ちょっとだけFemDomかな?

ちょっとだけFemDomっぽい夫婦の交流の日記など。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

ひっこしします

2008-11-15 | その他
いきなりですが、引っ越すことになりました。
新しいアドレスは
http://kaisub.blog92.fc2.com/
です。
今まで同様よろしくお願いします。

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ノン・セクシュアル

2008-11-08 | ふつうの生活


今回は、セクシュアルな要素がまったくない場面で、思わずマゾヒスティックな興奮を感じてしまった経験につい書いてみようと思います。


アフリカの野生動物の生態をカメラに収めた番組を見たときのことです。広大なサバンナでの肉食動物と、その動物から逃げる草食動物との生態を追った自然の記録番組を見ました。
精悍でしなやかなヒョウ、ヒョウがトムソンガゼルの群れを追います。必死に逃げるトムソンガゼルの中の逃げ遅れた一頭に、ヒョウが襲いかかります。振り払おうとするトムソンガゼルですが、捕食者の鋭い牙はそれを許さず、やがてもがくトムソンガゼルは力尽きて倒れます。
もはや抵抗する力も失い、狩りの成功に勝ち誇るかのようなヒョウの凶暴な牙の前に体を引き裂かれていく哀れなトムソンガゼル。足をばたつかせ、望みのないもがきを繰り返しながらも、残酷に血肉をむさぼり食われていく・・・
知らず知らずのうちに、トムソンガゼルになっている自分に気づきました。
捕食者ヒョウと、その生け贄になったトムソンガゼルの光景が、美しい女性が男性を弄び、残酷になぶっていく様をイメージしてしまい、たまらなく興奮してしまったのです。

もう一つは、深夜にやっていたボクシングの試合を見ていたときのこと。世界タイトルマッチとかではなかったので、日本人同士どちらも知らない選手でした。
ラウンドがすすむにつれて、片方の選手のパンチが次第に当たるようになってきました。パンチを食らった選手は、足が止まり、次第にロープに追い詰められるようになりました。
そして、ついに見事なフックを食らってダウン。何とか立ち上がってまた戦いますが、またパンチを受けて、2度目のダウン。ふらつきながらも立ち上がってファイトポーズ、そしてそのあとは、ロープを背にしてひたすらガードを固めますが、ほとんどサンドバッグのようにパンチを打ちまくられ、崩れ落ちるようにマットに沈みました。
打たれて打たれて打たれまくる、一方的にやられながら耐え続け、そして最後には打ち負かされ、屈服する姿。
勝ち誇るチャンピオンの脇で、立ち上がれないままの敗者。あまりにも惨めで哀れでした。
でも、自分の気持ちはその惨めさに共鳴してしまっているのです。
終盤パンチの連打を受けている姿は、これでもかこれでもかとムチを受けて、喘ぐ自分に重ね合ってしまうのです。思わず勃起させてしまっている自分に少々戸惑ってしまいました。

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責めやすいパーツ

2008-10-26 | あちらのサイトから


CBTと関連があるかどうかわからないのですが・・・
出所がどこだか誰が書いたかわからなくなってしまったのですが、以前どこかで見つけたFemDomに関する文を訳しました。
私は個人的には男性のペニスの先端というのはそんなにタフではないと思っています。けっこう傷つけて痛かった経験があるのです。でも、女性にとって責めがいがある場所であることはたしかだと思います。
「男性を支配するにはペニスを支配すること」
これはFemDom実践女性の一致した意見のようです。

こんな社会になったら・・・興奮ですね。


女性が本当に支配者となる未来の社会では、男性は効果的に支配されているに違いありません、特に、彼の性的な活動は、女性を脅かしたり、自慰によって無駄なエネルギーを使うことがないように管理されるでしょう。 私は前に論じられた男性の生殖器にひもをかけるという考えが好きです。しかし同じく次の規則が制定されるべきであることを提案するでしょう。
16歳になると、あるいはおそらくそれより前に、すべての男性は勃起を妨げるためにペニスのシャフトの周りに安全な、そしてきつい適切な貞操チューブを装着します。 もしそれが膨張し始めたなら、チューブの内側にはペニスをちくちく刺すとげがつけられています。 すべての男性はさらに割礼を受けるでしょう、そしてペニスの先端、亀頭がいつもさらされた状態にしておきます。
ペニスの先端は最も敏感な部分です、そして 包皮はただ体のこのデリケートな部分を保護するためのものです。従ってそれは完全に取り去られるべきです。 男性の包皮を切除することは衛生的でもあります。
最重要の規則は、男性が常に彼のペニスに触れてはならないということです。 彼の生殖器は女性の所有物であって、そして触れてはならないものなのです。どんなそれに触れることは、貞操の侵害と見なされ、厳罰を与えられるでしょう。. 放尿する時には、彼は座るか、あるいはしゃがむべきです。
ペニスの頭が常にさらされる理由は、それをいつでも罰することができるようにです。 男性は常に彼のペニスを喜びに結び付けます。しかし女性が、規則違反、怠惰、無礼などにあたり、常に様々な道具で叩き、打つことで、ペニスを苦痛や深いと結びつけることはその改善に有効です。 睾丸への罰が時には男性に障害をもたらすことがありますが、しかしペニスは長期の、そして繰り返された罰に耐えることができます。 女性はたいした労力も使わずにかなりの痛みをもたらすことができます。あなたが男性を懲罰しようと思ったなら、是非ここを責めるのがいいでしょう。このペニスがあるということが(責められるべき)男性の特質ともいえるものです。
女性が効果的に男性ペニスを支配するならば、女性は本当に優越した性となることでしょう。
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タバスコ

2008-10-19 | 体験談


CBTの続きです。
CBTといってもボール責めがすべてではありません。
今回のはペニスを責めるプレイです。
ある夫婦のブログ(奥さんが書いている)からの抜粋です。クライマックスの部分だけを訳しました。この奥さんは、かなりいい感じでミストレスとして花開いてます。
ミストレスの妻とサブミッシブの夫の、ある夜の夫婦生活の様子です。


