アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

なんとか全部両立したい!6月までは…!

2012-04-27 07:25:59 | ライターの仕事など
6月中~下旬までの平日週3のパート、レギュラーとなっているWebニュース、
温泉観光地のフリーペーパー、不定期の通販記事、
夏以降もしかするとアウトドア情報誌が加わるかも、というところに
久々の遠方取材の打診が入りました。

遠方といっても、かつてのアフリカやアラスカ、イギリス取材など本当の遠方ではなくて
国内1泊くらいの遠方ですけど
それでも日帰りが当たり前の昨今の仕事の中ではまさに「遠方」。
場所は沖縄かもしれないとのこと。

まだ本決まりじゃありませんが、
これらをうまく両立できるかは自分次第!
もちろん、マイダーリンの理解&協力なしにはできませんが
パートが終わればぐっと時間に余裕が出て楽になる、なんとかそれまで
上手に時間をやりくりして乗り越えなければ―

ということで最近は忙しく、今シーズンのドラマは「梅ちゃん先生」以外1本も見ておりません
テレビに時間をとられず仕事に充てられるので、それはそれでいいこととしよう
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今日も仕事頑張ってます!

2012-04-22 19:15:52 | 日記
昨日は、仕事の目標(ノルマ)を決めていたものの、手をつけ始めたのが遅く、
ダーリンに義父の施設入所に際して頼まれていた、
持参する衣類その他の色数、形を細かく記入したり、
義父用につま先が開いていてかかとのあるサンダルを探して買うため出かけ、
まだ夏!って訳じゃないので思ったようなものがなく3件お店を回ったりして、
目標の3分の1のしかも途中までしかできなかった。。

そして今日はワンズ散歩以外は缶づめで何とか3本書きあげ、ちょっと休憩というところ

原稿には、早く書けるときと意外と時間がかかるときの2つある。

実際に現地に行って取材して話を聞いた場合は早く書けるのですが、
行く時間がなかったりでメール取材にしたときというのは、
文章の組み立てや相手の真意を考えながら、回答と参考資料を見ながら書いていくので
結局還って時間がかかったりする。

半年経って辞めたライターさんと交替でしていたこのWebの仕事、
新しいライターさんはすぐに投入せず、しばらくは副編集長が自らが取材・原稿書き・ネタだしをすることになりました―。

副編集長、創刊時にはご自分で同じことをしていたものとばかり思っていたのですが、
していないとのことで、仕事を依頼されている私に、
「きっといろいろ質問すると思います、リンクずれなどおかしなことがあったら
指摘してくれていいですから―」と何やら立場逆転(?)的な感じに

私もなんだかんだ2年半頑張ってきたけど、今回のこの体制には意味があるよなぁと思います。
それで比較的安いギャラがアップすることはないでしょうが、
今まで私(たち)がしてきたこと(取材原稿書きから一連のアップ作業に加えて、
メールチェックとその対応、報酬のないネタ探しなど)がいかに手間がかかって大変か、
副編自身に実際に体験して頂ければ、作業の実態・実際をよくわかって頂けるはずだからです。

さっきと同じことをまた書いちゃいますが、それだからって
ギャラが上がることはないと思いますけど―
でも、ちょっとでも知ってもらって、万が一見直しなどしてもらえたら
それはそれは大変ありがたいことですから―。
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月曜は納車

2012-04-21 10:07:52 | 日記
仕事が忙しく、気付けばもう21日
早いものです―


関東の桜前線は過ぎ、東北へと移っていきました。

2月下旬から始まった平日週3のパートとライター業の掛け持ちは、例えて言うならまるで「ハードル走」。
1つのハードル(仕事)を越えたらまた次のハードル、という感じで走り続けている。
でもパートが終われば(もうすることはないだろうけど)、パート開始前の日々(仕事)がきっとすごく楽に感じるはず
自分に余力が増えるはず―それを期待しています

ちなみに先週末の山場は、夕方で仕事は終わりを日ごろのポリシー(?)にしている私でも
深夜1時まで原稿執筆のためPCに向かいっぱなしだった。

でも、「主婦ライターが使ってみました」的な視点で書いた
ゆとり世代向け通販冊子の仕事は結構面白かった
行数が短いので的確に、かつ読んで面白くまとめるのは少々難儀ではあったけど

釜戸炊き風のご飯が炊けてレンジOKのおひつにもなる陶器や、
煮出したお茶が冷えたらそのまま冷蔵庫に入れられる場所をとらない薄型のキューブケトル、
水アカを落とす研磨剤セットなどなど、実際、サンプル品を使ってみて書くのは楽しい

