N003の実事求是な日々

日々の出来事、旅の事、そしてメインは自分の事を載せていますι*`・ω・´*ノ
このヒマラヤ山脈は自分で撮って繋げました

消える貯金(ミステリー

2017-05-16 09:57:00 | ちょっとコワイお話(笑)
どうやらちょいちょい俺の周りでミステリーが起きるようで
前回は死んだ人から鍵付きの手紙が届いたのですが(真相はちょっとコワイお話カテゴリーから)
今回は、俺の名前の貯金通帳(俺が初めて見た通帳)から誰かがお金を引き落としたという話

事の発端は、父親が突然
「N003の名前じゃないとお金を引き出せないらしいから、速達で送る」
というラインからだった
なんのこっちゃと色々聞いた

この通帳は俺の名義で曾祖父が作った、それを祖父が持っていた
祖父が亡くなった時に父親が受け取った
父親が郵便局から、そろそろお金を動かさないと消えると言われたので郵便局に行った
俺の名義で作った通帳なので俺の委任状か俺が直接行かないと手続きができないと言われたので郵送すると
そして俺の手元に通帳が来た

で、さっき郵便局に行ったら
「この通帳には既にお金が入っていません」
と、言われ調べてみると2年前にこの通帳から新しい通帳にお金を全てうつしたらしい
つまり、ここで俺がこの情報を知らわない訳がない
俺が直接やるか、委任状を書いてやらなければならないからだ

という事は・・・どういう事だ

全く分からん

推察してみると、5つだけ(ギリギリ)理解可能な状況が考えられる

1.俺が手続きを自分でやって忘れている
これが一番信ぴょう性が高いのだが、よくよく考えると不自然な部分がある
何故、新しい通帳を作ってそっちにお金を移動させたのに父親に古い方の通帳を渡すのか
そもそもその通帳を今俺は初めて見たのだし、忘れてたとしてもその時も初めてみたと思う
思い入れも別にない通帳をわざわざ残す意味は?
更に言えば名義が俺の通帳(残高0)を離れたところに住んでいる父親に預ける意味は?

2.誰かが勝手に俺の名前を使って委任状を書いたパターン
ただ、それでも手続きをしに行く人はかなり俺と近い人じゃないと無理なので
父親しかできない、父親以外が俺に黙ってそんな事をする訳がないので
となると父親が嘘をついてる事になるが
しかし、そこまで大した額じゃないのに犯罪行為を犯してまでやるか?

3.俺が多重人格障害
・・・ワンチャン・・・あり・・・・える・・・か?

4.祖父(曾祖父ではない)は60年以上前に行方不明になっていると父親に聞かされていたが、それが嘘
で、祖父がこのお金を使っていた可能性もある
何故なら何故かこの通帳の備考欄に祖父の通帳番号が書いてあるからだ
この番号から追跡すればどこにいたかぐらいは分かるのでは?
そしてなぜこんなものが書いてある?

そして調べてみると更に不可解な事があり
全く同じ日の同じ郵便局から同じ金額だけ入れて、出すというものが何度もある
まさかマネーロンダリング・・・・なわけないとは思うが
俺の父親がこの全ての行動を取っていたならドン引きやけども
今日もう1度郵便局に行って聞いてみる、モヤモヤするし

今考えれる一番説得力のあるものは
5. 曾祖父が俺の為に作ってくれた通帳にお金を入れてそれを父に預けて
そのお金を俺の父はキャッシュカードでネコババし続けた
そして、何度かお金を貰って俺の通帳に入れてそれを直ぐ出してネコババした
という事だが・・・
忘れて俺にこの通帳を渡してきたのは、流石にバカ過ぎるのでそんなことは無いとは思うのだが
が・・・・
・・・・・・THAT IS TRUE ?
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