釣船 開進丸(鯛ラバ、ジギング、一つテンヤ)

釣れる日もあれば、釣れない日もある。楽しかったり、悔しかったり「船釣り」の一時を過ごしてみませんか。

6月9日 私の未知のポイントへ

2017年06月09日 | 日記
「今なら行けるかもね」

「行ってみようか」

私にとって、以前から座標だけ分かっていた“未知のポイント”。

北東からのウネリが少々有るが、風は西風が吹いている。

「風が変わる前に行ってみようか」

脇坂さんと新しいポイントを目指して、船を走らせる。

潮は目視では、青い良い潮に見える。



ポイントに到着し、まずは入力したポイントを一周して海底の変化を探す。

大きなタンカーが、直ぐ傍を通っていく。



「目立つ様な盛り上がりや、窪みは見つからないね。初めてだし、探し方が足りないみたいね」

魚探と睨めっこしながら操船するが、なかなか見つけられない。

「兎に角、やってみようか」

脇坂さんが、竿を出す。

「私は、暫く魚探を見ているね」

時折、海底から10メートルくらい上に、ベイトの群れが現れる。

潮は、下り潮。

しかし、流れる速さは0.4ノット前後と、動きはイマイチの様だ。

「何か来た」



脇坂さんに、アタリが来た。

「小さい。全然引きがない」



上がってきたのは、レンコダイ。

「底は、砂地か泥地のような感じですね。白甘鯛が来ないかな」

私も、一緒に竿を出してみるが、やはり砂地か泥地のような感触を受ける。

「また、何か来た」



上がってきたのは、塩焼きサイズのレンコダイ。

この後にも、レンコダイがヒットしてきた。

「今日の潮は、レンコダイの潮かな…」

船を少しは知らせて、別のポイントに入ってみる。

ここでも、レンコダイがヒット。



私の鯛ラバに、ヒットしてきた。

此処に来て、潮の動きが益々悪くなり、仕掛けが真っ直ぐ真下に落ちていく。

「どうも、潮の動きが良くないね」

もう一カ所のポイントに移動してみる。

合計3カ所。

「此処が、一番深いよ」

東方向に、船を走らせる。

ここでも、ヒットしてきたのはレンコダイ。

特徴的な海底の変化を、充分に見つけきれなかった。

天気を見て、改めて調査に来る必要がありそうだ。

魚探は見える範囲が狭い分、何度か来ないとハッキリとした調査には成らない。

「戻って、瀬の駆け上がりアタリを攻めてみようか」

船を潟方向に走らせる。

暫く走って、大きな沈み瀬回りから攻めてみる。

いきなり、脇坂さんにアタリが来た。



上がってきたのは、良型のイトヨリ鯛。

私にも、アタリが来た。

上がってきたのは、良型のオジサン(ウミゴイ)。

「活性が低いね」

この頃から、風が西から南西、そして南東へと変わってきた。

段々と、南東の風が強くなってきた。

「波が高くなってきたね」

「帰りましょうか」

昼過ぎ、釣りを切り上げ帰港した。
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