マイナス要素はあまり書けないけれど、ホントにいいと思ったことはリアルに実感こめて書けるし、
実際使ってみてほしくなった商品もある(もらえたらラッキー)。


そんなバタバタな日々の中、義父の退院→特養入所への手続き、準備も着々と進行中。
昨日はパートへ行く前に朝一番でダーリンとニューオープンでお買い得品がたくさんならぶ衣料スーパーに出かけ、
義父のパジャマや下着、靴下、衣服などを購入。

そして月曜は、例のモコをダーリンのクルマで取りに行き、帰りは私が運転して帰る予定
運転は久しぶりだから、葉っぱのマーク付けたら?その方が周りも多少多めに見てくれるよとダーリン。
確かにそうかも。12年ぶりだし、なんて思ったら、ダーリンのいう葉っぱのマークって、
若葉じゃなくて高齢者が付ける四つ葉マーク
(ぬれ落ち葉っぽいと不評のマークを改善したもの)のことで
随分口が悪いものです

しっかし、なんだかんだ思うのは、義父母を呼び寄せる前までは、
ワンズがいなくなったら泣くけど親が亡くなっても涙は出ない―と豪語していたダーリンが、
私からすれば、ここまで人が変わったような孝行息子に変身するとは―ということです。

自分が全てのことをするしかないという覚悟とプレッシャーで、
不規則勤務で残業も多いハードな仕事をこなしながら、それこそ休みもなく駆けずりまわって両親2人の行き先を探し、
おやつを持参してマメに顔を見せ(もともとマメではありましたが)、
その日のことを夜の晩酌で嬉々として私に語るんです。
年老いて弱弱しくなった両親はまるで子供のようで、
昔子供だった自分と立場が逆になっていると感じているのもあるかもしれません。

してもらったことなど何もない―と、親を他人のように思って生きているより、
いろいろ大変なことはあっても、今のダーリンなら、もしも義父母が亡くなったらきっと泣けると思います。

あとこの前ふと思ったことは、ダーリンと私は結構似ているところがあるということです。
座して考えるより行動(気長に待てずに動いちゃう)ところ、
人を笑わせる(面白いことをいう)ことがスキなところ。
ダーリンのそれにはたまに行きすぎで辟易することもありますが
根本的には2人の性分は似ているのかなと思います。


話変わって、こちらは先日仕事で行った江ノ島山頂にできたカフェの屋上展望台からの眺め。
さわやかな季節の到来、プライベートでぜひ行ってみたいと思ってます
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二転三転の結果

2012-04-12 22:42:34 | 日記
ダーリンの両親を呼び寄せたことに付随するクルマの続きですが、結果的に中古の軽を迎えることになりました。
車高が高い車は座らせるのが一苦労なので、維持費が安く済み、足腰が弱くても乗せやすい軽を買うことに。
というか一昨日もう購入手続きは済んで、希望ナンバーの申請結果待ち。

ダーリンの知り合いのクルマやさんで、2008年あたりに出た日産モコのこげ茶(マルーンブラウン)という
ちょっとレトロな、私ぐらいの年齢でも違和感なくのれそうなカラー。
信頼のおける正規ディーラーさんから買い付けたものだそうで、走行距離は4000kmにも満たないくらいで、
禁煙車両(これ大事!!)で、シートなどの内装もとてもキレイ
助手席のシート下にも収納があるなど、ちょっとした便利も。

知り合いのよしみで、ETCと(あと何だったかしら)をサービスしてくれるそうです。
納車を待っているのはコチラです。



実は、軽に乗るなら昔からスズキのラパン、と思っていた時期があり、
今回、10thアニバーサリーの特別仕様車と比較したりしたのですが、
そのスズキが日産に卸しているこのモコに決めました。

新車にはエコカー減税があり、次の車検まで3年ある、などのメリットもありますが
支払いをするのはダーリンだし、やはり新車と中古では金額が違います。

それに、ちょうど2008年、このモコが出始めの頃、それまで軽ならラパン!と思っていた私が
この車を見かけて、おやっ!と心惹かれるものを感じたことがあったのです。

実際、運転席に座ってみて、デザインはラパンがやっぱりおしゃれで私好みですが
モコは車高がラパンよりも高い分、ゆったり感じられて、フロントも見やすいと感じたので、このモコにに決めました。
12年前にクルマを手放し、もう自分のクルマを持つこと&乗ることはないかもしれないな、
と思っていた私にしたら、十二分に贅沢でありがたいことだと思うので。

ちなみに今のモコの形を見たら、モデルチェンジで
丸みと四角い感じが中途半端にミックスされていて、全然魅力を感じない形になっていて
「中古」の、このカタツムリみたいな丸い感じ、車名の元となったモコモコした雰囲気が好きなのでこれでよかった。

ペーパードライバー返上するべく、少しずつ運転感覚を思い出していきたいです。

ダーリン的にはやっぱり、両親に緊急入院など何かがあったとき、仕事で必ずしも
すぐに駆けつけられないことがある、そのときに身内である私が一足先に駆けつけて
必要な手続きなどを自分の代わりにしてもらえたら、すごく助かる―というのが
二転三転した結果、もう1台軽を買う、という結論に達したようです。

余談ですが、クルマ屋さんに行った時、ダーリンの知り合いから
ヴェルファイアの福祉車両で少し待つといいものが入りそう、と言われてダーリン、
まんざらでもない返事をしていたけど、そっちもまだ考えてたのかい??と突っ込んだら
あっちがふってきたらから一応聞いただけだよーと言ってましたが。

ただし誤解なきよう!
そんなに裕福でも高給取りでもなんでもないです!

