釣船 開進丸(鯛ラバ、ジギング、一つテンヤ)

釣れる日もあれば、釣れない日もある。楽しかったり、悔しかったり「船釣り」の一時を過ごしてみませんか。

4月19日 桜花一輪

2017年04月19日 | 日記
昨夜の激しい風に、なかなか寝付けなかった。

妻は「朝5時くらいまで、気になっていて寝た様な寝なかった様な感じだった」と言っていた。

私も、外の風音が気になって、少し寝ては目が覚める感じだった。

自宅の窓ガラスは三重復層になっているのだが、それでも外の音が聞こえるくらいの風だった。

外が明るくなってきた時には、何となくボーっとした感覚で目が覚めた。

「船は出せない…」

諦め気味で居たところに、O先輩から電話が来た。

「何しょっと、今、風田沖を走っている」

「えっ、風は強くないですか」

「幾分吹いてはいるけど、今は大丈夫」

「私は、まだ家にいます。夕べの風が気になって諦めてました」

「後で来るやろ」

「準備して、行こうと思っています」

明日のお客様のためにも、現状を確認しておかなくちゃ。

別の仲間からは、写真が送られてきた。

「出てますか。海は良い色した潮が来ています」

青々とした海に、ボートの白い航跡が映っている。

寝不足も手伝って、何となく体がだるい。

午前中はグズグズして、午後から出て夕間詰めを狙ってみよう。

昼食を摂って、船着き場に行ってみた。

「ん、風が変わってきたかな」

南西の風が、強くなってきている。

その内、沖に出ていた仲間達も帰ってきた。

「どうしたと。風が強くなってきたと」

「風が強風になって、船が横波を受ける様になってきた」

「水島は、凄い波になってきた。碇を上げるときは、怖かった」

「えっー、夕間詰めのイサキが狙いたかった…」

「Sさんも、強くなってきた風をみて帰って行ったよ」

グズグズしていた、罰である。

「釣りに行くチャンスを逃がしてしまった…」

明日も、朝から南が入る予報になっている。



事務所前の桜の花が、「残念でした」と言っているみたいだ。

他の仲間達は「明日は、俺たちも出るよ」と、言って帰っていった。
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