梶の「趣楽独言」

陶芸・家庭菜園・ダンス・碁・蕎麦打ちなど趣味三昧に生きる老人の独り言

冬野菜

2016年10月12日 | 家庭菜園・庭
 今年は秋雨前線が停滞し、雨降りが続き、日照不足で野菜の成長が昨年と比べ遅いです。しかし、今年の6月の梅雨時期は長雨がなく、トマトは病気が発生せず、美味しい色々な種類のトマトが沢山収穫でき、最高の年でした。例えばミニトマトは昨年は6株植え、今年は他のトマトを植える為に4株でしたが収穫量は昨年の倍でした。天候は年間を通してはよい時もあり、悪い時もありとバランスが取れているのかもと思う今日この頃です。

 9月10日に植えつけた品種が不明なニンニクは4日後には発芽しだし、2週間後には9割近くが発芽しました。現在145株中144株が発芽しました。しかし、青森のホワイト6片は170株中155株しか発芽しません。2区画に植えつけましたがはミニトマトの区画は66株中64株が発芽し、川沿いの区画は104株中91株です。
川沿いの区画のホワイト6片は早い時期に発芽したニンニクの葉が4枚になりました。




品種不明のニンニクは早い時期に発芽したニンニクの葉が6枚になっています。




 9月1日、2日、3日と種を蒔いた総太り大根は一部の株が枯れだしました。この大根は甘い大根です。最近枯れる大根が発生しています。10月7日の日に市民農園に行った時には枯れる株の増えるのが治まっていました。しかし、9日と10日に激しい雨が降り続き、11日様子を観に夕方市民農園に行きましたら、新しく数株枯れだしていました。特に今まで枯れた株がなかった川沿いの区画で枯れた株が初めて発生しました。昨年はこの時期に数株枯れる株が発生しました。そして収穫した時に大根の株元が腐て穴が空いている大根が多発しました。昨年はある程度大根が大きくなってから雨が降り続いたことがあり、株の葉の根元の部分が何時も水に濡れて、乾燥しない為に腐ったのが原因ではと思いました。今年はそれが早めに発生したのかもと思います。今後の対策としては乾燥ぎみで成長させるべく、水遣りは晴天が続いた時に午前中に撒くなど、水遣りを控えるようにしてみたいと思います。


 9月25日に植えつけた白菜は植え付け後2週間が経過し、葉が地面に大きく広がり、中心部分の葉が少し盛り上がりだしました。白菜は移植後に定着し易いです。予備にポットで置いていた白菜も大きくなりましたので、周りの方に植えてもらいました。今年の白菜は葉が地面に広がり、大きくなっています。


 9月18日に種を蒔いた小カブは3週間経ち葉が大きくなりだしました。畝に草が生えてきていますので、草取りと間引きをしようと思います。2年ほど前からカブには水遣りを殆ど行わないようにしています。水遣りを行わず、ゆっくりと育てた方が、収穫時期を迎えたカブが雨で割れるのが少ないような気がします。


 山芋は台風の強い風で支柱が傾き、葉の頂上部が凸凹しています。支柱を直すのは葉が枯れてからにいたします。葉が枯れてから四分の一ほどの山芋を収穫しようと思います。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 冬野菜 | トップ | 冬野菜 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。