梶の「趣楽独言」

陶芸・家庭菜園・ダンス・碁・蕎麦打ちなど趣味三昧に生きる老人の独り言

冬野菜

2016年12月28日 | 家庭菜園・庭
 市民農園は大津川の支流に沿った昔水田だった場所に盛り土をして作ったようです。その為に周囲の住宅地より土地が低く、冷たい空気が集まり、朝の気温が低くなります。大根を作り出した時、大根が朝の寒さで凍り、日中溶けることを繰り返し、腐ることがありました。その為に12月末には全ての大根を採り、葉を切り、庭の土を掘り、埋めるようにしています。今日は残った1畝の大根を庭に移しました。




 今年は9月の長雨で成長が遅れ、心配していました白菜ですが、立派な白菜が採れました。2畝で40株の苗を植え付けましたが、駄目になる白菜がなく、大きな立派な白菜になっています。既に1畝の18株を収穫しました。白菜は昨年から不織布で覆い、寒さを防いでいます。寒さに当たった白菜は甘みが増し美味しいです。


 1月になりましたらビニールのトンネルをして、カブの種を蒔きます。そうしますと夏野菜を植えるまでに収穫できます。丁度青物が無くなる時ですので重宝しています。
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