旅行でも車でも、何か楽しみ(目的)のために頑張って働くことがダーリンのやる気のモトなんだと思います。

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「社長」(?)みたいなダーリン

2012-04-08 10:36:57 | 日記
うちのダーリンは、せっかち≒気短で、まずじっくり考えて…というより即行動タイプ。
考えることも素早く≒考えが変わるのも早く、「軽の福祉車両を~」と言っていた翌日には
「今のっているクラスの車で福祉車両への買い替え」に気持ちはすっかり変わっていて、
帰宅してお風呂からあがると早速検索―。

お金を払うのはダーリンだし、ダーリンの両親だし、車に乗るのもダーリンだし、
私は黙って「そうなんだー」としか言いませんが、心の中では
「朝令暮改」という熟語が浮かんで(笑)、まるで気が変わるのが早い「社長」みたいだなーと(笑)。

ただ、「大きなお金がかかることだし、少し時間をかけて決めた方がいいかもね」とは進言しましたが―。

ダーリンの中では、車を2台持って維持していく場合と、
今の車を同じクラス(エルグランドやヴェルファイアなど)で福祉車両に買い替えた場合の
年間維持費を比べて、後者の結論になったそう。

内心ワタシ的には、車運転したかったなー、ワンズ連れて
ダーリンがいなくて出かけられるのもいいな~と思っていたので
立ち消えの話に残念ではありますが・・・。

ダーリンの気が変わるのは珍しいことではないので、慣れて合わせていくしかないですね
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福祉車両

2012-04-07 10:17:40 | 日記
今現在、住んでいるマンションの駐車場に空きはないのですが、
空いたら軽の福祉車両を買うことになりました。

車いすを楽に出し入れできる福祉車両(中古ですよ)があれば、
たまに両親を気分転換に外に連れていくこともできるし、いざ何かあったとき
自分が仕事ですぐに駆けつけられなくても、まずは私が行けるようにという、ダーリンの計画です。

義父母の施設とも交通アクセスはあまりよくなく、ダーリンが自分の車で両親を乗り降りさせた時
当然車いすのままでは乗れず、体を抱きかかえて車高の高い車に乗せるのはとても大変と実感したことも大きいようです。

車いすを乗せないときは後席を出して4人乗れるのだとか。


運転歴は10年近くあるものの、都内に越した13年前からペーパードライバーになってしまい、
ごくたまに10分程度の短距離を運転したことがある程度。
大丈夫かいな??という気持ちはありますが、もともと運転は嫌いじゃなかったし、
ダーリンなしでも2ワンズを大きく広い公園に連れていくこともできるので、
その時になったら頑張るつもりです

でも、先日も新たな家族が越してきたばかり、
駅から少し離れているので車は必須、一家族で2台止めている世帯も複数あり
駐車場が空くのはいつになるのやら、という感じなのですが



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「カーネーション」が終わって

2012-04-04 09:43:38 | 日記
ライター業、家事、パートで自分の時間がなかなかとれない日々ですが
たまにはここで息抜きを。

朝ドラ「カーネーション」が終わって、「梅ちゃん先生」になったけれど
NHKの天気予報のシメの音楽と映像が切り替わるとき、
頭の中にはまだ、「カーネーション」の出だしの音楽が浮かんでしまいます。

最終回まで見て、渡辺あやという人はいい脚本を書く人だなぁ・・・と
私の中にこの名前が刻まれたのですが、今朝の朝日朝刊に、なんと
あまりメディア露出がなかったこの方のインタビュー記事(1P)が載っていて一気に読破。
深いなぁ。そして、脚本家はこの人にとってはなるべくしてなった天性の仕事と感じました。

そして、あっと思ったのは映画をあまり観ない(しかも邦画は特に観ない)私が
これまで観た邦画の中で一番というくらい好きな作品「ジョゼと虎と魚たち」(田辺聖子原作)の
脚本を書いていたのも、渡辺さんだったのです。

作品をただ見て、終わったなーというだけでなく、
その裏を支えた人を知って、その人の過去の作品にもつながっていく―、
これはある意味、もう一つの醍醐味だよなーと思います。
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