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~異国日本での生活綴り~

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職場学習ー「慣用語」

2012年05月25日 | 勉強/学習

今週の職場学習ー「慣用語」

◇図に当たる:見込んだ通りになる。計画通りに事が運ぶ。

例:販売作戦が図に当たり、在庫品が見事にさばけた。

寸暇を惜しむ(すんかをおしむ):わずかの暇も大切にして何かに打ち込む。

例:この作品は寸暇を惜しんで絵筆を取った。

◇線が太い:小事にこだわらず、実行に移す決断力がある。

例:彼のやり方は線が太い上に、心に機微も解するので、皆の信頼が厚い。

先見の明:成り行きを前もって見通すことのできる見識や判断力。

例:為替レートが低いうちに米ドルを買っておいたのは先見の明があった。

事なきを得る:何事もなく無事に終わる。

例:車がセンターラインをオーバーしたが、対向車がなく事なきを得た。

知恵が回る:頭の回転が早く、その場に応じた解決策が浮かぶ。

例:ふけこんでしまうと、若者のように知恵が回らない。

力にする:困った時や苦しい時に頼りにする。心の支えにする。

例:君を力にすることで今日までやってこれた。どれほど感謝しているか言葉にできないよ。

付きが回る:運が向いてくる。

例:いいことばかりが続くが、どうやら私にも付きが回ってきたようだ。


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職場学習ー「慣用語」

2012年05月18日 | 勉強/学習

今週の職場学習ー「慣用語」

肩を入れる:力添えや支援をする。

例:チーム誘致は地元企業が肩を入れることになり、ようやく決まりそうだ。

◇生地が出る:何かの弾みで、生まれつきの性質や隠していた本性が現れる。生地を出す

例:利権がからむとなると、温厚な人でも生地が出るものだ。

機を見るに敏(きをみるにびん):物事を行うチャンスであることを見逃さず、素早く対応する様子。

例:機を見るに敏な彼は、相場の暴落による痛手を最少で免れた。

琴線に触れる(きんせんにふれる):あることに心の奥で共鳴し、感動する。

例:この逸話には人々の琴線に触れるものがある。

口がかかる:芸人など出演の依頼がある。仕事の申し込みや遊びの誘いがくる。

例:待ちに待った役に口がかかってきた。

口添えをする:物事がうまくいくように、わきからいろいろと言って助けてやる。口を添える

例:契約が破談になりそうだったが、上司を口添えてくれて、無事に成約にこぎつけた。

檄を飛ばす(げきをとばす):自分の主張や意見を述べ、広く人々に知らせること。

賛同者を呼び集める。

例:同期生に檄を飛ばして、倒産の危機にひんしていた会社を窮地から救った。

験がいい:縁起がいい。よい兆候である。

例:七番をもらうとは、ラッキーセブンで験がいいぞ。

幸先がいい:良い前兆がある。今後に期待がもてる。

例:旅行の初日から大サービスとは幸先がいいじゃないか。

十人十色:好みや考えなどは人によってそれぞれ異なるものである。

例:同じ年頃でもこんなにファッションの好みが違うなんて、やはり十人十色だね。


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職場学習ー「慣用語」

2012年05月11日 | 勉強/学習

今週の職場学習ー「慣用語」

◇一計を案じる(いっけいをあんじる):目的を達成するために策を考え出す。

例:開発を迅速に進めるために一計を案じる。

◇一線を画する(かくする):立場や主義をはっきりさせ、安易な妥協をしない。

例:彼とは親しいが、この件に関しては一線を画している。

現を抜かす(うつつをぬかす):なすべきことを忘れるほど何かに夢中になる。

例:テレビに現を抜かし、学業を怠る。 「現」は正気の意。

腕が利く:あることに優れた技能や技術を発揮することができる。

例:彼は近ごろ珍しく腕が利く職人だ。

倦まず撓まず(うまずたゆまず):途中で飽きたり投げ出したりせずに、努力し続けるさま。

例:倦まず撓まず博士論文を完成させたい。

悦に入る(えつにはいる):物事がうまくいき、内心で満足している。

例:周囲は不機嫌なのに、彼だけ一人悦に入っている。

◇お百度を踏む(おひゃくどをふむ):頼み事を受け入れてもらうために、同じ所を何回となく訪問する。

例:お百度を踏んで、なんとか契約にこぎつけた。

顔が利く(かおがきく):顔見知りでなじみが深く何かと無理が通る。

例:給料前だけど、あそこなら顔が利くから何とかなるさ。

◇押えが利く:相手の意のままに従わせたり、集団を統率したりすることができる。

例:今度のプロジェクトの責任者は、よほど押えが利く奴でないと務まらない。

数でこなす:一個当たりの利益は小さくても、大量に売ることで採算がとれるようにする。

例:この商品は薄利だが、数でこなして利益を取ろう。


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日本の季節言語

2012年05月07日 | 勉強/学習

≪5月用≫-手紙の時候の挨拶に使う季語

新緑の侯、青葉の候、若葉の侯、暮春の侯

新緑のみぎり、惜春のみぎり、薫風のみぎり

初夏のみぎり、藤花のみぎり、晩春の候

向夏の侯、立夏の侯、新緑の折…など


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2012年 地域だんじり祭り

2012年05月04日 | 休     日

毎年定例の御影地域だんじり祭り、今年も5月3日、4日二日間に渡って開催した。

日本伝統的な祭り代々続けてこられることが本当にすばらしい~♪

    

 


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