「おお、おまえは私とセックスすることができるかい?」
「はい」
「私はおまえを仰向けにして押さえつける。そして、おまえの脚を無理矢理広げさせて、セックスするよ。おまえ、苦しむことになるよ。」と、私は言いました。
(彼は思わずうめき声を上げました。)
「私は、女性とセックスして苦しいなんて信じられません。」
と彼が言いました。
「おまえはかわいいね。」
と私は言いました。
彼は以前、コンドームの内側にタバスコソースをつけてみたらなんていうアイディアを思いついたことがありました。それはまだ試したことがありませんでした。
私はビンを手に取ると、1滴を私の左の手の平に垂らし、人差し指につけると、彼のコックのもっとも敏感な部分に塗りました。亀頭の表側から裏まで。 そして私は彼にコンドームを与え、装着するように言いました。

私が彼のコックの上にまたがり、腰を沈めたとき、彼はうめき、痛みでほとんどのたうち回っていました。 私は彼に、彼のものが私の中にしっかりなじむまで、そのまま動かないようにさせました。そして、そのあと彼に腰の前後運動を命じました。 私は苦痛と興奮に満ちた彼の顔を見下ろしていました。 すばらしいセックスでした。同時に彼をレイプしているような気持ち、そして、2人ですばらしいスリルを共有しているようでした。

しばらくしてから、私は彼に上になるように言いました。 それは苦痛のセックスでした。もしも彼が動かずにいれば、たまらない痛みが彼を苛みます。彼は動いてイキたいのですが、それは私の許しがなければできません。 それはすごい見物でした。そして私はしばらくの後彼にイカせました。

彼がきれいにしている間に私はバスタブに行き、シャワーで私自身をすすぎました。そして次に、彼に見せつけながら、彼に手助けをさせながら、私自身オルガスムを味わいました。
私がイッた瞬間、彼は私の顔を見て、「美しい」と言いました。
私は彼が愛おしくてたまりません。


何とも魅惑的なプレイですが、「大丈夫なのかなあ」と思います。タバスコつけてもただれたりしないんでしょうか。あと、痛くてフニャッたりしないのかと思います。
以前、SM雑誌で、M男性が男性器にメンタムを塗られてしまうという責めの体験記が載っていたことがありました。これも刺激的な責めですね。
同じく古い話になりますが、S女性が、M男性に、ウイスキーを垂らしたコンドームをつけるという話が載っていました。ウイスキーが男性器の粘膜を刺激し、尿道からも入り込んで、男性は「熱い、熱い」と、股間を押さえてもだえ苦しむという内容でした。
実は、私はこれを読んで実際にやってみました。でも、期待に反してさほどの刺激はなく、拍子抜けでした。
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スパンキングとロマンス

2008-09-14 | 体験談


 女性が男性を思い通りにしたいとき、その性的な魅力が大きな力を発揮します。
 男性は、女性の性的な魅力には抗しがたいです。「エロチックなパワー」とか呼ぶ人もいますね。女性がパートナーのフェティッシュを理解し、それを利用するならば、男性を自分の思い通りに操ってしまうこともできてしまうかもしれません。
 ふつうの堅い女房の上でふんぞり返るよりも、エロチックでセクシーな女性の尻に敷かれた方が幸せだと思う男性はけっこういるのではないでしょうか。

 なお、ここで紹介する体験談は、内容が行きつ戻りつしてくどいので、まとめて編集してしまいました。悪しからず。


 私はビバリーといいます。私にはヴィンスという夫がいます。私たちは結婚して20年仲良くやってきまし

た。私たちはニューイングランドで旅館を経営しています。
 私たち2人とも大学の学位を持っています。私たちが夢を実現してここを手に入れる前には15年間不動産で働いていました。
 私は知的で女性的な女性です。そして今は古いニューイングランドの旅館の女主人です。
 ヴィンスは肉体的労働の大部分をします。そして、使用人と共に細々とした仕事をするこざっぱりとした紳士です。ヴィンスは女性客たちにとても親切で礼儀正しいです。その様は、かつて女性をレディとして扱っていた時代から抜けてきたようです。
 ヴィンスのマナーは私に対して特に丁寧です。
 ヴィンスのは私を王女のように扱います。そして、私に対する愛を込めた献身は、よく知られています。
 私たちが居住する空間は、旅館の一番上のフロアに取ってあります。
 旅館を経営するのに、春から秋までほとんど忙しい毎日ですが、私たちは密かにロマンスの時間もたっぷりと取っています。
 ヴィンスとの私の関係は現実になったおとぎ話のようです。 私たちの性生活は熱情に満ちています。幸せは口では言い表せないほどです。
 周りの人は、私たちを、ごく標準的な夫婦だと思っていると思います。しかし、私たちは、結婚生活の中で、ごく限られた人しか知らない秘密を持っています。
 私たちの結婚生活は、私がヴィンセントを調教することを中心に回っている女性支配の結婚生活なのです。
 1週間に少なくとも1度、私はヴィンセントと次のようなお仕置きセッションを行います。
 私は最初に、彼にスパンキングのための準備をさせると同時に、ヴィンセントを興奮させる衣装を身につけてドレスアップするでしょう。
 私は男をサブミッシブにさせる最も良い方法は、男の性的興味を通してであることを悟るようになりました。
 私はヴィンスが足フェティッシュを持っていることを知っています。それで私は短いスカート、ハイヒールと、通常上はブラだけで、セクシーなストッキング、あるいはパンティーストッキングを身につけます。
 こういった装いは、ヴィンセントを服従に追いやって、そして精神的に調教を受ける準備をさせます。
 私はストッキングやパンティストッキングと同じように、いろいろな形や素材のスカートをはくことで変化を持たせています。それらはみな、私の脚をセクシーに魅力的に強調するのです。
 次に、私は目の前でヴィンスに服を脱いでひざまずくように命じます。
 もし彼が週の間に私に十分服従していなかったなら、私はヴィンスをしかるか、あるいは否定的態度を取ります。
 ヴィンスが私を不快にしたことを彼に告げたならば、私はベッドの縁に座り、ひざの上にお尻を出して横になるよう命じます。そして、私は彼にお仕置きをするのです。
 私は素手で彼の尻をピシャリと打つかもしれません。あるいは私はヘアブラシ、またはパドルのような調教の道具を使うかもしれません。
 私は、優しい愛撫で慎重に彼の尻をさすって、彼のむき出しの尻にゆっくりと、そして官能的な叩きから始めます。そして私はたっぷりスパンキングするのです。
 私は、彼にもっと良い夫になるよう試みるよう促し、そして次の週、彼に求めることをヴィンセントに優しくささやきます。 ヴィンセントは私の支配に屈服して、そして私の意志を受け入れます。これはヴィンセントの心に安らぎを、そして私たちの結婚生活に愛と調和をもたらします。 私がヴィンセントをお仕置きし終わる
と、彼は発散し、満足して平和な気持ちになります。
 そのあと私は彼を腕に抱きます。2人とも情熱で熱くなっています。私はヴィンスの尻を打つことで高ぶっています。そして、ヴィンスは私の性的魅力と支配によってすっかり圧倒されています。
 私たちの調教セッションは,いつも情熱的な夜、そしてセックスへと移っていきます。ほとんどいつもそれは私たちにとって最高のセックスです。

