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~異国日本での生活綴り~

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経営者サロンー創業体験談②

2014年03月08日 | 経営日記

今日は2ヶ月一回の中国人経営者サロンの創業体験発表日だった。
本日の経営者発表者M社長の生い立ち、創業の物語には本当に感動…

農村育ちのM社長は、、残留孤児の3代として18歳なる1週間前に
バック一つでお金を節約ため船で日本に渡って来たそうだ。
学歴もなく、日本語も分からなく、工事現場からの日本生活スタートだったが、
来日して22年、創業して10年の今は年商約80億の社長になっている。

今思えば、現場という大変な仕事かも知れませんが、農村育ちだったM社長にとっては、
仕事を与えて頂くだけでもありがたく思い、自分の力でお金を稼げることに感謝しながら、
がむしゃらに頑張ってたそうだ…自分の力で仕事できることに感謝する心が彼の原点にもなり、
いつか沢山の雇用を生み出す大企業になって社会へ貢献する…M社長の一つ夢と語った。

今になるまで、想像するだけでも沢山の困難があったと思いますが、常に感謝する心、
大きな夢と強い信念、純粋で素朴な心を持って、日々努力し続けるM社長の姿には涙がでた

成功者には学歴ではなく、実現したい夢と強い信念をもって頑張り続ける人である!
…あらために身近なM社長から人生の歩み方を学んだ気がする


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MBTI適性診断

2014年02月22日 | 勉強/学習

今日は4時間掛けってMBTI適性診断勉強及び自分の適性結果フィードバックを受けた。

MBTIとはユングの心理学タイプ論がベースにした、世界45カ国以上で活用されている国際規定に基づいた性格検査です。人の心の有り方の多様性について説明し、人間関係で起こりやすい誤解や行き違いなどについて考える手掛かりを提供している。

MBTIは他の心理検査が大きく異なるのは、検査結果はあくまでもきっかけに用い、一定の訓練を受けたMBTIの専門家といわれる人たち(MBTI認定ユーザー)の支援を受けながら、MBTIに回答した本人が、 自分についての洞察を深め、自分のベストフィットタイプ(もっともしっくりくるタイプ)を見つけ出す 過程(プロセス)そのものを重視しているところです。要するに、結果だけでなくそれをきっかけに自分の 理解を深めていくプロセスがあってはじめて有益になる検査ですから、検査というより、メソッドという ほうが近いといえます。

MBTIは、一人ひとりの性格を心の機能と態度の側面からみたものです。それらは、「ものの見方(感覚・直観)」と「判断のしかた(思考・感情)」及び「興味関心の方向(外向・内向)」と「外界への接し方(判断的態度・知覚的態度)」の4 指標であらわされ、16 タイプに類型化してとらえようとします。 MBTIは、16タイプそれぞれの強み、特徴、そしてその人の今後の課題を整理し、個人の成長や人と人との違いを理解し、周囲の人との人間関係作りにも役立てることができる。

日本では、MBTIメソッドが2000年から正式に導入されはじめ、現在では700名を超える有資格者が誕生、 総勢10万人以上の人がフィードバックを受けています。日本でも、このMBTIの有益性は、諸外国と同様、 さまざまな分野で急速に認められているようだ。

適性検査は目的により見る角度が異なる。適性検査を受けてみることにより、多方面から自己理解、自己分析を深めることで、自分の特徴を把握し、適性検査結果をキャリア構築、人間関係構築に有効活用することが重要。


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北海道雪まつり

2014年02月10日 | 休     日

数年ぶりに真っ白な雪国北海道に来た!

毎回慌ただしいスケジュールだったが、今回は札幌中心に4泊5日のゆっくりした旅にした。

今回の旅で一番感じた変化は、街中どこへ行っても外国人観光客が多いこと…

インバンドを積極出来に取り組んでいる、目に見える成果に繋がっている北海道だと実感した!

空から見る雪国

      

札幌の街風景

       

札幌雪まつり

        

小樽での癒し

            

雪国の遊び

                  


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2014年の新年挨拶

2014年01月01日 | 経営日記

2010年10月に会社立ち上げから、お陰様で今年で4期目に入りました。

今まで、沢山の方々に支えていただいたこと、心よりお礼申し上げます。

 

昨年は最愛の母が癌で他界され、人生で一番辛い思いを味わった年であり、

同時に家族の有難さ、社員の大切さ、そしていつも支えて頂く多くの方々への感謝を

再度認識でき、あるいみでより成長させて頂いた一年だったと感じます。

 

3年前、父が癌というお知らせを受けた時、今までキャリアキャリアだけ意識して来た私が、

迷わず会社を退職を選択した…留学をきっかけに、日本へ来て10数年間、

両親とはずっと離れたまま、娘としての自分が親孝行できる最後のチャンスだと思った。

その後、自由に動ける環境で仕事できるように独立を決意したもの親の存在だった。

 

