アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

書きたいことはあれど・・・

2013-10-30 20:07:26 | 日記


仕事が忙しく、本業だけでバイトしなくてもいいんじゃないかというくらいなのですけど、
それでもバイト辞めずに頑張ってます。

気分転換?になるし、地元の知り合いが作れるし、
接客業は昔から嫌いじゃないので。
いざ、というときにこの経験が生かせるかもしれないし?

いろいろ書きたいことはあれど、仕事が多忙でなかなか書けず。
こういうときに限って、自治会(役員なんです…!)の集まり、
バイトの研修(クリスマス&お正月関連の商品サービスに関する説明会)、
ウクレレ教室などが重なって、もうほんとに時間がないです。
自分でそうしているとことは多分にある、のですけどね。。

そんななか、うれしいのはハワイで撮った写真で作った来年のカレンダーとトートバッグが届いたこと。
遠く海外、オーストラリアのメルボルンからの到着です。
カレンダーをひとつ、私も知ってるダーリンの同僚
(サーフィンとウクレレが趣味のハワイ好き)にあげたら、「いいね~」と喜んでくれたそう。

写真を撮りに、またハワイに行きたくなっちゃいました!
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4~5年ぶりにお休み

2013-10-25 12:24:47 | ライターの仕事など
2009年から彼これ6年ほど巻頭特集のメインライターをさせて頂いている仕事があるのですが、
次号は4~5年ぶりに書くのをお休みします。

思えば離婚直後、実家に戻っていた時期、取材地が遠くなり一度だけ休んで以来2度目。

二転三転した結果、日程がどうしても合わず。

というか、あと数回のパン教室と重なってしまい、休んでもいいんですが
一度休むと、同じレベルの人が集まるまで開催されないので、せっかく受講料を全額一括払いしているので受けておきたいなーということと、他の仕事が立て込んできて、そのどれもがいつもながらの「急ぎ」。
パンを休んでその仕事をすることは不可能ではないけれど、どうしてもパン教室優先という訳ではないけれど、
ちらっと考えて、とりあえず仕事が十分あるので、久々、今回は他の方にお譲りしようと思った次第―。

第6次産業の仕事は、10Pとちょっとボリューミー。
あまりなじみのない業界なので時間がかかる可能性もあり。

毎号当たり前のようにやってた仕事を休むのはちょっとさみしいですが、
まずはやるべきことを頑張ります。

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大人げない人

2013-10-22 10:30:16 | ライターの仕事など
引き続き仕事の話。

以前一度取材したことがある施設の広報担当の方、
結構な肩書を持つ40歳前後の女性ですが、ものすごーーーく感じが悪い。

私は取材するライターですが、制作会社の担当者からも常々、
「いつ話しても不機嫌そうで
ことに電話ではその冷たい、不機嫌そうなものの言い方がとてもとても・・・」と聞いたことがあった。

去年だったか、その方に直接取材した。
確かに・・・。
取材陣に対して物凄くつっけんどんで、物腰に柔らかさが全くなく、早く帰ってほしいといわんばかりの態度。。
なかなかここまでの人というのは会ったことがない。
たぶん、掲載費の件やら、取材の前段階の制作会社営業とやりとりして、
ホントは嫌だけど取材を引き受けたのかもしれないなーと思っていた。
こちらは聞くのが仕事だから、そこは変に謙りもせず普通に仕事をし原稿を仕上げた。

そして今回、またその担当者に話を聞く仕事を頼まれた。
本当は現地でちゃんと取材撮影させてほしいと何度も依頼していたそうですが、
OKがでず、やむなく電話取材で―、となった仕事のお鉢が私に回ってきたのです。。