私たちはこれまでの10年間これをしてきました。そしてそれは私たちの関係に奇跡を起こしました。 
 毎週私が彼にお仕置きをすることを通じて、2人の間に生じた争いや不満などは解消され、2人の心の調和をもたらせます。2人の心に生じた違和感は解消されるのです。
 そして、私たちはまた仕事に集中することができるのです。
 私は常にヴィンセントのことを思いやることを忘れませんが、私自身がすべてを仕切り、決定します。
 私は男性たちが女性の手によって調教され、しつけられるの必要があると強く信じています。
 それは、私たちの関係に驚くべきものをもたらしました。
 私は、私とヴィンセントとの間の楽しく親密な関係以上のものは考えられません。
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女性視点

2008-09-06 | FemDom How To


「あなたの妻にD / sの話を持ちかける方法」というのがありましたので、訳してみました。いつもながら「まあ、こんな意味じゃないの?」というアバウトな訳になっています。最後まで意味不明の部分もあったりして。
これは、今現在D/sを夫との生活に取り入れている女性の手記です。
 この人は明らかに、はっきりとしたサディストではないことがわかります。ほぼノーマル、ちょっとサドっぽいものも少しは受け入れられるかな?というレベルの人です。あちらのD/s夫婦についてのブログを見ると、奥さんがこのタイプの人が多いようです。「いかにもサディスト」というタイプのドミナント妻も、もちろんいるのですが、商売がかってしまっているか、あるいはカリスマみたいになっている感じです。表に出ていないものも含めた比率で言えば、おそらく圧倒的に前者が多いのだろうと思います。
 このエッセイは完全に「女性視点」で書かれています。
 このブログでも何度か書きましたが、とにかく女性は過激な変態的プレイはいや、ベッドだけのD/sプレイは、男性が思うほど楽しんでくれないものなのです。日常の中での奉仕、服従を楽しむものなのですね。なるほど理にかなってはいると思います・・が男としては・・・・・・・・・・・
 男の思いと女の思いは最初からすれ違っているもの・・・そんなことを感じさせられるエッセイです。
 

あなたの妻にD / sの話を持ちかける方法

 初めの初めにひとこと! サブミッシブの男性が彼の妻を FemDom に引き込むことについて、私の個人的な意見であることをはっきりさせておきます。
 私の経験は非常に限定的なものです。私の夫が私にこのライフスタイルを紹介した時のことと、あとはその後のことの比較です。
 D / sライフスタイルは、終始夫が私に紹介してきたものでした。もし彼が10年前に私と出会って、そして彼が願望を伝えなかったなら、私は女性の支配について、何も知らなかったでしょう。
 はじめ、私の夫は私のところに来て、そして、彼が縛り付けられることを望んでいるということを打ち明けました。 彼は寝室で新しい、そして新鮮な何かをするということを何となく遠まわしに私にほのめかしました。 私は直感的に、シャロン・ストーンが絹のスカーフでマイケル・ダグラスを縛り付けていた場面を思い出し、それはステキかもと思いました。 私はゲームとして、私の夫の望むようにすることを決めました。 私は何本かのネクタイで彼をベッドに縛り付けたとき、私はそれを楽しみました。 彼はすごく楽しそうでした。私は彼がそれほど興奮しているのを見たことがありませんでした。
 私たちは、ロープを使うようになり、しばらくの間プレーし続けました。 夫はサブミッシブの空想に夢中になり、もしかしたらフェチだったかもしれません。 彼が特定のフェティッシュを持っていないけれども、彼はボンデージと屈辱に取りつかれていました。
 私は本当にものごとをよくわきまえていなかったので、彼を喜ばせることを全部しようとしていました。彼は彼の必要とニーズに焦点を合わせて、そして決して私(の気持ち)を大切に思いやり、私に敬意と尊敬を持つことをしませんでした。彼は私が彼と同じぐらいこれを楽しんでいると思っていました。そして、私がプレーするのをやめたいと告げたとき、ショックを受けました。
 私たちの通常の性生活は(すでに) BDSM に取り替えられていました、。そして私たちの全部の生活はそれを中心に回っていました。 夫は、性的な場面では、簡単にD / sに入っていきました。私たちがプレーしていなかった時は、彼はインターネットの世界でボンデージとBDSM サイトを見ていました。彼は規則的に「縛ってほしい」とプレーを私に求め、私を悩ませました。通常の生活に戻ると、彼は怠け者で、そして自己中心的でした。 私にどれぐらい素晴らしかったか言う代わりに、彼が私に何を望むかを言うでしょう。もし私が十分に意地悪にしていなかったなら、彼は私にもっと意地悪くにするように要求するでしょう。もし私が十分に話をしていなかったなら、彼は私にもっと彼に話をするように要求するでしょう。
 私は Domme であることは何よりも煩わしい仕事のように感じていました。彼はプロセスを進歩させる代わりに、それを強制しようとしました。彼はファンタジーが現実になることを望みました、しかし彼が理解し損ねたことは現実はファンタジーを照らすキャンドルを持たないということです。私たちのの空想には子供たちがいません。仕事、家計の責任はなしです。
 たいていの女性たち、FemDomであるか否かにかかわらず、1日24時間/週7日、ただセックスだけのためにの、生命がないオブジェクトであることを望みません。そんなことを望む女性はごく少数でしょう。大部分の女性は、喜びと苦難を共有することができる生活パートナーを必要とします。 サブミッシブが、常に意地悪で支配的なドムの次の命令を待って、コーナーに座っているなど、純粋にファンタジーです。
  私が最も望むことは、日常の日々の中でで命令を与えることです。 いつも私は抱き締められて、そして繰り返し私がどれぐらい素晴らしくて、そして美しいか語りかけられることを望みます。彼が私なしで生きていくことなど考えられないと。 本当にケーキを冷凍するなら(※どういう意味?)私が完ぺきな女性であると褒め称え、そして私を変えようとなどしないでしょう。 私は人間です;私は泣いて、笑って、腹を立てて、病気になって、そしてPMSになります。 私は私です。サブ男性が読むためのFemDomの本に書かれた 何かではないのです。
 それで、私は、サブミッシブの男性が彼の妻にD / sを紹介するやり方として、次のようなことをおすすめします。

