絵話塾だより

Gallery Vieが主宰する絵話塾の授業等についてのお知らせです。在校生・卒業生・授業に興味のある方は要チェック!

2017年3月1日(水)絵本わくわくコース・tupera tupera 亀山達矢先生の授業持ち物

2017-02-26 16:55:40 | 絵本わくわく塾
3月1日(水) tupera tupera  亀山達矢先生の授業はワークショップをします。
持ち物
・A3くらいの紙(画用紙のようなしっかりした紙) 1,2枚
・A4サイズ画用紙   1,2枚
・好きな色のカラーペン 2本
・シンプルでしっかりした箱(厚みがある方がよい)
・ハサミ
・のり
・両面テープ
・着色材料
・コラージュする方はその材料

ワークショップの内容は当日のお楽しみに!

※スポット受講(在校生、卒業生対象)、ご見学(体験受講)の方、
随時受付しております!
興味のある方はギャラリーvie絵話塾までお問い合わせ下さい。


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Gallery Vie 絵話塾(かいわじゅく)
E-mail:kaiwajuku@galleryvie.jp
〒 650-0022神戸市中央区元町通3-2-15
セントラルビル元町5F
TEL:078-332-5808  FAX:078-332-5807
URL:http://galleryvie.jp/kaiwajuku/k-info.html 
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2017年3月8日(水)イラストベーシックコース・授業持ち物

2017-02-23 19:07:43 | イラストベーシックコース
3月8日(水)イラストベーシックコースの持ち物は、
課題と着色の出来る用意を持ってきてください。
【課題】
次回の授業までに2パターンで描いてきてください。
1. 輪郭線は黒以外で描き、中の色を塗る(普段使わない色で)
2. バックのみ色を付けて、モチーフはポイントのみ色を付ける。

よろしくお願いいたします。



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2017年2月22日(水)イラストベーシックコース・授業内容

2017-02-23 17:47:38 | イラストベーシックコース
前回の授業では、モノクロに一色を足してポイントを付けていきました。
授業内では途中でしたので、完成してきた作品を発表していきます。







・目立たせる部分はハッキリと描く。
・離れて見て、分かるように色づけしましょう。

全体的に皆さん良くなっていました。
楽しく描けているのが伝わります。これからもじゃんじゃん描いていきましょうね!

今日はいろんな描き方の練習をします。
今までとは違う描き方をしてみましょう。

1. まず線のみで描く(色は塗らない)
 絵になる線を心掛けて描きましょう。

2. 色のみで描く(輪郭は入れない)
 今まで使わない色を使ってみる。(顔の色を赤で描くなど)

今回も3つくらいのモチーフを入れて描いてください。
・人、動物
・木、草花
・小物(楽器、フルーツなど)

例えば、動物と木とギターのように。
文字を入れてもいいです。

先生の作品




なかなかイイ感じに描けていますね。

生徒さんの作品





次回の授業までに2パターンで描いてきてください。
1. 輪郭線は黒以外で描き、中の色を塗る(普段使わない色で)
2. バックのみ色を付けて、モチーフはポイントのみ色を付ける。





普段使わない色を使ってみて、どうでしたでしょうか?
新たな発見があったかもしれませんね。

では次回の課題も頑張ってください!




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2017年2月22日(水)絵本わくわくコース・高科正信先生の授業内容

2017-02-23 16:16:27 | 絵本わくわく塾
高科正信先生の5回目授業は「幸福の時間」がテーマでした。

今日は授業の前に、ホウ・シャオシェン監督の『フンクイの少年』を観られたそうです。
高科先生は、ホウ・シャオシェン監督の『冬冬の夏休み』がオススメだそうですよ。
文章を書くには良い映画を観ること、とよく高科先生はおしゃっています。
世の中には知らなくても自分の生活に困らないことは沢山あります。
しかし、今大変な時代になって、知らないわけにはいられない。
また、知っていないと物語も書けないのです。とお話されていました。

人にとって幸福とは?
元弁護士の中坊公平の『金ではなく鉄として』の中にもあるように、
「幸せはこんなもん」って思うようなことは、実は日に何度も訪れているのではないのでしょうか。
清水真砂子も「幸福とは人それぞれみな違う」
小さなことでも幸福と思える力を「幸福に驚く力」と呼んでいました。

・『かさ』 太田大八  1975年  文研出版
 文章が無く、傘の色が赤く塗られています。
 少女が傘をさしてお父さんを迎えに行くまでの、楽しい気持ちが伝わってきます。



・『どろんこ こぶた』   アーノルド・ローベル  1971年  文化出版
 どろんこ遊びをしている時が幸せなこぶた。
 安心のできる場所は人それぞれみな違うんですね。

・『きょうはカバがほしいな』 エリザベス・ボルヒャース 1980年 偕成社
 一人だけの時間(出来事)をたくさん持てるか、子どもの時間にしか持てない幸せの時間。

・『おとうさんおかえり』 作 マーガレット・ワイズ・ブラウン  絵 スティーブン・サベッジ  2011年 ブロンズ新社
 お父さんが帰ってくるのを待つ幸せ。



本日は3時間授業ですので、もう一冊書籍を紹介していただきました。
・『書く力』 池上彰 竹内政明    朝日新書
 最近出版された本で、文章の書き方を分かりやすく説明されていてオススメだそうです。

長文を書く場合は、
・プロット(柱)を立て、書きたいことを箇条書きしていきます。
・書き出しと最後の一文を決めておくと、話しも考えやすいです。

課題の話しを考える時は、もう誰もかいていないと思うこと、人が思いつかないような話しを考えてください。

【次回の課題】3月22日(水)提出
「昔話の再話」
日本の昔話を膨らませてストーリーを考えてください。
原作から話が飛ばないように。

次回4月5日(水)は「自分の中の子ども」がテーマです。
次回で高科先生の授業は、今期では最後の授業です。








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2017年2月26日(日)絵本ゆっくりコース・製本教室の持ち物

2017-02-22 20:33:13 | 絵本ゆっくり塾
絵本ゆっくりコース
◎2/26(日)…製本教室
*持ち物
・カッター、カッティングマット…※あれば
・定規…※出来れば50cmのもの
・木工用ボンド、筆記用具
・材料費を数百円程度頂きます
・製本してほしい絵本があれば持って来て下さい。
以上です。

※スポット受講(在校生、卒業生対象)、ご見学(体験受講)の方、
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