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~異国日本での生活綴り~

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MBTI適性診断

2014年02月22日 | 勉強/学習

今日は4時間掛けってMBTI適性診断勉強及び自分の適性結果フィードバックを受けた。

MBTIとはユングの心理学タイプ論がベースにした、世界45カ国以上で活用されている国際規定に基づいた性格検査です。人の心の有り方の多様性について説明し、人間関係で起こりやすい誤解や行き違いなどについて考える手掛かりを提供している。

MBTIは他の心理検査が大きく異なるのは、検査結果はあくまでもきっかけに用い、一定の訓練を受けたMBTIの専門家といわれる人たち(MBTI認定ユーザー)の支援を受けながら、MBTIに回答した本人が、 自分についての洞察を深め、自分のベストフィットタイプ(もっともしっくりくるタイプ)を見つけ出す 過程(プロセス)そのものを重視しているところです。要するに、結果だけでなくそれをきっかけに自分の 理解を深めていくプロセスがあってはじめて有益になる検査ですから、検査というより、メソッドという ほうが近いといえます。

MBTIは、一人ひとりの性格を心の機能と態度の側面からみたものです。それらは、「ものの見方(感覚・直観)」と「判断のしかた(思考・感情)」及び「興味関心の方向(外向・内向)」と「外界への接し方(判断的態度・知覚的態度)」の4 指標であらわされ、16 タイプに類型化してとらえようとします。 MBTIは、16タイプそれぞれの強み、特徴、そしてその人の今後の課題を整理し、個人の成長や人と人との違いを理解し、周囲の人との人間関係作りにも役立てることができる。

日本では、MBTIメソッドが2000年から正式に導入されはじめ、現在では700名を超える有資格者が誕生、 総勢10万人以上の人がフィードバックを受けています。日本でも、このMBTIの有益性は、諸外国と同様、 さまざまな分野で急速に認められているようだ。

適性検査は目的により見る角度が異なる。適性検査を受けてみることにより、多方面から自己理解、自己分析を深めることで、自分の特徴を把握し、適性検査結果をキャリア構築、人間関係構築に有効活用することが重要。

ジャンル:
学習
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