ゆっくりと
とにかくゆっくりと

 あなたがもっともしたいことは、あなたの妻のところに行って、そして彼女にあなたのすべての深い暗いサブミッシブの秘密を話すことでしょう。もしあなたが彼女のところに行って、そして彼女にあなたがミイラのように縛り付けられて、そして巨大なストラップオンで肛門にファックしてほしいなどと言ったら、彼女は気がおかしくうなってしまいます。うまく事が運んで、彼女にそれを話すことが可能であったとしても、うまいやり方ではありません。
 彼女にサービスすることから始めてください。 もしあなたが家事の手伝いをしていないなら、それを始めてください。彼女に、どんな手伝いをしてほしいかなど尋ねないでください。もしいつも彼女が料理を作っているなら、ある夜料理して、そして彼女にはリラックスして本を読ませてあげてください。
 夕食が終わったなら、テーブルをきれいにして、そして皿を洗ってください。 できたら、素晴らしい入浴を彼女ために準備してください:ろうそく、ワイン、オイル、ソフトな音楽。 もしあなたがそうすることができるなら、タブの横に座ってください、そして彼女の背中をこすって、そして彼女を洗ってください。
 彼女の日常生活についての話を一緒にしてください。
 あなたがどこかをドライブするときには、自然に彼女の手にキスして、そして彼女に、世界中で最も美しい女性とそれであると、そして、彼女と生活を共有することを選んだことは幸運だったと語りかけてください。
 あなたは次に、ベッドでの戯れの中で、彼女の喜びのみに焦点を合わせてください。 自分はまったくオルガスムなしのつもりで。 彼女が、お返しにあなたを楽しませると言ったなら、この夜は彼女のため、ただ彼女だけのためのものだと言ってください。彼女の横に床の上に座って、そして彼女の足をさすってください、特に彼女が1日中ハイヒールを履いていた日には。 もしあなたが子供たちを持っていて、そして彼女がいつも寝かしつけているのなら、それをあなたがやって、彼女にリラックスして、そしてTVを見る時間を作ってあげてください。 彼女を女王のような気持ちにさせてください!
 結局は、彼女はあなたに何が起きたのか尋ねるでしょう。この時が重要です - 彼女にあなたのよじれた願望を急に切り出さないでください!
 これはただ彼女に、あなたがしたこれらすべてのすてきなことは、彼女から何かを手に入れるためのことだと言ってしまうようなものです。これは彼女に急速に興味を失わせることになるでしょう。女性は何よりも愛されることを望みます。もし彼女が、あなたがただ欲するものを手に入れようとしているだけだと思うなら、彼女は憤慨し、あなたを利己的だと思うでしょう。
 あなたはあなたの微妙な服従で、彼女の支配欲に火をつけるのです。
 あなたは彼女の変化に気付き始めるでしょう。彼女はお返しにあなたのために愛と熱愛を感じ始めるでしょう。 彼女はそれからあなたのところに来て、そして、多分あなたを喜ばせるために何かをしたいと、話を始めるでしょう。
 これはOKです。 男性と女性はお互いを喜ばせることを望みます。そして、あなたの 妻がDommeになることを望む可能性がある状態、これは何も悪いことがありません。  ここではあなたの願望のほんの少しを穏やかに彼女と共有する時です。 彼女を脅えさせないようなものから始めてください。縛り付けは初心者にはいいでしょう。我々の社会では、あなたの恋人の手をスカーフやネクタイでベッド支柱に結び付けて、手荒に扱うことはけっこう受け入れられています。彼女はおそらく少しもこれについておびえたりしないでしょう。
 あなたが試みることができたもう1つのものがデートの夜、彼女を驚かせることです。 もしあなたが子供たちを持っているなら、ベビーシッターを頼んでください。そして彼女をすてきなレストランに連れて行ってください。家ではシャンパンを用意して、寝室にはキャンドルをともしてください。ろうそくの1本を彼女の大好きな香りをさせるろうそくにしてください。できたらベッドと床の間にいくらかのバラの花びらをまき、ベッドの上にきれいなシーツを敷いてください。それが赤いバラであることを確認してください。 ロマンチックなセックスゲームを、ベッドの上で実現しましょう。そこに若干の素晴らしいロマンチックなセックスゲームがあります。
 もしあなたがバイブレーターを持っているなら、1つを手に取ってください。 うさぎの形、あるいは似たようなものなら完ぺきです。
 あなたがゲームをプレーし始めるとき、あなたが持つ「ファンタジーカードの共有」することになります。もし、あなたがあまりにもたくさんそれを持っているなら、それは山札に積み重ねておいてください。 あなたはまずは、彼女に縛り付けられてじらされるというシンプルなファンタジーを彼女と共有することができるでしょう。これは一つの例です。彼女が嫌気をささないような、あまり変態的なものでないBDSMファンタジーならばいいのです。
 まあ、それらは初めから比較的単純な指針だと思います。
 今日の社会では、女性たちが彼女らの持つトレイの上にいろいろなものがのせられていることを理解してください。彼女らはフルタイムで働くか、あるいは家にいて1日中子供たちの世話をします。彼女らはとてもたくさんの責務を負っています。それらの中でも一番大変なのは、あなたの面倒を見ようとすることでしょう。もしあなたの妻が、自分の求めるものと全く別なことをさせられているという印象を持ったなら、彼女はいずれいやになるでしょう。
 彼の Domme の人生を高め、そして彼女を煩わせないのが、「サブミッシブ男性」です。 彼女は、あなたを幸せにし続けるのに懸命になるのでなく、彼女自身の幸せにポジティブに追求するのです。
 あなたの妻を敬愛し、愛して、そして崇拝するのが本物の男性の服従です。彼女に仕えることで、あなたは満足感、満たされた感じを見いだすでしょう。ボンデージとスパンキングと辱めは面白いです。しかし肝心な点はあなたがあなたの Dommeに対して感じている熱愛です。
 私の夫に尋ねるなら、彼はどちらかと言えば、頭のてっぺんからつま先まで私の体にキスして、なめて、私に何度もオルガスムを与えることの方が、自分自身が縛られてじらされることよりも好きだと言うでしょう。 以前は彼はひたすら後者を求めていました。しかし、今は私を敬い、仕えています。
 彼にとって幸運なことに、私は彼を縛り付けたりじらしてからかったりすることが好きです。 けれどもそれについては他の場所で述べることにしましょう。


