釣船 開進丸(鯛ラバ、ジギング、一つテンヤ)

釣れる日もあれば、釣れない日もある。楽しかったり、悔しかったり「船釣り」の一時を過ごしてみませんか。

3月7日 室さん、久し振り

2017年03月07日 | 日記
天気予報で、風マークが黄色になっている時は、朝の内勝負しないと釣りにならない。

9時30分過ぎに湾岸道路に行ったときに、木々が北風に枝が揺れていた。

まだ、大丈夫だろうと、思っていたのだが…。

船着き場に行くと、K先輩の車が止まっていた。

「何処にいますか」

「タブノキにいる」

「波風はどうですか」

「風が来そうな感じになってきたよ。強くなっている」

「そうですか。でも、今からチョット出てきます」

急ぎ船の準備をして、船着き場を離れた。

港内で、波が騒ぎ始めている。



沖波止を回る頃には、西風だと思っていたが、外に出ると北風になっている。

船がバタバタ揺れるくらい、強い北風だ。

K先輩に再度、連絡してみた。

「風が強いですね」

「うん、今帰りよるところ」

釣りを諦めて、港に向かっているようだ。

「じゃ、私も諦め帰ります」

船着き場ら帰って、船を係留していると「おーい、久し振り」と、声がする。

振り返ると、都井の黒井港の瀬渡し船「室丸」の船長さんだった。

「おーっ、室さん久し振り」

「開進丸が帰ってくるのが見えたから、会いに来た」

「今日は、都井も船が出せんかったと」

「風が強いかいよ」

「メジナはどんげや」

「まあーまあーかな」

船を購入する前は、良く室丸に通っていた。

メジナにイサキに、良く釣らして貰った。

懐かしい、思い出が次々出てくる。

「また、トセンベイ等のイサキが釣りたいと思っている」

「型が良いもんな」

「声がガラガラやね」

「風か引いて、声が出らんとよ」

室さんと話していると、話が尽きない。

「また、来るわ」

室さんが帰った後、船の掃除をして、渡しも自宅に帰った。

12時前だった。

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