アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

小休止

2013-02-27 15:36:49 | 日記


さんぽ企画の初校戻しも済ませ、ラーメン特集のデザインがアップするまで仕事は小休止。
今月初旬にも作ったキッシュをまた焼いてみました。

炒めた具材を耐熱皿に入れて、小麦粉、塩コショウ、粉チーズを混ぜた卵液をかけて
180℃に余熱したオーブンで30分焼くだけだから超簡単♪

室温に戻した冷凍パイシートを敷けばサクサクの食感が楽しめて美味だけど
今日はぱっ!と思い立って作ったので省略しちゃいました。
具材はベーコン、プチトマト、ほうれん草を入れてみました。

一切れだけ味見。
粉チーズ+溶けるチーズを使っているので、塩コショウだけですが
味は思ったよりずっとしっかり付いていて、まぁまぁの出来でした(笑)

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飲まず食わずトイレ行かず立ったまま7時間

2013-02-25 12:37:44 | ライターの仕事など
働いてお金を得るのは大変なことだ。

2月に入ってからライターの仕事がどどっと入り、忙しい毎日を過ごしているのですが
1月まではそうでもなくて、土日祝日だけ数時間なら働けるかなと思って
日曜の新聞に入ってくる地元の求人チラシをチェックしたりしていました。

で、たまたま見て応募したのが詳しい職種は省略させて頂きますが
人員の必要が生じたときにだけ働くお仕事。
時間や曜日、仕事をする場所はまちまちで、面接の時点でそれがわかって
定期的な収入は見込めないからその場で辞退しようかなという考えも浮かんだのですが、
逆にいえば、ライター業に余裕があって仕事を受けられるときは受けて都合が悪い時は断れる訳で、
「やってみるという感じでも宜しければ」と質問したところ「それでもいいです」
ということで、まさに「やってみる」ことにしたのでした。

その感想が―、冒頭の「働いてお金を得ることは大変だ」です。
そんなこと当たり前、なんですけどね。
とりあえず、好きなことを仕事にして20年近く続けてきた私ですが、
それでも大変なことや嫌になっちゃうようなことはたくさんあって。

でも、まったく別の仕事をしてみると、
外で働くことの全てがそうと言う訳ではありませんが、いろんなことを感じるもので。

記事タイトルは、昨日の仕事の状態。
15時半から22時45分頃まで、休みなしで疲労困憊しました~。
初めは21時頃までと言われていたのですが、まぁそれは仕事だし時給制なのでいいとして。

でも、空いた時間にお小遣い稼ぎになればと思って始めた訳ですが、
今後はもうその仕事はしないかも。。

以前、どこで働いても文句ばかりで、働いては辞め、働いては辞め・・・を
繰り返している知り合いのことを書きましたが、なんかそういう気持ちもわからないではないなーと。

その主な理由は下記。

1.働いている皆が、雇い主である会社の悪口を言う。
2.同僚などそこにいない人の悪口を言う。
3.そこにいる人の悪口も言う。

1~3、全部理由があってのことというのはわかるのですが、
それでも絶対こんなところで働くのは嫌だ。
これまで何箇所かで会社勤め・パート勤めをしてきたけれど、
ここまであからさまに酷いところは初めてでした。

昨日なんぞは、私はその仕事まだ3回目、会う人も仕事内容もその都度微妙に違うので
先輩のパートさんに聞きながらするのですが、昨日は初対面のパートさんが(Aさん・Bさん)いて、
まずAさんに「まだわからないことだらけなので、どんどん指示して下さい」とあいさつ。

続いて、Bさんにも同じようにあいさつ。Bさん、「私だってやっとわかるようになってきたばかり、
こちらこそよろしくね」と笑顔で返してくれたのですが、Aさんがその人に仕事のやり方で質問をしたら、
「私はあなたには仕事を教えるのは止めました。全部自分で考えて一人で勝手にやって下さい!」
と言うではありませんか(!!)。

その場にいた私は、同じ人とは思えないBさんの態度と表情にビックリ&あんぐり。。。
もう一人、後からやってきたベテランCさんも、
Aさん本人がいるところで「あの人の顔なんて見たくもないわ。声も聞きたくない」とあからさま―。