電話で話して、もうビンビンに伝わってきます
いかにも迷惑そうな顔と声が・・・・。
言葉は必要最低限発せず、トーンが低いものだから、何と言っているのかわからない

この人の性格でしょうか、取材以前のやりとりの不満など何か理由はあるのでしょうが、
一言思うことは、とにかく「大人げない」ということです。

ぶっちゃけ、よくあれで仕事ができているなぁと感心してしまう。
かなり大きく&有名な「真心込めたおもてなし」を掲げる老舗企業の一施設なのですけど―。

100歩譲って(?)、生理前とかでイライラしてたのか??と差っ引いたとしても、
うーーーん、あれはない、あれは社会人としては「なし」ですよ


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仕事ができない。。

2013-10-21 18:23:34 | ライターの仕事など
ダーリンが早く帰ってくると、どうしても仕事が捗りません。。


イベント事などが何もないときは、シャワー浴びている間に2~3品料理を作って出せばいいのですが、
来月妹さんファミリーがこちらに出てくることになり、
みんなで泊まりがけで小旅行に行くことになったので、そのホテル探し、予約、不明点の問い合わせ、子どもたちが喜ぶ観光プラン、それらを考えるのは全部ワタシ・・・。

いつも支払いは全部ダーリンなので(ペットホテル代は私が出しますが)、情報集めや予約くらい自分でするのは全然いいのですが、
ダーリンが家にいると、ちょこちょこ仕事部屋に来てはあれこれ聞いたりしてくるので、結果仕事が全然進まない・・・・

加えて、2ワンがダーリンのそばにいってくれれば電話取材など静かにできていいのですが、最近は2ワンとも私にべったり。
特に長男犬が電話に敏感で、吠えたりするので困るんですよねぇ。。。

ああ、予定していた半分もできず外は真っ暗。
暗くなると仕事したくなくなるんですよね・・・

あと電話取材2件残っていて、スイーツ特集の取材、私鉄沿線グルメ取材、
某大手スーパーの出口調査原稿、第6次産業に関する執筆も控えており、
やることテンコ盛り・・・

腱鞘炎の注射も、もう一度打つかどうかは別としても
注射後の効きの確認やこの後どうするかなどもあるし、もう一度整形外科に行くべきなんですけどね。。

焦らず、一つ一つ片づけていくしかないですね
明日、ダーリン早朝出勤するみたいなので、私も早く起きてさっさと家事やって仕事に没頭しよう!
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最近のお仕事など

2013-10-19 13:56:50 | ライターの仕事など
文字を書くのも不自由なこの右手・・・、2度目の注射はまだ覚悟なし!?
それでもなんとか、だましだまし仕事しています。。

初めてではない取材先2件の写メを少し。
創業は明治、建物は明治・大正期に建てられたもので、どちらも国の登録有形文化財。
一方は料理店、一方はホテルとどちらも現役です。



元網元が営む地魚料理が美味しいお店。
どっしりとした唐破風入母屋造りが見事です。
近くで見ると破風に鷲や植物などの精巧な彫り物がしてあり、思わず見入ってしまいますよ。



1階は見事な格天井、ほれぼれする2階のお座敷(写真)もまたすばらしい。



違い棚など書院造を取り入れたお座敷の建具や障子、欄間など、職人さんの遊び心や技が結集。
網元時代、ブリ漁で得た大金(今でいえば億単位)を投じて、良材を集め、凝りに凝った内外装に造り上げたそう。

光と影、直線と曲線、リズミカルな意匠。
ただただ美しい。
職人さんも店主の熱意に応えたのでしょうね。



こちらはコウモリのシルエット。
どうやら船の守り神としての意味があり、階段途中の壁に意匠を施したそうです。



創業時から続くメニュー「ちらし」。
タケノコや甘く煮たシイタケなどが入っているのが特徴。酢でしめた地鯵、鮪も美味しかったぁ~。毎度思いますが、ご飯そのものもおいしいんです。炊き方、お米、両方いいんでしょうか。



こちらは言わすと知れた、箱根・宮ノ下の超有名ホテル「富士屋ホテル」(の本館です)。



日光東照宮本殿をモデルに建てられた華やぎあるメインダイニング。
雅な雰囲気が漂います。
このメインダイニングの格天井はじめ、欄干の柱など、隅々まで見事な彫刻があり
料理の合間、合間に目を楽しませてくれます。



海外で「フラワーパレス」と親しまれている宿泊棟「花御殿」(黄色い建物)が見える一角は、
特等席と言えるでしょう。



本館はじめ館内のどこもかしこも見事、見どころ満載。
写真の本館大階段の手すりは、木を切らずに曲げてあの曲線を出しています。
その右側の板は、昔フロントがあった場所。一枚板には、源頼朝が富士の巻狩りを興じる様子を描いたレリーフがあり、そのすぐ横の柱にはリアルな尾長鳥の彫刻も。