 女性はけっこうこういう感じですよね。
 この人の言う「妻に仕えることがサブミッシブ男性の歓び」というのはたしかにわかります。でも、男性としては、やはり「プレイ」が楽しい。尽くすことだけでは物足りないのでは。
 これを読んだらかえって、「それならカミングアウトなんかしなくてもいいや。こっそりクラブに通った方が。」と思った方もいるのではないでしょうか。
 ただし、これはあくまで「女性視点」です。女性としての立場、ものの見方感じ方を理解した上で、今度は男性の内面を女性に知ってもらう努力も必要でしょう。男と女、双方が満足できる「接点」を探していく共同作業、これが「夫婦、カップルでのD/s」だと思うのです。
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容姿という要素

2008-08-16 | FemDom考察


以前、「ミストレスの年齢と容姿」というエントリー
(http://blog.goo.ne.jp/kaisub/e/5c616618bd8a34bfa0acb018ca40a075)
で書いたことなのですが、「Love and Secret」の更新で非常に気になったのでもう一度考えてみたいなと思いました。
自分の恋人や妻に支配的な役割を取ってほしいということを願い、大胆に、セクシーに振る舞ってほしいということを告げるとします。自分に自信のない女性は、とても自分が女王様やミストレスにはなれないと思うのではないでしょうか。
そんな女性に対して次のようにメッセージを送りました。


「もしかしたら、あなたは容姿やスタイルにコンプレックスを持っていて、セクシャルな自分が彼の目に滑稽に映るのではないかと恐れているかもしれません。たとえば子供を産んですっかり太ってしまったっとか、最近しわが増えたとか・・・

ノープロブレム

 サブミッシブ男性には、大胆で積極的な女性なら、それだけで魅力的に映ってしまいます。スタイルや顔のつくりは関心がないわけではないのですが、二次的な要素になるということです。

 これは他の一般の男性と違うところです。」


レディ・ミサトのサイトでは、彼女は自信を持って断言しています。
でも、これはどこまで一般化できることなのだろうかと疑問に思ってしまいました。
もちろん美しくてサディスティックな女性なら言うことなしなのですが、実際にはなかなかそういう女性はいてくれないものでしょう。
私個人について言うなら、やはり容姿よりも積極性や、サドとまでいかないまでも、自分を責めてくれる行動が重要です。
おとなしい受け身な美人よりも、容姿は少し落ちても「責めるのもやっってあげるわよ!」みたいな女性の方がいいです。
あちらのサイトでも、プライベートなサイトや、夫婦のプレイフォトなどでは、けっこう不美人だったり、おデブのミストレスとかの写真も見ます。中にはもうおばあちゃんのドミナが若い男性をむち打っているといったものもあります。
Love and Secretは、「普通の女性をドミナに」というためのものなので、「私なんか不細工だから・・・」としりごみする女性に「ノープロブレム」といって後押ししてあげたいものなのですが・・現実とマッチしてるのかな?
できたら、どなたかご意見をお聞かせください。
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女性のための、幸せな夫婦関係作りガイド

2008-08-11 | FemDom How To
こりゃおもしろいのを見つけました。貞操帯で男を飼い慣らしちゃうというわけですね。
男なんてこれやられたらイチコロでしょう。


幸せな夫婦関係に導く、女性のためのガイド

著者:ターニャ ・ラリス博士

私の女友達は長い間私の素晴らしい夫、ロンをうらやましく思っています。 彼女たちは決してこのような礼儀正しい、神経の細やかな、そして思いやり深い男に会ったことがありません。 彼女たちがわかっていないのは、彼女たち自身のボーイフレンドあるいは夫を同じように変えることができるということです。 そこで私はすべての女性にあなたのヒキガエルを夢に見ていた王子に変えるチャンスを提供するため、この男性の貞操器具についての入門書を書きました。



ステップ1:購入

これはしばしば最も難しいステップです。 あなたのゴールはあなたの男に貞操器具を購入して、そして身につけるよう説得することです。 彼に、そうすることはあなたの関係をもっと強くて、もっと幸せで、いっそう面白くて、そして親密にするであろうと説明してください。 あなたが彼を信頼しないという意味ではありません。しかし、あなたは彼のセックスについてのコントロールを握るというのは特別な存在になったように感じるでしょう。 あなたを彼のキーホルダーにすることは、2人の長い幸せのための最初のステップになるといって、彼を安心させてください。 インターネットは貞操器具のために最も良い場です。 オンラインで探し求めて、そして一緒にそれを注文してください。




ステップ2:到着

器具のすべてのパーツがそろっていることを確認してください。(ついている説明書を参照してください)。 あなたが楽に鍵をかけることが出来るようになるまで、鍵をかけたり外したりの練習をしてください。 あなたの男が指定された方法通りに彼の生殖器に貞操器具を装着できるようにさせてください。もしそれがきちんと装着されたなら、装置をつけたまま排尿出来るはずです。それでも彼の勃起を制限して、そして彼にペニスに直接触れることが出来なくするはずです。



ステップ3:ロックする

彼に、あなたが貞操装置をきちんとロックさせてくれるよう頼んでください。 たいていの装置が単純なナンキン錠でロックされます。 説明書に従ってそれを装着し、そしてそれをパチンと閉めてください。