聞けば(って勝手にCさんが仕事をしながら私に説明してくるんですが)、
Aさん、まだ仕事がよくわからないらしいのですが、会社から
1人でする仕事を依頼されて受けたものの、説明されていないからか&聞くこともせず、
仕事を終えて帰る前に必要なあれこれをまったくしておらず、
別フロアで仕事をしていたB&Cさんたちが、そのしりぬぐいをしてから会社に報告。
会社からその件について注意を受けたAさん、「なぜ私が注意されるのかわからない」というようなことを言ったそうで、
それがBCさんの耳に入り、昨日のかなりのご立腹。
加えて、仕事中にAさんが勝手に休憩しに行って3度も喫煙していたとかで、
「同じ時給をもらっているのに自分は全く仕事をしないで、何様のつもり!!」みたいな状態に。
さらにはAさんは、「Bさんが喫煙に行っても何も言わなかったから」と言ったそうで、
今度はCさんがBさんに「アンタが何も言わないのもダメなのよ!」とピシャリ。
Bさんはそれに対して何か言いたかったかもしれませんが言わず。
でもきっと心の中では面白くなかったのだと思います。それでBさんのあの態度だったのねと納得がいきました。

ちなみにAさん的には、「会社が人が足らなくて困っているみたいだから仕事を引き受け、
不慣れな部分はベテランさんのフォローがあると思っていた」という気持ちがあったのかもしれません。

そんなことがあって後の昨日、AさんはBCさんに詫びてはいましたが、
つっけんどんな感じででまったくお詫びになっておらず、BCさんのあからさまなイビリ?発言になり、
そしてAさんは泣きだし、そこに駆け付けた社員男性の上長に「具合が悪いので帰りたい」と伝え上長も許可。

本来4人でするはずが3人になり忙しさも増大、体力的にくったくたの疲労困憊、
それだけならば体の疲れだけで済むはずが、訳がわからない状態でいきなりパートさん同士のトラブルに遭遇し、
ベテランCさんの口の悪さ(言ってることは正しいが、かなり思いやりに欠ける物言いになる)もあって精神的にくったくたもいいところ・・・。
ああ、外で働くってこんなにタイヘンなのねーーーーーーー!!と骨身に染みた7時間―。

さらに感じたことは、やりたくてその仕事をしている訳ではない≒生活のために働かざるを得ない状況にいると、Cさんのような物凄くクセのある人になってしまうか、
上長の男性がそうなのですが、生気も覇気もなく、ただひたすら生活のためと割り切って働くしかないのだなぁと―。。

私の場合、洒脱な文章や美文・明文は書けないけれど、とりあえず「本業」として書く仕事があって、
一瞬、途切れたかのように思えた時期もあったけど、幸いにも途切れることなく仕事を頂けている。
大変なことも嫌なこともあるけれど、それでも「好きで始めたその仕事」に戻ってこれる。

けれど、昨日一緒に働いた私以外の方々はほとんど、私より20歳以上年上(60代後半)の主婦の方々。
時代的に今ほど「好きなことを仕事に~」という時代でもなく、嫌でもなんでもそこで働くしかなくて(もちろん辞める自由はあるけれど)働いているのかもしれないと思ったら、いかに自分は恵まれているかとか考えたりしました。

加えて、仕事でも何事も(?)安請け合いはしない方が自分&周囲のためという教訓。
長くなりましたが、この辺で。








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やっと少し落ち着いた

2013-02-19 13:33:38 | 日記


らーめん取材13軒中10軒終わって、
某私鉄が制作するパンフレットの散歩企画のデザイン入れが昨日終わりました。

全体から見た「本当の終わり」はまだまだですが、
息つく間もなく仕事していた時間(←大袈裟<笑> でもちと前までは
割とゆるゆるした日々だったもので、自分的には息つく間がない感じであった)から
ほんの少し、解放されました~~。

なのでこうしてブログ書けてる~~♪

最近撮った画像です~。



たったさっき、窓から撮った外の写真。
雨が雪に変わり、降り始めはさほど大きくなかった雪が
だんだん大きくなってきました。




数日前、晴れの日の朝はこんなに青空だったんですが。




仕事の合間をぬって、ストレスが溜まらないようにと近所の公園へ。
2ワンを走らせれば、あとはご飯を食べて寝てしまうので、それがねらい(笑)




