釣船 開進丸(鯛ラバ、ジギング、一つテンヤ)

釣れる日もあれば、釣れない日もある。楽しかったり、悔しかったり「船釣り」の一時を過ごしてみませんか。

10月13日 沖波止内場で

2016年10月13日 | 日記
沖合が時化ていて、思うポイントへ行くことが出来ない。

そんな日は、沖波止内場のタチウオ釣りが、最近の日課になっている。

仲間からは「前日に50釣れたよ」とか「20本以上は釣れたよ」

と、景気の良い情報が入ってくる。

しかし、昨日からは、ちょっと調子が落ちている。

それでも海に出て、海上から実際の海の状況をつかんでおきたい狙いがある。

朝7時前に出船。

今日もゆっくりとした出船だ。



沖波止の外に出てみると、やはり南からのウネリが目線より高い。

進むにつれて、ウネリの谷間で前方が波の壁になってしまう。

「このまま進むのは、ちょっと気持ち悪いな」

裸バエに近づくほどに波もウネリも高くなり、北風も強く開いている。

これまで、北風は釣り人の味方になる風と思っていたが、最近はちょっと違うようだ。



猪崎鼻の岩場も、昨日同様に波が打ち寄せ、波飛沫が上がっている。

小場島の付近まで行ってみたが、そこで方向転換。

「波止の内場でタチウオと遊ぼう」

出足は、一流しに1匹の感じで、ヒットしてきた。



4流し目からはアタリはあるが、途中で針はずれになってしまう。

タチウオの最初のアタリは、いきなり竿が曲がる重々しい良い感じのアタリが来る。

「この感じが、釣り人気につながっているのだな」

そう思ってしまうくらい、気持ち良い。

でも、針はずれが続いた後は、ピタリとアタリが止まってしまった。

沖波止内場の何処を流しても、アタリが来ない。

午前10時を回る頃には、魚探にベイトも余り写らなくなった。

「又、明日の朝出直すか」

再度、裸バエ近くまで行って、波とウネリに風を確認。

「明日も、こんな感じかな…」

釣り仲間からの天気予報の情報も、余り良い感じではない。

「明日、天気になーれ!」

テルテル坊主が必要かな。
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