おめでとうございます! 錠を閉じることで、あなたの人間関係は大きい飛躍を遂げました。



ステップ4:変化

貞操装置が通常彼の生殖器の周りにロックされるようにすることはあなたの男のために若干の単純な身体的変化を要求します。最初に、彼は多分、座って放尿しなければならないでしょう。 第二に、彼は仰向けに眠ることに慣れなければならないでしょう。そうでなければ腹部に違和感を感じることになるでしょう。これらのいずれもたいしたことではありません。彼は数日の内に慣れてしまうでしょう。



ステップ5: あなたの新しい役割を受け入れること

あなたの男の貞操装置の鍵を持つことによって、あなたは今、彼が常に優しくて、忠実で、そしてあなたを尊敬し続けることを保証する力を得ました。

女性たちは長い歴史を通じて、たいていの男性たちが彼らのペニスによって突き動かされていることを知っています。 それはこういうことです。オルガスムを達成するための彼女の助けを得るために、男たちはみな、優しく、思いやりにあふれ、魅力的な男になったのです。しかしながら、 オルガスムが起こった途端に、性的な衝動が戻って来るまで、男たちがそれらの素晴らしい特質を忘れてしまう傾向があります。 その上、もしあなたが彼の性的満足を達成するのを助けることを拒否するなら、彼は自慰をするという手段に訴えて、そして独力で問題を処理するでしょう。

あなたは今、この鍵のパワーがわかりますか? あなたがそれを握っている限り、あなたの男は日常的に自慰をすることが出来なくなってしまいます。さらに、彼が、あなたを喜ばせることによって、特典を得たときだけオルガスムを与えるよう制限する力を持っています。 あなたは彼の男性部分の唯一の所有者になって、そして、彼をあなたの望んだ男に仕立てていくための道を舗装したことになるのです。

彼が今あなたを見るとき、彼はガールフレンドあるいは妻としてだけではなく、性的欲求の解放を彼に提供することができる唯一の人としても見るのです。あなた、女性は、男のセックスを完全にコントロールするのです。これは本来あるべき姿です。すぐさま、あなたは彼がしばしばあなたを抱きしめ、キスするようになり、あなたに贈り物を買って、そしてあなたをディナーに連れて行くか、あるいは一日が終わったあとにあなたにマッサージをしようかと申し出るようになります。 これってステキでしょ?



ステップ6: 規則を確立すること

あなたがはじめにしなければならないことは、彼の性欲軽減のためのスケジュールを決めることです。 貞操器具をつけ始めた男たちには、私は週に1度のスケジュールから始めることを勧めます。 これは必ずしも週に1回、毎週、彼が貞操装置から出されるであろうことを意味するわけではありません。それは、もし、その週の間に、彼があなたを幸せにしたなら、彼がリリースを与えられるであろうことを意味します。 もしそうでなければ、彼の待ちはあなたが決定する期間延長されるでしょう。 きわめて短期間のうちに、彼は、もしあなたが彼が気に入らないなら、性的なリリースが失われるという結果になって現れることを知るでしょう。 その上、彼がせいぜい1週間に1つのオルガスムを持つ機会を与えられるだけでも、彼は本当にそれをありがたく思うようになるでしょう。 まもなく彼は常にあなたを幸せにすることの重要性を理解して、そしてあなたの幸福を彼自身の幸せと同じに考えるようになるでしょう。

あなたが確立することを望むであろうもう1つの重要な規則は、彼がもう自分自身で性器をいじることが許されないという約束です。 唯一あなただけが彼の男性器官を刺激し、愛撫する権限を持っているということにするのです。 そうすることで、あなたは彼の性的な喜びの唯一の提供者として、あなたの彼への管理は強固なものになります。もし彼がどのような理由であれ装置から出されることを望むなら、彼の手は後ろ手で、手錠をかけられる、またはロープ、スカーフで結ばれるなど拘束してからにしてください。

彼のリリースの時がきたときは、あなたが選択する方法でそれを許してください。 もしそれが情熱的なメイクラブならそれもいいでしょう。もし彼にオーラルセックスあるいは手による刺激を与えてあげるならそれでもいいと思います。彼がオルガスムを迎えたら、すぐに貞操装置に戻してください。



ステップ7:煩わしい仕事

彼に家事の手伝いをするように強くすすめてください。まもなく、今までと全く逆に、あなたがソファーでテレビを見ている間に彼が皿を洗うようになります。

これはあなたが力ずくでやらせるからではありません。あなたはそれらの煩わしい仕事を分かち合うべきです。 しかしながら、気がついたら多分彼が、それらのほとんどすべてをしようと申し出るようになっているでしょう。



ステップ8:あなたの性的な喜び

ただ彼が性的リリースという目的を制限されるからといって、あなたも我慢しなければならないわけではありません。 彼の舌テクニックを完璧に上達させるいい機会です。もしあなたが望むなら1日何度でも! 性的にあなたを幸せにさせることは彼が価値ある働きをしたように感じるだけでなく、彼自身の性的なリリースをたしかなものにするので、彼自身もうれしいはずです。

楽しまなくちゃ! 女神のように振る舞うことをためらわないで。彼に、丁寧にあなたにオーラルセックス、あるいはマッサージ、あるいは足揉みをさせてくれるよう懇願させるようにしましょう。彼をじらしてからかってみましょう。 そうすることで、彼の中で湧き起こるどん欲な性のエネルギーを、あなたを喜ばせることに向けさせることができます。 あなたのイマジネーションを働かせてください。

まもなく、あなたは彼を貞操装置に閉じ込めておくことが大好きになり、そして、何ではじめからこうしなかったのだろうと思うようになるでしょう。 彼がかつて一度もしたことがないほどあなたを敬愛するようになることでしょう。




おしらせ
「Love and Secret」
1年ぶりにちょっぴり更新しました。
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「求める以上」の法則

2008-08-06 | FemDom考察


体験談で多いパターンは、夫が妻に自分のサブミッシブ願望をカミングアウトし、夫の懇願に応じる形で妻が少しFemDomっぽいことをやってあげるという形から始まるというものです。(妻の方からこういう願望を持つというパターンはきわめて少ないですね)

