梶の「趣楽独言」

陶芸・家庭菜園・ダンス・碁・蕎麦打ちなど趣味三昧に生きる老人の独り言

冬野菜

2016年10月14日 | 家庭菜園・庭
 今日は家内の友人が遊び来ますので、お土産にと思い、早いですが里芋を1株収穫してきました。まだ、葉が生き生きしており、これから芋がまだまだ大きくなると思います。今年は昨年収穫せずに土を被せ越冬させた株を掘り起こすのが遅くなり、4月中頃には発芽しだしました。その場所はつるなしインゲンの種を蒔く予定の場所でしたので、4月末には里芋を掘り起こし、大きめのポットに発芽した子芋を植えました。6月初めにはニンニクを収穫した場所に植え替えました。市民農園の方で毎年里芋を植える時期を逃してしまうと云う人がいましたので、私の方法を話しました。植え付け後、適当な間隔で雨が降り、今年は順調に大きくなりました。私は真夏雨が降らない時は毎日2ℓほどの水遣りを行っていました。親芋の周りに子芋が出き、その子芋から孫芋が出きています。今日の収穫は1株で3.4㎏ほどででした。家に戻り天日で乾かしました。親芋は食べると美味しいです。
収穫前の里芋の株元


1株を掘り起こす。長い根が伸びています。


家で天日で乾かす。洗った時に根は切っている。


 白菜は日々葉が増え、大きくなります。畑に行くのが楽しみな時です。根元の葉が盛り上がってきて、遅れていた生育が大分戻ったような気がします。


 根元に白い大根が目に付くようになりました。これからどんどん大きく太くなります。枯れる大根は11日以降発生していません。総太りの大根は葉が大きく、成長点の新しい葉が出る時に初めは丸まって、密集しており、雨が溜まり易いようです。株が枯れるのは雨が降り続き、株元に水が溜まるのが影響していたのかもと思います。それに追肥をした時に追肥がその葉の密集した部分に付着し、雨の溜まった水と反応し、根元が腐る原因になっているのかもと思います。来年は種を蒔いて3週間後ほどの間引いた後に追肥するのではなく、1週間ほどの間引き前の株が小さい時に根元から10㎝程離れたところに追肥を撒く様にしてみようと思います。そしてこの後の追肥は根元の大根の白い部分が伸びた後に追肥が根元に掛からないように撒こうと思います。

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