尼崎の整体院です|「かいつう館の日々是整体」 腰痛など慢性の痛みは当院にお任せください^^

尼崎・武庫之荘の整体院です。腰痛・股関節・膝痛、首痛や頭痛など大得意。回数券を必要としない、通えない方のための整体です

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2006-05-30 09:17:45 | 健康 整体
そうそう。
結婚式のお話を忘れていましたね。

式のあいだ、よんちゃんはじっと僕のお膝でいい子にしてまちた。

声も出さず、走り回りもせず、他の赤ん坊が泣いても、動揺せず。

で、終わってから
「いい子だったねー」「偉かったねー」とあちこちから誉められたのだが。

そ、それは違うのよ(汗)・

多少は厳かな雰囲気に呑まれて(または空気も多少は読んだんでしょうけど)もいたんだろうが。

実は、初めて見るさまざまな作法に目を奪われていたのだ。
食い入るように見ているうちに、時間が過ぎてしまった、だけであって
「じっとして」いようと「我慢」をしていたわけではない。決してない(笑)。

つまり、興味津津、好奇心旺盛さが、いい方に転んだわけ。
「なんだ?なんだ?」で時間を忘れたんでしょうな。

で、翌日。
壇の後片付けについていったよんは、ほら、写真のように。。。
たった一回、見ただけでちゃんと再現してみせたのだ。
ふたをとり、棒でくるくるまわし、ちょんちょんと、ふりかざす、、、
専門用語では「酒水加持」と言います。あ、もちろん、整体用語ではありません(爆)。

おそるべし、よん。前世はお坊さんだったか???
というか、、、
門前の小僧、習わぬ経を読む、なんでしょうな。

あっちのブログでは、よんの晴れ舞台写真を公開しますね~。
こっちのブログは式、向こうは披露宴、ね。
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こう考えているのです

2006-05-29 10:50:48 | 健康 整体
先日、お客様からこういうご意見・ご指摘をいただきました。

一言で要約しますと「一時間でも四時間でも同じ料金では、不公平感を抱く人もでてくるのではないでしょうか」
といった内容でした。料金が同じなら、一時間の人は納得できないのではないか。

これについては、僕のこのブログでの表現力不足によるもので、まったくご指摘のとおりだと思います。
不快な思いをされた方には、この場を借りて謝りたいと思います。
申し訳ありませんでした。

さて、このことについて今後の誤解をまねかないように説明させていただきますと、
僕はむしろ、逆のことを考えていたのです。

たとえば、
餃子定食を注文する。
新人君がやっていて、時間がベテランさんの二倍かかった。
新人君が言います。
「時間が二倍かかっちゃったので、料金は二倍いただきます、、、」

餃子定食を注文する。
ベテランさんがやっていて、短時間にささっとできました。
お客さんが言います。
「早くできたんだから、安くしといてよ」

僕が逆に不公平感を感じるとしたら、こうです。
「四時間も時間を拘束されたんだから、ちょっとは値引きしなさいよ」

例が変ですか?
たとえば、ここに腰痛のお薬があります。
十日間飲み続けたら、効き始める薬です。
あっちには、飲んで30分後に効き始める痛み止めがあります。
どちらが、高い薬だと思いますか?
そりゃ時間がかかるほうだろう?(たくさん薬が要るのだもの)
そりゃ早く効く方さ?(効いて欲しいときにすぐ効くのだもの)

僕は、「解痛コース」に関しては、時間に関係なく、「結果」をだしたいのです。
いま、ここに、「痛い」と言ってる人がいる。帰るときには「ラクになって帰って欲しい」。それが願いです。
で、もし、僕の腕がむちゃくちゃすごかったなら、四時間の人は二時間で良くなったことでしょう。
二時間の人は一時間で済んだかも知れません。
一時間の人は30分に。
30分は15分で。

