釣船 開進丸(鯛ラバ、ジギング、一つテンヤ)

釣れる日もあれば、釣れない日もある。楽しかったり、悔しかったり「船釣り」の一時を過ごしてみませんか。

6月16日 最近、行っていないところ

2017年06月16日 | 日記


今日の海は、無風でべた凪だった。

昼から予約を頂いていたが、仕事が入ったとの事で日日を変更。

「梅雨の晴れ間を期待して、又行きます」

と、大物は次回に持ち越し。

と言うことで、今日は、最近余り行っていないポイントへ、ベイトの調査も兼ねて行ってみたい。

冒頭にも述べたが、海は全くのべた凪。

「かき氷が食べたい」

と、ラインを送りたくなる暑さも、併せ持っていた。

まずは、大島沖のポイント。

大島の北側の沖合になる。

鯛ラバを落としていくと、真っ直ぐに落ちていく。

「潮が動いてない…」

速度を見ると、0.1ノットになっている。

鯛ラバの錘を70グラムにする。

それでも、真下に落ちていく。

ホール中に何か当たってきた。

巻き上げる途中は、鰺みたいな暴れ方をしている。



上がってきたのは、大きめのカマス。

先日も、カマスが釣れた。

仕掛けを落としていくと、何度もホール中にヒットしてくる。

このポイントは、カマスが寄っているみたいだ。

船仲間が「釣れてますか」と、船を寄せてきた。

「お早う。ブリが釣れたよ」

と言って、カマスを見せたら笑っていた。

「私は、イサキが来たけれど途中で外れました」

と残念そうな表情だった。

ポイントを、南に大きく移動する。

掛かり釣りの船が、4隻ほど碇を入れている。

船の前側は、碇のロープが入っているので、後ろ側の離れたところを流していく。

直ぐにアタリが来た。

「おっ、出足良いかな」



上がってきたのは、アヤメカサゴ。

次も、カサゴが上がってきた。

北方向に行っている仲間から、連絡が来た。

「そっちは、釣れてますか?」

「カマスやカサゴが釣れています」

「こっちは、潮が動きが悪く、パッとしません」

「こっちも、潮の動きは悪いですよ。凪で無風は苦戦するね」

「午後から、風が出ますかね」

「この調子なら、出ないかもしれんね」

「何時まで、やります」

「昼過ぎには帰る。碇にチェーンを取り付けに行かなくちゃと思っている」

「了解です」

結局、真鯛らしいアタリは1度バイトがあったのみ。

久し振りに入ったポイントは、厳しかった。

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