尼崎の整体院です|「かいつう館の日々是整体」 腰痛など慢性の痛みは当院にお任せください^^

尼崎・武庫之荘の整体院です。腰痛・股関節・膝痛、首痛や頭痛など大得意。回数券を必要としない、通えない方のための整体です

向き合うと、変化する

2006-04-30 09:10:19 | 健康 整体
耳鳴りの方、二回目である。

最初に今回までのお話を聞かせていただくと、前の話をそれなりに応用してくださっていて、
けっこう、耳鳴りで「遊んで」いえいえ「研究」してくれていたみたいです。

某先生から、耳鳴り解消のタッピングを教わってそれまでもやっていたらしいのですが
「こんなことを考えながらタッピングすると、すうううう、と耳鳴りが小さくなるのがわかりました」
「あらたに、この場所をタッピングすると自分の耳鳴りには効果があるのがわかりました」
遊びココロをもって、いろいろやってみる。
「さあ、あんたが治しなさいよ」とはまた違いますよね。

そうそう、これなんですよ。自分で耳鳴りと向き合ってみる。
すると、意外な性質がわかったりしてね。
すべては、あなたの体で起こっていることだし、あなたが向き合うのが一番早かったりします。
僕があなたの代わりに向き合うよりも、ね。向き合う方向は誘導してあげられるかもしれませんが。

で、施術に入る。
「ここを押さえたらどう?」
「左の耳鳴りが、右に逃げていくみたいです。左が、小さくなって、、右の耳鳴りがはっきりしてきました」
「じゃあ、ここは?」
「今度は、右の音が小さくなって、、、」
「じゃあ、これ」
「あ、音が頭のてっぺんに移動して、、そこから左右にわかれて落ちてくる感じ、、、」

こんな不思議な会話をしながら、最終的には、かなりのところまで耳鳴りが小さくなったようです。

が!

それが言いたいのではなくて、ここからなんですよ。
そのお客さんは「これは、治るぞ」とはっきりと思えたそうです。

固定された病気かと思っていたら、こんなに変化する。
つまり、「どこか」が「いかれちゃってる」わけじゃないんだ、と。
「いかれちゃってる」なら、変化はしないですよね?
足を骨折してたら、今日は腕が痛い、今日は尻が痛い、なんてないでしょ。足が痛い、それは固定された症状なはず。

耳鳴りも、大きくもなれば小さくもなる。鳴ってる場所もくるくるかわる。
つまり、改善する可能性が、はっきりと示された、ってこと。
いえいえ、本人がそう感じたこと。

これにつきると思います。
「私は、これから、治るんだ」
本人さんにそう言ってもらってお帰りいただけること、が一番のうれしいこと、かもしれません。
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呟いてみました

2006-04-29 11:39:12 | 健康 整体
あー、忙しかった。
と1日を振り返ると、せいぜい五人しか施術をしていなかった、ということもある。

だいたい、うちはサバの読みすぎ(笑)。

初めての人が3時に来るとする。
「道に迷うかもしれないから、3時15分着として、、、」
「最後に、どこどこが痛い、と打ち明ける可能性もあるから、15分多めに見ておいて、、、」
「次の人が10分早く着いても三時の人と店内でダブらないように、、、」
「僕もトイレが近いほうだから、その休憩も見越して、、、」
かくして、3時の次の人を5時からの予約にしたりする(笑)。
心配性すぎるのか(爆)。

ただ、できるだけ店内で次の人が待ってる状態、は避けたいのよね~。
けっこう、いろんな話をするでしょ?うちは。
そこに他人さんがいるだけで、話せなくなることも、あ・り・ま・す・よ・ね(笑)?姑さんがどうだ、とか、夫がどうだ、とか、会社がどうした、とか、、ね。

次のお客さんが待ってるだけで「ここはいつも流行ってるなあ」と思わせられるから、とそうしている先輩もいましたが(な、なるほど)。
ただ、コミュニケーションが施術の結果に及ぼす影響の大きさを知ってからは、ねえ。あえてそんなことはしようとも思わないわけですよ。

そんなこんなで、一人2時間の枠を見ていたら五人で十時間だもんな。
そりゃ数が稼げないはずだわ(納得)。

より少ない回数でお客さんをラクにしてあげる。
次は、より少ない時間でお客さんをラクにしてあげる。


ようになりたいなあ、、、。
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おしらせもどき

2006-04-28 09:14:42 | 健康 整体
びっくりしたー。

明日からゴールデンウイークっすか?巷では(笑)。

かいつう館は、通常通りの営業です。
五月3日4日は水、木なので休んで、それ以外は営業やってます。

疲れる前に、疲れたら、ぜひ、ご利用を(笑)。
話し相手が欲しい方も、ね(それはお前だろ、ちゅーツッコミはなしで)。
もち、ゴールデンウイークなんてないよー、というそこのあなた!かいつう館はそういう方の味方です(ほ、ほんとかよ)。

