尼崎の整体院です|「かいつう館の日々是整体」 腰痛など慢性の痛みは当院にお任せください^^

尼崎・武庫之荘の整体院です。腰痛・股関節・膝痛、首痛や頭痛など大得意。回数券を必要としない、通えない方のための整体です

臨時休業のお知らせ

2014-03-31 12:00:00 | 健康 整体
4月2、3、4日。水木金と三連休をさせていただきます。
連絡もつきにくくなっているかと思います。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
5日土曜日から通常営業に戻ります。
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ヘルニアの痛みで

2014-03-31 07:00:00 | 健康 整体
娘さんが探してくださって、とその方のお父様がヘルニアでこられました。
かなり、痛いそうです。動けないくらいだったらムリにご来店されても・・・というのが僕の考えなのですが。
痛みが日に日に強くなってくる、なにをしても変わらない、朝は動けないくらいだけど日中は杖をついたら歩けるので、とタクシーでご来店くださいました。

電話でご確認させていただいたのは、それだけきつい痛みでも、楽なとき、楽な姿勢があるのか、ということでした。
あれば、、、なんとかなることもあるからです。

ヘルニアがあっても痛くない状態があるのであれば。
ヘルニアそのものはどうにもできないけど、痛くない状態を拡大していく。そういう方向性を目指していくことはできそうだからです。

この方は、前に丸くなってると痛みは感じないんだそうです。
そこから、前に丸くなることでどんなメリットがあるのか、を考えて進めていきます。
ベッドでは横向きで丸くなっていることしかできなかったので、その状態で腰やお腹をゆるめていきます。

それをひたすらやり続け、座っていただくと、痛みはあるものの来た時よりもかなり楽だ、とのこと。せすじも伸びた感じ^^

歩いてもらうと、痛みがないわけじゃないけど杖なしで歩かれました。
お聞きすると、足のこのへんが痺れてる、ということでしたので、それもベッドに座った状態でもう少しだけさせていただいて。

長時間はしんどいかな、というのもあって一時間ほどで終了させていただきました。

これですべてがOKってこともないですし、時間はかかるかもしれませんが、少しでも楽になるんだ、という希望をもってもらえたら嬉しいです^^



余談

あまりにも痛くて横向きしかダメ、身体をベッドで動かせない。
そういうときのほうが僕にできることがすくなるなるだけ、頭で余計なことをごちゃごちゃ(こうしたら良くなるか?ああしたら痛みが取れるか?とか)考えなくなります。それは妊婦さんへの施術でも似たところがあるな~って、ふと思いました(*´∀`*)。なんとしても良くなって欲しい、ていう祈る思いなのか、祈ってるのか、わからない状態です(苦笑)。だからといって奇跡的に良くなるか、というとそういうことが言いたいのではないんですが。こういう方たちに身をもって教わってる部分てあるんだなあ、とあらためて。本当に「ありがとうございます」です。

今日もありがとう。


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臨時休業のお知らせ

2014-03-30 12:00:00 | 健康 整体
4月2、3、4(水、木、金)はかいつう館は3連休をさせていただきます。
ちょっと四国のほうまで^^

飛行機にのっていたり、車を運転していたりで電話にもでづらい状況になってるかと思います。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

5日土曜日から通常営業に戻ります。
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痛みのラインから

2014-03-30 07:00:00 | 健康 整体
股関節、お尻あたりが痛いという3回目のお客様。

調子良かったんだけど、お子さんを抱っこしてからまた痛くなってきたような・・・ということで。

今回はうつぶせからスタートして、仰向けでまたじっくり。

最後に立って確認してもらうと

前屈で「まだここが」と教えてくれました。
そこをやってみました。もう一度確認。
「楽になったけど、まだ残ってます。ここから、ここにかけてつっぱりが走ります」とのこと。

