まだみんの日々

五十嵐浩晃ファンの浮かれたおばちゃんのファンブログ
時々ぐ~たら日記
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五十嵐浩晃セイリングドリーム 1981年タモリオールナイト日本ゲスト ①

2011年09月19日 | 五十嵐浩晃

カセットテープをmp3に変換する作業行き詰ってます。

ラジオの録音はすべてのボリュームを最大にして録音してやっとパソコンにかじりついて聞こえますが、コンサートのは無音です。やはり、もとの音源が悪いとむりなのかな?

どうすればいいんだかお手上げです。

だれか詳しい方教えてください。ちんぷんかんぷんのおばちゃんでも解かる簡単なのお願いします。

 

それでは、今日の本題。

またまた、たかやんさんとツイッターしてて思い出し録音カセットも出てきましたので五十嵐さんがセイリングドリームツアーされてた1981年8月末のタモリのオールナイトニッポンのゲストのラジオのレポートです。

タモリ(熊倉一雄風の声色)「今日のゲストは五十嵐浩晃君だ。頭はモジャモジャだが、性質はいたって素直。よろしくお願いします。」

五十嵐(タモリさんをまねて熊倉一雄風)「こんばんは、」で始まりました。

タモリさんにそれはちょっと違う熊倉一雄じゃないと、つっこまれてましたが五十嵐さんは熊倉一雄知らなかったみたいです。(ゲゲゲの鬼太郎の主題歌歌われたり素晴らしき世界旅行のナレーションされたり多彩なかたですが)

8月26日セイリングドリーム発売

レコードジャケットの話

 

 (セイリングドリームレコードジャケットより)

タモリ「裏がいいね、どこ?」

五十嵐「いいでしょ、沖縄です。」

わざわざ裏面と歌詞カードの撮影のためだけに沖縄へ行き那覇から最北端の辺戸岬まで3日間、毎日5時間くらいかけて通ったそうです。五十嵐さんは初めての沖縄だそうです。(ペガサスのヒットでお金かけてもらえたってことでしょうか?)

ディスコで女の子にサイン求められて書いたら「なんて書いてあるんですか?」ってきかれたので「五十嵐浩晃です」って答えたら「チャゲさんじゃないんですか?」って。チャゲ&飛鳥のチャゲさんに間違えられたそうです。

大学時代の友達から2~3日前電話があり「五十嵐ヤバいよ五十嵐に声が結構似てるやつなんだけど、似てるメロディなんだけどいい曲歌ってるやつがいるぞ」って五十嵐あせって「どんな曲?」ってきいたら友達が「ラジオの~♪」って「ばかっおれの曲だ!!」ってね。

北海道の台風被害の話(私この後に北海道に旅行に行きまして、静内とか美唄とか五十嵐さんゆかりの地を訪ねる予定でしたが、電車が不通で行くことができず、北星学園をのぞいたり、札幌近郊の観光だけで、心残りな旅行になりました。)

大学の友人で五十嵐と同じで卒業できないのに、謝恩会の司会やった友だちの家が流されちゃった話。

タモリさんが滝川(北海道の地図で札幌より少し北でした)にコンサートに行ったらチケットは売れてるのに人がいない自衛隊が買ってたけど災害救助でいなかった話。

石狩川の氾濫で赤ドジョウが水が引いた後月形デパートの魚売り場にいた話。(すごくおもしろく話されてますがうまくまとめられなくて)

♪想い出のサマーソング♪

再びジャケットの話。

タモリさんが表の写真を見て「ヨットだめね。はめ込みだめね。髪が潮風に吹かれてない。どこのスタジオ?」

五十嵐さん「青山スタジオです。カメラマンはヒロ伊藤」

「カメラは言ってくれればやるのに」とタモリさん

タモリ「灯台の下のこの黒いのは何なの?」

五十嵐「それ魚です。」

タモリ「えっっ?」

五十嵐「一匹です。」

タモリ「なんでさかなをこんなとこに置いとくの?」

五十嵐「当時掃除しそこなったんです。」

「あの灯台の下に釣り人がいたんです、親子丼みたいな感じで、親がひとり子ひとり、ふたりで釣りしてたんです。」「すいませんお願いします、10分くらいですから」って子供が泣きそうな顔してました。」

タモリ「灯台の後ろに釣り人がかくれているのね、迷惑をこうむった沖縄の琉球人が!悪いね~!」「それで、これが釣った魚だ!!灯台の後ろに一匹押しやるの忘れた。ちゃんとディティールをしてほしかったね~一匹!!」

五十嵐「あの写真の基本ってなんですか?」

タモリ「シャッター押すことよ!」  (笑い)

