釣船 開進丸(鯛ラバ、ジギング、一つテンヤ)

釣れる日もあれば、釣れない日もある。楽しかったり、悔しかったり「船釣り」の一時を過ごしてみませんか。

6月19日 風に向かって

2017年06月19日 | 日記
今日の予約は、午後からだった。

午前中には、船仲間から「真鯛を釣りました」と、連絡が来ている。

「70を越していると思います」と、嬉しい連絡だ。

午後から頑張れば、狙いの夕間詰めには、大物を手にすることが出来るかも知れない。

今のところは、風も西風で落ち着いている。

昼前に、船着き場に行って準備をしておく。

「あれ…風が変わってきたか…」

旗が示している風は、南西の風になっている。

沖に出ている仲間に、連絡する。

「風はどんな具合」

「南に変わって、船がバタバタし始めた」

「そっちに行こうと思っているのですが」

「こっちには、来ない方が良いと思う。風が嫌な風になってきた」

兎に角、準備だけはしておこう。

昼過ぎ、お客様が到着。

「風が変わりましたね」お客様も、気が付かれている。

「そうなんです。南が入っています」

「明日から、雨ですモノね」

「内場に出てみて、厳しい感じだったら帰ってきましょうか」

「そうですね。それがいいですね」

港を出るとき、2隻の船が入ってきた。

仲間達の船だった。

「波が出ました」

「内場に行って来る。危険だったら直ぐに帰ってくる」

港を出ると、南西の風が強く吹いていた。

風に向かって、船を走らせる。





内場も波がバタバタしていて、釣りが出来る状況ではない。

進めば進むほど、波が高くなってくる。

「やはり、危険ですね。帰りましょうか」

「そうですね。夕間詰めを楽しみにしていましたが、次回に持ち越します」

南西の風を追い風に、港に帰る。

O先輩も帰ってきていた。

お客様とO先輩と私の3人で話をしていると、SさんとUさんがやって来た。

「この風の中で出ていく姿を見て、ビックリした」と、笑っている。

「行けるかなと思ったけど、無理やった」と、返事する。

5人で、賑やかに話をして、時間を過ごした。

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