BRIちゃん's Shout

日記のようなたわごと 適当更新予定だよ〜
所詮たわごとなんで 怒らないでね^−^v

飛騨高山・金沢旅行8

2008-04-01 14:55:25 | 日記
翌日、朝起きて、朝ごはん!
金沢の朝の定番、朝マック。なんだけど、この日は隣のドトールへ。
金沢って古都の趣あるんだけど、何故か朝ごはんに和食が食べられるところがあんまり無い。吉野屋とかすき屋が無いせいかな?
どうしても米、って時はコンビニしか無いんだよね。
あ、大きいホテルならあるかも、きっと安くないけど。
定宿にしているAPAホテル金沢片町の朝ごはんも和食は1000円近かったと思う。ま、コーヒーショップの朝食も1000円だったと思ったけど。
そうなんだ、金沢の物価って決して安くない。東京のお店でご飯食べるのと変らない金額。それでいて、さくら水産みたいな安い大衆のお店ってのも知らない。困ったもんだ。
今日は午後便で帰るから、それまで観光。

いざ、初めての兼六園。
ドトール出てから、市役所方向に向かうのに、バス通りではなくて、ドトールから左に行ってみる。そのうち市役所に出るだろう・・・・。
ガーン・・・
とんだ方向違いの場所に出ちゃった。
仕方がないので、ぐるっと廻る。今度はちゃんとバス通り。
それにしても午前中とは言え、二日酔いで真夏の陽をガンガン浴びるのは辛いなあ。
おまけに素足で歩いてたら、物凄い勢いでマメが出来てつぶれてるみたいだ。
え〜〜ん、もうあんまり痛みも感じない。

やっと兼六園入り口到着。なんとドトール出てから30分近く歩いてる。うひゃ〜!どうせ暇だからいいんだけどさ。
それにしてもいつも仕事で来てたから、兼六園って入ったことなかったんだ。前田家の庭なんだよね?
園内を一回り。約1時間。それにしても暑い。
一旦ホテルに戻って、風呂入って汗流して着替えることにする。

11時。チェックアウトの時間になり、荷物を持って反対側の片町バス停へ。武蔵が辻まで料金は100円だ。
降りて、近江町市場へ。今日の土産は・・・。この時期あまり目ぼしいのは無いなあ・・・。定番のカニを奮発して3匹、発砲ケースに入れてもらう。
続いてカニに合うお酒・・・。今回は竹葉を購入。これで土産完了。重いなあ。
そして昼ごはん。どこにしよう・・・。
http://ohmicho-ichiba.com/map/map-kakudai.html
この地図のDブロックにある刺身屋へ。おお、お客第一号だ。
お刺身定食を頂く。またしばらく金沢の魚は食べられないので、食べ溜めだあ。

空港行きバスに乗って、小松へ。早く着き過ぎて退屈だ。一人でいると荷物をほっぽってお土産売り場をうろつく訳にもいかないし・・・。
そして羽田へ。はあ、帰ってきちゃった。
高山から2泊3日の旅、終了!

コメント (10) |  トラックバック (4) | 

飛騨高山・金沢旅行7

2008-03-21 15:34:08 | 日記
金沢の夜、香林坊で美味しい魚介類と日本酒!

お勧めは、
居酒屋「いたる」
http://www.itaru.ne.jp/index.htm
私は香林坊店に行っていました。大好きなのはもずく酢。ベースの酢に昆布のお出しが利いていて美味しい。

香林坊じゃないけど、
「寺貫」
HPはおろか、ブログにも掲載されてないようだ。
店主は老舗温泉旅館で修行したそうで、お願いして、懐石を作ってもらったことがある。骨酒であったまるぞ!三国のウニと日本酒を無理やり分けてもらったこともある。いや〜、お世話になってるなあ。

そして有名なお寿司屋さん「小松弥助」
一度入りました。前日の予約だったけど、なんとか取れたんだった。お任せでどんどん出てきます。もっと食べたかったけど、もうありません、と言われた。そのぐらい、小ぶりでどんどん入るサイズ。昼だったけど、お酒も頼んで一人12000円ぐらい。夜行きたいなあ。

そして、今回は、「寺貫」に行きたい、と言ったら、「水曜日なんで、定休日」といわれてしまった。くそお、又水曜日かよ!!みたらし団子に続いてご飯屋さんまで!

