梶の「趣楽独言」

陶芸・家庭菜園・ダンス・碁・蕎麦打ちなど趣味三昧に生きる老人の独り言

夏野菜

2017年05月16日 | 家庭菜園・庭
 トマトなどの夏野菜の苗を植え付けて12日で3週間が経過しました。一般的に多分この3週間は根が張る時期で株は余り大きくなりません。根が張り、栄養が充分に取れるようになりますと、株が急に成長しだします。日々大きくなるのが分かり、野菜作りで一番楽しい時です。

 ジャガイモは5月3日に3回目の追肥を撒き、土寄せを行いました。畝が立派になったので、14日に畝の表面に米ぬかのぼかしを撒き、土寄せは行いませんでした。今日観ますと株が大きくなり、葉が茂って、畝の間の空間もなくなり出しています。葉が茂り少しの雨では畝に撒いた米糠のぼかしに水がとどきません。今日はぼかしを溶かすために畝にジョウロで水撒きを行いました。水撒きは週に2,3回は収穫まで行おうと思います。


北アカリの少しピンク色の花が咲いています。


 ニンニクは赤さび病の為に葉が枯れだしました。今の時期はニンニクの鱗片ができる時です。今年は4月中頃までの成長がよく、茎が太くなっています。多分大きなニンニクが収穫できるのではと思っています。6月上旬に収穫です。


 ミニキャロルのミニトマトは茎が大きくなり、脇芽が何本も伸びだしました。太い支柱を立てました。これからは支柱立て、伸びた茎を支柱に結ぶ、脇芽を摘み取り、込み合わないようにする、葉が込み合わないように広げるように支柱を立て直すことが主な管理作業になります。脇芽が発生するのも早く、茎が伸びるのも早いので、20本仕立てにするとこの作業が大変です。何株もありますので、早朝はこの作業に追われます。他のトマト類も同じような作業をしています。今年は下の方の脇芽から伸びた茎を横に伸ばそうと思っています。その方が土寄せをして茎から発根させる効率が良いような気がします。


 中玉のスイーツトマトも株が大きくなりました。


 サントリーのミニトマト”純あま”も大きくなり出しました。


 生長が遅れていたミニトマト”ぷるるん”少し大きくなり出しました。


大玉の桃太郎は1本仕立てにしています。脇芽は摘み取ります。桃太郎の茎は太いです。


 ナスは太い茎が2本に分かれだしましたので、2本の支柱を立てました。今年のナスは元気です。気がかりはナスの畝全体にモグラが穴を空けています。穴を潰しながらの作業になりそうです。昨年はこの場所で里芋を作りました。里芋には米糠のぼかしを与えましたので、多くのミミズがいます。それを食べにモグラが来ます。


 シシトウも大きくなり出しました。


 蔓なしインゲンは本葉が2枚ほどですが大きくなりだしました。


 里芋は葉が出だしました。


 7日に大きなポットに植え付けたサツマイモの苗は根が出だしたようで、生長点の葉が活き活きと伸びだしました。


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