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カイゾーのブログ - Kaizo's Blog
くだものナイフを片手に一人悪の組織と戦いつづける少年の日記(嘘)
蛇を踏む 川上弘美
2005-08-19 14:20:23
|
その他の本
踏んだ蛇に蛇の世界に入ろうと誘われる話。蛇がお母さんになっちゃってでも母に電話をかけると母は居るみたいなとても変な世界なのですが、でもなんか違和感なく話が進んで行くみたいなちょっとおかしな話です。
古典的な雰囲気があるのですがでも古典はもっとユーモアに富んでいます。この作品はどういう意図で芥川賞なんやろう?ちょっと僕には測りかねまする。
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TBどうもです♪
(
141
)
2005-08-19 23:11:58
「蛇を踏む」がなぜ芥川賞なのかまでは知りませんが、
あの話の主題はおそらく甘えと自立との葛藤であるので、
そういった、ある種の現代的な課題に対する問題提起と、
あとは蛇が人間に変わるという奇妙なインパクト、
それとは対照的に非常に俗世間的な
家庭や母親といった対象を扱っていることで
読みやすく、自然にメッセージを受け取れるという
総合的な演出といったものが評価されたのではないでしょうか。
単なる私の考えですが、述べさせていただきました。
TBありがとうございました
(デュエット)
2005-08-22 01:34:56
芥川賞を受賞した理由はわかりませんけれど、
彼女のウソ話はユニークでそこが買われたのかと思います。
女流作家のウソ話の中ではだんとつに好感がもてます。
TBありがとうございました
(
カヲリ
)
2005-08-22 11:07:19
話の流れ現実のものと作り話と混沌としていると思ったのもつかの間、最後は流されていく・・・。
なぜ、これが芥川賞!?
まったく分かりませんが、この人の作品の場合、分からないところがまた人を惹きつけるポイントのような気がしてなりません。
TBありがとうございました
(
o--o
)
2005-10-29 21:58:09
やはり玄人受けするのでしょうか?
あまり楽しめませんでした。
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「蛇を踏む」
(あるはずのない終わり)
今日紹介する本は、川上弘美の「蛇を踏む」です。 芥川賞を受賞したこの作品は、タイトルの通り、 主人公がある公園の藪で蛇を踏むところから始まります。 そして蛇は女の姿に変わり、主人公の家に住みつきます。 短めの作品ですが、異様な雰囲気はインパクト大です。
蛇を踏む 川上弘美
(31’s Cafe)
え?え?え? なにコレ?? 最後にびっくりだよー。 流されていったよー(ネタバレです。ごめんなさい。) ていうか、川上作品これから入門しなくて良かった。 次作読もうと思わないもん(笑) どちらかというと、「蛇を踏む」より「きえる」の方がおもしろかった。
「蛇を踏む」川上弘美
(タコベの傾向と対策)
ここではなるべく新刊の感想を書くようにしてるのですが、 最近新刊を読むことが少ないので、ちょっと昔の本で。 「蛇を踏む」 この人の本、たぶん初めて読みましたが、と書き出そうと思って、著作リストみてたら、「センセイの鞄」は読んだことありました。 でも、と
蛇を踏む
(のほほんの本)
川上弘美『蛇を踏む』(文藝春秋 1999) 訳分からん、の一言に尽きる作品でした。 この「蛇を踏む」は3つの短編からなっている作品です。 その短編の中に表題と同じタイトル「蛇を踏む」があり、それは芥川賞を取っています。 「蛇を踏む」は、ある日蛇を踏んで.
川上 弘美
(僕の歩み)
川上弘美という作家の「蛇を踏む」という芥川賞受賞した小説が イマイチだったと以前にかきましたが、 昨日の読売新聞の「新!読書生活」という作家の対談コーナーに 川上弘美がでていたので、こんな顔してるんだーとシミジミみてしまいました。 もっと陰湿そうで賢そう
蛇を踏む(川上弘美)芥川賞受賞作
(クランキー猫’s)
NYCはまた雪…。蛇を踏む(川上弘美)2006年2月28日読了。芥川賞受賞作。蛇を踏む、消える、惜夜記の中篇からなる本。最初は蛇を踏むからで思わず真面目に読み始めてしまった。蛇が踏まれてしまったらしょうがありません、としゃべった所までは良かった。まあそういう事も...
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