そして友達に連れられるまま、香林坊の交差点から歩くこと5分ほど。だいぶ奥まって大和グリーンパキングとかがある近く。たぶん、昔、この辺のカラオケボックスに来たことあるような・・・。
すまん、名前忘れた。お寿司屋さんです、多分出来てから2〜3年。
カウンターに妙齢の女性二人、我が儘放題。
例えば、一人一切れずつのお造り、2人前。とか。でもね、たまにしか行けない金沢なんで、「色んなものたくさん食べたい!」でも、「入らない!」から、「少しずつ」になる。
こういう我が儘を聞いてくれるお店は貴重だなあ。

たんと食べたら、次は呑み。
友達の元同僚がやっているスナックへ。香林坊の雑居ビルの一角に。これが結構流行っているのだ。とても真面目な人なんだが、夜のお商売の人だったとは。以前の仕事中にはあまり笑顔を見たことは無かったが、当然のようにお店ではにっこり。はあ、こういう人だったのね。人は見かけに拠らないのだ。

つづいてホテルの部屋で缶飲料でも空けながら、もうちょっと話そう、と戻りかけたら、なんと、友人がドーナツ買いたい。で、片町交差点の深夜のミスドへ。
その後もカレー食べたい、っで、coco一番へ。辛口のカレーを食べている。
食が細い、と拒食症のようになって、ガリガリになっているが、これだけ食べているなら、ちょっと安心。

安心ついでにお腹も一杯なんで、その日はそのまま終了。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

飛騨高山・金沢旅行6

2008-03-19 09:23:52 | 日記
少しずつ書いているととんでもなく長くなってるなあ。ちなみにこの旅行は2007年の9月のことです。

さてさて、昼食も済んで、いよいよ親戚旅行も終わりです。
私の両親はとっとと帰途に着き、私は次の目的地金沢へ向かうため、大阪の従兄妹たちと駅前のバスターミナルへ。
バスの時間までしばしあるので、売店などを物色。
と、漂っているではありませんか、みたらし団子のにおいが!
水曜日のため、食べ損ねていたみたらし団子、多分30年ぶりぐらいです。
売ってました。バス停の表通り沿いのお店に。
早速購入、でも、今は残念ながらお腹に入りません。

高山から金沢まではバスで3時間、料金は3000円。安い!
感動の料金ですな。今回は行きは両親の車にただ乗り、なので、3000円プラスJRの料金だけで金沢まで行けたことになる。いつもは飛行機プラス空港から市内までのバス代がかかるから、1万円以上安かったことに。

金沢までのバスはまず、1時間ほど白川郷に向かってひた走り、10分ほど休憩を取って高速で一気に金沢まで。
合掌造りで有名な白川郷の地を、私は初めて踏みました。
合掌造りは数点見えます。バスが停まっている駐車場は広くて、紛れも無い観光地のそれです。駐車場の端にはこれもお約束の売店と休憩所、トイレ。
山間の合掌造り、そして季節柄、稲刈りなどをしているところも見えますが、なんだか箱庭のようです。う〜〜ん、予想より、狭いのかな?
合掌造りってもっとバカでっかいものなのかと思っていたんだけど。あ、近くでみてないからかな?それとも雪が無いから?なんだか、全然感動できなくて、びっくりした。

その後、バスはちゃんと高山から3時間ほどで金沢駅へ。
しょえ〜〜。いつの間にこんなんなったの?鉄骨でくみ上げた巨大なバスターミナル。数年前に来たときは、そう言えば、どこもかしこも工事中だったっけ。
えっと、片町へはどのバスに乗ればいいのだ?土地勘の無い人間にはどれに乗れば良いのかわからないので、案内所のお姉さんに聞いて、乗った。
無事、いつものアパホテル片町中央へ到着。
ここまでくれば、もう歩いているだけなので、迷わない。
かれこれ何度目の金沢だろう・・・。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

飛騨高山・金沢旅行5

2008-03-18 11:27:19 | 日記
お腹一杯の朝食後、チェックアウトして、荷物を預かってもらい、市内観光へ。
私は高山は4度目なのだ。最初の一回目は飛騨の里と屋台会館を見学。飛騨の里はまだできたばっかりだって記憶がある。あ、鍾乳洞も見たなあ。あれはいつだったんだろう。次はスキーに来たので、観光は無し。3回目は乗鞍や穂高・上高地へのベースとして。
つまり、観光で来るのは2回目。だけど、最後に訪れてから30年。月日の経つのは早いもんだ。
事前にしっかりリサーチしてたはずが、みたらし団子でどじってしまった。残念!