もし、そこまで行けたら、それは僕の永遠の夢・理想なんですけれど、、やっぱり僕は時間に関係なくお金をいただくと思います。

つまり、、、

「15分でも4時間でも、同一料金です」。

今は一時間を超えてしまったお客様には、申し訳ないなあ、と頭を下げています。
自分の時間は、貴重なのですから。




そして、「一回でラクにしたい」と言うのは、この延長線上にあります。
もちろん、一回でどうのこうのなるほうが珍しいのかもしれませんが、それが夢・理想なのです。

薬を開発している人も、きっとそうでしょう。より早く、より効果的な薬を、と研究し続けていると思います。

50回で腰痛が改善するなら、25回にならないか?
25回で膝痛が改善するなら12回にならないか?
12回で五十肩が改善するなら、6回にならないか?
6回で頭痛が改善するなら3回にならないか?
3回で肘痛が改善するなら、2回にならないか?
2回で手首痛が改善するなら、1回にならないか?

お店として、これを言うことになんのメリットもありません。
それを「一回で治るんだって」と取られれば「なんや、一回で治らへんやんけ」となり、そのお客様は二度と来なくなります。
「わあ、一回で良くなった」となれば、その方も二度は来なくなります。
もちろん、「リピーター」のことも謳えなくなります。

わずかにあるメリットは、僕が「後はない、今日しかない」という意識で臨むことであり、もっとウデをあげたい、と常に思い続けられること。
一回でラクになって帰ってもらえない限りは、僕は自分のウデに満足するまい、と考えています。
そして、それが、いつかはお客様の時間や回数短縮につながって喜ばれるだろう、ということ。
それだけです。


ちなみに、「結果」が云々じゃない、ってコースが「リラックスコース」です。これは「気持ちの良い時間を提供」しているので、時間制です。気持ちの良い時間が長ければ(施術時間が長ければ)それに比例して料金があがっていきますので、念のため。

これからも、私の表現レベルでご覧の皆様にご迷惑をおかけするかとは思いますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

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思惑以上。と。紹介者の輪

2006-05-28 08:46:22 | 健康 整体
お客さんから聞いたのですが、終わったその日よりも(翌日はちょっと気だるくなって)三日後からのほうが調子が良くなってきたんですって。
しかも、二週間たつけれども、その三日後よりもまださらに調子が良くなってる気がする、と。

うーん、そんなことがあるのかあ、、、。

施術をしているこちらは、そんなことはあると考えていないので、なおさら「その場で」にこだわっていたのですが。

きっと、僕が考えている以上に、体の秘めたポテンシャル、元にもどろうとする「力」のほうがすごいんでしょうね。

僕は、あれだけ「その場に」こだわってきたけれど、逆に言えば、「その場以降」の状態に「信頼」を置いていなかった、のかも知れない。

だから、「目の前で」とことんやり尽くす、、、。
でも、「それ以降に」もっと良くなるって言うんだから、、、。

バランスがととのってきたら、あとは良い方向に転がりだすのかも知れません。

やっぱりね、体って、すごい。

えーっと。昨日はお休みを頂いたので、今日はもうひとつ、ネタをサービス(笑)



紹介でこられると、うれしい。やっぱりね。

で、大体は紹介者よりも症状が重い。

それなのに「一回で良くなったのよ、だまされたと思って行って御覧なさい」なんて紹介をしてくれていたりする。(当然、一回では改善しきれませーんっ)

うれしいけどね(汗)。


紹介また紹介で、そういう輪の方から聞いたんですが、
「かいつう館に行ったら、お愛想はいらないから。痛かったらまだ痛い、ここがまだ痛い、とはっきりと言ったほうがいいよ」
と聞かされた、とおっしゃっておられました。

そういってもらってるなんて、、、めちゃくちゃうれしいじゃないですか(笑)。

これ以上は説明はしませんが、ね。

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残さないで、、、

2006-05-26 09:35:48 | 健康 整体
お寺の鉦をならすよんのウデ。ウデといわず足といわず、筋肉もりもりである。一昨日で無事一歳九ヶ月。
少し前に寝言で「ごはん、ごはん」(耳には、ごは、ごはと聞こえます)と言っていたよんは、昨日、夢うつつで「パパ?パパ?大事?大事?」と聞いていたそうです。

って、パパは大事に決まってんでしょーがっ。
(パパと大事の間に、なにかの単語があるんでしょうな、言えないだけで。そう思わないとパパは生きていけません)

