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宝くじ

2016年12月28日 20時50分13秒 | 日記
宝くじというものがあります。いかにも誰にでも当たりそうなにぎにぎしい宣伝で人の心の底に眠っている、夢を刺激します。

まったく当たらないものと思い切って、知らん顔の人もいれば、自分でもバカみたいだと思いながら、やっぱり買ってしまう、向きもあるでしょう。

今年の年末の籤で、十億円という数字がでていました。これはもう庶民の感覚を越えています。人を馬鹿にしているような、からかっているような額だと思いませんか?

大体十億と言うお金にはまるで現実味がありません。笑いたくなるような金額を誰が考え出したのかしらと。暇人はほんのちょっと人間の欲について考察します。なんといつてもカジノ法案が議会で通過する今日この頃だから、宝くじの企画も、どでかくしょうなどと、若い人たちが思いついたのかもしれません。

年の暮れ、暇な年寄りのつぶやきです。

もし、十億円がほんとに当たったら、あなた達ならどうする?と若い人たちに尋ねたら。きゃぁきやぁ笑ってとっさに思いつかない様子でした。要するに実感のない金額なのでしょう。

実はね、タクシーで買ってきちゃったの、宝くじ売り場まで行って。と私。

爆笑の渦です。


なんといっても、あまりにも絵空事っぽいのでいたずらごころが起きたわけです。人間の欲はとぼけても、とぼけても、顔をだすものですね。

年の瀬の、お笑いです。
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