釣船 開進丸(鯛ラバ、ジギング、一つテンヤ)

釣れる日もあれば、釣れない日もある。楽しかったり、悔しかったり「船釣り」の一時を過ごしてみませんか。

1月1日~2日 孫達の帰省

2017年01月03日 | 日記


可愛い孫達が、正月帰省。

「愛莉、純椰、お帰り!」

息子たちが孫を連れて帰ってきたことで、嬉しさが100倍アップ。

片言で、色々な話をしてくれると、嬉しい。

「ジイジ、バアバ」と、呼んでくれるとまた嬉しい。



要するに、孫が何をしても嬉しいのです。



妻を相手に、何かの遊び。

心からの笑顔で、妻も孫たちに応えている。

「愛莉、純椰、シイタケ取りに行くぞ」







原木から顔を出しているシイタケを、可愛い手で掻き取る。

「今夜のすき焼に入れようね」

その夜、すき焼の前に、私が釣って妻が作った「真鯛の塩干し」を焼いて食卓に出す。

「美味しい?」

「美味しい!」



孫たちは「魚が大好き」と、聞いた。

「爺ちゃんが、頑張って釣ってくるからね」


翌日、二階で着替えていたら「ジイジは何処にいるの?」と、孫の声が聞こえた。

「上がっておいで」



孫たちが、そろって階段を上がってくる。

都井岬に、遊びに行き岬馬を見に行く。



白亜の灯台にも登ってみた。

実家に帰って、開進丸の前で記念写真。



2日には、駒宮神社に初詣。



「孫たちが健やかに成長します様に、魚が沢山つれます様に、家族が健康に過ごせます様に」等々、沢山お願いした。

孫たちも一緒に手を合わせていたが、一体どんなことをお願いしたのだろう。

アンパンマンのことか、プリキュアのことか。

孫たちの願い事が何かで見られたらと思うが、それは止めておこう。

孫たちが帰る前に、玄関前で再度「高い高い」をしてみた。



当たり前のことだが「年々、重くなっているね」と、嬉しくなる。

来年は「高い高い」は、できないかもね。

でも、「ジイジ、バアバ」と、孫たちの声を聴くだけでうれしい。

今年も楽しい1年になりそうだ。
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