釣船 開進丸(鯛ラバ、ジギング、一つテンヤ)

釣れる日もあれば、釣れない日もある。楽しかったり、悔しかったり「船釣り」の一時を過ごしてみませんか。

7月23日 朝間詰めと夕間詰め

2017年07月23日 | 日記
朝間詰めと夕間詰め。

釣りにとって、どちらもゴールデンタイムだ。

しかし、今日の朝間詰めは、ベイトの様子が何時もと、チョット違っていた。

ベイトの姿が出てこないのだ。

「この辺りから探っていけば、大体反応が出てくるはず」と、予想する場所に反応が出ない。

潮の流れは、南東方向へ0.8ノット前後で流れている。

2度、3度と船の位置を入れ替えて、ベイトを探す。

どうにか、魚探にベイト反応が出た。

堀部(孝)さんにアタリが来た。



丸々とした鯖。

出足から、予想外のベイトの少なさなので、釣果写真に納める。

堀部(貴)さんにもアタリが来た。



これも、丸々とした鯖だった。

でも、続けてアタリが来ない。

「何か可笑しいですね。ポイントを少し移動します」

やや沖合に移動する。

この頃には、潮の流れが0.5ノット前後に落ちて、仕掛けが真下に落ちていく。

潮の流れも、沖から入ってくる潮に押される形で、潟方向に突っ込んでいる。

潮が緩んで、アタリが遠のくかな…と、心配した。

しかし、このポイントでは色々なアタリが、堀部さん親子に連発してきた。



そのアタリの中には、大きなエソのアタリも含まれた。



35センチクラスの良型真鰺。



久し振りのアオハタ。



イトヨリダイにレンコダイ。

鯖は、仕掛けのホール中や回収中に、いきなりヒットしてくる。

ウッカリカサゴにアヤメカサゴと、大型クーラーの中は少しずつ色んな魚が入り始めた。

「真鯛が来ると良いのにな」

すると、堀部(貴)さんに今日一番の大当たりが来た。



ドラッグ音がなり、ラインが出ていく。

「良い感じですね。ゆっくりやりましょう」

魚が、竿を絞り込むのを楽しみながら、巻き上げていく。

良型のニベが上がってきた。



3.5キロの良型だ。

堀部(貴)さんが手に持って「重量感を感じます」と、笑顔だ。

ニベが上がって「今から、頑張るぞ」と、思ったが…。

風が止まって、暑さが一気に増してきた。

気力も体力も、この暑さに奪われる感じだ。

段々と、アタリも出なくなってきた。

こうなると益々釣りの元気が、削られていく。

堀部(孝)さんが息子さんの体調を心配している。

「暑さにやらるんなよ」

こまめに水分を取って、暑さ対策はしている。

それでも「早めに切り上げて、帰りましょうか」

ジリジリと照らしてくるお日様に負けて、帰港した。





午後3時過ぎに、夕間詰めを狙って再び出船。

「もしかしたら、アタリが出ないかも知れません」

吉田さんに午前中の様子を伝えておく。

「大丈夫です。竿が出せればそれで良いです」

ポイントを目指して走る途中に、海の変化に気が付いた。



「潮が綺麗な色になっている」

昨日と同じような、透明感のある綺麗なブルーだ。

ポイントに着いて、直ぐに釣り開始。

「アタリが出てくれば良いけど…」と、心配していたがアタリは直ぐに来た。

エソの2連発。

「エソでも、良いですよ。アタリですから」と、吉田さん。

「良かった」と、少しホッとしていると、吉田さんに又してもアタリが来た。

真鯛を思わせる、強烈なアタリが来た。

ゆっくりとやり取りを楽しもうとしたとき、針が外れた。

「あーっ、折角良いアタリが来たのに…」と、残念だ。

しかし、この後、鰺と鯖のアタリが連発する。



鰺も、35センチ前後は有る良型だ。

海中のベイトも時間の経過と共に増えてきた。

潮も、北に向かって上り潮が流れている。

午後6時過ぎ「今からが勝負出すよ」

鰺のアタリが出るが、半数は針が外れる。

青物が来ても良いのに、と思ったりするが、青物の反応は出ない。

お日様が西の山に隠れると、涼しくなってきた。

「夕間詰めも、色々なアタリが来て楽しいですね」

「今日の食べる分は、充分に釣りました」

「そろそろ帰りますか」

夜の闇が迫ってくる中、帰港した。
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