尼崎の整体院です|「かいつう館の日々是整体」 腰痛など慢性の痛みは当院にお任せください^^

尼崎・武庫之荘の整体院です。腰痛・股関節・膝痛、首痛や頭痛など大得意。回数券を必要としない、通えない方のための整体です

最後は50肩

2006-12-30 15:40:58 | 健康 整体
かいつう館は明日からお休みをいただきますね。今年もありがとうございました。「苦しいけれどやってて良かった」と思うことを何度も体験させていただきました。本当にありがとうございます。
年始は1月5日からです。来年もがんばりますのでまたよろしくお願いします。それとこれは念押しですが、私はお家ではネットできないので、5日までは「本当に」更新しません。ですので、、、そうMさんはじめそうそうたる読者のみなさん、1日に何度も確かめにこないよーにっ(爆)。


さて、昨日も来られた40肩50肩について。
具体的には肩の関節の四周囲の筋肉の炎症という名前がついています。しかし、40肩50肩は一年くらいかかる、というケースが多い。
そこで、「ん?」と私なんかは思うのです。「炎症が一年も継続するようなことがあるのか?」と。

骨折でも炎症そのものが一年も続かないと思います。50肩はそれ以上の病状を示すのか???骨折以上の50肩????

関節炎。これは関節が炎症を起こしています。って当たり前ですが。
捻挫では、しばらくは「どの方向に曲げても痛い」もんです。やや楽な方向はあるにしろ。
痛風も、足をつくだけで痛く、楽な方向なんてありません。

骨折、捻挫、痛風、、、これらは「患部」そのものが、なにをしようと痛いもんです。

でも一般的にこういうところに来られる方は、どうでしょう?
上には挙がるが後ろには回せない。
前から上には挙がるが真横から上には挙げられない。
「肩」が患部なら、どの動きでも肩関節を使うなら「痛い」はずだと思うんですよ。でも、そうじゃない40肩50肩の方が多いんです。

単純です。肩が悪い(炎症を起こしている)なら、肩を使うかぎり痛いはず。

そうじゃないなら?

「肩には問題のない40肩50肩が存在する」ということだと考えられませんか?

それなら、なんとかなるんです。肩に炎症のない肩の痛み、なわけですから。
そういうシンプルな発想がいままで少なかったように思うんですね。

ということで、また来年~。
みなさん、良いお年をお迎えくださ~い。(まだ仕事中でーす。苦笑)

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ご一緒に。

2006-12-29 15:12:02 | 健康 整体
タヌキさんと2ショット。身長が同じくらいだね。
って、勝手に店先に入り込むなってば。
今日も忙しいです。
明日まで営業してます。
それでは、また。

来年は、ちょっと面白いメニューが登場する予定ですよ~。
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感じすぎ。。。

2006-12-26 14:08:35 | 健康 整体
とにかく、自分で歪みがわかっちゃう方なんです。
普通、歪んでいるのは理由があるから歪んでいるのであって、それなりにメリットがあるから歪むんですね。だから、たいていは歪みを自覚できないはずなんです。僕もその一人です(苦笑)。
でも、その方は歪みを違和感として捉えることができる数少ない方です。
僕はその方に「超高感度センサー」が体内で生きているんだねえ、と言ってしまいました。施術をする側としてはなかなかに力不足を実感させてくれるお客さんです(といって、いつも、お客さんの体で実験させてもらってるのですが。感度がいいですからね。笑。そういうところが他の店との「先生」「お客さん」の距離感の違いなんでしょうけれど。笑)

で、この前はこんな感覚まで披露してくれました。
ベッドに寝ていると、床面に接している方に体内の「上」のものが下がっていくのがわかる、と。

意味、わかります?うつぶせなら背中からお腹にむかって、なにかが流れ落ちていく感覚がある、ということなんです。

で。仰向けで寝ていると、お腹から背中へ。その流れ落ちてきた先に痛い場所がある。そこは接地面でいうと一番強くあたるところ(最下部)なので、そこに液体?粒子?が集まってくる、、。と。

なので試しにその反対側に手を当てて「じゃあ、それをこっちに吸い上げてみるね?」と笑いながらやってみた。

そうしたら、、、すごく軽くなったそうです、痛みが。
二人で大笑いしてしまいまいした。
こういうことをやらせてくれる楽しいお客さんなのでした。ちゃんちゃん。
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イブだと油断してた。。。

2006-12-25 13:34:43 | 健康 整体
いやあ、ごめんごめん。
ついに営業日連続更新記録が、、ってそんなんないけど。
昨日は書かずに帰ってしまいました。
土日とクリスマスムードだし、イブだしお店もヒマだろうと思っていたら、これがもう全然、でとうとう最後まで書く間がありませんでした。
何回も見に来てくれた、そう、あなたっ。ごめんなさいっ。

