磯遊び。ダイビングスポットがあって、次々ダイバーが海に入っていったり、戻ってきている横で、岩から岩へ昇ったり降りたり、滑ったり。。。そうです、海岸の岩は海草があったりなかったりでものすごく滑ります。はだしでも滑ります。裸足の時は海草の上に乗ると滑りにくいことに気付いたのはかなり経ってから。。。びっくりしたことにはウニがたくさん居たこと。こんな浅瀬にウニがこんなにいるなんて。試しに引っ張ってみましたが、岩の間にすっぽり入って全然取れない。ウニも必死なんでしょうが。。。マリンブーツと軍手が必須アイテムですね。
チェックアウトぎりぎりまで部屋で涼んで、宇佐見駅へ。電車で伊東へ。お土産を探して昼食を取るためです。昼食はうな金といううなぎ屋さんへ。居酒屋さんのようですが、1500円ほどでうな丼、途中でお茶漬けにしてもらいました。CPは高かったですね。
お土産にはしませんでしたが、焼饅頭?揚げ饅頭?のようなものをたくさん見ました。(食べられませんでした)

伊東から熱海に戻り、新幹線に乗って東京に戻ってこの旅は終了しました。
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