そのつっぱりラインをみてると、はっと閃きました。

試しにそのラインのある部分を抑えてみると、残ってる症状もなくなりました。


やっぱりお客様の身体に聞くのがいちばん早い(笑)。

もう、答え(が言い過ぎならヒント)が目の前に差し出されてる感じです。

自分の検査能力を磨くのも悪くはないけど、お客さんの訴えをどれだけ取り込めるか。
それも大切だなあ、とあらためて思った次第です。


今日もありがとう。
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マイナスの指摘って

2014-03-29 07:00:00 | 健康 整体
こういうところで言われた指摘ってけっこう頭に残っておられるみたいです。

ある場所を触っていると「そこ、異常に硬いね」って言われたことがあります、ておっしゃられたので「いつ?」と質問すると「5年前」だったり。
「腰が弱い人だね」とか。「腰を鍛えておかないと出産のとき、苦労するよ」とか。

かなり前に言われたことでも、忘れないみたいです。

ほっとくと車椅子になるよ、とか。
40代になったらこうなるよ、とか。

そういうの、聞いたほうは忘れないんですよね。
で、言った本人が治してあげるんならいいんですよ。
「ほっとくと苦労するから、今日、治しておいたよ」とかね^^

特に白衣きてる人がいうときは細心の注意を払ってほしいなあ、としみじみ思います(僕だけかな?)。

僕は、「それにはちゃんと理由がある」と思うタイプなのでいちいち指摘はしませんが。というか、なにも考えてない、というウワサも(爆)。

ちょっと書いてみたかっただけです(苦笑)。まとまってなくてごめんなさい^^

今日もありがとう。
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産後の骨盤。「その前」はどうしていたんだろう・・・???

2014-03-28 07:00:00 | 健康 整体
過去にこられたことのある旦那様のご紹介で産後5ヶ月くらいのママさんが腰痛と膝痛で来てくださいました。

大切な奥様をご紹介してくださってありがとうございます(‐^▽^‐)
そういえば、奥様からダンナさまをご紹介いただくことってけっこうありますが、旦那様から奥様へ、というのも嬉しいですね♪大切な奥様を紹介していただけるんですものね(もちろん、逆も^^)

腰痛は寝起きがきつく、膝痛は抱っこしてあやしていると痛くなる、ということでした。
産後の症状についてはけっこう書いてるので、今回はそのときに出た話の中で、骨盤の開きのことを。


お客さんから、出産してほっとくと骨盤は開きっぱなしになるのか?と質問されました。
産後、なにもしてないので・・・と。できたら骨盤を締めておきたい、とのことです。

どうなんでしょうか?
そもそも、気にするほど開かない、と僕は思っているのですがその根拠をここで文章で書くのは大変なので、別の視点から。

もし、出産するために骨盤が開くと「仮定する」と、ですね。
出産をして骨盤が開いてなくてよくなったのなら、自然と締まってくると思いますよ。

それくらい、「完璧にできてる」っていうことを言いたいんです^^

昭和の初期の頃とか、4人も5人もお子さんを生み育てていたお母さんて珍しくなかったじゃないですか。しかも、そのころ、整体で骨盤を締めるって、普通に行われていたでしょうか?

もっといえば、整体やカイロやそういった療法が生まれる前は、どうやって産後に骨盤を締めていたんでしょうか?


締めてなかったんですよね?

それでもこうやって種を残してきたんですよ。

さて「完璧にできてる」っていうことから見てみると、
たとえば、出産一ヶ月前からおっぱいが出だす、という人はほとんどいないと思います。
また、産後一ヶ月たってもおっぱいが出ない、という人もあまりいないと思います(いるでしょうけれども)。ほとんど、という意味で捉えてくださいね。
出産後、赤ちゃんにおっぱいを吸われることで子宮が収縮する、とも言われていますよね。

