アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

出発1カ月を切る

2013-08-31 12:01:08 | 日記
これまでは2人体制のところに私が入って3人だったのですが
今日はいよいよバイト2人体制デビューでした
たった3時間なのと土曜日なのとで、大きなミスなく終了。
収納代行やTポイント含んだレジやタバコの棚の位置にも慣れてきました。

ここのお店は皆本当に仲がよく、毎年OBOG含む忘年会を催しているそうで
まだ随分ん早いのですが、よかったら参加してねと誘われました(笑)

ちなみにうちの一番近所のコンビニは、青白い顔のおとなしくて声が小さい
(というより出ていない?)大学生や、割と年の行った中年おばさん
(って私も立派な中年おばさんでした)ばかりで
とても忘年会とかしてそうには思えないなぁ
お店によって随分ムード、雰囲気、空気が違うものだなーと感じます。

そしてそして、ついにワイハ出発1カ月を切り
重くて大きなビデオカメラの買い替えをそろそろちゃんと検討しないといけなくなってきました。
結構お値段するんですよねぇ。
いろいろあって何がいいのかよくわからないです。。

3泊5日と日数が限られているので、
前回同様、だいたいの予定を予め想定して動くことが重要です
そのプランのほうもそろそろ考えて、必要なものは事前予約しとかないと。
明日から9月、まだまだ暑いですがあっという間に出発日がやってきそう

それまで仕事がんばろう
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若い子

2013-08-27 14:02:21 | 日記
早朝バイト、通常は2人体制ですが私が慣れるまで数回は3人体制のシフト。
今月、今日で7回目の出勤でした。

店長、夜勤だったようで久しぶりに会いました。
バックヤードに、かわいらしい赤ちゃんの写真が飾ってあり、
店長に似ていると思ってバイトの若い子に聞いたら、どうやら店長の娘さんのようでした。
写真だけですが、目に入れても痛くないほどかわいい、という親御さんの気持ちが
理解できそうなくらい可愛い女の子でした。

義母の施設に行くと、老い先短い人たちに生気を吸い取られそうになりますが
バイトに来ると、私の年齢の半分ほどの若い女の子、男の子が何人もいて、
もちろん私に近い世代の主婦の方もいますが、
そこでなんとなくバランスとれる気がします。

いわゆるフリーターの子、漫画家目指して家で作品を描いてる男の子、
短大生、大学生などいろいろ。

早朝の時間というのは、空気がすがすがしく、
9時に上がっても時間がたっぷりあって、家事も仕事もできる。
仕事は覚えることが多くて正直、思ったよりも大変で、
レジならレジだけ(スーパーのように)の方が仕事がシンプルで絶対楽ですが、
この時間帯で働くにはやっぱりコンビニでしょうかねぇ。

年齢問わず本当に皆さん親切で、性格的にいやな人がいなさそうなのは幸い。
週1~2日で3時間だとなかなか仕事が覚えにくいですが、
自分的には本業もあるしこれくらいがちょうどよい。

なんとか頑張っていかなきゃです。





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怨み、ます!?

2013-08-25 13:37:44 | 日記
何やら怖いタイトルで失礼します・・・。。。

義理姉が亡くなって1年半。
ここのところ義母の調子があまり良くありません。

今日もコンビニバイトの後、
その足で月刊テレビ雑誌を届けるのと体調をみるのとで一人で施設に出かけてきました。

義母は10数年前に脳こうそくを患ってから麻痺が残り、それ以来車椅子。
来週76歳になります。

6月だったか、車椅子からずり落ちたのか、顔を大きく腫らして
顔面には青や黄色のアザ、頼まれて脳の検査に、私一人で汗だくで連れて行って
とりあえず異常なしとのことでしたが、
数週間前から、車椅子で上半身を起こしておくことができず
半身をつっぷしている状態の日が増え、顔もむくみがあるとのことで、
施設から、差し入れの間食を少しストップし、様子を見ますと連絡あり。

