4月28日(土)、長崎市民の森に学生を引率して春の山を楽しみながら、山菜採りの野外研修に行きました。
・まずはオリエンテーション

・さあ採るぞ

・ケビン到着、次はタケノコだ





・イノシシの食べた跡です。今年はイノシシ被害が少なくタケノコは豊富です。

・現場で皮剥きします。


・たくさん採りました。

・完璧な春の山です。

・次は山菜採りです

・今回採集した山菜(全部ではありません)
アカメガシワ

オウバコ

アザミ

カラスノエンドウ

シロバナタンポポ

スズメノエンドウ

・仕分け処理(雑草、毒草を分離します)

タケノコをゆがきます


分離完了




・料理にかかります(揚げ物組とタケノコ御飯組に分かれて作業です)


ワラビは重曹でアク抜きします

ノビルは茹でて酢醤油、酢味噌でいただきます

揚げ物が沢山出来ました


・タケノコ御飯の具を混ぜます

続きは次回に!!
今回のテーマは「第25回 インポテンツは改善できます」です。
それでは
第25回 インポテンツは改善できます

参考:
勃起不全:Wikipediaより
勃起不全(ぼっきふぜん、英: Erectile Dysfunction; ED)は、男性の性機能障害
(Sexual Dysfunction; SD)の一種であり、陰茎の勃起の発現あるいは維持のできない
ために満足に性交の行えない状態、または性交時に有効な勃起が得られないため
満足な性交が得られない状態、通常性交のチャンスの75%以上で性交が行えない
状態である。勃起機能障害、勃起障害、より一般的には陰萎、(性的)不能などとも
呼ばれる。
勃起困難、硬度不足などのほか、勃起の維持も診断の基準となっており、性交の
途中であるにも拘らず性交渉の完了まで充分な勃起を維持できない症状、いわゆる
「中折れ」もEDである。
本症はかつてはインポテンスもしくはインポテンツ(独: Impotenz、略称: インポ)と
呼ばれるのが一般的であった。しかしながらその定義は「性欲、勃起、性交、射精、
極致感のいずれか1つ以上欠けるかもしくは不十分な物」とされていた。これは現在
で言うところの性機能障害に相当する症状である。また、「インポ」は多分に侮蔑的な
意味を含んでいるとも取られるため、現在の日本においてはその正確な表現として
勃起不全、または英語の Erectile Dysfunction を略してED(イーディー)と呼ばれる
ことが多い。
EDに悩む人は、加齢に伴い増加傾向にある。器質性のEDは50代以上に多く見られる
が、機能性(心因性)のものは若年層にも多く見られる。2010年現在、日本を始めとする
先進国では健康寿命が長い傾向があり、永く性生活を楽しみたいと考える老年者が増
えてきたことも、近年EDが注目される要因とも考えられる。白井将文が住民台帳からの
無作為抽出で調査し、1998年、アムステルダムにおける第8回国際インポテンス学会で
発表したデータによれば、その罹患率は40代前半16%、40代後半20%、50代前半36%、
50代後半47%、60代前半57%、60代後半70%、である。
また、「成人男性の健康と性に関する調査委員会」の報告に拠れば、20歳から39歳と
いう若年層の4.7%が勃起不全を訴えている。
かつては患者が非常に言い出しにくい症状であり、治療も困難であったが、「バイアグラ」
の出現以降、患者と医師が協力して、また同時に特にパートナー(妻)の助けも必要とせず
、患者単体で治療に当たれる事から、患者もより積極的に治療に当たれる体勢が整いつ
つある。
勃起障害は下記に分類されています。
*機能性(心因性)勃起障害
解剖学的に勃起機能に異常は無いが、何らかの心理的要因などにより満足な勃起が
できない状態。
*器質性勃起障害
勃起に関わる各神経、組織、血管系(血管性勃起障害、具体的には海綿体にまつわる
動脈・静脈の狭窄、閉塞、またはその為の筋肉の弛緩異常)、或いは陰茎自体の異常
(陰茎性)などの解剖学的な問題、もしくは内分泌障害によって満足な勃起を得られな
い状態。陰茎折症や脊髄損傷などの各種外傷、手術、及びそれらの後遺症によること
もある。
*混合性勃起障害
機能性勃起障害、器質性勃起障害が混在している状態。
*薬剤性勃起障害
一部の薬剤の副作用として勃起障害が見られる場合がある。循環器系薬剤(アドレナ
リン作用薬等)、一部の抗鬱薬または向精神薬等(抗コリン作用他)のほか、なんらかの
形でテストステロンを抑制する薬剤、または一部のホルモン剤なども勃起障害を起こし得る。
<次回以降予定>
第26回 中医学的にはどのタイプ?
順次更新していきます。
++++++++++++++++++++++++
開生薬局は日本中医薬研究会会員店です。
健康相談、子宝相談、食養生 なんでも気軽にご相談下さい。

