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~異国日本での生活綴り~

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職場学習ー「四字熟語」

2012年03月30日 | 勉強/学習

職場で1日2つの四字熟語を勉強することになった。

≪今週の四字熟語≫

◇因果応報(いんがおうほう)

前世や過去の行いの善悪に応じて、さまざまな結果を報いとして受けること。

例文:江戸時代の小説には、因果応報を描いたものが多い。

 

◇一長一短(いっちょういったん)=一得一失(いっとくいっしつ)=一利一害(いちりいちがい)

長所もあれば所もあること。完全ではないこと。

例文:会社側の再建案には一長一短があって、組合としては、納得できるものではなかった。

 

◇有為転変(ういてんぺん)=有為無常(ういむじょう)=諸行無常(しょぎょうむじょう)

世の中の物事が、常に変化して同じ状態にはとどまっていないということ。

例文:日本の中世の文学作品には、有為転変の無常観を表現したものが多い。

 

◇有象無象(うぞうむぞう)

種種雑多なつまらない物や、くだらない人間。

例文:わけのわからない有象無象の言葉など信用するな。

 

◇海千山千(うみせんやません)

世の中の苦い経験を十分に積み、社会の裏側や人間の暗部に通じていて、ずるがしいこと。また、そのようにしたたかな人間。

例文:いつも愛想のいい顔をしているあの営業部長は海千山千のくわせ者だから、一筋縄ではいかないよ。

 

◇雲煙過眼(うんえんかがん)

雲やかすみが、目の前を過ぎてしまうと心に残らないように、物事に深く執着しないこと。

例文:伯父は若いころから、名利にとらわれない雲煙過眼の生活を理想としていた。

 

◇一蓮托生(いちれんたくしょう)

物事の善悪や結果にかかわらず、一緒の行動をとって運命をともにすること。

例文:こうなったら一蓮托生だ。みんなで覚悟を決めよう。

 

◇隠忍自重(いんにんじちょう)

苦しみを外に表さずじっと耐え忍び、軽はずみな行動を慎むこと。

 


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「便利店から薬局経営」へ目指している中国若者経営者達

2012年03月28日 | 経営日記

今日ある若者中国経営者Hさんと夕食をしながら情報交換することになった。

25歳から独立して、わずか9年間であったが現在3社のグループ会社運営し、

約130名社員を抱え、中国製造メーカーを中心に外国先進の企業運営方法を提供している。

総合情報提供企業としてさまざまな中国ローカル企業TOPと接点が多い経営でもある。

いろいろ話の中、現在中国経営者中では流行っている

「从便利店到药店经营」言葉が非常に印象的だった。

 

中国語の「便利店」というのは日本で言われる「コンビニー」の意味である、

日本語で直訳すると「コンビニー経営から薬局経営へ」とのことです。

 

「コンビニー」というのは、沢山の商品が揃い、顧客自由に出入りし、

自分の意思で商品を選び、レジーで支払う為、顧客主導するビジネスモデル。

「薬局」というのは、何らかの病気を治すために治す薬を求めるための来客であり、

顧客自ら「・・・症状なので、どんな薬がよいですか」を店員に尋ね、店員からのアドバイスを受け

最適な商品を買う仕組みなので、店側が主導権を持つビジネスモデルである。

 

つまり、今までの中国はGDP10%UPしてきた急成長な経済環境であり、

割とビジネス成功する確率が高かったので、ある意味で商売さえすれば成功した。

しかし、今後の中国は量から質へ変化するマーケットであり、経営&運営が問われる時代になるので、

自主的な経営ビジネスモデルを持って顧客困るところを解決する経営を目指さなければならないという

危機感を持っている、これが現在の中国企業経営者達の考えだそうです。

・・・中国経営者が変わったいる強く感じる瞬間でもあった。

 

中国の企業へ「不信」を持っている日本企業、日本人の方々まだまだ多いじゃないかと思いますが、

最近の中国企業経営者は20代、30代、40代の方が多く、海外経験された経営者も多くなり、

長期的な経営するためには・・・と真剣に考える経営者が増えているのは事実。

 

変化している中国経営者を是非多くの日本企業経営者に知ってもらいたいと思った。


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職場学習ー「四字熟語」

2012年03月23日 | 勉強/学習

職場で1日2つの四字熟語を勉強することになった。

≪今週の四字熟語≫

◇会者定離(えしゃじょうり)

会った者はいつか必ず別れる運命にあるものだということ

 

◇越鳥南枝(いっちょういったん)

遠くに離れていても故郷を思い、親を慕う気持ちが強いことのたとえ。

 

◇温故知新(おんこちしん)

古い昔のことをよく学んで、そこから新しい考えや説、価値を見出すこと。

 

◇外柔内剛(がいじゅうないごう)