観光の手始めは宿から程近い陣屋。
昔のお役所ですな。
お代官様が暮らしてた、というのに、まあ、なんて地味なこと。農民はもっと地面に近い暮らしだったのかと思うとあまりいい気分じゃないなあ。だって、きっと江戸時代なら、9割は農民だもん。だから、きっと私だって農民だったんだ。はあ〜。

続いて古い町並みをみんなで歩く。
私の狙いは「飛騨牛のにぎり」と「牛串」。
春慶塗、という塗りのお店が何軒も。骨董品やという都会ではあまり見たこと無いお店もチラホラ。

一番賑やかなところへ入って、お目当ての「飛騨牛のにぎり」を発見。
http://www.hidanavi.com/nigiri.html
多分ここだったと思われる。(お店の名前を覚えてない不埒モノです。食べるのに一生懸命だったから)
エビセンの上に2貫乗って、タレかかってました。

この賑やかな通りにはお土産モノ屋さんもたくさん。あ、金沢の友達に土産買って行こう、後、お酒も自家用に買って帰らないと。

プラプラとそぞろ歩いているうちに、もう一つの名物、牛串を発見。
http://minkara.carview.co.jp/userid/209230/spot/235856/
お店の名前は「じゅげむ」(ちゃんとレシートが残っている)

3種類の串があったけど、真ん中の500円を頂きました。おお、これぞ、肉食べてる〜、幸せに包まれます。もっと食べたい!!

そんな気持ちを抑えて、友達へのお土産に牛肉の昆布巻きを購入。理由は牛肉製品の中では割安だったから。牛肉少ないんだろうなあ。
そしてお酒は、
http://www.sake-hourai.co.jp/sake_dai06.html
確かこんな感じのボトルをゲット。
狙っていたのさ、モンドセレクション受賞モノを。うふふふ。

その後、現地の叔父さんや従姉弟とも合流。旅館に預けてあった荷物もピックアップしてもらってきて楽チン。
宮川沿いの朝市を見学します。
感覚だからわからないけど、陣屋前の朝市より安い気がした。
それとももうお昼近かったせいかな?
生まれて一ヶ月の従姉弟の子はどこでも大人気。みんなが「まあ、小さい。どのくらい?」って聞いてくる。

宮川には鯉がすごいたくさん泳いでいてびっくり。
横浜の帷子川にいるような真っ黒な鯉じゃなくて、緋鯉ですよ!
餌をやっている人も数人見かけた。
http://www.geocities.jp/owaki21/sub7.htm
どうやら放流しているようですねえ。

そして朝から食べ続けて、フィナーレのお昼。
ああ、最後なのにい、お店の名前が思い出せません。
確か、地元で有名なお店にしようと思ったら、水曜日の為、定休なので、2番目の候補になったと言ってました。入り口は料亭風ですが、中は普通のお料理屋さん。
奥の座敷に上がらせてもらって、私は朴葉味噌ステーキを昨夜に続いて、にぎり、串に続いて頂きました。あっさり完食。うまい!
ずっと肉が続いてるけど、今夜からは魚なので、ま、いいよね。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

飛騨高山・金沢旅行4

2008-03-17 10:06:22 | 日記
翌日、朝5時に起きて、またお風呂へ。
まだ少し雨がふってるようだ。女性用の露天風呂は当たり前なんだけど、景色がよくない。目の前は竹やぶのようだ。

お風呂から戻ってきて、宿の作務衣のまま、従兄妹と高山名物「朝市」へ。
宿から歩いて10分もかからないところに、陣屋前の朝市会場がある。
何を売っているのか、一回り。野菜と漬物、おみやげ物もの「さるぼぼ」。
さるぼぼは、こういうものです。↓
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/2463/saru.htm

かわいいというか、ちょっとビミョーなところです。
朝市会場のすぐ近くにあるみたらしダンゴ屋さんが美味しいという評判だったので、探しました。ありました、が、当日は水曜日でなんと、ダンゴ屋さんはすべて休業日でありました。
がーん。

朝市で名物の赤カブのお漬物を購入。3袋1000円とのことで、丸ごとの赤カブ、刻んでしそなどを混ぜたメシ泥棒、茎まで入っているもの、の3種類を購入。

また宿へ戻る。が、宿で貸してくれた草履が雨に濡れた道路で滑る。おまけに宿はかなり急な坂を上ったところだ。ひ〜〜。
そして7時半ぐらいに朝食。
またたっぷりのおかず。うれしい〜〜。お豆腐もご飯もおいしい!
なにせ5時から起きて、お風呂入って、朝市行ってるんで、腹ヘリヘリ。
たっぷりのおかずを次々いただいているうちにご飯は3杯。
あ〜、満腹。完食しました。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

飛騨高山・金沢旅行3

2008-03-03 14:31:21 | 日記
お風呂が済んだら、いよいよ夕食。
部屋から見えてた食事所へ案内され、温泉旅館らしい品数の多い食事だ。
お造りとか、すごい手が掛かっている感じのお料理が次々出て、手抜き料理ばかりの私にはかなり嬉しい!
高山は水が良いので、やはりお豆腐が美味しい。
追加していた飛騨牛の朴葉味噌ステーキとお刺身も堪能。
食事の量が結構多いので、5人で3皿追加したのだが、お刺身半皿分ぐらい多かったなあ。ちゃんと私のお腹には収まったけど。
ビールと冷酒も追加して、お腹はパンパン。

