野次馬ジジイの見てある記

暇なジジイが博物館・古い建物・あっちの街・こっちの町を“野次馬根性で見て歩き”を絵日記感覚で掲載するブログ

PCでお絵描き(2017-6月課題 隠れ花屋敷)-201

2017-07-19 11:38:21 | PCでお絵描き

7月19日(水)      

横須賀市生涯学習センター(まなび館)のPC水彩クラブで月に一回                                          久野先生(山田みち子主宰:認定講師)から                                          パソコン水彩画ソフト'水彩8'を使って水彩画を教えてもらっています。

毎月の課題と習作は先生に送りWEB画廊(← ここをクリック)掲載してもらいます、                         手本は同じなのに違う絵になるのは不思議ですが、                                       お互いの作品を見るのは参考になり刺激にもなります。                                      6月の課題 '隠れ花屋敷を描く'が描けたので投稿します。

参考にする写真と先生の手本

 

 鉛筆線で下絵を描き

 建物を塗り

 樹木を遠近感を付けて塗り

 花を奥から順に塗って

 小路には柵を描き加え

 サインを入れて完成

*自己採点・75点、葉っぱが上手く描けず4回描き直しました

 葉っぱの多い風景は苦手です。

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三浦竹友の会 (2017総会)

2017-07-15 16:28:37 | ボランティア

7月15日(土)

三浦竹友の会は7月からが新年度で今日は総会です、

会場はヴェルクよこすか(横須賀市立勤労福祉会館)の会議室です。

3年程前・2年程前と2度古傷の膝を痛め保全活動を休んでいました、

長く休み過ぎたからか?参加意欲が湧いて来なくなり昨年の総会の頃から

退会しようか思案中でしたが、退会することの決め会場へ行きその旨伝え

お世話になった皆さんに挨拶して帰って来ました。

調べてみたら

2007-5月13日(日)『三浦 竹友の会』に体験入会。

2007-7月15日(日)『三浦 竹友の会』入会の手続

2013-8月12日(月)子供会の流しソーメン&竹細工教室-2 最後の活動

在籍10年・実働6年、退職して直ぐに体を動かしボランティアになる事と探して

入会し、会員の皆や地域の人々や子供達とも楽しい時間が過ごせたと思います、

皆さんお世話になりありがとうございました。

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好古会(2017) 7月例会

2017-07-14 15:28:03 | 講座・講演会・勉強会

7月14日(金)

好古会の7月例会です。

古会は横須賀市自然・人文博物館で催された考古学・歴史講座の受講者が中心のサークルで、                                                          活動内容は専門家の話を聞く・史跡見学・会員間の情報交換や博物館の行事に協力し、                                        会員相互の知識を深めながら親睦を図り、                                                             月一回、博物館・史跡等の見学会や博物館か隣接する文化会館で学習会を行っています。

講師は横須賀市自然・人文博物館 元学芸員稲村 繁、参加者は22名。

今年度のテーマは'神奈川県の遺跡'で、今日は三浦半島の海浜の洞穴についてです。

弥生時代に海水面が下り海面や海中にあった洞穴が崖面に露出し砂浜も現れたので

人が使える空間ではあるが海に近く湿気も多いので人が住むには適さないので

漁労の短期的なキャンプ地や仮貯蓄や加工をする場として使われたらしく、

遺跡には焚火の跡や土器が残されている、また人骨も多く残っていることから

後には墓としても使用されたと思われる。

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しらとり園-88園芸会(2017-7月)

2017-07-12 15:27:10 | ボランティア

7月12日(水)   

県立三浦しらとり園88園芸会の環境整備活動の日です。

‘八八園芸会’は1987(S62)年に市教育委員会が生涯学習の一環として園芸・農作業の研修会を催し、1年後の1988年(88園芸会の由来です)に学習の成果を社会のために役立てようと有志が集まり県立三浦しらとり園(障害者支援施設)の父母会メンバーとで創立された会で、私は2008年7月からの参加です。