態度などが物柔らかで外見は穏やかだが内面はしっかりしていて意志が強いこと。

 

◇快刀乱麻(かいとうらんま)=一刀両断

もつれた問題やこじれた人間関係など紛糾している難事件を、あざやかに処理することのたとえ。

注釈:「快刀」は切れ味のよい刀。「乱麻」はもつれた麻糸で込み入った事柄のたとえ。もつれた麻糸をすぱっと断ち切るの意から。

 

◇下学上達(かがくじょうたつ)

日常の身近なところから学び始めて、次第に深い学問の奥義にまで進み至ること。

注釈:「下学」は手近なことを学ぶの意。「上達」は高度な段階に到達するの意。「下学して上達す」とも。言う

 

◇確乎不抜(かっこふばつ)=確固不動

意志がしっかりしていて物事に動じないさま。

説:「確固」はしっかりしている様。「不抜」はかたくて抜けないこと。しっかりしていて動かないという意味。「確固不抜」とも書く。

 

◇頑固一徹(がんこいってつ)

自分の考えや態度を頑なに守り、ひたすら押し通すこと。

 

◇起死回生(きしかいせい)=起死再生

今にも死にそうなもの、滅びかけているものを再び生き返らせること。絶望的な窮地から救い出し、立

ち直らせること。

 

◇議論百出(ぎろんひゃくしゅつ)=議論沸騰

さまざまな意見が出されて、議論が活発に行われること。

 


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日々の気づき-「人財になる7つの条件」

2012年03月21日 | 経営日記

今日営業先で「人財になるための7つの条件」の張り紙を見て、

面白いと思い写真で取って来ました!

一、 下記7つの条件中、ご自身が当てはまると思う条件はまずチェック

□1、明るく、元気なあいさつができる。

□2、いわれなくても、自分で考え、行動できる。

□3、人がイヤがることでも、進んで取り組める。

□4、常に「どうしたらできるのか?」を考える。

□5、仕事の納期を、きちんと守ることができる。

□6、ミスやクレームなどの報告をすぐにできる。

□7、人が見ていなくても、手を剥かずに仕事ができる。

 二、自分に当てはまる条件は何件だったでしょうか?

   Yesとチャックした数により下記内容を参考。

1、人財:(Yes→7つ)

自分で考え、自分で成果を上げられる人

2、人材:(Yes→6~4)

言われたことなら、じぶんでやり切れる人

3、人在:(Yes→3~1)

言われたことを言われたとおりにやるだけの人

4、人罪:(Yes→0)

言われたこともできないのに不満が多い人

 


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職場学習ー「四字熟語」

2012年03月16日 | 勉強/学習

職場では1日2つ四文字熟語を覚えることにしている。

≪今週の四字熟語≫

◇一上一下(いちじょういちげ)

上がったり下がったりすること。転じて、その場に応じて適切に処理すること。

 

◇一暴十寒(いちばくじゅっかん)

少し努力して、あとは怠けることのたとえ。継続して努力しなければ成果はあがらないことのたとえ。

説:「暴」は「曝」と同じで、日にさらして暖めるという意。

  一日暖めても十日冷やしては何にもならないという意から。

 

◇一陽来復(いちようらいふく)

悪いことが続いたあとに、ようやく良い方向に状況が向かうこと。

 

◇一粒万倍(いちりゅうまんばい)

一粒の種を蒔いて万倍もの収穫を得ることから、小さな事から大きな成果を得ることのたとえ。また、一つの善行から、多くの恩恵が受けられることのたとえ。

例文:家族4人で始めた町工場から、今日の大会社になったのも、社員に一粒万倍の気持ちがあったからだろう。

 

◇一刻千金(いっこくせんきん)

わずかなひとときが、千金にも値すること。大切な時や楽しい時間が過ぎやすいことを惜しんで言う言葉。

例文:一刻千金の春の宵、句会を楽しんだ。

 

◇一瀉千里(いっしゃせんり)=一気呵成(いっきかせい)

物事の進み方が非常に早く、一気にはかどること。また、文章や弁舌がよどみなくスラスラといくことのたとえ。

例文:さすがに一流のルポライターだけあって、記事を一瀉千里に書き上げて締め切りに間に合わせた。

「瀉」は流れること。川の水が一度に流れ出すこと、一気に千里も流れる意から。

 

◇一進一退(いっしんいったい)

前進したり後退したりすること。また、病状や情勢が良くなったり、悪くなったりを繰り返すこと。

例文:父の病状は入院して1週間になるが、一進一退を続けている。

 

◇一世風靡(いっせいふうび)

ある時代にその名声が、世の中に知れわたること。

例文:カラヤンは戦後のクラシック音楽界で一世を風靡した指揮者だった。


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