部屋へ戻ると従兄妹と叔父が地酒を持って遊びに来ていた。
お腹一杯なんだけど〜、え〜、でも〜、ま、たまにしか会わないし、じゃあ、乾杯。
てな感じでそこから酒盛り始まり。
一日運転していた私の父は冷酒でダウンしてたけど、みんなよく飲みました。
持ってきてくれたのはにごり酒だったけど、結構飲みやすかった。

酔ってるけど、寝る前にもう一度サブンと一風呂。雨が降ってきたようだ。やっぱり露天だよねえ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

高山・金沢旅行2

2008-03-02 12:02:11 | 日記
さて、昼食後しばらく走ると岡谷へ。ここで、中央高速とお別れして一般道へ。
山越えして高山を目指します。
岡谷はすっかりいい天気。でも、空気が綺麗っぽくて、日差しが強烈な感じ。
山に差し掛かると、トンネル、ダム湖の廻りを通って、またトンネル、の繰り返し。
電力を作るため、とは言え、人や動植物に多大な影響を与えたっぽいなあ。全て造りモノだからね。反面、便利ではあるんで、困りモノだ。
途中、槍岳がちらっと見えた。天気が良くてもあれだけの山がちゃんと見えるのは嬉しい!日頃の行いの賜物、ということにしておこう。

そして高山へ到着。この日は火曜日。
まず、まっすぐ従姉弟の家へ向かう。
そこで、まだひと月の赤ちゃんと対面。うひゃ〜、ちっちゃい。
でも、うごうご、もぞもぞ動いていてなんだか面白いぞ。かまいたくなるなあ〜。
人間、というより、エイリアンに近いな、私の感覚では。

大阪の従兄妹達も到着して、赤ちゃんまで入れて総勢9人。
高山はさすがに涼しくて、居間にそれだけ居てもエアコンは要らない。
途中で買ってきた「月の雫」開けてみんなで食べてみました。
昔食べたウィスキーボンボン、の食感。外側の砂糖が同じ。
そして、中はウィスキーならぬ、葡萄。皮と房がついている額みたいなところを出さないとならないので、ちょっと食べにくい。そのままバリバリ食べられるんだろうけど、なんか、出しちゃうな。甘いものがあまり得意でない私は一つで止めてしまった。
そして、よそ者の5人は宿へ。
今回のお宿はここ。
http://www.hoshokaku.co.jp/

一人1万円+消費税。名物の飛騨牛お刺身&ステーキを追加でお願いしてあります。

まずはロビーへ案内され、お茶も出してもらいました。
改装してからまだ新しい感じです。ロビーはゆったり取ってあって、都会のせわしさは無く、別世界へ来た感じでくつろげます。
そして、お部屋。
3人と二人の二部屋用意してもらっていたので、年長3人とそれより若い2人に。
3人のほうの部屋は6畳ほどの部屋に市内を一望できる大きな窓付きの応接セットが2畳ほど。天気は今一つの曇り空だったけど、本当に良い景色。
それに引き換え、私たちの部屋は、部屋の広さは同じぐらいだけど、窓からの景色は中庭というか、奥庭と食事所が見えるものでした。でも、出窓で、新しい感じでした。
着いて部屋に入ったら、次は作務衣のサイズ合わせ。身長に合わせたものを持ってきてくれます。分かっていたら、あらかじめメールにサイズ書いておいたのに。。。
いよいよお風呂。
内湯は普通に大きなお風呂。露天は味噌樽のような大きな桶タイプと石作りの浅いもの、がありました。
私が行ったとき、おばちゃんの団体と一緒になり、ウザイから、ゆっくり身体や頭を洗って時間差をつくり、ぼちぼち団体が引き上げ始めてから露天へ。
桶のほうは3人も入ると一杯な上、おばちゃん達が「あつ〜」と言っていたので、猫肌の私は迷わず、石のお湯へ。
夕方なので、9月と言っても、もう涼しい。この、頭が涼しくて、身体が暖かいのが露天だわ〜。しばし、ぼ〜、っと浸かります。
それにしてもボイラーかな?モーター音が気になるなあ。
コメント (0) |  トラックバック (1) | 