梅雨だと云うのにあまり雨も降らず30度超えの暑い日が続いています、

今日も晴天、作業日和と云うよりも暑いです。

参加者は9名と園の方1名で10名、作業は本館裏広場の草刈と剪定です。

蜂に気を付け周りを竹箒で叩いてからにしたのにも関らず

 

開始早々、足元に巣を作っていたスズメ蜂にIgさんが刺されて病院に行きました。

事務所の人が持って来た蜂用スプレーで退治し入口を泡スプレーで塞ぎ収まるのを待ち、

 

巣を取除きました、直径20cm程でした。

 

草刈機とトリマーを駆使し作業は捗ります

 

真夏の暑さなので作業は午前中で終える事にし、刈取った草や選定した枝などを

12時過ぎまで片付け、リヤカー5台分ありました。

 

芋畑を覗いたら葉が生繁っていました。

 

今日の作業は終了しました、皆さんお疲れ様でした、

Igさんから連絡がありません、大丈夫かな心配です。

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PCでお絵描き(2017-7月講座 )-200

2017-07-08 16:26:30 | PCでお絵描き

7月8日(土)

横須賀市生涯学習センター(まなび館)のPC水彩クラブで月に一回                                   久野先生(山田みち子主宰:認定講師)から                                    パソコン水彩画ソフト'水彩8'を使って水彩画を教えてもらっています。                                    毎月の課題は宿題として描きオリジナル作品と一緒に送ると                                   WEB画廊(← ここをクリック)に掲載し下さり、皆が見ることが出来ます。

今日は7月の講座日です、いつも通りテキストを受取り着席、

 参加者は6

第2・第3土曜日が基本ですが、今月は第2・第4と変則になり今日は少ないです。

今月の課題は'グレゴリー・ペックを描く'です。

 

1年前にペップバーンの似顔絵を描いたので、「ローマの休日」つながりで                               グレゴリー・ペックです。

参考にする写真

  

先生のお手本

野次馬ジジイはいつも通り中途半端ですが描き方は覚えて終了です、

似顔絵は目が似ないと駄目なので、難しいです。

残りは自宅で復習、何度か描き直しながら仕上げています

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大江戸歴史散歩(2017-6-① (学習院大学・目白台界隈を歩く)-4

2017-07-06 16:37:37 | ガイド街歩き

7月6日(木)    <6月14日(水)の続き>

大江戸歴史散歩を楽しむ会6月定例会-①

江戸東京の歴史散策に興味があり、健脚であればどなたでも気軽に参加できる「大江戸歴史散歩を楽しむ会」を開催しております。健康散歩や歴史探訪に好奇心がある趣味を同じくする、世間と折合いの付けられる人々が集い、江戸切絵図を片手に身近な散歩を楽しみながら懇親を深めることを目的としています。定例会は毎月の第2水曜日と第4水曜日の2回開催致します。どうぞ、お気軽に参加ください。

テーマ : 学習院大学・目白台界隈を歩く                                                                              ガイド : 渡辺功一(大江戸歴史散歩を楽しむ会)                                                 コース : 目白駅→学習院大学西門→血洗の池→西1・2号館→乃木館→
       御神壇→馬場上→東別館→正門→目白通り→千登世橋→富士見坂→
       田中角栄邸→和敬塾→蕉雨園→肥後細川庭園→関口芭蕉庵→
       関口大洗堰→江戸川橋駅

椿山荘の日本庭園を見に入ります。 

 

 

 

入場は無料だし結構楽しめます。

 

 

 

神田上水取水口大洗堰跡 江戸市中の水道として利用されていました。

 

 

神田川に沿う江戸川公園を歩いて東京メトロ有楽町線江戸川橋駅で解散

 

 肥後細川庭園で撮った集合写真

渡辺さんありがとうございました、皆さんお疲れ様、楽しい14,100歩でした。

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東京意匠學舎 EDOF五色UDOU Vol.1-不動はメキメキ-3