みなさんから、連休明けの土産または土産話を期待しております。

五月三日は、学生時代の友達をボケツッコミ合戦です。今から楽しみだ~。

それでは、今日はかいつう館の週はじめということで、なんやかんやあるので、この辺で。
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スピリチュアル耳鳴り

2006-04-25 09:45:21 | 健康 整体
いや、スピリチュアルに意味はなかったな。ごめんごめん(爆)。

ある耳鳴りのお客さんを施術しながら、いつものごとく、いろんなお話をきかせていただいておりました。

耳鳴りの場合は特に発症当時の環境やストレスを聞かせていただくことが多い、ですね。

僕のとある先生も「耳鳴りは苦手」だと言っておりました。その理由は、「鳴っていない音を止めなければならないから」。
鼓膜を破れば耳鳴りは止まるか?否、でしょうね、きっと。そういう意味だと思うのですが。

その方にも、全身の緊張を緩めたあと、ストレスを軽くしていくテクニックを施したら、、、
お客さん曰く「でも、いいこともあったんだ。耳鳴りになって。長年、うまい関係が築けなかった人とようやくココロから和解できた」と。
「帰るべきところ(その人の元に)に帰ってこれた」と。

あまり詳しい話を書いても、又聞きにすぎませんから、曲解の恐れまぬがれませんので、このへんにしときますが。

そこで、こんな方向で。
今まで耳鳴りで辛かったんだよね?
でも、大きな気づきがあって良かったね?
気づきがあったんだから、もう耳鳴りはあなたには要らないよね?
治りたい?本気で?
じゃあ、耳鳴りの元を呼吸とともに吐き出しちゃいましょう。
、、、、、、、、、、、、。、、、、、、、、、、。、、、、、、、。
今、どうですか?

じゃあ、終わりましょうか。

最後にその方は「そうか。もう、耳鳴りを卒業してもいいのかあ」と思われたそうです。

ストレスが体に及ぼす影響。
病がもたらすメッセージ性。
それを解釈する(お客さん本人の)感性。
いろんなものが絡まりあっているんですね、、、。
耳鳴りさん、ありがとう。そういう気持ちになれるとき、こちらも心底癒された気になります、、、。

だから、人間って、好きなんですよ、僕は(微笑)。

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超即席ヒーラー誕生!?

2006-04-24 09:24:24 | 健康 整体
お客さんから、ある意味おそろしい報告を聞いた。

僕が、調子に乗って「五十肩の治し方」の簡単なのを教えてあげたのね。職場にそういう人がいる、って言うから。
「今度、やってあげてよ。人気者になれるから」とかなんとかおだてて、、、。

そしたら、ですね、喫茶店でお茶を飲んでるときに、知り合いの店長と向かいに座っていたお客さんが話をしているのを聞いていて
「肩がいたいのよ~」とかなんとか。
で、うちのお客さんが
「私、肩が痛いの、直せますよ~」と名乗りをあげちゃったらしい(爆)。知らない人に向かって(爆汗)。

んで、ちょこっとやったら、本当に肩が挙がっちゃったんだって。

はっきり言って「しろーとは怖い」です(笑)。

ちなみに、うちのお客さんになにを教えたかというと
痛いほうの手首をぎゅっと握って、あとは、その人の肩が挙がって喜んでいるところをイメージするように言っただけ(笑)。

本当なら、気かなにかのエネルギーを伝授して、とかやるんだろうけれども
「それでできますから」と僕が言っちゃったのね。そしたら、その人、本当にできちゃった(爆)。

うーん、、、、。僕でもこうはいかないぞ。だって、店では一時間から二時間かけてやってることなんだから。

「素直に」「できる」と思える人は、すごいのよ、、、。僕なんか、頭でごちゃごちゃ考えちゃうからね~。
「あれがこうなって痛いんかな、あそこをこうしたら軽くなるかな、二時間以内でよくなるのかな、、、」

それが、その人ときたらなんの実績もないのに「私、直せます」だって(爆)。←もっとも僕なんかがこういうことを言うと手が後ろに回ります(あ、いまは前か)。


ねっ、それで直すひともすごいが、直されちゃう人もすごいのだ。
それが、人間のもつ力ですよ、きっと。
常識をはずせば、常識を超える結果がだせる!
そう、「人間はす・ご・い」。ここから整体は出発したいもんです。