そのなかのお客さんから。
肩をあげるともう3,4年くらい痛いんだ、とおっしゃる方。
期間が長すぎるなあ、と心配だったので「病院に行きました?なんて言われました?」と聞いたら
「一年目は40肩、二年目は(一年に一回しか行っていないの?というツッコミはおいといて。笑)首が長いから負担がくるのでしょうかね」という先生のお言葉だったそうです。

いやいや、首が長いのは「個性」って言うんですってば。誰もが同じ首の長さ、同じ腕の長さだったらコワイでしょうにっ。

権威ある方がそういうことを言ってるうちはこういう民間療法はなくなりませんよねえ。。。
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線路は続く。体もまた。

2006-12-23 15:09:23 | 健康 整体
親指が立てにくくなった、という方。
腱鞘炎の一種かしら、と思いながら、腕から順に施術。

肘でも改善、上腕でも改善、肩でも改善、ラストは腰で。
腰で親指の動きがほぼ元に戻りました。

不思議なこともあるもんだ、ですが、体はすべて連動して動いていることを考えたら、ある意味、納得。

親指は(体の)みんなのために。
体は親指のために。
協力しあってるんでしょうね。
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唇を奪ったのは。

2006-12-22 13:22:02 | 健康 整体
「みづたん、お前の初キッスはおにいちゃんだったんだよ」

とかって、言わないほうがいいんだろうか。。。
顔、真っ赤だし、よんよ、、、。
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イヤかもしれません。

2006-12-19 15:36:51 | 健康 整体
あるお客さんに聞いた話。

そこは立ちっぱなしの職場なんです。それで少し前までは「べた靴」でも良かったらしいんだけど、いまはパンプスに制定されたんですって。

でね。

希望者には「骨盤ベルト」が支給されるようになったんだって(爆)。
きっと、果敢に要求して勝ち取った方がおられたんでしょうね。

しかし、、「うちの会社は、骨盤ベルトが支給されますよ~」って、ウリなんだか非ウリなんだか(汗)。
どんだけ、腰痛の人が多いねんーーーーーーーっ。

僕は言いましたよ。
そういうことを決める会社のお偉いさんが、まずパンプスを毎日履いてみるべきだって。
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もっと早くきていたら、さて?

2006-12-18 14:41:07 | 健康 整体
腰痛で来てくれたお客さんが。
終わってひと言。「もっと早くくれば良かったあ」と。

なんでもリフレッシュ休暇中に買い物をしてたら腰にきて。
で、その休みは安静?にしていたらしいのね。

これだったら早くかいつう館に来ていたら休暇をうまく使えたのに。。。

そういうニュアンスらしいのですけど。
まあ、腰痛でもなんでも「なった時」というのは炎症が起こっていたりするので、そこをぐちゃぐちゃと揉んだりするのも考え物です。急性期のほうが「痛み」は消えにくいんですよね~。炎症、炎が燃え盛っているときだから。ちょっと火が落ち着いてきたときのほうが、スパッと変化がでるものだし。だから、このタイミングでよかったんだと僕は思っているんです。

ね?

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O脚矯正テスト

2006-12-17 16:36:54 | 健康 整体
過去にかいう館に来られたことがある方で。

肩こりとかそういう症状なんだけど、実はO脚も、という方はおられますでしょうか?
もし良かったら(肩こりやなにかの)「ついでに」試させてもらえませんか。
「お?これは?」と閃いたテクニックがありまして(笑)。
で、ちょっとデータを取るなり試行錯誤するなりしてみたいなあ、と。
ご予約のときに「ついでに」と言っていただければ助かります(なんじゃそりゃ)。
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足のだるさ、とは。

2006-12-16 15:14:40 | 健康 整体
今回にかぎり
足のだるさがなかなかとれない、足ツボでもなぜか足首までしか楽にならなかった、というお人。

他にも肩こりやらなんやら、ということだったので、全身をリラックスコースで。
終われば、足も楽に、、、。
で、問題は「なんで足がだるいのでしょう」ということで。
ちょちょっと、その方の重心を後ろに下げてみた。(足裏で言うと踵側に体重が乗るようにしてみた)

そうすると、もう5秒くらいで「足がしんどくなってきました」(苦笑)。

つまり、いつもはどうかはわかりませんが、今回に限り、重心が狂っていたんですね。その狂った重心の状態でなおかつ上半身はがっちりと支えねばならない。
そりゃ、ふくらはぎも頑張りますって。足をもんで楽になる、とかいう世界ではないんです。楽になっちゃったら、上半身は支えられませんもの。
上半身のぐらぐら揺れようとするのを、足がふんばっているんです。
なんでぐらふら揺れる?重心の位置がいいところで定まっていないから。

てなことを言いながら。
そのまま返したら、時間が無駄になりますから(笑)、一応、また重心をいいところまで戻して(これで足も楽になる、と)終了しました。

足のだるさにも、ツボで楽になるケースと、それ以前のケースがあるようですよ。
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