確かに、施設の食事で十分なはずで。
ただ、ダーリン的に、何もできない分おやつくらいはと
飴やいろいろなお菓子を結構な量を1~2週間ごとに差し入れてきました。

今日会った義母は、生気がなく、対面しているこちらまで生気を吸い取られてしまいそうなほど。。。

痴ほうはまだのはずですが、周りにいる入所者は会話が成り立たない人が多く、
義母いわく、前の施設はいろいろ作ったりして楽しかったと
(その施設は老健だったのでリハビリのプログラムだったのかしれません)。

老健ですから、本来なら3カ月で出なけばならないところを
更新、更新という形で運よく2、3年以上入っていたようです。

今日会ったとき、テレビガイドには目もくれず、
「ここを出たい。もう生きていたくない。死んだ○○子(娘さんの名前)のところへ行きたい」と
麻痺がある表情で言われ・・・・、参りました。。。

看護師さんの話では、夜中もベッドに横になったまま何かしら食べていることが多く、
万一のどに詰まっては大変なことと、加えて、
以前よりも租借や嚥下の機能が下がっているらしく、食事も普通食から下げているそうで、
それが間食を控える最大の理由のようです。

義母は、飴だけでも1日3回くらい許可してほしいというのですが
飴は一番危険とのことで、何か代わるものでも、楽しみになるような間食の許可が下りるかどうか
次の医師の診察で、そのこところを判断してもらうようお願いしてきました。

義理の姉は、義父母を自分の近くに呼び寄せて、施設を探し、
面倒をよくみてくれていたのはダーリンから聞いていて知っていたし、
実際、私がダーリンと結婚後、家に呼んでくれ、
その後も何度かお歳暮・お中元のやり取りなどして電話で少し話をしたりしましたが、
突然、その途中でいなくなってしまった。

すべてがこちらに回ってきて、義父は昨秋息を引き取りましたが、
義母は、生気のない顔で、前はよかった、戻りたいとそればかり。。。

ダーリンが少し前に会ってきた時も同じような感じだったようで、
今の状況を知っているにはいるのですが、
正直どうしようもできないし、参ります・・・。

義母の頭は、すごくはっきりしている訳ではないですが、明らかに痴呆という感じでもなく、
時間を過ごすのにテレビぐらいしかないのは、確かにかわいそうなのですけどね。。。

つくづく、いずれ老いるのは確実ですが、それでも
親が長いこと元気で健康でいてくれるというのは、子供への最大の孝行ですね。
うちの母がそうですが。

この時期、よく戦争関連のドキュメンタリーが放送されますが
90歳以上で痴呆もなく、立って歩き、たいていの身の回りのことをできる人もいれば、
70代で介護度が高い義母のような人もいる。
老いには本当に個人差があると思います。

看護師さんは、体力が落ちてくると、咀嚼や嚥下も衰えがちと言ってました。
義母の間食、また体力が戻ったら(可能になるかも)・・・とおっしゃっていましたが、
義父を見てきた感じから、戻るというより、よほどのことがない限り、
これから少しずつもっとどんどん体力(咀嚼・嚥下の力が)低下していくような気がして、
なんだかこの先くらーいですよ・・・。。。

親は選べない、当然配偶者の相手の親も選べませんからね、、、
仕事はやっとひと段落しましたが、義母の件ではとてもとても
安泰という感じでいられない日々が続きそうです。。

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ふと居酒屋

2013-08-23 15:33:47 | 日記


仕事に没頭、食材も大したものなく作るのも面倒―ということで
昨夜、急きょの私の提案にダーリンがのって、鮮魚と沖縄料理がメインの居酒屋へ。
久しぶりの外食です。

実はそのお店、大手パン教室の同じグループの黒一点(?)の男性が営むお店で、
ご自身は厨房担当とのこと。
前にその話を聞いて、ショップカードをもらっていたので行ってみたくなって。

着いて入ってみて、想像していたより広くて、
流木やら北欧っぽい照明やらを組み合わせたいい塩梅に洒落た雰囲気で、
平日20時過ぎに着いて満席でした!
ちょうどタイミング良くカウンター席2人が空いたのでそこへ。

オーナーさん、予告も予約もしていなかったので驚いてましたが喜んでくれました。



こちら刺身盛り合わせ。
キンメ、アジ、マグロ、炙りカマス、イカなど6種類くらい?
これで1000円はリーズナブル。
程よく脂がのっていておいしかったーーー!