昨日は、3連休だったダーリンがカキフライと海老フライのランチを作ってくれました。
夜は、タコスサラダに根菜がごろごろ入ったスープも作ってくれ、
仕事に専念でき助かりましたよ。




こちら、ちょっとわかりにくいですが、出勤前のダーリンのベッドに潜る長男。
鼻頭をセンサー代わりに、いつでも飛びだせる臨戦態勢(?)
次男は深いところに潜ってます。
いつもおんなじで笑えます。


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いやな予感、的中・・・。

2013-02-13 21:31:47 | ライターの仕事など
仕事の困った話。。

私が受けている仕事、出版社の編集部との間に知り合いのライターさんがいて
そこからワタシに仕事を割り振ってまわしてくれている。

それはいいのだけれど、「ゆるい」と「適当」の微妙なところで仕事されて困ります(!)

施設担当者に校正確認を出すのは私、
レイアウトに施設データがないので、いらないのかを聞いたところ
「今回はなしです」と言われたので
先方にそう伝えて確認原稿を出してしまったのに
(原稿確認も早く先方に出しちゃって下さいとの指示で)、
後になってやっぱり施設データ入るかもですと連絡が・・・!!!

二度手間ですよ、はっきりいって・・・!
私にとっても、先方にとっても・・・・!!

間に入っているライターさんも、わからなくて適当に答えちゃって
後から編集部に言われたのかもしれないけど、私としてはその辺を
ちゃんと確認してもらわないと困るわけです!!

もしかしたら、後からやっぱり入ると言われるかも?という予感はあったのですが
戻しまでの時間がなさそうだし、他の仕事もパンパンだしで
イチかバチかで先方出ししてしまったら、がーーーん、いやな予感的中・・・。

実はこれだけでなく、広報に確認したとある写真がないとの返事をそのライターさんに伝えたら
「編集部にありませんって言って、掲載はなしにしてもらっちゃいます」と私に言うので、
「その写真は不要になりました」と先方に伝えたら、
やっぱり後になって「やっぱり必要になりました」・・・と、また二度手間・・・。

その連絡はすべて私で、撮影にも行かねばいけなくなってしまったー!
こんなに忙しいのに、ムキー!

嫌いじゃないです、そのライターさんのこと。
でも、今回の仕事の仕方があまりにもいい加減過ぎて、こちらもいい加減疲れる・・・。
そのライターさんが編集部にちゃんと確認すれば、二度手間にはならないはずなので!

自分だったら、もっとちゃんとやりたい。
周囲に極力迷惑・面倒かけないようにしたいので、
いい加減にやってる感じが否めないそのライターさんに腹が立つんです。

あー!!あれこれ忙しいだけに久々ムカついてしまった。

そのライターさんからの仕事は、今後は中身を考えて少しセーブしようと思う。
ああ、疲れた・・・・・。。。。

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怒涛のらーめん

2013-02-13 18:44:30 | ライターの仕事など


さらに太ることになりそうな・・・、
怒涛のらーめん取材が始まりました。

今週&来週で13~14軒取材しまくりです。



1軒目は2人で1杯を食べ、2軒目は1人1杯出されてしまい
(私は少し残させてもらいました)、
3軒目は食べずに済んでほ・・・・っ。
明日・あさっても続きます・・・。



帰り、いつものスーパーで良く見かけるトイプーを撮影。
カートを引いてよく現れるおばあちゃんが飼い主で、
買い物が終わるのを待ってます。

年老いた人がワンコを飼うと、おやつやごはんをあげすぎて
ぶっくぶくにかわいそうなほど太ってしまっているのを見かけますが
この子はちゃんと食事管理をして飼われているんだなーと思います。

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亭主元気で留守がいい!?

2013-02-12 11:04:18 | 日記


この格言(?)、ほんとにそう思うことがあります(!?)
本来の意味とは違いますが、うちの場合、ダーリンが家にいると私が太る。。
久々に連休のダーリン、義母の施設に行った後、仕事が忙しい私に代わって
夕食の支度をしてくれました。

昨日はすき焼きにマグロとアジのお鮨。
いいお肉をたくさん買ってきてくれたので頑張って食べて、
いつもは夜は炭水化物(糖質)を取らないようにしていますが、
美味しそうだからとせっかく買ってきてくれたお鮨を食べないわけにもいかず。
ほかにも、焼き豆腐やシイタケ、しらたき、春菊などの具材もあるし、
生卵も溶いて付けているし、すぐにお腹いっぱいになってしまいます。