話戻りまして、こちらのお料理は「伝統のカレー」「伝統のビーフシチュー」「フレンチトースト」などなど頂いたことがありますが、どれも本当に美味です。


美味・・・といえば、こちらのホテルのお料理には足元にも及びませんが(笑)
こちらの2品を作ってみました。



朝食のパンケーキ。
ハワイアンサンのパンケーキミックスのリリコイ(パッションフルーツ)味。
水で粉を溶くだけで十分おいしい。
甘すぎず、ちゃんとパッションフルーツの風味がします。
アイスやホイップクリームを添えたらもっとおいしくなっただろうなー!
余談ですが、お皿笑えますよね・・・。スヌーピーのはダーリンがもらったもので、カップは関じジャニがセブン○レブンとコラボしたゼリーの付属品。
再婚してから食器やインテリアにあまり凝らなくなってしまった(笑)



そしてこちらは、はい、サツマイモご飯。
宇野千代さんのレシピで。
先日、別の作り方で炊いて失敗(味薄く、べちゃべちゃ)したのでリベンジです。
前に仕事で記事を書いて頂いたご飯炊き釜を使いました。お焦げがちょっとできてます。
前回よりははるかにおいしくできました(笑)

さぁ、仕事に戻りますよ~。
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オアフより帰りました【ワイキキビーチマリオット編】

2013-10-19 10:47:25 | 日記
仕事の気分転換にハワイの続きでブログ更新します。



今回宿泊したのは「ワイキキビーチマリオットリゾート&スパ」。
緑色のとんがり屋根の教会の向こう側にあるL字型の建物がホテル。
20年前の初ハワイで泊まったときは「ハワイアンリージェント」という名前でした。

ちなみにタワーがカラカウア側とクヒオ側の2つあるんですが、
滞在中どうしても名前を覚えられなかった。。できればもっとわかりやすい名前にしてほしい(笑)



こちらはチェックイン前、とりあえずホテルに着いて荷物整理に利用した
共用のホスピタリティルーム。宿泊ゲストならチェックイン前後に専用カードキーを借りて、
シャワーを浴びたり荷物整理をしたりできます。ただ、光の届かない位置にあるので、
あまり快適とは言えず、ほんとにささっと用事を済ませるための部屋って感じかな。
とはいえ、こういう部屋をもつホテルってあまりないみたいなので、ちょっと使うには便利かもですけどね。



ロビーにはこんな冷水機もありました。
とんがりコーンみたいな形が変わってますね。置くことができず持つしかない(笑)
中に入ってるのはレモン・・・、じゃなくてパイナップルというところがハワイらしい。
甘さはなくてほんのりパインの香りなので、渇いたのどを潤すにはちょっとうれしいサービス。



館内案内は液晶のタッチパネル。
現在地やホテル、ショップなど館内施設がわかります。
フライトインフォメーションもあったんですね、長期滞在ならイベント情報も便利かも。



私は入れませんでしたがプールは2か所。古いホテルなのであまり大きくはないのですが、
深いところで2メートルはありました。隣接するジムは24時間無料、利用者はほとんど外国人。
写真は早朝なのでまだ人がいません。



こちらがお部屋。まぁまぁの広さです。口コミではベッドの寝心地がいいとのことでしたが、
寝心地を感じる暇もなく(?)毎日疲れてバタンキューでした(笑)



洗面&バストイレ。
日本から、絶対に水が入らない医療用のビニールブーツを持参して、
履いてシャワーを浴びてました(笑)なぜか、コーヒーセットが洗面台下の棚が置き場所で、
それがちょっと使いずらかったですね~。。



客室からの眺め。・・・はい、なんせ部屋指定なし!ですから~~。
ちなみにクヒオ通り側のタワーかなと思っていたのですが、カラカウア側でした。
でも階数は4階、ゲストルームの一番下です(笑)
エレベーターのボタンを押す時ちょっと恥ずかしい(笑)

それでもラナイからは海が見えましたよーーー(笑)お向かいのアストンのプールサイドでは、
毎朝朝食がふるまわれていて、朝ラナイに出るとその様子が見えたのを思い出します。

