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~異国日本での生活綴り~

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中国の【端午節】

2011年06月06日 | 中国の地域&習慣

今日6月6日中国では端午節で、中国現地オフィスも三連休になっている。

【端午節】というのは中国七つ伝統的な祭日の一つであり、毎年旧暦の5月5日の日になる。
端午節の日は粽(ちまき)を食べて、ドラゴンレースを行うなどいろいろ習慣がある。

由来としては、2300年前の戦国時代の愛国詩人・政治家である屈原(くつげん)がきっかけといわれている。屈原は楚の政治家であり詩人だった。正義感の強さと愛国心で多くの人から厚い人望ある人物とも言われている。中国古典文学の名作として現在も読み継がれている「楚辞」の「離騒」は、屈原が国を憂い、その想いが届かず世を儚んでいる心情が詠われています。
そして詩のように、彼は楚の将来を儚んで5月5日に入水自殺したのだ。

人々は屈原の遺体を探すために、川に船を出しました。屈原の体が川の中で魚の餌になるのはしのびないと考えた人々が、船から太鼓を叩くなど大きな音を立てて魚を追い払い、魚が空腹にならないように(または、屈原への供養のため)川へちまきを投げたという言われている。それ以降、毎年命日の5月5日は屈原を供養のために祭が行なわれるようになり、屈原を偲んで川に船を出すという習慣が生まれ、それが粽(ちまき)を食べる習慣になり、ドラゴンボートレースとして発展やがて中国全体に広がっていたそうだ。






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中国地域紹介ー広西 南寧市

2009年11月11日 | 中国の地域&習慣
☆★☆広西-南寧市☆★☆

中国南寧市は「広西省チワン族(荘族)自治区」の首府(日本で言う県庁所在地)です。その名前の通り、チワン族と呼ばれる少数民族に属する人たちが人口の半分以上を占めています。

南寧の気候は亜熱帯に属し年平均温度は21.6℃。夏が長く冬が短いのが特徴である。大体3月頃から11月末頃まで半袖で生活できる。12月~2月は10℃以下になる日もあるが暖房がないので体感温度は寒く感じる。また4月は雷雨の季節でもあり夕方には荒れた天気となる。
南寧市は中国とアセアンは自由貿易区中心であり、毎年「中国・アセアン博覧会」 が開催し、沢山の企業を誘致して経済を促進している。 中国広西壮族自治区南寧市招商局が、南寧市中に日本と韓国を含めアセアン計12 カ国をそれぞれの区画にわけ、各国の文化や物産を発信するビジネスセンターをつくり、12カ国の領事館区も隣接している複合大型施設をつくるプロジェクトを立上 げているようです。

現状としては、南寧市の開発区に進出して日系企業はまだまだ少ない現状であるが、最近南寧では製鉄所や原子力発電所も建設される防城港プロジェクトが進行される予定で、今まで日本人に耳慣れない存在だった南寧、広西省は今後間違いなく注目される地域になるであろう。








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中国地域紹介ー江蘇省 無錫

2009年10月21日 | 中国の地域&習慣
☆★☆江蘇省ー無錫☆★☆

無錫(むしゃく)は、中国江蘇省の南部にある工業都市。長江デルタに位置し、東の上海からは128km、西の江蘇省省都・南京からは183kmの距離。中国で有名な魚と米の故郷と言われている。日本では尾形大作の演歌「無錫旅情」の唄により、多くの方に知らせている方は多い。

改革開放以来、急激に工業が発展し、海外からの対中国投資の中心地の一つである。無錫と日本との関係は密接で、2003年段階で1千社を超える企業がすでに進出し投資総額でも30億ドルに迫る勢い。日本企業はソニー、松下、日立、東芝、シャープ、住友商事、丸紅、村田製作所などの日本企業は600社以上に達しました。

無錫の観光スポットとしては太湖、鼈頭渚公園、蠡園、中国CCTVドラマ撮影の水滸城・三国城などになる。


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