飛騨高山旅行

2008-02-15 09:15:09 | 日記
2007年㋈に高山・金沢へ行ってきました。

高山に住むいとこの誕生祝いが名目。本音はみんなで温泉。
参加したのは、私の70代の両親、私、大阪の叔母といとこの5人。

朝、私は電車に乗って、両親と合流。ここからは車です。
まず、東名に乗って、御殿場まで。そこからしばし一般道を通って、河口湖方面へ有料道路を経て、河口湖から中央高速へ。途中ひどい霧にやられました。涼しくなって良かったけど。天気が回復してくるともう諏訪湖が見えてきた。ここいらで昼食。
両親は一般的にカレーを食べてましたが、私は名物(これに弱い)と書かれていたさくら丼。たれはニンニクが少々。個人的にはにんにく大好きなんだが、車で移動するには一人食べちゃうと後みんなが迷惑するので、控えめなんだ、と勝手に納得。
あっさりしていて、丼一つでは物足りない感じでした。もっと食べたいよ〜!
昼食の腹ごなしに売店をうろうろ。このあたりの名物「おやき」がたくさん売ってます。お昼食べたばっかりなので、ここはパス。売店の平積みの中に気になるものが。
「月の雫」。甲州勝沼産の良質のぶどうを、一つ一つ丁寧に砂糖蜜で包んだもの。
名前は知っていたんだけど、現物は初めて。おお、これは買っていかないと。みんなで食べようっと。
コメント (0) |  トラックバック (1) | 

千葉旅行2

2007-11-25 13:28:39 | 日記
朝になりました。
お風呂は後廻しにして、8時の朝食まで散歩をしようと宿を出ました。ついでにペットのお茶とタバコをゲットしようと思ったのです。

まずは昨日遊んだ鱚ヶ浦へ。昨日と同様人影も無く、砂浜には犬と人の足跡だけ。裸足になると砂が冷たい。う〜〜〜ん、朝の砂浜だーい!
しかし、ここにはタバコの自販機が無いので他の浜へ遠征することに。

すぐ南側(?)にある勝山海水浴場に向かうため、国道を下ります。そして、海水浴場へ。ここの浜は鱚ヶ浦より大きいため、監視所も2階建てです。1階はトイレになってます。海の家の成れの果てみたいな建物もありましたが、残念、自販機はありません。
そこで、かなり離れていますが、道の駅きょなんへ向かいます。

早朝なのでお店は開いてませんが、併設されている大きなスーパーの前にはどこでも見られる自販機の列が。おお〜やっと発見!

思わぬほど時間がかかり、ほぼ1時間の散歩を終えて宿へ。しかしまだ朝ご飯は遠い。。。そこでざっと散歩の汗を流そうとお風呂へ。朝の時間は女性は隠れ湯なので景色は全く拝めません(涙)。旦那はいいなあ。

さっさと出て、一休みして、やっと朝ごはんです。
鯵の開きの焼いたもの、お味噌汁、ご飯、バナナの入ったサラダ。いろいろな煮モノや和え物、お漬物。サラダはバナナを避けても甘みの強いドレッシングでした。やっぱり私には合いませんでした。ビネガーと塩のしゃっきりしたドレッシングを家に帰ったら作ろう!

チェックアウトを済ませ、恐る恐る、海で遊びたいのだが、荷物を預かってもらえるのか、その後、着替えをさせてもらえるのか、というずうずうしい申し出をしてみた。宿の人は「どうぞどうぞ」と快く受けてくれた!わ〜い、また海で遊べるぞ!

早速着替えて、荷物を預かってもらい、再び海へ。すでに午前中とはいえ、厳しい夏の日差しが海を照らしている。せっかくこのために買ってきたウォータープルーフの日焼け止めも塗らず、海へ。今日も波がきついが、それが楽しい。腰ぐらいまで退いたかと思うと頭ぐらいから波をかぶる。ちょっと沖を見ていないとすぐ頭から波をかぶるのだ。また2時間ほど波と遊んだ。

宿へ戻ってみると、チェックアウト後の宿のこと、人が居ない。しばらく待って、通りがかった人に荷物を出してもらう。どこで着替えれば良いかというと、隠れ湯の脱衣場を使ってくれと、合わせて多分お湯が出るだろうから、お風呂も使ってかまわない、とのこと。お風呂を使わせてもらえるとは思っていなかったので、感謝!
湯船には入らなかったが、シャンプーと身体をお湯で洗わせてもらい、さっぱり!
その後、次の移動地、「ばんや」まで車で送ってもらった。

先月行った伊豆の宿とは違い、虫もほとんど居なくて部屋やお風呂も綺麗な宿で、送り迎えもしてもらい、チェックイン前からチェックアウト後までいろいろお世話を掛けたのに、みなさん親切で、海でもたっぶり遊べて満足でした。

