釣船 開進丸(鯛ラバ、ジギング、一つテンヤ)

釣れる日もあれば、釣れない日もある。楽しかったり、悔しかったり「船釣り」の一時を過ごしてみませんか。

10月16日 雨で大時化

2016年10月16日 | 日記
最近のブログは、時化で船が出せない話ばかり。

でも、今日もまずは海の状況を報告することから書きます。

高潮注意報もでているくらいなので、港内はどこも護岸ぎりぎりまで潮があがっている。





夕方の船着け場は、大潮とも重なって、護岸ぎりぎりまで潮が来ていた。

対岸は、潮が護岸を越えているみたいだ。

沖の方はと言うと、雨と北東の風で大時化状態。

梅ヶ浜は波が打ち寄せていて、砂浜が見えない。





裸バエも、高い波飛沫が上がっている。



こんだけ時化たら、海底も潮が捲り返して濁りも可成りな事になっているはず。

沖合の方まで、波が上下するたびに見える潮の色は濁った菜っぱ潮のようだ。

去年のこの時期は、上り潮が通して、青物が結構当たっていた。

水島周辺のポイントでは、ベイトが確認できさえすればアタリが来ていた。

これまで、ちょくちょく書いているが、ベイトが可成りな変形した形になっているものが居れば、高い確率で当たった。

10月後半から11月に架けては、水温も落ち着いて来る時期。

20度を切ることは無いが、ベイトも可成り活動しやすい20度~24度位になると思っているのだが…。

魚探を見ていると、海底付近よりも中層にベイトが映ることが増えるのもこの時期。

夏場でも中層には、鰯などのベイトが固まっているのだが、この時期はもっと多くなるように感じている。

私が探すベイトは、海底から浮き上がって、波打つような感じのベイト。

この時化が収まって、ポイントの確認にでた時、こんなベイトに出会ったらきっとドキドキすると思う。

でも、その前に一度潮が通して、浮き上がった濁りが消えることを願いたい。

雨が降って、海水の塩分濃度が下がると言う話も聞くが、これは心配ない。

以前、九州各地の海水を採取して塩分濃度を調べたことがあったが、雨が降った後でも晴れた日でも塩分濃度は変わらなかった。

毎日海を見て思うことは、ベイトの事が多い最近だ。
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