最近、向こうのブログでも書きましたが、足の痛みがあって、ようやく引いてきたところなんですが、、、

右足が痛いと、左足のかかとやらふくらはぎやらがすっごく辛い。

まあでも、そうなるのも仕方がないか、とは思う。

ここで立ち止まって考えるに。
整体をする上では、根本をどれだけ改善できるか、ってことだよね。
つまり、右足の痛みが取れたなら、自然と左足の辛さはなくなるだろう、ってこと。
もしかしたら、辛いところを揉んでもらってもすぐに戻る、と言うのであれば、上記の僕のケースで右足をほっておいて左足にアプローチしている、そいうことがあるのかも知れないのね。
通院しているけど長引く人は「そこが『本当の』患部なのか?」ってことね。

それと、整体なりマッサージなりそれらを、どこで止めるか、がお店のスタンスにも現れてくると思うの。僕の場合、右足の痛みを「時間がきたから」と言って途中で止められても、必ず、近いうちにまた左足まで辛くなるよね?
残ってるなら、体は絶対にそれを「カバーする」。「だから、また辛くなります」。そう考えたら、できるだけ、可能な限り、一回でたくさんの症状を取っておいてあげないと、お客さんにかけてもらった費用が無駄になりかねない、と思うんですよ。

もちろん、体はポテンシャルが高いですから、全部取れなくても、ある一定以上までなんとかすれば、あとはそのまま自然と消えてくれたりもします。そこまではなんとかもっていきたいな、と思うのです。


だいじなお知らせ。
明日は結婚式のため、臨時休業いたします。
あしからずご了承ください。もちろん、このブログもお休みです。
大事?大事?
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話の筋が違うってば

2006-05-23 10:04:25 | 健康 整体
あるお客さんが、こんなことをお医者さんに言われたそうです。

(以下、2行は要約)
「整体に行ってみようかと思うんですけど」
「やめときなはれ。あんたみたいな中年女性が、ああいうところに騙されるんやから」
(○○さん、これくらいだったらいいでしょ?だめ?)

まあ、お医者さんなら言いますわね。ただその方に対しては、すごく失礼なことを、暴言を言ってるとは思います。
でも、医者なら言うわなあ、と言う気もする。なにせ、国家資格ですよ、向こうは。天下のお医者さまですわ。
生半可な知識と技術で開業した整体師とは違う。当たり前ですよね。
ただ、「中年女性だから、騙される」という論法はへんですよね。医者ならいかに民間療法が危険か、そっちをを説くべきですよね。


で、僕たち(ほら、これを読んでる同業者諸君のことですよ)は、確かに無資格民間療法なわけだけど。

保険も利かないわけだけど。

だからこそ、病院よりも高いわけで、そんなとこに流れちゃう人がいる、ってどうよ?と。別に宣伝に金をかけて人を集めてるわけでなし。
何らかの結果がでなければ、違う整体屋さんや病院に流れていく世界に身をおいてやってるわけですよ。「今日が悪けりゃ明日は来ない」んですから。

ね?そりゃあ考えてますって。どうすればもっと結果がだせるのか。
そりゃあ磨いてますって。どうすればもっと効果があがるのか。

ね?数千円頂いて「病院よりも高いのね」なんて言わさない。数千円頂いて「安いのね」と言っていただけけるようにやってるんですから。

考えてみて?「慢性痛」に限って言えば、すべての「医業」「医療類似行為」において保険が利かなかったら、本当に病院が選ばれる?

僕は、まず病院の受診を薦めるし、受診歴も確認し、お医者さんからどう診断されているかを確認します。
それが一番、確かだと思いますのでね。(もっとも、過去に二度ほど、違う病院でもういちど検査してもらったら?と言ったこともあるなあ)

病院は信頼がおけます。
民間療法は、怪しいです(笑)。
でも「、、、」なんです。これは書けません。おわかりですよね(爆)。

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疼くんですか?