そして、ふたたび昼食のために「ばんや」へ。相変わらず混んでいる。昨日と違って今日はトイレに近いブロックだ。隣は厨房に続くコーナーで、下げ物が山盛りになっている。見えない見えない・・・。
今日はカレイの煮付け、イワシのお刺身、小鯵のから揚げを注文。
カレイはあっさりして美味しかった。半身を食べて、頭から中骨を外そうとすると身がぼろぼろになる。ふと、隣の人をみていたら、尾の方から中骨を外していた。おお、尾の方から剥がせば綺麗に外れるらしい。で、チャレンジ!・・・できた!
イワシのお刺身は皿から溢れるほど、上に横にこれ以上盛れないほど載っている。こんなに食べられません!!!もったいないなあ。
小鯵のから揚げは、どこが小鯵?というほど大きな鯵。どれも15センチ以上あるんだもん。この大きさなので、骨が一寸気になるけど、頭からバリバリいただきました。でも、これも食べきれない(涙)。ああ、もったいない。。。。

もったいない思いを満腹が断ち切ってくれたので、退席。

店の前にある、露天を散策。太刀魚の干物、4本で500円?安い!とさっそく買い!おまけにイワシの丸干しを5〜6尾付けてくれた。まだ生干しっぽくてにおうんですけど・・・。ま、いいか。後は帰るだけだし。
昨日目をつけておいた岩ガキのお店によって、大きそうなところを2個購入。あまり高くないなあ。近江町市場(金沢)だと一つ1000円だよ?千葉では一つ800円ぐらい。

買い物を済ませてタクシーを呼ぶ。金谷まで電車を使わず(時間が読めないので)一気に行こうと思ったのだ。20分、2000円弱で金谷フェリー乗り場へ。思ったより金額がかかったなあ。地方の一駅は遠いのを実感。
フェリーのチケットを買って、時間までコーヒーを買ったり、お土産を買ったり。ビワが名産品なのね。私としたことがチェック不足だったようで、ビワを使ったお菓子がいろいろ。ソフトクリームとかね。
フェリーが到着して乗り込む。
空調の利いた船室に荷物をおいて座る。ふ〜〜。ゆったりとした椅子、横の窓の下は海。当たり前なんだが、海面が恐ろしく遠い。4階建てぐらいはゆうにありそうな高さだ。うひゃー、まだ怖い旅行は続いていたのだ。でも、ここは港の中でも水が綺麗。デッキに出てみる。喫煙所はさらに上のデッキだ。どうやら目の前にあるのが久里浜になるらしい。東京湾で一番短いところだからね。
出航
荷物があるので、二人で交代にデッキに出る。夏の午後のきつい日差しだけど、海風があるのであまり暑さは感じない。かなりのスピードで航行しているようだ。港から付いてきたカモメが数羽、船にまとわりついている。よく見ると、子供がお菓子を投げ、それをたまにゲットして、カモメと子供でゲームをしているようだ。人が行かない甲板に落ちたお菓子を拾いに行こうとしないカモメは、どうやら人間で遊んでいるようだ。
このフェリーはかなり満足度高い。海風にも当たれるし、ドリンクメニューも結構あるし、空調の利いたところもあるのでうろうろしているだけで乗船時間はすぐ終わる。そんなこんなで久里浜到着。

京急バスで久里浜駅へ。そこから300円ほど、40分ほどで川崎だ。つまり、2時間ほどあれば金谷や「ばんや」あたりに行ける事になる。今度休日の昼食に検討してみよう。実は車ではそうも行かない。久里浜まで空いていても1時間はかかるのだ。電車・バス・フェリー・タクシーを乗り継いでやっとこの時間で移動できるわけだ。
さてさて、川崎まで戻ってきたけど、財布の中はからっぽだ。
と言っていたら、パソコンが欲しいと言い出した輩が。まあ、カードなら買い物できるけど。

そして工人舎という聞いたことは無いが日本のメーカーのノートPCを購入。合わせて無線LANキットも。我が家もユビキタス社会の仲間入りだ〜〜!

旦那がPCの設定をしている間に私は無線LANの設定を。NECのキットにしました、が、何と通常使っているソーテックのデスクトップには無線LANは内臓していなかった。とほほ。改めてカードか何か買わないとダメなのね。仕方が無いので、PS3とWiiの無線設定を。おお、むちゃくちゃ簡単だ。これでネット対戦できるよ、旦那!でも、弱い旦那はネット対戦しないんだそうだ。何のための無線設定だ〜〜!実はバージョンアップのためだよ。

Wiiのネットは結構楽しいかも。天気予報とかニュースとかはどうでもいいけど、投票のが結構面白い。YOUTUBEも見れるし。PS3のオリジナルサイトしか接続できないのは安全だけど面白味がないなあ・・・。
ああっ、しまった、これは旅行記だったのだ。ネットの話はまた改めてにしよう。

ということで楽しい千葉旅行でした。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

千葉旅行

2007-11-18 18:16:18 | 日記
8月1・2日で千葉の鋸南町へ1泊2日で行ってきました。

初日は川崎から出発。駅前から木更津までのバスに乗ります。駅前のセブンでお茶を買ってお金を崩し、バス代を作って乗り込みます。約1時間で木更津に着くって、本とかよ。すっごい早いんだけど。

