アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

ボルネオ旅のアルバム

2009-06-29 22:06:12 | 日記
私は写真を撮ったり文章を考えることも好きですが、ちょっとしたイラスト(カット的な)を描くことも好きで、
せっかくの旅行写真をただプリントしただけではもったいない&つまらないと思い、
ちょっとしたコメントなどをつけた旅アルバムにまとめたいと考えていました。

そんなとき、ちょうど近所の雑貨屋さん(踏み台を購入したお店)で、
南国リゾート気分にぴったりの絵柄がデザインされたアルバムを発見

台紙も薄めでかさばらず、自由にいろいろ書き込めるのでコメントも書きやすい

これはいいかも~とムクムクとイメージ&やる気が湧いてきました
ほぼ80%完成したアルバムはこんな感じです。


    


子供の頃から、文字や写真、イラストなどをレイアウトして紙の上にまとめるのが好きで、
それが編集ライターという仕事に就く原点になっていると自分では思っているのですが、
とにかくこういうことをするのがすきなんですよね~。
時間を忘れてしまうといいますか
こういう、手描きのアナログな側面を仕事につなげたり生かせたらいいなーと思うのですが

昨日スカイプで彼にちょっとだけ見せたんですがすごく楽しみにしているようです

出発から滞在中、帰国まで大まかな流れでセレクトした写真を収めてあるのですが、
最後のページはあえて、台紙1ページに写真1枚だけ。

その写真というのは、三脚&セルフタイマーで撮ったちょっぴりラブラブ(?)な2人の写真。

そこに、お互いへの一言メッセージを書いて完成、できあがりです
ちなみに私はもう書いたから
ダーリン、恥ずかしがらないでコメント書いてアルバム制作に協力してね


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我ながらドジ…(汗)

2009-06-24 15:52:29 | 日記
ライターの仕事が落ち着いているので、今日は朝から、先日2時間待ちといわれてこりゃ無理だ!と玉砕した、美容室(11カット)に行くつもりでした。

雨も降ってましたが、逆にすいてるかもと思って15分ほど歩いて最寄駅へ。
スイカの残高が少なかったので、まずはチャージチャージとバッグからお財布を出そうとしたら、

あれえ
どこにもお財布が見当たりません

そのとき、あ!そうだ!
机の上に出しっぱなしにしてた!と気付きました。
なにかの必要からバッグから出して、そのままバッグに戻さず机の上に置きっぱなしにしていたんです

美容室はきっと、はじめのお客さんを入れて、一人大体2時間ぐらいかかるでしょうから
(今、シャンプー・カット・カラーでめっちゃお得な料金でキャンペーン中なのでそれ目当てのお客さんがめっちゃ多い)、
今お財布を取りに戻っても、またそこから2時間~3時間は待つのね・・・と容易に想像がつき、
再び出直す気が一気に失せて、あ、そうだ、なら自分ですればいいやとドラッグストアでお買い物。

手間はかかっても、へたっぴなので多少染料がくっついてアチコチ汚れても、
まぁいいでしょう、節約、節約

ついでに寄った雑貨屋さんで、タイで手作りされたとおぼしきとある代物が目に入りました。

実は来月中にはダーリンのマンションで二人暮しを始める予定なのですが、
私にとってはとても役立つモノというか、なくてはならないモノ??
色もデザインもお部屋の雰囲気にドンピで合いそうなので、
ちょっとお高いかも(?)と思いつつ、購入してしまいましたよ
(といっても数千円

来週は彼のお休みに合わせてマンションに行って、
私用に買い揃える家具や自転車などの下見をしてくる予定です
そして夜は、隣町で開催される七夕祭りを楽しむ予定

七夕って、幼稚園か小学校低学年の頃に短冊にお願い事を書いたくらいで、
大きな飾りが並ぶいわゆる「七夕祭り」はテレビでチラッとしか見たことがないので、
いまからとっても楽しみ

梅雨時ですが、雨降らないといいな。
晴れ女だから大丈夫かな―
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ボルネオから帰国しました(3)

2009-06-22 19:59:21 | 日記
今日は頑張って2本記事を更新しちゃいます

旅行のお話の最後は、彼と一緒に旅行したことについて書きたいと思います。

今回、ほんと急遽の急遽、お互いの仕事状況などが整って出発2週間前後に海外旅行に行くことにしてしまったわけですが、初めて会ってから2ヶ月経っていなくて、マンションお泊りデートは何度かしたけど、数えてみたら初めて彼に会ってから5回目のデートが今回のマレーシアなんですよね

