SeaHawkのblogへようこそ♪



~異国日本での生活綴り~

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

◇◆グローバル展開企業の経営理念◆◇-ファーストリテイリング

2011年08月17日 | 企業の経営理念

 

経営には「経営理念」がたて糸であり、「具体戦略」がよこいとであるとのことがある。

今日は糸に繋いて、アパレル業界の王者「株式会社 ファーストリテイリング」を取り上げてみます。

◆株式会社 ファーストリテイリング

【会社概要】

・創業:1963年5月1日

・本社: 山口県

・資本金:102億7,395万円

・従業員数:12,264名 (2011年2月28日現在)

・海外展開:2001年に始まった海外進出は、英国、中国、香港、韓国、米国、フランス、シンガポール、ロシアへと広がっています。現在の店舗数は国内824店舗、海外150店舗(2011年2月末)。

【事業内容】

・ファーストリテイリングの中核を担うユニクロは、商品企画・生産・物流・販売までを一貫して行うSPA(アパレル製造小売企業)モデルを確立し、高品質なカジュアルウエアを低価格で提供することで成長を続けている会社です。

【経営理念】

・ステートメント ─ Statement

服を変え、常識を変え、世界を変えていく

・ファーストリテイリンググループのミッション ─ Mission

本当に良い服、今までにない新しい価値を持つ服を創造し、世界中のあらゆる人々に、良い服を着る喜び、幸せ、満足を提供します

独自の企業活動を通じて人々の暮らしの充実に貢献し、社会との調和ある発展を目指します

・ファーストリテイリンググループ価値観 ─ Value

・お客様の立場に立脚

・革新と挑戦

・個の尊重、会社と個人の成長

・正しさへのこだわり

・ファーストリテイリンググループの行動規範 ─ Principle

お客様のために、あらゆる活動を行います

・卓越性を追求し、最高水準を目指します

・多様性を活かし、チームワークによって高い成果を上げます

・何事もスピーディに実行します

・現場・現物・現実に基づき、リアルなビジネス活動を行います

・高い倫理観を持った地球市民として行動します

 


この記事をはてなブックマークに追加

適正試験ー①SPI試験

2011年08月11日 | 外国人為の就職・転職情報
【SPI試験とは】

日本の企業では、選考の一環としてSPI試験をよく実施する。外国人転職者、とくに技術者として直接来日された方、あるいは一度も就職活動を行ったことがない方には「SPI試験」聞いたこともない方が多い。

■SPI総合検査 (質問紙法・紙筆検査)

◇ 職業適性検査・進学適性検査・音楽適性検査等が上げられる。
  具体的には知能検査、学力検査、性格検査、運動能力検査等の要素を組み合わせることによって就学、就業など特定目的に対する適性を調べる検査である
  
  性格検査で行動的側面(社会的内向性、内省性、身体活動性、持続性、慎重性)、意欲的側面(達成意欲、活動意欲)、情緒的側面(敏感性、自責性、気分性、独自性、自信性、高揚性)を測定しています。一般に、行動的側面や意欲的側面は高い方が良く(但し、社会的内向性は低い方が良い)、情緒的側面は低い方が良いと言われています。つまり、企業が一般的に求める人物像は、“社交性があり、活動的で、物事を深く考えられ、粘り強く、慎重に仕事を進められ、意欲的であり、精神的に安定している人”です。

◇ SPI2は試験の目的に応じて複数の種類① 総合検査 - 能力検査・性格検査の両方を行う
② 性格検査 - 性格検査のみを行う
③ 能力検査 - 能力検査のみを行う
3方式があり、さらにその中でも試験対象となる人や募集職種によって複数の種類の試験がある。

◇ 実施形態① テストセンター/② インハウスCBT/③ Webテスト/④ ペーパーテスト →マークシート方式

■SPI総合検査の内容
1、検査Ⅰ・・・言語能力検査 
2、検査Ⅱ・・・非言語能力検査     
3、検査Ⅲ・・・性格適性検査      
4、検査Ⅳ・・・性格適性検査

■時間配布【一例】
・5分で20問 (国語)
・15分で20問(論理問題)
・15分で20問 (数学)
・図形 5分20問(図形)

■SPI性格適性検査の内容
1、行動の側面
2、性格類型
3、意欲の側面
4、情緒的側面

・・・次回に続く・・・

この記事をはてなブックマークに追加

◇◆グローバル展開企業の経営理念◆◇-資生堂

2011年08月03日 | 企業の経営理念

【前言】

今日大阪TV局のHさんと一緒に食事する場があった。Hさんは今年7月まで数年間中国で駐在し、中国現地のビジネスを取材し、日本のニュース番組として取り上げいた方だ。中国現地取材で良い印象に残る企業取り上げてもらったところ、資生堂社がその一つだった。理由の一つとしては、やはり管理職には優秀な方が多いと話してくれた。

資生堂といえば、中国の女性ならだれでも知っている化粧品メーカーであり、来日の観光客が一番よく買ってかれるプレゼントでもある。これほど、中国へ知名度を広げそしてブラント確立をできた日本企業は少ない感じがする。Hさんとの話がきっかけて、あらためて資生堂社の経営理念を確認することになった。

◆株式会社 資生堂

【会社概要】

・本社:東京都

・創業:1872(明治5)年

・資本金:645億円 (2011年3月31日現在)

・従業員数:31,310名 〔12,977名〕 (2011年3月31日現在)

・海外展開:海外進出国・地域 / 74カ国
        海外生産拠点 / 11カ所(台湾、中国、アメリカ、フランス、ベトナム)
        海外研究開発拠点 / 7カ所(中国、アメリカ、フランス、タイ)

【事業内容】

・国内事業:化粧品事業/プロフェッショナル事業/ヘルスケア事業
・海外事業:化粧品事業/プロフェッショナル事業

【経営理念】

「Our Mission, Values and Way」は国・組織・ブランドを問わず、資生堂グループで働く全員で共有する「資生堂グループ企業理念」です。

・Our Missionは、「資生堂グループは何をもって世の中のお役に立っていくのか」という企業使命と事業領域を定めたものです。資生堂グループの根幹をなす普遍の存在意義です。

・Our Values は、Our Missionを実現するために、資生堂グループで働く一人ひとりが共有すべき心構えを定めたものです。仕事を進める上で常に忘れずに携えるべき価値観です

・Our Wayは、Our Missionを実現するために、資生堂グループで働く一人ひとりがとるべき行動を定めたものです。国ならびに地域の法令や社内規則の遵守はもちろんのこと、より高い倫理観をもって業務に取り組むための行動基準です

 


この記事をはてなブックマークに追加