梶の「趣楽独言」

陶芸・家庭菜園・ダンス・碁・蕎麦打ちなど趣味三昧に生きる老人の独り言

夏野菜

2017年06月10日 | 家庭菜園・庭
 ニンニクとジャガイモの収穫が終わり、市民農園の雰囲気が変わりました。ニンニクとジャガイモの後には里芋、サツマイモ、モロヘイヤを即植え付けました。

 6月になりますとトマト類は根が張り茎が伸びださいます。週に2回は株に成長に合わせ、支柱の追加、立て直し、脇芽の摘み取りなどの作業を行います。根元の周囲の葉を取り除き風通しをよくします。追肥も根元の周りに1,2週間に一度は撒き、土寄せを行い茎からの発根を促します。徐々に根元が盛り上がります。この追肥と土寄せは仕立てが多い場合は重要な作業です。
ミニキャロルの株


中玉のスイーツトマトの株


大玉の桃太郎の株


サントリーの純あまの株


 ナスは各株毎日数個の花が咲いています。既に数は少ないですが収穫が始まりました。採りたてのナスは灰汁がなく、美味しいです。薄く切り、焼きナスにして食べることが多くなりました。最近になりナスを色々な料理に入れると一味違うのが分かりだしました。ナスは水を好む野菜で真夏は各株5ℓほどの水を与えています。ナスの区画は水汲み場に近い川沿いの区画です。


 蔓なしインゲンは葉が大きくなり、畝全体が葉で覆われだしました。白い花が咲きだしました。蔓なしインゲンは対にしたりして種を蒔き、葉を密集させ、根元が乾燥しないようにした方が収穫がよいようです。


 5月30日にニンニクを収穫した後に移植した里芋は新しい葉が出だしました。これから徐々に大きな葉が出だします。里芋は水を好む野菜で、水遣りが重要です。植えた区画は水汲み場に近い川沿いの区画です。真夏は各株5ℓの水を与えます。


 5月31日にニンニクを収穫した後にモロヘイヤを移植しました。区画は水汲み場から一番離れた道路沿いの区画です。モロヘイヤは暑さには強い野菜で、乾燥にも強そうです。しかし、多くの水を与えた方が葉が柔らかく美味しいです。


 6月3日にジャガイモを収穫した後のその日の夕方にサツマイモを定植しました。水汲み場から一番遠いい道路沿いの区画です。夏に草取りをせず、水撒きをしないためにサツマイモを植えました。


 庭のキュウリは収穫が始まりました。まだ、日々採れる量は少ないですが、取り立てのキュウリは歯ごたえがあり美味しいです。昼に冷やし中華を食べることが多くなります。


 今年はオクラの種をポットに蒔き、2枚の本葉が大きくなってから定植しました。植え付ける時にスコップで大きな穴を掘り、米ぬかのぼかしを充分に与えることができ、植え付け後の成長は良いです。


 今年はゴーヤの種もポットに蒔きました。10日間水に浸け種蒔きをしたら10日ほどで発芽しました。発芽率もよかったです。今までゴーヤの発芽に時間がかかり、気温が高くないと発芽しないのではと思っていました。気温でなく、種蒔き前に水に浸ける期間を長くするのがよいことが分かり、来年は4月15日頃に水に浸けだそうと思います。そうすれが連休中に発芽すると思います。


 今年のシソは葉が虫に食べられず、立派なシソの株になりだしました。庭の隅には昨年落ちた種が発芽し、大きなシソの葉になっています。今年は日々シソの葉が食卓を賑わしています。近くに住む子供達にもプランターに移植し、渡しました。

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