身体はお腹のなかに赤ちゃんがいる、お腹から赤ちゃんが産まれ出た、これを完璧に理解するってことですよね。理解できるように作られてるわけです。

これくらいのことをやってのける体なら、
出産して骨盤が(開いてるとして)締まったほうがいいなら、締めてくるように作られてると思うんですが。

少なくとも、人類の種の存続にかかわる事柄において、「整体師の誕生を待たなければいけないようなつくりには身体はなっていない」と僕は思うんです(笑)。「出産してほったらかしてたら、えらいことになっちゃった」なんて・・・整体師が生まれるまではずっとそうだったでしょ、と。

もちろん、腹帯があったり晒しがあったり、実家でゆっくりやすめたり、いろいろ今とは違うことが多かったでしょうけれども。
他人が身体の骨を変化させる、なんていうことはなくてもやってこれたと思うんです。

だから、あんまり心配していないんです^^心配したほうが商売にはなりますが。笑)


今日もありがとう。

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産後の膝痛

2014-03-27 07:00:00 | 整体セミナー・整体スクール
産後3ヶ月のママさん。

膝痛が出てきたんだけど、痛いのは関節なので整体の範疇ではないのかな、とおっしゃってました。
もちろん、関節が痛かろうとそうじゃなかろうと、まずは病院へ、です。

この方に、しゃがんでもらうと膝にはっきりと痛みがでました。
でも、仰向けに寝てもらって膝を曲げてきてもらうと痛くはないんですよね。
「関節の角度」でいうと、寝て曲げてもらったほうが深い角度だったんですが・・・。

こういうことってけっこう多いんです。
関節の問題にするには、痛みが角度に左右されていないこともあって。
それよりも「力」に左右される膝痛とか、あるんですよ。

しゃがむ、って見方を変えたらスクワットみたいなもんですからね。
わざとゆっくりとしゃがんでいくと、ほとんどスクワットに近いでしょ?
そういうときに痛いとしたら、力→筋肉、の問題なんじゃないか。

僕はそう思うんです。

骨盤の歪みとか、関節がどうにかなってるというよりも。
僕らは、育児がどれだけ肉体を酷使するか、っていうことを前提にお客さんをみさせてもらうほうが良いと思うんですよね^^

今日もありがとう。

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産後の手首痛

2014-03-26 07:00:00 | 健康 整体
3ヶ月の赤ちゃんをお連れになって武庫之荘から再来店のママさん。
今回は手首痛と膝痛とがあらたにあるようでした。


メールでは軽い腱鞘炎っぽい感じがするとのこと。
どんなふうにしたら痛いのかを確認すると、左腕に赤ちゃんの頭を載せるようにしてると手首が痛いんだそうです。
なんかわかる気がする~~~。

その状態を実演してもらいました。
左腕を前に出し、肘のあたりでやや屈曲させて、手の平は上に向けられています。
もちろん、これだけでは痛くありません。

そのポーズのまま、ママさんの手の平に僕がこぶしを当ててこぶしを上に持ち上げるようにしてもらいました。僕はそれに抵抗します。
これで痛みが再現されました。

ママさんの腕は上に持ち上がっていないし、手首もほとんど動いてません。つまり「腕や手の平のある位置、腕の角度など見た目の条件は同じ」なんだけど、痛みがないときとあるときがある。

そこを分けているのが「力」を出す出さないだということが「見比べてみる・書き分けてみる」となんとなくでも推測できますよね。

では、赤ちゃんの頭が載っているときに落とさないよう、振動を与えないように、力を入れているところはどこだろうか?
と想像していきます。

見比べて・違いを・想像するわけです^^
痛いときと痛くないときを見比べて
その差はどんなことに左右されているのかを
想像してみる。

この考え方はなにもしていなくても痛いというときには使えませんが(苦笑)。

一応、「想像」してみて、「ここかな?」と思うあたりをほぐしていくと、上記に書いた方法で試しても痛みはなくなっていました。
赤ちゃんも来てくれているので、あまり長い時間は突っ込んではできない部分もあったのですが。
あっ、こういうことに気をつけてね、ってお伝えしそこねた!!!赤ちゃんが早く抱っこしてほしそうだったので^^