滞在中、ホテル1階にある人気のカジュアルイタリアン「アランチーノ」に行きたかったけど
時間がなくて無理だった~。カラカウア通りを渡ればすぐに海だし、
ABCも入っているので位置はワイキキのかなり端っこですが、まぁまぁなホテルです。

ちなみに11月に行くよ~と言っていたハワイ好きな知り合いの定宿は「ワイキキビーチコマー」だそう。
ロイヤルハワイアンSCの真向かい、まさにワイキキセントラル、
高層階の部屋なら海も十分見れそうだし、どこに行くにもかなり便利そう。
機会があったら泊まってみたい!
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指が痛いーーー!そしてパン教室

2013-10-15 15:15:36 | 腱鞘炎
台風が近づいていますね。
関東は明日朝かなり酷い天気になるらしいですが、その一番ひどいと予想される時間帯にバイトが入ってます
実は9月中旬の強い台風のときもバイトでした

たまたまにしても酷くないですか・・・、なんか運が悪いわ。。

腱鞘炎の親指は注射後軽快せず、なんとなくだんだん痛さが増してきました。
ペンを持ってまともな文字が書けません、ペンを持つと痛くて痛くて持ってるのもシンドイ。。
今週1本、それ以降にまたたくさんグルメ取材が入ってくるのに、これじゃ仕事になりません
ホントに困りもの。

繰り返し注射を打って治す方法もあるらしいけど、あの痛みは尋常でない
手術という方法もあるけど、熟練でないと神経を傷つけたりして後遺症が残るという話も・・・。

去年が最悪と思ってたけど、まさか今年になって腱鞘炎でこんなに苦しむとは、全く思っていませんでした・・・

そんななか、久しぶりのパン教室へ(手はさほど酷使しないので大丈夫でした)。
今日の課題は、中華まんと蒸しパン。



写真は、フォランボワーズのジャムを使った蒸しパンと、よもぎ&大納言を入れた蒸しパン。
いつもはオーブンで焼くパンを作っているので、たまにこういうパンも新鮮です。
かわいい型に入れればちょっとしたプレゼントにもいいかも♪
・・・って最近はあまりパン作り熱が下がり気味で、教室以外では随分長いこと焼いてませんけど



肉まんもコンビニやスーパーのとは違った味でめっちゃおいしかった!
ダーリンが帰ったらほっかほかに温めて出してあげよう
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腱鞘炎で手に注射を打つ

2013-10-12 15:03:58 | 腱鞘炎


ハワイの思い出アップしたりなんかしちゃってますが、実は自他ともに認める満身創痍状態なのが今の私。
親指と人さし指の間の付け根にある赤っぽい痕が注射したところ。その下に写ってるのは骨折中の足。


去年から頸椎椎間板ヘルニアを発症、先月しくじった骨折(でももうすぐ添え木取れるはず)、
そこになんと、右手親指が腱鞘炎に・・・
全てが整形外科の疾患で、40代でこれじゃあこの先が思いやらて怖い・・・

腱鞘炎は、2週間くらい前から右手親指に違和感があり、酷使しないように気をつけていましたが、
どうしたって右手、仕事に家事に使わないでいられるはずもなく、違和感がどんどん大きくなって、
ペットボトルのふたを開けられない、鋏が使えない、ピンチハンガーを止められない、包丁も力を入れずらい、何重苦の苦しみに意を決して病院へ。
何より、仕事でペンを持って取材メモを書くのにも痛くて文字がまともに書けないありさま、これが最も困る、致命的


結果は調べた通り、腱鞘炎。
指の付け根にあるゴムバンドのような役割の腱が腫れて引っかかる状態で、
左に比べて指の付け根が妙に膨らんでる。

仕事は次々入ってくるし、装具固定などの保存療法で様子見、なんて悠長なこと言ってられないので、その一段階上の治療法である注射を選択。

手の平に注射・・・、考えただけでも恐ろしい。
でも、嫌がってなんていられません、現実問題が横たわっている訳で。

痛みはもう・・・、ハンパなし
入った瞬間は我慢できるかな?という痛さでしたが、その先、
目をつぶっていたので見ていませんが、腱にズン、ズンと突き刺さっていってる最中の痛さは、もうこらえるの限界って感じでした。
去年体験した扁桃周囲膿瘍の喉への注射も痛かったですが・・・