2017-07-03 14:35:10 | ガイド街歩き

7月3日(月)           6月17日(土)の続き>

東京意匠學舎(主宰:高橋直裕)のガイドツアーEDOF五色UDOU Vol.1-不動はメキメキ-

'東京意匠學舎(主宰:高橋直裕)'は世田谷美術館の学芸員で教育普及課長だった高橋氏が、在職中に世田美主催のイベントとして企画・実施・案内役を勤めていたガイドツアー建築意匠學入門・萬KENBUN録で、定年1年前の今年3月に退職され落語家(遊興亭福し満)に転身されて終了してしまいましたが、常連参加者の要望で同じ趣旨で再開してくれたガイドツアーの会です。

 

京島の古い町並みを眺め、路地に入りしながらして 

 

 

 

旧中川を渡り                                                名の由来は江戸川と荒川の間にあったからだそうで、
高度成長期に工場が地下水を汲み上げられ地盤沈下が急速に進み、地盤より水面が高い「天井川」になってしまい堤防の高さを上げて護岸して来たが台風などで水位が上ると堤防を越えて洪水が起こる事もあるそうですを。

 

平井諏訪神社 江戸川区平井6-17-36

 

最後の目的地へ

牛宝山明王院最勝寺(通称:目黄不動)天台宗 江戸川区平井1-25-32
当初は本所(墨田区)表町にあったが1913(T2)年に当地へ移転したそうです

 

 

JR総武線平井駅まで戻って解散、秋には続編があるそうで楽しみです、

案内役の高橋さんありがとうございました、参加者の皆さん

楽しい時間をご一緒してもらいお疲れさまでした、20,100歩でした。

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ブログデビューから10年

2017-07-01 15:42:20 | 独り言

7月1日(土)

今日は私のブログ開設記念日です。

サラリーマン時代と違い周りに質問できる人も居ないし、三日坊主と大の仲良しの私に続けられるのか等と不安が一杯、でもぞの思いで出発して10年が過ぎました。

2007-07-01デビューブログです                                                         会社卒業(3月末退職)を機に始める予定が投稿する記事が無いと困るのでは等と躊躇しながら,やっと今日デビュー出来ました。 “よろしくお願いします” 3月からの見て歩きを少しずつ書きながら早く同じ月日に追い着く様に頑張ります。   貝野 皿夫 

毎年、転記していますが。                                                          

デビューの翌年、毎日新聞>2008.03.31朝刊で目にした記事も後押しをしてくれました。                                                   おやじの居場所 ’移動の快感’ 加藤 仁(ノンフィクション作家)                                                     移動していると頭が冴える、脳が活性化する、と言う人たちが数多くいる。私もそう実感している一人である。   私の書いたものを読んだ方から「取材で各地に出かけるのは大変でしょう」とよく言われるが、私自身、移動するの を苦痛どころか心地よく思っているので「楽しくやっています」と答える。   私の好きな居場所といえば、さしずめ列車の中とか,歩いている道とか,移動中の場所になる。    小旅行と呼ぶほうがぴったりする遠出の「散歩」を毎日のようにしている定年退職者がいる。  晴天の日でも雨の日でも、電車を乗り継いで気分の赴くままに出かける。神社仏閣めぐりをしていると知人友人には語っているようだが、それは口実であり、あくまでも移動することに「散歩」の目的があった。  「家にいるとマイナス思考ばかりしていますからね」と語る。  この60代の元技術者は、在職中の充実した日々を振り返ると、飛行機や新幹線に乗って移動している自分が浮かぶ。  書物の大半はすべて、こうした移動の折に読破したと言う。  脳の活性化に加えて自分がいきいきとして生きた時代を忘れたくないための「散歩」でもあるのだろう。  間もなく定年の素材メーカーの販売部長は、巣立っていった子供の部屋に防音壁を据えつけた。仕事から離れた日の楽しみを音楽鑑賞に見いだそうとしたのである。 ところが、いざ定年となってオーディオルームにこもるが、流れる音楽に心が躍らず、落ち着かない。そのくせマイカーを走らせているときに聴く音楽には胸がときめく、いつしか車内が音楽鑑賞の場となった。   通学から通勤まで、サラリーマンは半世紀以上にわたって移動の日々を送ってきたその快感はだれにも憶えがあり、身に染みついている。この習い性を棄てることもあるまい。