まだお肉あるよと私の器の中にでっかいお肉をどーんと。。
制限なく食べることはしませんが、それでもお腹いっぱいで。。
案の定、朝の体重1キロ増。。。

今日はクリームシチューにするから♪と足りない食材の買い物へ。。

ありがたい、けど一緒に食事をするとどうしたって絶対、太ってしまうのだ。。

ふだんは、夕飯のお惣菜の味見しながら少し食べ、
お弁当のおかずから少し食べ、それで結構満足、粗食で満足。
けどダーリンが家にいると、豪華すぎて贅沢すぎて
一緒にいると肥えてしまう。。。

そんなに量を食べられないとは言ってあるんですが、
男の人だとどうしても、豪快になってしまうというか。。

作ってくれるんだからありがたい、感謝しなきゃいけない、それは
重々わかっているんですけれど。。。(苦笑)
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多忙なり

2013-02-09 16:04:25 | ライターの仕事など
昨年秋にレギュラーだった仕事を降りてから、仕事をしつつも
ゆったりした日々を送っていましたが、
新たな仕事が複数入って、気持ちがかなりあわあわしています。

ひとつは、飲食店の紹介でお店のピックアップからアポ入れ、
スケジュール調整、カメラマンへの連絡、取材、執筆が仕事。
お店の数は全部で14件。

だいたい飲食店の場合、取材可能な時間はランチタイムと夕方からの間
午後3時~5時頃と限られる。
編集部からは1日になるべくたくさん取材を入れて、と言われるけれど
カメラマンからは、最低でも1件1時間+移動時間を確保して
日が傾く時間の取材は避けて、と言われる。

それはごもっとも。
でも、どうしたって100%それを満たせるとは限らない。
カメラマンさんもそれは分かってくれていると思うけど、
今回、初めての媒体の仕事で一緒に仕事をするカメラマンさんも初めての相手。
お店のアポ入れなどいろいろ気を遣う中で、気苦労でぐったりな感じなんです。。

たぶん自分の性格ゆえ、勝手に自分でぐったりなんですけど(汗)
久々のこういう仕事、ってそれがライターの仕事でもあるんですけど、
他の仕事ではアポ入れは編集部ということもある。

取材・原稿書きよりも、リストアップ、アポ入れ、スケジュール調整の方が
何倍も大変だったりで、でもギャラにそこがちゃんとオンされているかというと…。

あー、愚痴っぽいこと、暗いこと書いているとさらに凹みそうでよくない!よくない!
とにかく、前に進めなければ。
一つ一つ、前に進めれば必ず終わるから。


今、この仕事のほかに温泉観光地のフリペ、某私鉄沿線に設置される
フリペの散歩企画も進行中で、締め切りまでに多少余裕はあっても
後々のことを考えると、寝かさずどんどん着手しないと、という状況。

久々の、どれも時間があまりない同時進行で、精神的にあわあわ(=あたふた)してるんですよね。。

おカネはほしいけど、精神的にゆとりがないのもちょっと。。
自分のキャパは大して大きくないんだから(苦笑)
でも、こういう状況にめっぽう弱い自分を乗り越えなければ、という気持ちもほんの少しあったりで。

今は、心の中のつぶやきをブログに吐き出しているところ。
一歩ずつ進むしかないですー。


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ジタバタしなくても?

2013-02-05 14:44:35 | ライターの仕事など
3年間ずっと続けてきた仕事から降りたことで収入が減った。
なのに支出は変わらないか、増えている!!

以前よりずっと時間ができたことで、冬のセールやらパン教室、
かっさ(いわば東洋医学的デトックス)、ノルディックウォーキングなどに
行くようになったことがその理由。。

さすがに自分でもヤバイと思うようになってきて
慌てて日曜の求人チラシに目を通したり、街中を歩くときは
求人の張り紙を気にしたりして、実際応募してパート面接行ったり。

結果はまだですが、たぶんダメだと思うー。。
ただの面談だけかと思っていたら、予想だにしないまさかの計算問題!!