注射直後、医師がほら、もう動く!!と言って、私の親指をぐりぐり動かしたんですが、
その時はまだ痺れてて、よくわかんなくて、打った瞬間から即効性のあるものなんですか?と質問したら、「そうですね」という返事。

でも、丸一日経過して少し楽になった気はするものの、指の突っ張りはやっぱりまだ残っていて、普通どおりに家事などはできません。。。

知ってるライターさんの妹さんも腱鞘炎になり、注射を繰り返して手術なしで治したそうで、
その注射も何度も繰り返し打って、次第に間をあけて時間をかけて治したとか。

ネットで調べたところ、一発の注射で治った!という人もいれば、ステロイドの種類が合う合わないで効く効かないがあるそうで、あ~、まったく痛みから解放されない人生ですよ、とほほ。。。
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オアフより帰りました【思い出少しだけ】

2013-10-12 12:12:14 | 日記


しっかし10月なのに暑い、暑い、あっつい日々が続いております。
長袖の出番なし。
そしてハワイももうずいぶん前のような気がします
仕事の息抜きに、ほんのちょっとだけ旅の思い出更新します。

写真はオアフ北部のラニアケアビーチ、通称カメビーチで日向ぼっこ中のウミガメです。
高速道路沿いのビーチで地元では渋滞問題とか、横切るのが危険とかいろいろあるのですけど、
ノースショアの観光ツアーなどでは必ず立ち寄るポイントで、3年間のハワイではレンタカーで行きました。



そしてこちらは、泊まっていたマリオットに近いパークショアホテル1階に新しくオープンしたサンドイッチ屋さん「Tucker&Bevvy」で買ったラップサンド。ホテルのラナイでスーパードライとともに(笑)
皮に野菜が練りこまれているのか鮮やかな緑です。サンドの中身もアボカドヤトマトなど野菜たっぷりでヘルシー。
ここは滞在中3回も立ち寄りました。スムージーもパニーニもおいしくて



ちなみにオーストラリア人のご主人とチャイニーズの奥さんがオーナーで、Tckcerはオーストラのスラングで「食べ物」、Bevvyは「飲み物」の意味。看板にPICNIC FOODと書いてあるのもかわいい。
次回ハワイに行ったらぜひまた行きたいお店になりました。


そして買ったもの。



パンケーキミックスとはちみつ、カウアイクッキー
ベタですが&写真にはありませんがマカデミアナッツとチョコレートも。



こちらはウクレレ関連。
帰りの空港内の書店で見つけたウクレレレッスンのDVD。
どちらも25ドルほど。ネットで調べたら、日本で同じもの買うと3500円!!1000円も上乗せですよ!
右側のダニエル・ホーのものは日本語字幕が付いているのがうれしい!
内容構成や展開の仕方もよいです♪

左のは、ウクレレの普及・指導の第一人者として名高いロイ・サクマ氏によるもの。
持ち方、構え方などの基本から、とてもとても丁寧な説明が加えられているのですが、全部意味がわかったらと~て~もためになりそうなんですが、英語なもんで全てを理解できない・・・(涙)
英語の勉強にもなるし、頑張ってみるかな!?
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オアフより帰りました【私にとっての旅の醍醐味編】

2013-10-07 16:25:32 | ウクレレ
明日で小指骨折3週間。
予定では全治3週間ですが、骨のくっつきがいまいちでシーネ外せず・・・。

ハワイレポート第二弾、観光レポの前にちょっとしたふれあいについて。



まずは、<素晴らしいパフォーマンス編>。
こちら見ての通りワイキキトロリー(ピンクライン)。
撮影場所はヒルトン近く、ワイキキ中央部西のあたり。
実は、トロリーって今まで一度も利用したことがありませんでした。
1回2ドルで乗れるのを知って、アラモアナまで乗ってみました。



乗り場はマリオットの向かい、アストンワイキキ・ビーチなので近くてよかった。
しっかし、JTB、HIS、KNT&ANAハローなどなど、いろんなトロリーが同じバス停に止まるので
あっ、来た~と思っても近くて見たら違った、とかよくありますね(汗)。