タモリ「3枚目のシングル(ペガサスの朝)これははめ込みじゃないね、白樺のところに草むら」

五十嵐「これは札幌です。野幌森林公園」

タモリ「本読んでるこれは何なの?」

五十嵐「毒ガスです、ツービートの」(ツービートのわっ毒ガスだという当時流行った本)(五十嵐さんのジャケット写真でわたしはこのペガサスの朝のが一番好きなので、ちょっとがっかり)

最近のゲストには、やってもらってると、エスキモーの歌を歌わされる五十嵐さん

 タモリさんにリクエストされ  

♪こんぶとりのうた♪ 

君には分るだろうあの懐かしい砂浜のこと 

みんなで汗をだして さあ始まるぞこんぶとりのうた

こんぶとりの歌を君もうたおう

君には分るだろうあのなつかしいこんぶとりのうた♪

タモリ「途中から民謡みたいになるよね?」

五十嵐「あ、ワルツみたいになる…きょうはちょっと声が、昨日打ち上げで裏声がでない…」

(セイリングドリームツアー 前半終了。 後半は10月1日から)

南こうせつサマーピクニック 雷のはなしは次回に続く…

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11 コメント

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面白かった (^_^)v (たかやん)
2011-09-22 08:03:06
まだみんさん、おはよー。

熊倉一雄さんの出だしから
想い出のサマー・ソングのジャケットの話、
ペガサスの朝の「わっ毒ガスだ」(懐)
内容いっぱいですね。
めちゃめちゃ面白かったです。
タモリさんと五十嵐さんの親密さは、
これが始まりだったのかなぁ?
「街は恋人」でミュージック・ステーションに出演された時に
「五十嵐少年」「大人になりました」の掛け合いを思いだしました。
後半の内容も楽しみです。(ワクワク)

カセットテープのMP3化ですが
またツイッターの方でやり取りしましょう。
もう少し詳しく聞きたいから後ほどつぶやきますね。(#^.^#)
たかやんさん、コメントありがとうございます。 (まだみん)
2011-09-22 16:41:47
うれしいコメントありがとうございます。
ずっと応援されてる方には「知ってる話かも」と思いながらも私のようにブランクがあったり、途中からファンになった人なら知りたい話かなと書いてみました。面白いのはタモリさんと五十嵐さんですが、喜んでいただけてうれしいです。気長にお待ちくださいと言いながら、書けたところまで更新してしまった、せっかちさんです。

Mp3ですが教えて頂く前にもう1度挑戦したところ先日出来たことができなくなり、パソコンの音声も出なくなる事態に陥ってしまい、来週のパソコン教室で解決できればと思ってます。ちょっとつまずくと投げ出したくなるのは悪い癖です。

後半はあまり期待しないでね、眠くなったので続くにしてしまっただけなので。

タモリさんのオールナイト日本には前にも来たという話がありましたので少なくとも2回目のようです。五十嵐さんの話を面白がって聞いてくるタモリさんも面白く、伝えきれないのですが残念です。
知らないこといっぱい1 (ゆかり)
2011-09-22 17:10:11
五十嵐さんとタモリさん、親交が(?)あったのですね。
それにしても、ペガサスの時の本がたけしのだったとは意外。雰囲気合わな~い! といいつつ、その数年先で私はたけしの熱烈なファンになるのですが…

サマーピクニック編も楽しみにしてます!
ゆかりさんコメントありがとうございます。 (まさみん)
2011-09-22 17:33:34
私も知らないこといっぱいですが、過去の少ない情報喜んでいただけたらうれしいです。

当時は熱烈なファンの間でカセットテープが飛び交ってたはずですが、わたしが持ってるのはほんの一部なのでもっと詳しい人に情報発信してもらいたいですね。

たけしさんはファンではないけどお笑いは好きで割と見てきました最近TVでさんまさんなどと過去の話が出るとああそれ見てたわ~とおもいます
Unknown (なぎ)
2011-09-22 19:40:12
まだみんさん、こんばんは!

めちゃ、楽しく読ませていただきました!

私は皆さんと比べますと恥ずかしいくらい

ほんの一瞬のファンかもしれませんが

五十嵐君、大好きなので

これからもどんどん宜しくお願い致します1

「こんぶとりのうた」

コンサートで聴いて忘れられません!

