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~異国日本での生活綴り~

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職場学習ー「慣用語」

2012年05月18日 | 勉強/学習

今週の職場学習ー「慣用語」

肩を入れる:力添えや支援をする。

例:チーム誘致は地元企業が肩を入れることになり、ようやく決まりそうだ。

◇生地が出る:何かの弾みで、生まれつきの性質や隠していた本性が現れる。生地を出す

例:利権がからむとなると、温厚な人でも生地が出るものだ。

機を見るに敏(きをみるにびん):物事を行うチャンスであることを見逃さず、素早く対応する様子。

例:機を見るに敏な彼は、相場の暴落による痛手を最少で免れた。

琴線に触れる(きんせんにふれる):あることに心の奥で共鳴し、感動する。

例:この逸話には人々の琴線に触れるものがある。

口がかかる:芸人など出演の依頼がある。仕事の申し込みや遊びの誘いがくる。

例:待ちに待った役に口がかかってきた。

口添えをする:物事がうまくいくように、わきからいろいろと言って助けてやる。口を添える

例:契約が破談になりそうだったが、上司を口添えてくれて、無事に成約にこぎつけた。

檄を飛ばす(げきをとばす):自分の主張や意見を述べ、広く人々に知らせること。

賛同者を呼び集める。

例:同期生に檄を飛ばして、倒産の危機にひんしていた会社を窮地から救った。

験がいい:縁起がいい。よい兆候である。

例:七番をもらうとは、ラッキーセブンで験がいいぞ。

幸先がいい:良い前兆がある。今後に期待がもてる。

例:旅行の初日から大サービスとは幸先がいいじゃないか。

十人十色:好みや考えなどは人によってそれぞれ異なるものである。

例:同じ年頃でもこんなにファッションの好みが違うなんて、やはり十人十色だね。

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