こちらは「ニンジンシリシリ」。
ニンジンを鰹だしを利かせて炒め、卵でとじて鰹節をかけたもの。
家でもたまに作ったりしてましたが、外で食べたのは初めて。
家で作るよりニンジンが細めで、やさしい味でおいしかった。
泡盛かな?唐辛子入りのお酒を垂らして食べても風味が変わってまたおいし。



こちら、なんだと思います??
「氷結果肉たっぷり グレープフルーツのみぞれソーダ」。
サワーもあるんですが、生中・白ワインと続けて飲んじゃったので
少し休もうとオーダー。

んもう、つっめたくて、たっぷりで冷え冷え~~~。
ルビーのグレープフルーツがきれいで、半分凍ってる感じでシャリシャリの食感もグー。
これ、サワーも絶対いいっしょ!!

オーナーのご厚意で、島らっきょの天ぷらをサービス。
実はらっきょは苦手、ふだんもカレーに付いてきても食べないんですが、
島らっきょは初めてだし、物は試しと食べてみたら・・・、
あれ!?クセがなくて、さっぱりしていておいしーーーじゃないの!
軽く塩味をつけてくれているようで、何もつけずにパクパク。

ほんとにおいしかった♪
お客さんの年代も、20代~40、50代と幅広、
変にちゃらちゃらした&うるさい人もいなくて、程よい喧騒で、
ホールの女の子もテキパキ仕事していて、いいお店だなーっと思いましたよ

昨日は、ここに来る前にダーリン、軽く食べちゃってたので
あまり注文しませんでしたが、今度はお腹すかせて行きたいわ~。
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疲れた・・・・・・・・・。そしてライター、そしてカメラマン。

2013-08-19 19:06:36 | ライターの仕事など
この仕事を始めて以来、こんなに短期間に大量の取材・原稿をこなすのは
初めてかも??というくらい、相変わらず休みなく仕事をしています。

徹夜はしません。
単なる作業なら徹夜仕事で終わらせることもありでしょうが、
頭を使って疲れてくると、ろくな原稿にならないことはわかっているので。。

集中力や、似て非なるいろんな店の原稿を書き分ける余力がそろそろ尽きそう・・・
と思ったらもう無理、というかやりたくない、というかできない。

たまに思うことに、同じ現場で仕事するカメラマンとライターの比較がある。

カメラマンは、現場で撮影して(データ修正などの加工はあるにしても)納品したら終わりますが、
ライターは、現場で話を聞いて、家に帰ってからが始まり。
書くという作業、考える、書き分ける、魅力ある言葉、表現を選び、
短い文章でも前段があってメイン、最後を締める文章で終わらないと
中途半端で落ち着きの悪い文章になってしまう。

しかし、紙の場合、文字数が定められている。
その中にちょうどよく収めねばならない。

手抜きをすれば多少の時間は節約できる。
けど、一応これで食べてる者として、それはしてはいけないし
見る人が見ればわかるので、それはしない。

まぁ、だからこの年になってもお仕事を頂けるのでしょうけれど、
つくづくライターというのは手離れが悪いときもあり、なかなか厄介な仕事なのであります。

かといって、カメラマンになるだけの知識やセンスがあるとはいえず。
結局、ライターなのである。

センスのない、気の弱い、垢ぬけない写真を撮るカメラマンさんがおり、
その写真を見るとき、使えるものがない・・・、自分で記録用に撮っておいた
写真のほうが、悪いけれど、寄り方や切り方はうまいと思う。
けど、記録サイズが小さかった!!印刷に使えないサイズだった・・・。

やっぱり、写真はうまい人のほうがいい。
やっぱりセンスというのが必要だ。

もし次回、またそのカメラマンと一緒に仕事をするときは(カメラマンを選べない仕事)、
せめてもう少し、上手に雰囲気よく撮ってもらえるよう、自分なりに考えなくては。。
あまり期待はできそうにないのですが・・・。。。