ところが、夫の欲求に応えているうちに、妻の方が、「それ以上」を要求するようになり、夫ははじめ望みもしなかったフルタイムの奴隷、あるいは妻の使用人のような立場に堕ちていくというものが多いです。あるいはオルガスムをほとんど取り上げられてしまうといったパターンもあります。

女性はドミナントの役割にはまると、残酷で無慈悲になるものなのでしょうか。
妻はサブミッシブの夫に対してどこまでも情け容赦なくなるものなのでしょうか。

私は、実は逆のように思います。
このように関係がエスカレートしていってしまうのは、サブミッシブの夫が内心望んでいたことなのではないかと思うのです。

でも、妻が夫に奴隷契約書のサインを迫ると、夫は許しを請います。妻の無慈悲なオルガスム否認やじらし責めを望みません。

それでも、サブミッシブ、あるいはマゾヒストは、心のどこかで、パートナーが、自分の望んでいるレベルの責めや屈辱以上のことをしてくれることを望んでいるからなのではないでしょうか。ドミナントの妻が、それを感じて応えているのではないかと思うのです。

奴隷化されてしまった夫は、抵抗して、渋ったにもかかわらず、今の境遇に幸せだといっている人が多いですね。
自分自身の経験からいっても、そんな気がするのです。
私はもともと痛みには弱い方で、あまり過激な責めはいやな方なのですが、妻がちょっとご機嫌斜めで尻をピシピシたたかれたときは、ホントにつらくていやだと思ったのに、すごく興奮しました。それから、「かみつき責め」、経験者は知っていると思いますが、これはけっこう痛いです。本気度が上がると恐ろしくてとても快感とはほど遠い苦痛です。

でも、心のどこかで自分が望まないほどの苦痛に興奮してしまう自分も感じています。
だから、もしかしてこんな法則が成り立つんじゃないかなあなんてふと思うのです。

「サブミッシブ、あるいはマゾヒストは、自分が望んだレベルの苦痛、屈辱以上のものを無意識に求めている。自分の望んだとおりの責めを受けると、やがてそれでは満足できなくなる。」

一般化できるもんでしょうかね。
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パーティタイム

2008-07-25 | 体験談


FemDomサポートグループみたいのにはいつもあこがれがあります。
でも、日本ではちょっと無理ですね。
談笑するミストレスの前でひざまずき、命令されて全裸で給仕する。
そして、ミストレスたちの前でおもちゃにされていたぶられ、失笑を買う男たち・・
そんなことにあこがれる純粋に同好の士のグル-プがあったらなんていうことも考えますが、声をかけて始める勇気はないというのが本音ですね。
せめて体験談を読んで想像の世界で楽しむだけですね。


パーティータイム


私の夫(スティーブ)と貞操帯を使ったプレイをするようになってから5年になります。 私たちは共に30代半ばで、どちらにとってもそれは性的な冒険でした。 ただこの冒険は、私たち2人の人生を幸せにするものになりました。 スティーブはいつもサブミッシブであることに喜びを見いだし、私に、ファンタジーを共有することを望みました。 3年後に、私たちは彼が貞操装置のフルタイムの装着をするほどになっていました。 私たちは数年の間に、自分たちに適したいくつものタイプの装置を買いました。 彼の体の動きを考えて、どんな格好をしても不快にならないよう熟考したのです。こ

私たちは常にこのライフスタイルを続けました。もしも私のやり方に従わないならば、スティーブがそれをつけている写真や映像を公開されてしまうのです。それはスティーブにとって死ぬほど恐ろしいことでした。 数年間の間、私は喜びのバーを上げ続け、スティーブはそれに応えました。もちろんしくじったときには厳しい罰が待っていました。私たちはそれを大いに楽しみいました。 私は最初、本当にどのくらいまで彼を連れて行けるかわかりませんでした。しかし、たしかなことは、もう彼に選択権はないということでした。

私は私たちがすでに行っていたことを押し広げる新しい方法を見つけだし、そして同じようにこのライフスタイルを楽しむ他の人たちと話題や考えを共有するためのオンラインのチャットグループに加入しました。 私は田舎の方に住んでいる女性と知り合いになり、まもなく友人になりました。 およそ2カ月オンライン上で楽しく語り合った末に、私たちは直に会って、そして私たちの関係を進めることに決めました。 その土曜日、私はスティーブにどこに行くか言いませんでした。しかし彼には、私が1日中出かけると言っておきました。私が60マイルの距離をドライブするして約束の場所に着くまでの間、私はずっと緊張していました。私は早く到着して、そして2杯の飲み物を飲みました。そして、緊張しながら緑のブラウスを着た女性を探していました。そして彼女は赤のブラウスの女性を探すことになっていたのです。 およそ30分後にバーの向こうから、女性がやって来て、そして私に、約束したジュリエットであるかどうか尋ねました。 彼女は私が到着する前から着ていました。そして、私を見ていたのです。話を次に進める前に、彼女は、青いブラウスを着てきたことを私に謝りました。

彼女は自分をケイと名乗りました。彼女は背が高くて、美しくて、そして非常にすてきな着こなしをしていました。私はどうなるのかドキドキしました。午後の時間を延々と、彼女と語り合いました。そして彼女の夫(マイク)を調教する写真を見て、私と同じだと思いました。 私たちの夫は共に成功したキャリアを持っている背が高い体格の良い、ハンサムな男性です。 彼女の夫、マイク、はおよそ5年前にフルタイムの貞操帯着用を始めました、そして私の夫の状況のように、もう彼の選択権はありませんでした。夫でなく彼女自身の要求で貞操器具をつけることになったということに、私よりも進んでいると感じました。 彼女は私に、夫の調教を楽しむ女性たちのグループに紹介したいと言いました。私はほぼ月に1回、これらの女性たちと会い始めました。そして私は、夫をコントロールして、いじめて、そして支配する方法についてそれはもう多くを学んだのです。 私はスティーブもグループに紹介しました、彼は最初緊張していました。しかし彼は、そのグループの男性は皆、彼と同じように妻に調教されていることを知ると、打ち解けてきました。