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ムチ打ちについて

2006-04-23 09:38:16 | 健康 整体
「後ろから追突されて首か背中かをぐねったんだけど、そういうのも見てもらえます?」
というメールが来ました。

わりと常連さんだったので「なんでいまさらそういうことを聞くのか」と疑問に思いながら施術を、、、。

そうしたら「かいつう館さんとこって『ムチ打ち』とは書いてないから」だって。

なるほどなあー。だから、ムチ打ちだと言ってくる人がむちゃくちゃ少ないのかあ(笑)。言われてみるまで気付かないものですな。
そういえば、この前再来店してくれた方も耳鳴りだったんですが「耳鳴りは整体の範疇じゃない、と思ってました」と仰ってたし(苦笑)。
耳鳴りの話は、また後日にして。いまはむちうちね。

ちなみに、追突されたら、そのときはなんともなくてもすぐに病院に行ってください。
もちろん、後で痛くなっても、すぐに病院に行ってください。なにが起こっているか、まず調べることが肝要です。

で、ムチ打ちが慢性化したら、どうぞいらしてください(苦笑)。

かいつう館的に鞭打ちを捉えると、
まず、追突されて、首が後ろに放り出されます。このとき、「すわ」とばかりに首や体の筋肉が後ろに千切れてしまうのを止めようと前へと引き戻します。
次に、車に与えられた衝撃から、今度は首が前へ投げ出されます。「おおっと」とそれを止めようと筋肉が後ろへと戻そうとします。
最後に、残った衝突のエネルギーが、もう一度首を後ろへ振り向けます、、、、。それを防ごうと、、、、。

結局、体は瞬間的に投げ出される首をなんとか押さえつけようと、筋肉を固めまくるわけです。

固めまくるわけです、、、。だから、動かなくなっても当たり前でしょ?

そんでもって、あまりの衝撃、恐怖、から「この事態が瞬間的に終わったなんて信じられない」筋肉さんは、「次にくる衝撃」に備えて、まだ筋肉を固め続けて、、、。

僕が普段、店で言う「筋肉は、守ってるだけ。ただ、もう守らなくてもいい、てことを知らずに勘違いから固め続けてるだけなんですよ」というのはここなんです。


そういう勘違いから起こった慢性痛は、勘違いがとければ簡単によくなります。「悪い」んじゃなくて「勘違い」だから。
(そうじゃないケースは長引くこともありますけどね。つまり「傷んでいる」ケースとか)


あっ、、、、、、、、、、、、、、、
すっごく大事なことを書くのを忘れていました。
↑上記のお客さんは、ゴーカートで後ろから衝突されたそうです(爆)。一応、そういうのも守備範囲です(大笑)。

追伸 昨日、わざわざ誕生日メールを下さった方、お店にまで届けてくださった方、おもしろそうなDVDを貸してくださった方、この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。ちなみに、店の片付けが終わりかけた8時48分の最愛の妻からのメールを紹介しておきます


「お誕生日おめでとうございました。ケーキ買ってきて?」


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それしかできない

2006-04-22 09:13:08 | 健康 整体
お店では約1~2年ぶりくらいのお客さんから、こんな言葉を言っていただきました。

実は、昔、その方の紹介で同僚の方の施術をさせていただいたとき、ほとんど改善しなかったんですね。
それで、最近のうちのブログを見られたそのお客さんから

「一回で結果がでなくてもいいじゃない」

と。
その場では改善しなかった方も「あんなに丁寧にしていただいて」と喜んでいた、とのこと。

「目には見えなくても、(目には見えない形で)結果はでているもんなんですよ」と。

ふ、深いお言葉、ありがとうございます。

昨日の最後の方も、2時間以上やってしまいました。考えているほどの結果がだせなくて(←わかってねーじゃん!)。
「う~ん、もっと改善すると思ったんだけどなあ」と思いながら、申し訳ない気持ちで終了させていただきました。というか、最後の方、あの程度の結果でごめんなさい(ぺこり)

でも、目には見えない形での「結果」というものがあるなら、、、


なおさら、、、


僕は僕のできることを全力でやるしかないってことですよね。

ありがとう。
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外食デビュー

2006-04-21 09:43:06 | 健康 整体
ふう、、、

やっぱり抱っこし続けは、、、腕が重くてだるい。いま、最高にだるい!しかも、これから、いくつ文章を入力せなあかんねん、という状態、、、。

昨日は、僕たちの結婚記念日(18日)、僕の誕生日(22日。わかってる?)、で五月のよんちゃん結婚式デビューに備えての、外食の練習をかねて外食に。
って、どれも微妙に日がずれてるし(汗)。