退職してから、全家族力を合わせ2年間海外での治療を通じて、奇跡的に父の癌細胞が消え、

抗癌剤で弱ってた体も約3年目になって少しずつ回復した。2013年の正月には、まだまだ体力が

弱かったものの、母と一緒に日本に来て、病気を克服できた喜びを家族で分かち合ったばかり…

 

父癌治療の時にも、いつも明るくポジティブに振る舞いしたのが母で、父の回復も一番喜んでいたのが母だった。

今後父と二人でゆっくり暮らしながら、毎年海外に住んでいる私達娘のところに遊びに来ると楽しそうに

語っていたのに、それから半年後突然癌と診断され、診断されてから僅か3ヶ月での他界…

母にはなにもしてあげられなく、親孝行らいしこともできていないままこの世をさったのが、

全家族にとって、特になんでも相談しあった私にとってはあまりにもショックでした…

 

母の件もあり、6月以降の約半年留守も多く、ほとんど日本にいない私の代わりに

しっかり会社を守ってきた社員一人ひとりには本当に感謝の気持ちでいっぱでした。

そして、社長が不在のなかでも相変わらず仕事を任せて頂いた取引先方々のお蔭で、

3年目も連続黒字達成することができたと思います…あらためて感謝の御礼を申し上げます。

 

2014年は、引き続き会社の土台作りながら、新しいこともどんどん取り組んでいくつもりです。

変化激しい時代に相応しい会社として、専門職に特化したグローバル人材エジェントとして、

企業にも、転職の皆さんにも永遠に頼れる、頼れたくなる会社を目指して社員一同努めてまいります。

 

皆様にとりまして実り多い輝かしい年となりますよう心からお礼お祈りしております。

本年も引き続き、ご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

       2014年1月1日 元旦

 

 


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転職者アンケート結果

2013年01月16日 | 外国人為の就職・転職情報

利用している取引先よりの定期通信で転職者アンケート結果が届いた。

参考までに情報共有します。

-------------------------------------------------------------------

 Q. 次の転職を選ぶ際は、何を重視しますか?

-------------------------------------------------------------------

 

  給与              |■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 68%

  勤務地            |■■■■■■■■■■ 37%

  企業の将来性      |■■■■■■■■ 29%

  ポジション(職位)  |■■■■■■■ 26%

  企業の安定性      |■■■■■ 19%

  社風・職場の雰囲気|■■■■■ 19%

  休日休暇          |■■■ 12%

  待遇・福利厚生    |■■■ 12%

  企業理念          |■■ 9%

  業界での優位性    | 4%

  上司・同僚の顔ぶれ| 3%

  離職率            | 3%

  評価制度          | 2%

  企業規模・知名度  | 2%

  教育体制          | 2%

  その他            |■■ 9%

 

▼具体内容:

 

 -- 20代はやりがいで仕事を選ぶが、30代でもし転職するなら給与はかな

  り重要。また勤務地や転勤有無もポイント。(27歳男性)

 

 -- 基本的には土日休みを望む。企業が時代の流れを意識し、成長を意識

  しているか。成果に応じて評価される給料形態かどうか。(32歳男性)

 

 -- 将来的にスキルアップ、キャリアアップが図れ、収入の増加が見込め

  る企業を希望します。(35歳男性)

 

 -- 自身のキャリアを考える際、会社でのポジションは非常に重要。自分

  に何ができるか?何がやりたいか?何を求められているのか?をきっ

  ちり吟味し、それらの最大化を目指す。転職後の会社の教育に対する

  文化、風土も重要。(37歳男性)

 

 -- 高いスキルを持ち、仕事を通じて今以上にスキルを向上させ、新たな

  転職先を色々と選択する事の出来る首都圏であればいいのですが、そ

  れが望めない地方なので、転職先が定年まで在職する可能性の高い企

  業を選択したいと考えています。(42歳男性)

-------------------------------------------------------------------

 Q. 転職活動において不安な点は何ですか?

-------------------------------------------------------------------

  自分の転職可能性          |■■■■■■■■■■■■■■■■ 60%

  金銭面                    |■■■■■■■■■■ 38%

  自分のアピールポイント    |■■■■ 16%

  在職中で時間が取れないこと|■■■■ 15%

  離職期間が長いこと        |■■■ 14%

  面接                      |■■■ 12%

  企業情報の収集            |■■■ 12%

  筆記試験                  |■■ 9%

  応募書類の作成(内容)      |■■ 8%

  応募先選定の優先項目      | 7%

  現職の退職の進め方        | 5%

  現職の引き継ぎ            | 4%

  家族の反対                | 4%

  やりたいことがわからない  | 4%

  転職理由が明確でないこと  | 3%

  その他                    |■■ 8%

  特にない                  | 4%

 

▼その他の回答

  -- 明確ではない求人要件が多いこと (39歳男性)

  -- 求人自体が少ないこと (40歳男性)

  -- 書類選考が通過しないことと、年齢制限。(42歳男性)

  -- 年齢、転職回数が多い (41歳男性)

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