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去年の2倍かそれ以上(汗)&ワンズアルバム

2013-08-15 09:59:19 | 日記
度々入院し点滴につながれていた去年の夏・・・。
ああ、なんて懐かしい。

喉は痛かったけれど、入院中にパソコン入れて仕事もしたけれど、
今年の夏は、去年の2倍かそれ以上に仕事しています。

私の好きな映画「硫黄島からの手紙」の冒頭、二宮くんのナレーションで
「僕らは(壕を)掘って、掘って、掘っている・・・」ではないけれど、
「(原稿を)書いて、書いて、書きまくっている」夏・・・。
3週間とちょっとで、27件も取材したもので・・・。。。

こんだけやっても、たいした収入にはならないです(涙)
だからコンビニで週1バイトしてる
さっきチャリで来月のシフト希望出してきました



やばいのは・・・、うちのワンズ、特に長男のほうです。
あまりの暑さと私の仕事が忙しすぎて、散歩からとんと御無沙汰。
運動不足でごはんは食べているから、今激太りする犬が増えているそうですが
うちもそんな感じがしてきました・・・。



次男のほうは、お腹いっぱいだと食べないので、体重はほとんど変わらず
標準体型だと思います。
半眼を開けて、気持ち良さそうに寝てますよ。



こうやってね・・・、ヘルニアになる前からこうして仰向けでひねりを入れて寝るのが好きで。
ヘルニアになってしまったけど、またこういう姿勢で寝られるようになって、
家族としては良かったって思います。



長男は、仰向けで寝ることは皆無ですね。
臆病者だし、体もでっぷりしてるから、こうして何かに
もたれかかって体重預けるようにして寝るのがお決まり。

さ、また今日も書かねば・・・!
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LINEに登録してみた

2013-08-12 19:26:19 | 日記
一昨日、ダーリンに誘われ、なんとなく、というかついに?でしょうか、
LINEに登録してみました。

ダーリン曰く、メールより簡単でおもしろいから登録してよ、とのことで。

1年ぐらい前にも言われましたが、興味関心まったくなし。
どういうものかも知らないし、なんだか面倒くさそうだしでスルー。

その頃=扁桃炎手術で入院中、知人の誘いで、5年ぶりに休んでいたfacebook(以下fb)のアカウントを復活。
その流れでなんとなくfbを続けてきましたが、
どうせLINEもfbと同じようなものでしょ?と思っていたら全然違いました。

私の場合、オープンなSNSのfbよりLINEの方が合ってる感じ
いろんなスタンプも面白いし

よく「つながり」といいますが、fbに登録したメアド、
あまり人に教えていないというか迷惑メール含むDM対策用なので
「知り合いかも?」で上がってくる人は皆無に等しく、知り合いの知り合いがどんどん
「知り合いかも?」と上がってくる(メールは設定で来ないようにしてはいますが)ばかりで、
だんだんうんざり・・・。

実はLINEに登録したその日、しばらく疎遠になっていた知人2人からチャットが。
一人は10年近く疎遠になっていた仕事関係の年下の知り合い。
その子が働いていた会社というのが私の昔の同僚が立ち上げた編集プロダクションで、
彼女がそこを辞めて1~2年は時々飲んだりしていたけれど、
私も引っ越したり結婚(一度目の)したりでいつの間にかなんとなく疎遠になっていたのでした。

もう一人は、ダーリンと暮らす前に行っていたパート先の少し年上の女性。
比較的新しい知り合いです。
当時週に数回行っていたパート帰りによく、今も頻繁にランチ&メールしてる友達とその女性含む数人で
カフェで私のノロケやら悩みやら女子高生みたいに聞いてもらってたんでした(笑)
なんとなく疎遠になっていただけなので、久しぶりに会いたいねーに発展。

成人している娘さんが扁桃炎で、私も去年さんざんな目に遭ったので
そんな話でも盛り上がったりしたのでした。

fbをすぐに止めるとか、どうこうということはないとは思いますが、
fbは比較的、コメントに頭を使う気がするのと、内容がどうしても
「今○○してる」「今どこどこにいる」「今○○食べてます」というような
限りなく個人的な日記や、子供の成長記録、極端に悪く言えば「自慢」ばかりで、
別に知らなくてもいいことだったり、毎日頻繁にそれに反応する言葉がなかったり・・・。。