実際に乗ってみて、めちゃめちゃ面白かったのがドライバーのホスピタリティ♪



初めは普通に皆大人しく乗ってましたが、



たまたま乗ったトロリーのドライバーさんがすっごく陽気な盛り上げ上手で、アラモアナが近付くと、英語で、「さ~!これから思いっきりショッピングだぜ、いぇ~い」みたいに盛り上げちゃって、お国が違ってもみんなが知ってる曲、YMCAを歌いだし、つられて乗客全員で大合唱♪

サビ直前の4拍子に合わせて、トロリーの鐘を「カン・カン・カン・カン♪ 素晴らしい~YMCA」って感じで鳴らすもんだから大笑い。ドライバーも両手放してYMCAってやっちゃって、ま~日本じゃありえないパフォーマンス。
人を楽しませようって気持ちが強い人なんですね、それが好きな人なんですね、きっと。ぱっと見こわもてだから、余計面白くて。このトロリーに乗れてよかったなーって思いましたよ。


次は、<思いがけずハワイでウクレレ編>。



滞在3日目、西オアフでイルカシュノーケリングのツアーに参加したのですが(私は骨折で泳げないので動画撮影担当)、ホテルに迎えに来たドライバーさんの手に、なんとウクレレ♪が。

私も日本で少しですが習ってますと言ったら、そのウクレレを貸してくれて、簡単なハワイアンを弾いたら大喜び(笑)私ができるコードで、「スタンドバイミー」を教えてくれて、後席で私が弾いて前でそのおじさんが歌って、楽しかったなー。
言葉ができたら、もっと何倍も楽しかっただろうなーと思うと、語学力のなさにがっくし・・・。
海外に行くと英語話せたらって思うけど、使うことがないから結局勉強&努力しないでまた海外で同じコト思ふ・・・の繰り返しで20うん年よーー。。。

ちなみにそのおじさんはジャマイカのレゲエミュージシャン、ボブマーリーが大好きみたいで、持ってるウクレレにシールがいろいろ貼ってありましたよ。奥さんが日本人なのですけど日本語はほとんどできず、私もカタコト英語しかできずでしたが、日本のウクレレ教室のレッスン料とか、ハワイで売ってるウクレレについてとか、ちょこっと話ました。



こちらがそのウクレレ。
ボディの厚みが普通のウクレレの3分の2くらい薄くて、なんかすっごく持ちやすかった。
サイズはコンサートくらいかなぁ。「これは外に持ち出して使ってる中国製の安いのだから、そんなにいいのじゃないよ」と言ってましたが、弦がいいのかとてもいい音でした。ちなみに弾いているのはダーリンです。
私が弾いている写真はないのです(涙)。ビデオで撮ってくれてたかな??


最後は<ローカルの考えにちょっとだけふれる編>。



こちらの写真は、イルカシュノーケリングで乗って行ったゾディアックボート。
丸い曲線の椅子?にまたがるように乗ります。かなりスピードが出るので、クルーザーのようにゆらゆらと揺れることもなく、思ったより快適でした。行きは波を追いかける感じで進むのでスイスイ、スムーズですが、帰りは波に向かい合う(乗り越える)感じで進むので、テーマパークのライドのようでちょっとスリリングでしたよ。

あ、ちなみに写真の右前の方に点々と黒いものが写ってますが、これはイルカたちです。

みんなが足ひれにシュノーケルマスクを着けて、イルカやウミガメと泳いでいる間、私ひとりさびしく「戦場」ならぬ「船上」カメラマン(笑) そうしたら、日本語ほとんど使っていなかったスタッフの一人のおじさん(53歳)が私に、「足どうしたの?いつやっちゃったの?」って話しかけてくれて、いろいろな話ができたのが興味深かった。

ワイキキから西方面に何十億もかけてモノレールを通す計画についてのその人なりの考えや、問題になっているカメビーチの渋滞解消方法、お酒の話、子供の教育方針(外で友達と遊んだりスポーツをしたり、若いうちはそういうことをしてほしいから家にテレビやゲームはないよ、携帯も緊急連絡用として親としか通じないんだよetc)、ハワイに住む一人の市民、子を持つ親としての考えなんかが聞けて、海には入れなかったけど興味深かったです。

食べるもの、見るものもそうですが、こういった何気ない、思いがけないちょっとしたふれあいこそが、私が思う旅の醍醐味なんだなー。
やっぱそれには英語力が不可欠、なんですけどね・・・・・!

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