全部ではないが     部分は共感できます、染みついた習い性は遺憾ともしがたい。今度は何処へ行こうか、移動の快感を味わいに。

絵日記のつもりで書ける時に書くが 、続けられた要因だと思います、

でも我ながら良くも続いたもんだと驚いています。

拙いブログに訪問して頂いた方々、懲りずに再訪して頂いた方々、

本当にありがとうございます、良い励みになっています、

お礼申し上げますと共に、これからも宜しくお願いします 。

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大江戸歴史散歩(2017-6-① (学習院大学・目白台界隈を歩く)-3

2017-06-28 14:03:21 | ガイド街歩き

6月28日(水)    <6月14日(水)の続き>

大江戸歴史散歩を楽しむ会6月定例会-①

江戸東京の歴史散策に興味があり、健脚であればどなたでも気軽に参加できる「大江戸歴史散歩を楽しむ会」を開催しております。健康散歩や歴史探訪に好奇心がある趣味を同じくする、世間と折合いの付けられる人々が集い、江戸切絵図を片手に身近な散歩を楽しみながら懇親を深めることを目的としています。定例会は毎月の第2水曜日と第4水曜日の2回開催致します。どうぞ、お気軽に参加ください。

テーマ : 学習院大学・目白台界隈を歩く                                                                              ガイド : 渡辺功一(大江戸歴史散歩を楽しむ会)                                                 コース : 目白駅→学習院大学西門→血洗の池→西1・2号館→乃木館→
       御神壇→馬場上→東別館→正門→目白通り→千登世橋→富士見坂→
       田中角栄邸→和敬塾→蕉雨園→肥後細川庭園関口芭蕉庵
       関口大洗堰→江戸川橋駅

肥後細川庭園に入ります(裏口でした)

 

 

 

入口に出て来ました

 

関口芭蕉庵                                                                                                    松尾芭蕉が神田上水の改修工事に携わった際に住んでいた住居跡がこの辺りだったそうです。

 

 

 

神田川に沿って下ります。

<続く>

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東京意匠學舎 EDOF五色UDOU Vol.1-不動はメキメキ-2

2017-06-27 14:33:30 | ガイド街歩き

6月27日  (火)            6月17日(土)の続き 

東京意匠學舎(主宰:高橋直裕)のガイドツアーEDOF五色UDOU Vol.1-不動はメキメキ-

'東京意匠學舎(主宰:高橋直裕)'は世田谷美術館の学芸員で教育普及課長だった高橋氏が、在職中に世田美主催のイベントとして企画・実施・案内役を勤めていたガイドツアー建築意匠學入門・萬KENBUN録で、定年1年前の今年3月に退職され落語家(遊興亭福し満)に転身されて終了してしまいましたが、常連参加者の要望で同じ趣旨で再開してくれたガイドツアーの会です。

山谷掘公園を下り隅田川へ向かいます、

山谷掘は江戸時代に船での吉原行きは陸路よりも優雅で粋とされ、隅田川から吉原遊郭に猪牙船で遊郭に遊びに行く水路でした

 

隅田川を渡り向島へ

 

この辺りは東京オリンピックの頃までは向島須崎町とよばれていたそうです、

 

東京大空襲の戦火は免れた戦前の建物らしき家屋などを眺めながら

 

江戸友禅すみだ川染之碑

 

花街に近いので小唄教室を目にしたり、東武亀戸線・東武スカイツリーラインの高架を眺めたり

 

以前この会で訪れたことがある鳩の街通り商店街ご存知の方もあると思いますが戦後の鳩との街は特飲街・赤線地帯の跡地です。

 

<続く>

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