2006-05-22 14:30:49 | 健康 整体
遅くなってしまいました。すいません。

て、誰に謝ってるんだか。

アクセスみてると、実際のアクセス数の約2倍のクリック数があるんですよね。

きっと、「朝見に来たけど、更新はまだか」、と昼からまた見に来てくれたんだと思う。

そう思うからこそ、なるべく早めにアップしようとはおもってるんだけど。
時間が、、、。

実は、昨日今日と、久しぶりにやってしまいました。

ひとりに4時間近くかけてしまいました。たった一回に、、、。
久しぶり、というより最長記録かも。

昨日は、それでもおかげさまでお客様から「いや?、いやいや、歩けるやん、私」と言ってもらえたのですが。
(もちろん、歩いて来られたんですよ?両足を普通に交互に出して歩ける、という意味ですね)

今日は、「疼く」と仰る。
そういうときは、もう一度しっかり病院で診てもらってね、と言いました。
「いつもと違う痛みなんだ」とはっきり、いや、オーバーに伝えて、再度検査してもらってくださいよ、と。


たとえば、包丁で指をきったときなんかも、ずきずき、じくじくと疼くでしょ?
そういうときに患部を揉んだりすると、血まみれになりますよね(笑)。
同じような感覚があるときは、表からは見えないだけで、内部がそういう状態になっている可能性もある。
内出血とかいう意味ではなくて、(筋肉のコリやそういう類ではなく)骨的なもの、とかですね。

とにかく疼いてたまらない、というときは、まず病院へ。ということです(私見ですけどね)。

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合理的身体

2006-05-21 09:28:57 | 健康 整体
このまえ、お客さんが「寝ている姿がおかしい」と言われる、ベッドでも電車のなかでも、と。

しかし、ですね?

「おかしいことは、人間はしない」ものです。

特に、寝ているときのような無意識の状態では(起きているときは、おかしなことをしますけどね。笑)。

ということはですね、「それは、そのときの状態から考えたら、合理的なこと」をしていると考えるんですよ。

で次に、「それが合理的であるとしたら、どういう条件がそろうと『合理的』といえるのか?」を考える。

体のどこかを異様に曲げている、姿勢が悪い、姿勢を正しましょう。ではなくて。
曲げている姿勢が、今の時点で合理的だとしたら、それはどういうときか?
その「こういうとき」という事柄がなくなれば、その人の姿勢は自ずと正しくなるのではないか?

一例をあげると、痛いとき、人は痛い部分を体の中心、奥深くにもってきます。
そうやって、外部から少しでも遠ざける、中にかくす、庇う。

手首を折った野球選手がいましたが、彼も痛い部分は、体の中心に持ってきていたのではないでしょうか?
もちろん、腹痛の時も、背中を丸めますよね。あれは、お腹を中にしまいこんでいるんです。

であれば、「異様な曲げ方」をしてまで、「どの部分」を、体の中心に持ってこようとしているのか。

それを考えれば、アプローチするべきポイントは見えてくると思いませんか?
見た目の形にとらわれると、「形を正す」という発想になります。

でも、今は「そうしていたい」、と体は言ってるんですよね。
その声を汲み取ってあげれば、また違ったものが見えて来るんだと思いますよ。
「進んで悪いことをする、体はありません」。


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臨時休業のお知らせ

2006-05-20 09:09:36 | 健康 整体
ちょっとお知らせ。

一週間後の27日(土曜日)は、義弟の結婚式のため、臨時休業とさせていただきます。
ごめんなさい。

しかし、お坊さんの結婚式っすよ。
ちょっと見ものかも(笑)。

坊主率80パーセントという式に披露宴。

ううん、どきどきするなあ。

うちの子どもも、新婦に花束を渡す役だとか。

絶対、できないって(笑)。
せいぜい、周りの偉いお坊さんにフォースを浴びせるくらいだよ~(写真は昨日の続き)。

というか、最後まで、式場にいないとさえ思うぞ、きゃつは(汗)。

式はお寺でするので、興味のある方は当日、一時までに○○寺へ集合!
いや、しても困るのだが、、、、。
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一期一会