場所は、伊丹のイタリアレストラン アントンさんだ。

まあ、おいしいことよ。幻の魚のから揚げをいただいたり、絶対お勧めのビーフシチュー(よんちゃんは、ひと目むるなり「カエー?カエー?」と叫んでおりました。カレーはでるけど、ビーフシチューは見たことがなかったのだ。一応「ちちゅー、ちちゅー」、と言葉は覚えたようでした)を味わったり。至福の時でしたなあ。よんちゃんも、言葉では言わないけど「コレ、次はコレ」と指差して催促。いつも以上に食べておりました。

で、気がついたんだけど、よんちゃんも大概、進歩してるなあ、と。
コップに入った氷をみつけるや「なんなん?」
「氷。こ・お・り」と教えると
「こおき?こおき?」と言って、、、

スプーンをコップにつっこんですくい上げると、こぼさずに口まで運んでいきました。

おお、伸ばした腕の、肘から先(前腕、といいます)だけが、内側に折れてスプーンを口にもっていったぞ。ロボットを見てるようだぞ。もしかしたら、この子には、、、

金魚すくいの才能があるのでは、、、。違うか、それは。

とりあえず、わかったことは、ご飯の間だけはコントロール可能だということ。結婚式では、スピーチの間は外にでるしかないようですな。でないと、他の人のコップで氷すくいをはじめかねない、、、。


あら、最後まで整体的なオチがなかったですね(笑)。ま、たまにはいいか。
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治る力はどこにある

2006-04-18 09:26:24 | 健康 整体
とあるマスターとの会話を再編集したお話。

「師匠、首が右上に回らないんですよ、、、」
とのフリにしょーもない話で返してくる師匠。
「あはは、なにアホなこと言ってんですか」
「あ、いま、笑ったね?じゃあ、もう一度、首を回してみて?」
「あれ?回りますね、、、????」
「ね?笑ったりリラックスした状態なら痛みは消えるでしょ?僕はなにもしてないでしょ?」
「ど、どいうこと?」
つまりね、、、。
「僕に『治す力』はないけれど、あなたには『治る力』があるんですよ」


常々、おっしゃってることですが、ようやくわかりかけてきた気がしますですよ。

さて、話は変わって。
こういう業界の都合の良いところは
「治らなければー病歴の長いあなたのせい」
「治ればー私(先生)のおかげ」
てとこですよね(爆)。

長年どこそこで修行してきた、偉い先生の弟子だった、ある師匠から印可状をもらうレベルです、あちこちの店を渡り歩きまた技術も何年もかけて習得してきた、、、
だ・か・ら、患者さんを「治せる」のであれば、、、
「治らなかった」人は、あなた(先生)が「治せなかった」ってことにならなければおかしいですよね。
そのときだけ「そりゃあ、何年も患ってきた病が一回やそこらで治るはずがおまへんがな」と言うのであれば、あなた(先生)が習った技術がその程度であったか、過去に治したという人は「たまたま」治ったのか、あるいは、、、

、、、、

「本人の治る力」が先生の技術によって引き出されたか、、、(ニコ)。

今日は、このへんで。明日あさってはお休みです。
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日々精進、しかありませぬ

2006-04-17 09:15:32 | 健康 整体
腕が痺れる、という方が来られました。
一回で、はっきりとわかる変化なし。

ちょっぴり落ち込むワタシ、、、。すんません。遠方から来てもらったのに。

こういうときに、思うのだ。

なにも長時間やって同一料金、ということが「良心的」じゃないんだ、と。
結果。結果がほしいのよ、と。

例えば、結果をだすのに二時間かかったとして、それでも結果がでれば「二時間もしてもらって、同一料金。良心的ねえ」と言われるのだが。
もし、将来、もっと腕が上がって、わずか10分で結果が出せるようになったとそて「10分で↑二時間のときと同一料金」だったとしたら、人はそれを「良心的」と呼ぶや否や。

10分でこの値段?お宅、ぼったくりやねえ、と言われるのかな。でも、整体に行って60分もんでもらわなくても10分で同じ効果があったら、お客さんの使える時間は増えるよね。

ムツカシイ問題です。
とにもかくにも、良心的かどうか、より、結果をだすためにやってるので、それがはっきりでないと、こんなに悔しいことはない。(そう考えたら「結果を出そう」というスタンス自体が、良心的になってしまうんだな、と思わないこともないな)。

精進します。はい。
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