「こんぶ~とりのうた~」

ありがとうございます。

後半、楽しみ~

何とか席を奪取致しました!
タイムリー! (むし)
2011-09-23 21:30:07
まだみんさんこんばんわ。
えーと、いろいろ書きたいことが一杯なんですけど、まず魚の話。
今、LPのセーリングドリームの裏ジャケットを見ているのですが、タモリが突っ込んだ魚って、防波堤上の灯台の1m五十嵐側にある奴のことかなぁ~なんて思いながら見てました。しかしこの防波堤の裏に釣り人が隠れていたなんて、オモシロイですね。影は見えませんね。さすがです。

それと、ペガサスのジャケットですが、この木は白樺ではありませんね。明かにカラマツです!その点は僕は専門なんで間違いありません。実はタイムリーにも、このペガサスのジャケットの話が、帯広ライブの後の打ち上げで語られていまして、この写真は有名な片腕のカメラマン(外人)がとったそうですよ。

野幌自然公園ということも言ってました。いい写真ですよね。本当に。でも本は「毒ガス」ではなかったよーなこと言ってました。この辺の記憶は曖昧なので、池田のKさんに聞いてみます。

こんぶとりの歌、実は帯広ライブでも歌ってくれたんです。歌詞が覚えきれなかったので、まだみんさんに書いてもらって大変助かります。この歌詞はけっこう保存版ですよ。

あと石狩川の氾濫のドジョウの話。これまた僕の専門でオモシロイのですが、赤ドジョウというのは、種名「ドジョウ」という、ドジョウの代表選手ですね。腹がオレンジなので、赤ドジョウと言うのでしょう。氾濫して水が引けたら、どっかに固まっていたのでしょうね。もちろんドジョウ鍋とか、食用になりますので、売られていても問題ないと思います。

おもしろい話しありがとうございます!
なぎさんこんばんは (まだみん)
2011-09-23 23:27:41
コメントありがとうございます。

新しい情報がどんどん出てくる中過去の話を喜んでいただけてわたしもうれしいです。

こんぶとりの歌はテレビでもラジオでもコンサートでも聞いたことあるので「もうアルバムにいれて」って思います。

もっと詳しい方に情報発信してもらいたいけど、私の少ない情報は出し惜しみしませんよ~♪

すぐネタ切れしそうですが、よろしくおねがいします。
むしさんこんばんは (まだみん)
2011-09-24 00:14:22
コメントありがとうございます。

「防波堤上の灯台の1m五十嵐側にある奴のことかなぁ~」

セイリングドリームツアーのポスターの話をたかやんさんとツイートしててひっぱりだしたジャケット写真をみてて思い出した話ですが、私もそっちかな~と思います。

ペガサスのジャケット写真はカラマツですか!
「白樺」発言はタモリさんなので若い五十嵐さんはわからなかったのか否定されてませんでした。「毒ガス」もタモリのオールナイト日本なので話盛ったんでしょうか?

打ち上げも参加されたんですね。うらやまし~い♪

ペガサスのジャケット写真はポスターにも使われていまして、私はこの写真が大好きです。むしさんのブログで語られてたブルーやグリーンのイメージそのままの初期の五十嵐さんのベストショットと私はかってに思ってます。

赤ドジョウは「赤どんこ」と五十嵐さん言ってましたがそのへん省略しましたがタモリさんがおもしろがってるのが、おもしろかったです。

池田のTさんの話聞いてみたいこといっぱいです。会って五十嵐さんの話ができるひとがいるのもうらやましいことです。

いつかコンサートに行ってむしさんの様にライブレポートできるといいなと思います。

これからもよろしくお願いします。



訂正 (むし)
2011-09-25 10:01:32
ペガサスの朝のジャケットで読んでた本、「ツービートのわっ毒ガスだ」でイイみたいです。すいみません。

僕の中では「毒ガス」は「ペガサスの本」ですね!でも本当にいい写真です。さすがですね。この写真家。

広島にも五十嵐ライブが行けばいいですね!そのときはレポお願いします!
セーリングドリーム、いいアルバムなんですけど、レコードしか持っていないので、今は聞けてないのです。こんどCDにしてもらお!
二度目の おじゃまですー (foooo(ふうう))
2011-09-27 12:21:44
久々にパソコンつけたら、更新されてて 楽しく読ませて戴きました。
 それで私も ラジオ番組カセットに入れてたの思い出しました  82年にサンデーミュージック(朝日放送)という番組を五十嵐さんが、担当されてた時のもので、 幼い頃の雪かきの思い出なんかを話してました。 
 残念ながら カセットは1本しか残ってなかったです・・
fooooさんコメントありがとうございます。 (まだみん)
2011-09-27 23:25:51
fooooさんも素敵なものをお持ちですね。
まとめて出てきたカセットテープをまだ3~4本しか聞けてませんが、ちょっとづつでも更新していきますね。
このオールナイト日本は特におもしろく内容を覚えていたので楽しんでいただけてうれしいです。

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