新河鹿沢通信

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稲川盆地 東西南北プラス1

2017年01月25日 | 地域
FB記事の2017年1月8日、15日をブログに持ってきた。稲川盆地 東西南北プラス1とは「赤とんぼ乾燥米 あきたこまち」の田んぼから四方の写真プラス1の風景。

2017年1月8日
七草も終わり、寒入り4日目は朝から快晴。積雪は20㎝ほど。寒からず快適な新年。2017年1月8日早朝、田んぼから四方の風景を収めてみた。
北の八面神社の木立は幻想の世界。南は高松岳と山伏岳。東は鍋釣山。西には雄長子内嶽と雌長子内嶽。南東に国見嶽、朝靄の集落は日の出の朝を迎えました。1日の始まりです。

東 麓集落というより川連町の東の象徴。地元では鍋釣山とは言わず字名から小坂山と呼んでいる。


西 雄長子内嶽、雌長子内嶽とも川連町、かつては大舘村そして川連村。今は湯沢市になってはいる。


南 朝靄の三梨、稲庭の背。奥宮嶽、高松嶽が一足早く目覚めた。


北 天空の森に見える。八面、三又神社等の杉木立。朝霧に霞む独特な姿。


東南 国見嶽、国見の名のつく山は全国的に多い。戦国時代が彷彿される。

1月15日
稲川盆地。今日の東西南北とプラス1。
雨で明けた新年、5日に15cm、11日12cm、12日28㎝、13日45cm、14日10cm、15日28cmの降雪、今朝はマイナス11度の気温、除雪機から飛び出す雪煙は勢いが良かった。屋根の雪は約80cm。日曜の今日は日中の降雪はほとんどない穏やかな一日になった。


東 杉に雪の風景、どっしりとした姿はいつみてもいい


西 稲川のマッターホルン。雄と雌と鎮座、ウーンとの想いがしばらくつづく。


南 奥宮嶽、高松嶽、山伏嶽今日は見えない。


北 駒形方面。八面、三又神社の森。かつて戊辰戦争の時は戦場となった。


南東 今日の國見嶽は山麓の杉軍団に守られ、どっしりとシベリア嵐に立ち向かっている。
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