それまでコメントを割と双方しあってきた場合、
それに対するリアクションを、慎重に言葉を選んで書くことが段々重荷になってきて、
本当の仕事以外に相手の新しい記事を見逃さずにコメントすることが仕事のようになって、
いきなりスルーはできないし、とりあえず「いいね」はしとこうとか、
その辺からよく「SNS疲れ」とか言われる状態になるのかなーと思ったりします。

「友達」の人数にもよるのでしょうが、几帳面な人など、疲れますよね、きっと・・・。
最近では「ネット断食」という言葉もよく聞きますが・・。

たまにタイムラインに上がってくる人で、「友達」が数百人、あるいはそれ以上いる人がいて、
こういう人ってどういう人なんだろう??って思います。

同級生でみんな知ってる人の集まりだったり、仕事や趣味のつながりでグループになっていたり、
fbに合ってる利用の仕方で使えば、至極便利なんだろうと思いますが、
私はやっぱり、
自分の思いを書くならブログがいいし、
やってみて楽しいのはLINEかな。


とりとめのないひとりごとでした~!





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早朝出勤2日目

2013-08-08 11:05:00 | 日記
コンビニバイト、今月から希望の6時~9時でシフトに入って今日で2日目。
店長がいる日中の研修時とはちょっと雰囲気が違いますね。

仕事自体はまだまだですが、「実践」を積み重ねながら
いろんなことを覚えていってる感じです。

この時間帯でやっぱりよかった。
帰宅してから原稿書きを始める前に、朝食・掃除・新聞見たりできるし。
ただ、夏場は明るいけれど、真っ暗な時期は朝起きて出かけるのを億劫に感じるかもしれませんね。

パート&バイトさんは、主婦、学生、フリーターといろいろ。
基本的に変な(性格の)人はいないし、オープンからずっと勤めてる人も数人いるので
働きやすい環境といえるのかも。

日頃まったく接点のない20代の若い人たちと話すのは(雑談する余裕はほとんどなしですが)
ちょっぴり新鮮だったりします(笑)

と、突然ですがここで先日久しぶりに行ったパン教室の写真を。



成形なしで、型に生地を流し込んで焼いたパン。
生地には玉ねぎ、トッピングにベーコン、アスパラ、チーズをのせてあり
見た目よりも軽い食感。溶けたチーズが香ばしいです。



こちらはチーズケーキのようなパン。
結構大きくて直径20センチくらいはあるでしょうか。
おいしいのでつい食べ過ぎそう&体重増加しそうでコワいです。。
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まるでウブドのような

2013-08-02 16:09:37 | ライターの仕事など


人工物のない、見渡す限り自然の山々。
まるでバリのウブドのような。。

昨日取材に訪れた温泉宿は、アジアンと和が心地よく融合したなんとも女性に好まれそうな空間でした。



宿が斜面に建っていて、その後ろ側はたくさんのクルマが往来し、
駅伝のコースにもなっているようなにぎやかな通りにも拘らず、
こんな絶景と静けさを享受できるのは宿泊ゲストならではの特権でしょうね。
スタッフは皆若いのですが、きちんと教育されているのでしょうか、
とても気持ちのよい応対で、おや?と感じるところがなく、とても好感が持てます。
1泊3万以上でも高いとは思えなくなる、そんなお宿。




全てのゲストルームに上の写真のような、リビングの延長のような露天風呂が付いているのですが
(アクリル板のようなもので囲まれたスペースが内風呂、その向こうに石造りの露天風呂あり)、



この宿にステイするなら、いくら部屋に温泉露天風呂が備わっているからとはいえ
こちらの湯処(大浴場)に足を運ばないわけにはいきません。



インフィニティプールのような、淵から湯があふれだすように設計された湯船。
鳥とヒグラシの鳴き声、湯船に注がれる温泉の音しか聞こえません。
本当に贅沢な、ため息が漏れるような眺め。



遠くウブドに行かなくても、温泉まであるこの場所でずーっとのんびりしていたい、そんな風に思えてきます。

いつか泊まってみたいなぁ・・・!
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