出発してから約30分でやっと浮島へ。以前はここから、フェリーに乗って木更津行ってたんだよなあ。見慣れたコンビナートも夏の青空と見慣れない綺麗な空気の中で見るとむちゃくちゃ違和感。旦那曰くFFのCGみたいだ。。。そう、作り物(確かに作り物だけど)みたいなんだよ、必要があって作られている感じはしないんだよね。昔の汚い空気の中で見たときには感じなかった違和感だ。そのくせコンビナート自体はしっかり煤けてるんで変な感じ。

高速に入るとトンネルだ。大地震が起こらないよう、ひたすら祈る。後、何メートルという表示に敏感になってしまう。私は閉所恐怖症なのか???

突然外に出ると、海しか見えない!バスならではの景色。車で走っていると絶対海に向かって進んでしまいそうな、吸い込まれそうな景色。バスで良かった、けど、高所恐怖症の私はちょっと怖い。。。木更津まで1時間ちょっと。そのうち30分は川崎市内を走ってるから、川崎を出てから30分で木更津駅まで着く事になる。むちゃくちゃ早い。そして、トンネルと海ほたる〜木更津までの海上の景色は私にはかなりスリリング。これで1400円はお得かも。

木更津駅から電車で保田へ。ここからタクシーでばんやへ直行。
本日のイベントその1はここで観光船に乗ること。伊豆で楽しい観光船に乗って味を占めたので、ここでも挑戦!
ここのばんや号は定員10名ほど。お客さんが13名ほど居たのだが、7〜8人の団体さんは泣く泣く2人ほど留守番に。なんでもその日は海が荒れているので定員以上はムリだという。チケットを売るときに人数の確認をしないので、船に乗せて人数確認しているようだ。留守番になった人たちはお金を払い戻してもらうらしい。なんという超アナログな方式なんだろう?しかし、問題は海が荒れている?う、う〜〜む、大丈夫なのだろうか?
観光船というよりは漁船を改造したようだな。。。船のへりに沿って椅子形式になったところへ私達はライジャケを着込んで座る。真ん中はガラスがはめ込まれて水中が見えるようになっている。港の中は透明度が低い。死んだ金魚のような小魚がちらホラ浮いていてカモメがたくさん舞っている。空にはとんびもたくさん居る。港の中なのに、揺れる。船のヘリは手を掛けて顔が出るくらい。こぼれ落ちる心配はなさそうだが。。。さて、出航。
港の周囲の堤防やらテトラポットにはおびただしい数のカモメくんたち。カモメのジョナサンという昔流行った本を思い出した。映画化しようとしたら、どう撮影してもカモメに知性がありそうもなくて大変だったらしい。今ならCGやSFXでどうにでも作れそうだけどね。ま、のんびりしているカモメくんたちに知性を求める方が間違っているとやっぱり思うよ。
いざ、港の外へ。東京湾の中のはずだが、目の前の三浦半島の向こうには伊豆半島らしき山も。外海なんだなあ。。。大きなタンカーやら、演習をしているという南極へ向かう船やら、大きな船がたくさん行き交う。そして、波がすごい。伊豆の観光船の船は120人とか乗れるほど大きかったが、この船は10人乗りだ。定員一杯乗っている。左右に上下に波に弄ばれる(漁師さんには怒られそうだが)木の葉のようによく揺れる。波しぶきはイヤでも浴びる。その日は波が高いので、外海には出ず、それでも入り江の内側だけで廻ったようだが、小さい船はよく揺れる。恐怖でガチガチに固まった私は両手でヘリにしがみつき、降りる頃にはヘトヘトになった。荷物がなければ、ライジャケも着てるんでなんとかなるさ、と思えるのだが、どうしてか、投げ出されてはならない、と思うと恐怖に襲われる。荷物があるとか、無いとかだけとは思えないんだけど。。。もちろん、投げ出されることも無く、無事帰ってきました。水深の浅いところでは、船内のガラス越しに海中が見えました。海草がたくさんで、私は海草も苦手なんだよね。。。ダイビングでも海草がイヤで、ぎゃ〜〜〜〜と叫んで怒られていたのだ。
何だかこの旅は怖いものばかりだなあ。。。