長崎市目覚町4-10
開生薬局 (電話:095-840-9777)
URL : http://www1.cncm.ne.jp/~kaisei-p/toppage.htm
蜂の子のことです。クロスズメバチなどの蜂の幼虫が多いようですが、ミツバチ、スズメバチ、
アシナガバチなども食べられています。
それでは
第24回 蜜蜂子(みつほうし)

蜜蜂子(みつほうし)はミツバチの幼虫です。「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)」
には頭痛を治し、腸内の寄生虫を下し、疲れをとり、長く服めば、肌の色つやをよくし、
老衰を予防すると書かれています。また、成分分析するとアミノ酸を20種含み、しかも
体の中で作ることが出来ないため外部から摂らなければいけない必須アミノ酸8種を
全部含んでいるのです。しかも、「セックスミネラル」といわれる亜鉛とセレンが含まれ、
インポテンツをはじめ精力増強に役だっているようです。
参考:
はちのこ:Wikipediaより
はちのこ(蜂の子)は、クロスズメバチなどの蜂の幼虫(蛹、成虫も一緒に入れることも
ある)で、日本では長野県・宮崎県・岐阜県・静岡県・山梨県・栃木県などの地域を中心
に食用とされている。

<次回以降予定>
第25回 インポテンツは改善できます
第26回 中医学的にはどのタイプ?
順次更新していきます。
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今回のテーマは「第23回 海蝦(かいか)」です。
エビのことですね。それも海のエビです。主人によると昔、台湾高尾で食した伊勢海老のようなものは
巨大で茹でても赤くならものだったけれど、味は伊勢海老と同じだったそうですが、甲羅が厚かった
と言っていたので、多分深海産だったのでしょう。
普通は茹でたら赤くなりますよね。
私のふるさとの高知では四国四万十川を代表として川エビが沢山採れます。これはこれで美味しいものです。
それでは
第23回 海蝦(かいか)

エビはもともと栄養分の豊富な食材で、
日本料理でも、中国料理でもよく出てきます。
中医学では薬としても使われ、海蝦(かいか)
と言います。海蝦(かいか)はクルマエビ科の
コウライエビ、イセエビ科のニシキエビなど
海産エビの肉、あるいは全体を乾燥させたも
のです。その働きは補腎(ほじん)で足腰の衰
え、痛みを改善し、海馬補腎丸(かいまほじん
がん)にも入っています。また、体の中に貯ま
った余分な水分を取って、むくみや鈍い痛み
を改善してくれます。
また、日本では「海老」と書き、老いて腰が曲
がってきても元気で、動きも敏捷な海老のよう
になりたいと、お正月の鏡餅の上に必ず伊勢
海老が乗せられます。まさに?不老長寿?を
願って行われている伝統の習慣です。
参考:
イセエビ:Wikipediaより
体長は通常20 - 30cmほどで、まれに40cmに達するものもいる。重さは大きなもので1kg近くになる。
体型は太い円筒形で、全身が暗赤色で棘だらけの頑丈な殻におおわれ、触角や歩脚もがっしりし
ている(まれに青色の個体も存在する。エビ類の2対の触角はしなやかに曲がるものが多いが、
イセエビ類の第二触角は太く、頑丈な殻におおわれる。第二触角の根もとには発音器があり、つか
まれると関節をギイギイと鳴らし威嚇音を出す。腹部の背側には短い毛の生えた横溝がある。オス
メスを比較すると、オスは触角と歩脚が長い。メスは腹肢が大きく、第5脚(一番後ろの歩脚)が小さ
な鋏脚に変化している。

・伊勢海老の刺身

・ニシキエビ

エビ:Wikipediaより
和語の「えび」は、元々は葡萄のこと、あるいはその色のことを指す言葉であった。葡萄の色
に似ていることから蝦・海老のことを「えび」と呼ぶようになった。現在でも「葡萄色」と書いて
「えびいろ」とも読む。「海老」の字は、長い触角(ひげ)と曲がった腰を老人に見立てたもの
である。
クルマエビ:Wikipediaより

海馬補腎丸 :

<次回以降予定>
第24回 蜜蜂子(みつほうし)
第25回 インポテンツは改善できます
第26回 中医学的にはどのタイプ?
順次更新していきます。
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