N003の実事求是な日々

日々の出来事、旅の事、そしてメインは自分の事を載せていますι*`・ω・´*ノ
このヒマラヤ山脈は自分で撮って繋げました

洞窟探検3、4日目

2016-10-18 18:27:36 | 日記
1日目と2日目は埋まっている穴しか見つけれなかったので省略(*´・ω・`*)

3日目はようやく晴れの日に恵まれ快調な滑り出し
2日間で半分ほど探し終えたので序盤はあまり新しい場所も行けず・・
と思っていたら少し俺の頭が痛くなり始めた(*´・ω・`*)
このタイミングで頭痛とはなかなかやってくれる・・

このまま行って次の日頭痛が治らなければ中止にするか
今やめて明日快調でのスタートの2択

どう考えても後者の方がメリットがある(そもそも既に午後1時過ぎ)ので
ほぼ新しい情報は何もなく次の日に

4日目

流石に3日間歩き回って埋まっていない洞窟が見つからないと、疑心暗鬼になってくる(*´・ω・`*)
こういう埋まっている入り口が多い、入り口は10箇所近く見つけたがそのほとんどが水没していた

そして昼休憩

ウイダーインゼリーとカロリーメイトという非常食を食し次の場所へ
・・・と思ったら持っていた懐中電灯を忘れてきた
道も目印も無い場所で忘れ物というのはほぼ絶望的なのだが
幸運にもあまり遠くに行く前に思い出したので良かったw

そして探索再開

一体いつになったら見つかるのかと思っていたら 




















!?

この山(山という程大きくないが)中心部分に断層の様なものがあるのか、崩落個所が結構ある
その中の一つについに見つけたのだ
いかにも洞窟らしい洞窟
しかし、入り口が狭く一番狭い所では天井まで1Mも無い

中に入ってみると天井は3Mほどある、マスクが無いととてもじゃないが息ができないほど土埃が舞っていた
この写真では分かりづらいが、中は水没しており
底が見えないが、恐らく腰程の深さがずっと続いている
いくつも分岐があるが、ここを歩いて進むことはできず中がどうなっているのか分からない・・・・
ボートでも持ってくれば進むことができそうだが、まだそれは難易度が高いのでパス(ボート持ってないし)
持っている棒で刺してみるとかなり泥が深い事が分かる
つまり、行き止まりではないが進行不可能という事だ(*´・ω・`*)
結局また探索開始
時間も午後3時近くなっていて、洞窟を見つけても探検はできそうにない
そして、1日目の一番最初通った道の傍を歩いていると













!??!


これはかなりガチっぽい・・・・!!!
っていうか最初に歩いていた場所のほんの十数メートル横に空いていた・・・マジカ・・・ww
時間も時間なので浅めの探索
下に降りると十字路がいくつもある洞窟だという事がわかる

×は行き止まり
1の部分が最初に入った出入り口
2の部分は中から見つけた出入り口だが、現状は人が通れるほどの幅ではなかった(20cmぐらいしか空いてない)ので出入り口としては機能していない
?の部分はまだ先があるが時間的に進むのを辞めた
途中、膝ぐらいまでの深さの泥沼があったが先人が置いたであろう竹の橋のおかげで難なく進むことができた
更に要所要所に棒が立ててあって、これも先人たちが目印の為に刺してたったものだろうと伺える

中はこれ以上ないという暗闇、見たらわかると思うがライトが当たっていない部分は黒しかない
音が全く無く、何もしゃべらず動かずにいると完全の無音
音のない世界に吸い込まれそうになる、恐れすら抱く静寂
余りに音が無いので時間が止まっているような錯覚すら受けた
絶対に一人では行きたくない場所であるw
ただ、この前に見つけた穴と違って土埃が殆ど無かったのでこっちの方が(ほんのり)快適だった


2か所ほどこういう穴が開いていて、下は恐らく3Mはあるかな(先人が棒の様なものを刺していった様で、それを引き抜いたら3M程あった)というトラップ
昔はここは採掘場だったらしく、だから網の目の様な構造になっているわけだが
なぜこんなど真ん中にこんな殺人トラップがあるのかは全く理解できない
通路の真ん中に空いているので危なすぎるやろ・・・
放置されてから誰かが穴を開けたとも思えないし・・・

とにかく、この日はここで終了
次は速攻で洞窟探索からスタートするのでかなり進みそうです!
最後にこの山の風景AとB
ちなみに写真に写っている人は全部俺ですw



竹林、草むら、泥沼、藪、リアルアドベンチャーってマジ大変
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