2006-05-19 09:58:35 | 健康 整体
三十三観音に立ち向かう、よん。(彼の向かいには、小さな観音様の像が33体ならんでいます)
格好はほとんど、スターウオーズの悪の代表「パルパティーン」です(笑)。
「フォースのちからじゃあああ」
こういうのを「無邪」気(むじゃぱわー)といいます(って、ほんとかよっ)。

ま、それはともかく。

最近は紹介で来てくれる方も、どんどん、「難しい」症状の人が増えて、、、(汗)。

この前に書いた膝痛の人もそうですが、紹介してくれた人は、確か、腰痛だったかな?
一回きりだったので、そのあとはわからなかったんだけど、その方曰くは「一回でよくなったよ、だまされたと思っていってごらん」と薦められたそう。
さすがに、何年も曲がらない膝は、すぐに正座できるところにまでもっていけはしませんでしたが、、、。

こういう商売の、複雑なところは「一回でよくなっても」そこで終わるし(二回目の必要がない)「一回でよくならなくても」そこで終わる(なんだ、よくならないじゃん。行くのやーめた)というケースがあること、ね。

もちろん、その場で良くなって、だもんで来ないのかと思ったらすぐに再発して、幻滅されて来なくなることも、あるのかな?

だから、こうやって人づてに、昔に施術をさせてもらった人の便りを聞くのは、嬉しいものがあります。

なんにしても「また来い」というのは、こちらの都合であって。
僕はあくまでも「一期一会」の精神でやっていきたいな、と思うのです。

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子どもと、膝の思い込み

2006-05-16 12:59:17 | 健康 整体
うちのよんは、ウソはつきません。しかし、言葉がいかんせん足りません(笑)。
このまえも、火のついた線香が手に触れたらしく、火傷の痕をみせてくれました。
「じゅっ、じゅっ、ええん、ええん、ばあば、ばあば」と教えてくれます。
もちろん、線香が手にあたって、手首がじゅっと焼けて泣いていたらバアバが軟膏を塗ってくれた、と言ってるんであって、バアバが折檻で線香を押し付けた、と言ってるわけではない(笑)。

先週の定休日にバアバのところに行きました。よんが、バク(犬)の飲み水用の皿をいじるので「だめよ」と言うか言わないかの内に落として。
真っ二つになりました。ケガをしたらいけない、と思って割れた皿を拾い集めて、手の届かないところに置きました。

あとでバアバがやってきたとき、割れた皿を指差して「パパ!パパ!」と叫びました。

ち、違うでしょ(汗)?よんちゃんが割って、パパはあそこに置いただけでしょ??

さて、本題。


紹介で膝痛の人が来てくれたことがあります。

階段を降りるほうが辛い。
これは一度でかなり改善しました。痛み自体はなくなったようなんですけれど。

問題は、膝を直角から深く曲げられない。
曲げられないでいままで(数年間)やってきた。

こっちなんですね。
膝の皿の剥離骨折があり、それが自然治癒したんだけれども、その間は膝を曲げないようにしていた。
んで、いまもって曲げると痛くて90度以上には曲がらないんだ、と。

これは、改善はしたんだけれど、まだ正座ができるとかにはほど遠い状態。
うーん、くやしいですねえ。

難しいのは「足の筋肉さん」も「そういうもんだ」と思っちゃってる。
「90度以上曲げるほうがおかしいよ、あんた」
そういう膝の声が聞こえてきそうだ。
きっと脳だってそう思ってる。
「これでやってきたんだから、ちゃんとこれで適応できてるんですってば」

次の機会があれば、「そうじゃなくて、別に90度以上曲がったっていいでしょ?なんもおかしくはないでしょ?」
ということを、足の筋肉と脳にわからせてあげなくちゃならない。

え?骨が、とか骨盤が、とかですって?
だって、曲げないでいたら、剥離骨折がなくなっても曲がらない、って言ってるんですもの。
「曲げていいよ」って伝えるほうが先でしょ?
ただ、相手(筋肉や脳みそ)に僕の声が伝わるかどうか、だな、、、。よーし、あの手でいこうっ。


あちらのブログにて、ついに「ヒーリングパラドックス」完結!パラドックスはパラダイスへ。
しかし、、、長い(苦)。
あちらのブログ


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