数カ月の本物の調教のあと、私は他の女性の前でスティーブに言い渡しました。
私は次のレベルに進もうと思う。彼はもはや単に私の純潔の夫であるばかりでなく、彼は従順で私の命令には何でも従う存在になること。さもなくば、貞操装置を外して普通の結婚生活に戻ろうと。 私はあまり彼にそのことを話したくはなかったのですが、私の心は決まっていたし、彼もそうしたいことはわかっていました。もしも彼がそれを拒むようなら、彼の恥ずかしい写真をグループに配り、それを好きにしてもらうつもりでした。 彼は、そうすることが彼自身幸せだし、私を幸せにするよう出来る限りのことをするということを言おうとしました。 私は、中途半端は望まない。人生ずっと徹底してこのやり方で行くのか、さもなくば完全にやめるのかどちらかだと言いました。 彼は、完全にこれを続けたい。それが彼自身楽しいのだと言いました。 私は彼に、彼と同じように一生妻の奴隷として生きていくことを決意したグループの他の男性のメンバーの1人と彼のために社交会のデビューパーティーを開くことを告げました。

私たちは、2人の男性が、彼らのキーホルダーへの忠誠をすべての女性の前で実証するためのパーティーを開きました。 私はパーティーと祝祭の催し物を計画して、そしてもう一人の女性にどのように彼女の夫(ニック)を準備させるか言いました。 今からパーティーまでの3ヶ月間は2人ともセックスはおろか、オルガスムさえ許されないということにしました。 二人ともは首から足首まで毛をそられることになりました。はずであって、そしてダイエットをさせるために食事を監視しました。 パーティーの日に私たちは最初に両方の男を呼んで、そして彼らのために特別に設計された拘束具を取り付けました。 その拘束具は肩からかぶって肩とウエストの半分のところでしめるようになっていました。 そこで手首が拘束されるようになっていました。 これにより、彼らは給仕のためのトレーを運ぶことは可能でしたが、コックや乳首に触れないようになっていました。

ハーネスを装着して拘束すると、彼らは目を閉じて、口を開けるように言われました。 私たちは一口のシャンペンと共に、2人に錠剤を与えました。そして彼らは錠剤を飲み込むように言われました。 彼らが飲み込んだ後、私たちは彼らのそれぞれに、少なくともパーティーの終わりまで持つようにバイアグラを与えたと説明しました。 拘束具と貞操帯以外は何もつけていない全裸で立つ2人はこのベルトの中で4時間も勃起をさせ続けながら、パーティーの間、歩き回って給仕することに困惑していました。 私たちは2人のベルトを外して、そして男たちに彼らの運命を予想させました。

女性たちが到着すると、各自羽毛を含んだパーティー袋を手渡されました。
輪投げ用の輪、乗馬むちと9ボルトの穏やかなショックを与える装置、それに目隠しが入っていました。 すべての女性たちが到着すると、私たちはシャンペンとそのほかすべてのものを片付けるよう命じました。 8インチの勃起した無毛のペニスを露呈した男たちがそれぞれトレーを運びました。 女性たちはそれぞれ手渡された袋の中のおもちゃを使いました。そして、羽毛で彼らの大きくなったコックを弄び、乳首と男性器をいたぶりました。そして、ムチで尻が赤くなるまでたたきまくりました。 私たちはいくつかのゲームをしました、しかし最も面白かったのは男性の棒を使った輪投げでした。それぞれの女性が5フィートの距離から3つのリングを投げることが出来ました。2人の勝利者は、男たちの舌によって楽しむことが許されました。男たちは目隠しをしていなければなりませんでした。

男たちは3時間も弄ばれ、じらされて、いきたくて気が狂いそうになっていました。 私たちは、彼らを拘束したまま、部屋の真ん中で、向き合わせて2人の手と手を結びつけました。 彼らは、脈打つコックを剣として、それを打ち合って戦うのです。そして、最初にいってしまった方が負けになります。敗者には罰が待っています。 コックを互いに打ち合わせて、戦いは始まりました。お互いに相手を先にいかそうと必死になりました。 互いに爆発寸前だったので、長くかかりませんでした。 スティーブは先に爆発し、彼のものをニックの肩の辺りにぶちまけてしまいました。 スティーブがいってしまったとたんに、私たちは戦いを止めて、そして2人を引き離しました。ニックはやめようとしませんでした。何しろスティーブ同様3ヶ月間も我慢していたのですから。 スティーブは、ニックにかけたものをきれいになめ取るよう命令されるまでは、すっきりとした顔をしていました。彼はニックにかけたものをすべてなめ取ると、次に、イスに座ったニックの前にひざまずいて座らせられました。 スティーブは、は私を見て、目に涙を浮かべながら頭を振りました。 私たちは、スティーブの頭をニックの脚の間に押しつけました。彼は、ニックのペニスをなめ始めました。 ニックはうめき始めて、そしてスティーブののどの奥に、彼のものを射出しました。スティーブは、数滴こぼした以外は、いい子ですべて飲み込みました。 女性たちは、スティーブを押さえつけると、私が彼の左のニップルに穴をあけ、それに私の名前を書いたリングを通しました。そして彼を抱きました。ニックも同じことをされました。

私たちは男たちに、今行われた一部始終を撮ったビデオを見せて、このビデオが確実に保管されることを言い渡しました。そして、妻から許されるまでの、彼らの今後の貞節、献身、服従のための「「保証」にすると言いました。 もしも彼らの妻に何かあったときには、グループの別の女性に引き取られます。彼女は権限、特典を引き継ぎます宇。 スティーブは、今、私のものです。そしていつも、永久に。彼は新しい状況を悔いることなく受け入れたようです。 もしも私が彼に言ったなら、そして彼が私を喜ばせる準備が出来ているのなら、彼はまだ私とセックスすることが出来ます。 私たちはグループは9人のメンバーがいます。多くの時間を共に過ごします。男たちも互いに打ち解けて仲がよいです。 私たちは来週新し女性をいメンバーに迎えます。 私たちは、オンラインでメンバーをもっと増やしていこうと思っています。夫に従い、夫の世話をする生活に飽き飽きした女性を求めているのです。
男たちはプッシーを求め、ほしがりますが、敬意を払おうとはしません。 私たちの男性たちは私たちのプッシーを崇拝します。そうあるべきです。

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