ワタシ、大の数字嫌い、暗算はもちろん苦手だし
何かするときも計算機がないとダメで、
普通に考えれば特段難しくもない問題かもしれないのですが、
思いっきり焦ってしまって頭の中が真っ白け・・・。
額からは汗が・・・・。

人に言わせればですよ、文章が書けるなんてすごいとか言われますけど、
「天は二物を与えず」ですよ。。

世の中普通にあるパートにすら採用されなかったら、
私はどうしたらいいの???なんて焦っていたら、
本業のライター仕事のオファーがぽんぽんと入ってきた。

じたばた焦って動くな、ってことでしょうか
といっても、いつ、どこからどんな仕事が来るかわからない、
保証もないフリーランス稼業ですから、焦るなと言われても焦ってしまうのですがね。。

おカネはなくても友達づきあいも大事にしたくて、
今夜はこれから神田のワインカフェまで出かけてきます
夜は雪になるかも・・・。
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どこまでも前向き

2013-02-01 15:54:57 | 日記
どこまでも前向きなのは、うちの実家の母のことです。

実は―。
長らく独身だった兄にお嫁さんが来て、実家で3人暮らしが始まりました。

ただ―、その結婚はとても怪しく
母も私もとても両手をあげては賛成できないもので、
なんとか思いとどまらせることはできないか、自然消滅しないのもかと
ずーーーっと思ってきたのですが、昨年押し迫って話が動き
この1月末から同居することになり。

何が怪しい??って、その相手の女性は外国人で、
貧しい地方の出身で、よくある話ですが日本国籍取得が目的とか、
本国の親に送るお金を工面してくれといって何かとお金を要求されるとか、
国籍が取れたらどこかに消えていなくなったとか、
よく聞く話じゃないですか。

しかも、詳しくは書けませんが、はめられたような形で既成事実を作られてしまい。。

でも、それももう一昨年のことですが、
当時は私(ダーリンも)怒り心頭で、絶対ダメ!あり得ない!!と
仕事もまともに手に付かないほどでした。
母にも世の中によくあるこの手の話を説明し、兄の機嫌を損なわないよう
でも冷静にしっかり話をしてもらってきたのでした。

兄がお嫁さんを日本に呼び寄せる書類を出しても、
ずーーっと入国管理局に書類が受理(入国を許可)されなかったので、
このまま何もなかったことになれば・・・と思ってきましたが
昨年秋か冬か分かりませんが、書類が受理され来日が決まり、先日、ついに来日。

私の荷物が山ほど実家に残っていたので一度帰って整理してきたのですが
その時にも母と話したのですが、母は気丈でどこまでも前向きでした。

「来ると決まった以上、じたばたしても仕方ない。
いいも悪いも、なるようにしかならないと思ってやれることはやってみる」と
覚悟を決めたようでした。

正直、兄がその人と連絡を取り始めたころは、私も気が気じゃなくて
しかも現地ではめられるようなことが実際にあり
騙されてる!いいカモになってる!とほんとに兄を助けたい気持ちで
焦っていた時期もあったんですが、気付けばそれから3年が過ぎ、
実際こちらに来ることになり、母と同じで、もうなるようにしかならないと
静観を決めました。

兄だって一応オトナだし、妹が言うのも申し訳ないけれど
日本人のお嫁さんは無理だったし無理だし―。

いろいろ性格・気性に問題のある兄ですが、お嫁さんを迎えたことで
自分を改めて見つめなおしたり、これまで母にそのままぶつけてきたものなどを
抑えたり、よい風に変わってくれればいいのですけれど―。

母からメールが届き、「日本に来た日から台所に立って頑張っています。
日本語も少しわかるし、漢字を書いたりしてなんとかなっています。
週3回、市の日本語教室に通うことになり、自転車を買いました。
まずは頑張ってやってみます」とのこと。

娘としては、昼間兄が仕事でいない間、言葉も文化も違う
お嫁さんといなければいけないのは母な訳で、
気苦労やストレスで倒れたりしないでほしいと思っていますが
もらったメールから、どこまでも前向きな母を感じて、
一先ずほんの少し安心したところです。

この先、どうなるか皆目見当が付きませんが、兄は兄の人生を生きるしかないですし、
いざ何かあれば、すぐにでも母にうちに来てもらってもいいと私もダーリンも一致した考えです。

それにしても、我が母、今年80になりますがまだまだ元気でいるしかなさそうです。
それにしても、我ながらすごい母よと思っています。
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