今日もありがとう。


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心のコリと痛み

2014-03-25 07:00:00 | 健康 整体
先日のことですが、古くからの(といってもうちの場合は、回数は多くはない方ですが)お客様からこんなメールをいただきました。
ただの整体師の僕ですのに、そういうふうに見込んでくださっていたなんて、なんだか嬉しくなっちゃいました。
もしその方とご縁があれば、誠心誠意の施術をさせていただきます。

娘さんのことは前に書いたかな~、五歳くらいの女の子で腕があがらない、身体が硬いんじゃないか、ということでみさせていただいたことがあるんです。そちらもなりよりでした~(*´∀`*)僕が施術させていただいた最年少のお子さんになりましヾ(*´∀`*)ノ可愛らしかったなあ・・・。


おはようございます�

先生、体のコリに自覚ない人でも施術していただけますか?

先生は痛みとコリをとるのが専門のお仕事なのはわかっていますとも!

体の自覚症状はないけれど心の痛みとコリを取るのもできますよね?
できますよね?
できますよね?

出来ると思うよって言っちゃいましたよ~

私がメニエールの時は心に自覚症状なかったけれど、肩こりなどで先生の施術を受けてあ、心が疲れてたんだと自覚しましたし、スッキリしたので。

あれれ?
逆か…。



私の大切なお友達からお問い合わせがあるかないかわかりませんが、その時は先生のお力をかしてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

娘のバレエ、その後踊りがよくなり、先生に叱られることもなくなりました。発表会を無事に終えることができました。
ありがとうございました。



今日も、本当にありがとう。
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腰痛と解剖生理学

2014-03-24 07:00:00 | 整体セミナー・整体スクール
あるとき、整体を受けに来てくださったお客様から
「なんでそこを触ると改善するんですか?」と質問されたので、お客さんの服をつまんで「こうしたら足が伸びないでしょ」とか「こうされたら反らせないでしょ」とか説明してあげたんです。


「わかります。なるほど、面白い、私も勉強したい(とあるインストラクターさんなので身体のことには興味をもっておられるみたいです)。モデルになる機会があるなら声をかけてください」と言ってくださいました。

その説明は面白い。自分の生徒さんたちに説明しやすい、わかりやすい。だから勉強してみたい。モデルも体験してみたい。

そういったニュアンスのことをおっしゃってくださいました。

はじめてうちの整体を体験してくださったお客様が、
「説明が理解しやすく、人に(自分の生徒さんに)説明がしやすい」って言ってくれたんですよ~。ありがたいですう。





医学の進歩に「人体を解剖することによって得られた知識」が大いに有用であったことを認めるにやぶさかではありません。
僕は(あくまで僕は、です)人体を切り開かず、外からみてわかる範囲内にその痛みを軽減しうるヒントがある(あってほしい)と考えています。これは「民間療法」でいうところの腰痛、股関節痛、膝痛、首痛レベルの話しだという前提で書かせていただくのですが。(←ここの前提は受け入れてくださいね)

そのレベルの話しであれば、「人体を切り開いて見ずとも、外から観察したらわかるようになってるのではないか」というスタンスをとっています。

人体を解剖する、身体を切り開き、切り分け、知識を積み上げていく。やがて知識が体系化されて・・・。
それまで、誰も腰痛に手も足もだせなかったのか???
解剖生理学の知識のない国々ではいまだに腰痛を直してくれる人はいないのか???


じっくり見てみたら、どこかにヒントがあるんじゃないか。
いや、お客さんの言っていること自体が、症状自体が、もうヒントになってるんじゃないか。
なにが痛くてなには痛くない、という日常のことそのものが改善への道筋になってるんじゃないか。

このお客さんにも、お客さんの訴えと、状況証拠(?)と、着ていらっしゃる服を使って説明させていただきました。

それだけで、納得していただける説明が可能でした(医学的ではないでしょうけど)。
見えている範囲のことを説明するのに、難しい専門用語は要らないですしね^^

今日もありがとう。


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