さて、移動ばっかり、乗り物ばっかりの後はやっと昼食。食事はもちろん「ばんや」です。噂では30分待ちは当たり前、とのことでしたが、12時丁度ぐらいに行きましたが、10分ほどで席に案内されました。オーダーのお姉さんもすぐ捕まったし。
私達は問題ありませんでしたね。
まずはビール、そして大好物のメゴチの天ぷら、変わったところで鯨のステーキ、定番のおさしみ盛り。
メゴチの天ぷらは評判どおりたっぷりの大ボリューム。美味しかった。
鯨のステーキはニンニク醤油味。ニンニクたっぷり、醤油味濃ゆくて、柔らかい鯨は牛と言われてもわからないかんじでした。鯨の臭みは全く無かったけど、食べた私達がニンニク臭いよ。。。とほほ。
お刺身盛りは評判どおり、メニューがどんどん変わって行きます。目当てはキンメのお刺身だったので、食べられて良かった。煮付けしか食べたことなかったので。お味は、思ったより硬くて、しっかりとした歯ざわり、食感。でも味は淡白でした。

もう食べられない、ところまで頑張ったけど、お魚さんごめんなさい、と謝って退席。
今夜の宿に連絡して、行き方を聞いたら、迎えに来てくださるそうで、感謝!
お迎えを待っている間、しばし「ばんや」前の露店をチェック。岩ガキ発見!!!!
帰りに買って帰るぞ!

早速宿へ。本日のお宿はヴィラ勝山アヴェール。本館のツインに泊まります。
まだ2時ごろだったので、荷物を預かってもらって着替えて早速海へ。
今回は海に入るのがメインイベント!
歩いて5分で海、という謳い文句通り、途中からケモノ道のようなところを通りつつ、JRの線路をまたいで(ちょっと怖いけど、単線で電車は滅多に通らない)海へ向かいます。この海岸は鱚ヶ浦海水浴場。この日は風が強くて、砂浜に立っていると足が痛いほど砂が吹き付けます。遊泳注意でした。海水浴場というだけあってちゃんと監視所があって、監視員が見張ってくれています。海には私達を含めて4グループほど。気分はプライベートビーチです。波打ち際に座っているとプチプチと直径2ミリに満たない泡のようなものがもそもそと身体にまとわりついてきて痛痒いので、あきらめました。腰から肩ぐらいまでの水深が結構続きますが、その後がくんと深くなるようです。肩ぐらいまで行くともう海水浴場の境のブイがとても近く感じるのでかなり急に深くなるのかもしれません。水はきれいです。腰ぐらいまでは足元が見えます。油も浮いてないし、ゴミもありません。たまに海草が漂ってるだけですね。ただ、波はそこそこ強いので、波と戯れているだけで楽しいです。2時間ほど遊んでビチャビチャのまま、宿へ戻ります。

宿の入り口には水シャワーがあるので、ざっと海水と砂を落として部屋へ。そして荷解きもそこそこに、露天風呂へ!この宿は露天風呂がたくさんあるので楽しみです。
最初は大露天風呂。この時間は女性でした。まず、海水を良く洗おうと流し場へ。しかし、お湯が出ない!どうしよう!でももう裸だし、水で濡れてるし、入っていたのは私一人だし、大抵のお客さんはこれから来るんだし、まだボイラーつけてないのかな?それにしては浴槽のお湯は出てるぞ?ま、夏だし、さっとかけるだけにして早く湯船に浸かろうっと。
お湯に浸かれば、夕暮れの陽ざし、にぎやかなセミの声。そして温泉の水の音。ぼ〜っと温泉の泡の行方を見ていました。う〜〜ん、やっぱり露天は気持ちよい!

部屋へ戻ってまだ暑いベランダと涼しい部屋をうろうろしながら、貸しきりの雲上の露天風呂へ。確かに高いところでした。お湯はちょっと熱めでしたが、お風呂は綺麗で気持ちよく入れました。今度はお湯も出たし。しかし、ここでは脱衣場の扇風機が動きませんでした。

夏の暑い日がようやく暮れた頃、夕食です。こちらではビーフシチューが名物料理だそうです。オードブルはちょっとずついろんなお野菜が並び、船盛りのお刺身は鯛を中心に綺麗に盛り付けてありました。イカのお刺身が美味しかった。そして、ビーフシチュー登場。実はお野菜中心のオードブルでもちょっと感じていたんですが、シチューを食べて判りました。こちらのお料理は非常に甘い!特にシチューは黒糖でも使っていそうな感じの濃厚な甘みに満ちています。具はスープカレーの様な大振りのジャガイモ、人参、肉ですが、とにかく甘くて私はほとんど食べられませんでした。
オードブルは結構酸味も利いていたので完食できましたが、シチューはダメでした。
残念!

再び最後の露天風呂、頼朝の隠れ湯。こちらは大きな屋根がついていて、夜入った私には露天とは思えない安心感がありました。よく考えると、この宿の周囲は街頭などあまり無いので夜は周囲が暗いのです。昼のセミから夜は蛙の大合唱へと音色は変っていましたが、静かではありませんね、季節柄。
コメント (0) |  トラックバック (0) |