でもなんていうか、今のところお互いの住む街は離れているけれど、
いつもスカイプで頻繁&長時間おしゃべりしていたし、
お泊りではスーパーの買出しから料理、洗濯物の取り込みまで、いつも一緒にいる時間が長いからか、
海外の、しかも初めての場所を旅行しても、
エッとかギョギョとか感じることが全然なかったです
・・・って彼の方はわかりませんが

まだ知り合って間もないはずなんですが、一緒にいるのが楽しくて、ヘンに格好つける必要もなくて、
自分としては結構、いえかなり?自然体でいられるというか

彼はどうかな


よく思うんですが、彼と私の歳が違いからなのか性格なのか、相性なのかわかりませんが、
「悔しいけれどお見通し」ということがよくあって、
人に言わせると、私がとてもわかり易い性格をしてる(?)せいもあるかもしれませんが、
とにかくもうお見通しって感じなので取り繕ったり嘘をついたりってことにならないんです―(笑)

だから自分が自然体&ラクちんでいられるのかな
あ、でも恥じらいは持ってないといけませんけどね

私、いろんな意味で数ヶ月前とは随分変わったかもなぁ、と思います。

“細かい部分”ではまだまだですが、いつも冗談ばっかり言ってるダーリンが、この前
「○○は初めてあった頃からすごく変わったよ、なんていうか色気(笑)が出てきて、すごくキレイになったよ」
と冗談抜きで(?)言ってくれたときはホントーにうれしかったです
って、バツのついた四十路女がすっかり二十歳の娘くらいになっちゃって自分でも笑えますが


今回の旅行中もそうでしたが(恥)、ダーリンに腕枕してもらって、
その腕につかまってベッドでウトウトしているときって、死んでもいいってくらい(?)シアワセで
でもこれって現実??と思って(笑)、寝ているダーリンの顔を手で触れて、
うん、やっぱりこれは現実なのね、と確かめてしまってます

私は恋愛至上主義の人間ではないと思うけれど、
恋を知らない人生は、人間として生まれてきた意味を半分も味わえないのじゃないかな、と思います―。

それに女性という生き物は、男性によって初めて磨かれるというか、開花するものがたくさんあって、
そしてそれは女性にとって、とても大きいものではないかなぁと実感します。

何歳(いくつ)になっても、本当に恋はいいいもの、ですよね



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ボルネオから帰国しました(2)

2009-06-22 16:01:14 | 日記
前回は旅のスケジュールを中心に書きましたが、今回はドッキドキのハプニングについて書こうかと思います。

彼のクルマで成田空港に到着
空港の出発階でそのまま預けるパーキングサービスを利用して、余裕&スムーズに空港内へ。

チェックインカウンターで早速手続き。
ちょうど私たちの前では、20代前半の若~いカップルがコタキナバル行きの手続きを。
2人そろって麦わら帽子をかぶっていて、成田から既にリゾート気分全開

免税店で彼はタバコを、私はBBクリームをともに割引価格でゲットして、マレーシア航空の機内へGO。
2人初めての海外旅行の幕開けです

約6時間後、眼下に島影が見え始め、無事に着陸。
南国のむわっとした空気に迎えられ、マレーシア入国を目指します。

ちょっとビビった出来事は、マレーシア入国直前に起こりました。
機内から降りて空港内に入り、体温が色で表示される機械(テレビでもよく見るアレです)
の前を通るべく列になって並んでいると、私たちの方に向かって空港の係員のような人がみるみる近づいてきて・・・、

えっ?なになに???
と思ったら、私たちの前にいた例の麦わら帽子のカップルが列から連れ出され・・・。

もっ、もしや、新型インフルエンザの疑い???
と思いつつ、入国審査の方へ進んでいきましたが、
振り返っても振り返っても、あのカップルは現れません―

たぶん同じツアーの人ですよ。
成田で同じカウンターで手続きしてましたから。

あのカップルはどうなったのかねーと、滞在中ときどき気にしながらも、
あっという間に楽しいバカンスは過ぎていき、滞在3日目の朝食のときだったか、
ブッフェ料理を取って席に戻った私に彼が、

「たっ、たいへんだよ!今いたんだよ!例の麦わらが

「エ!?どこどこ!」と目を向けると、プールエリアに沿って歩いていく若いカップル。
遠くから見てもとてもわかりやすいように(?)、2人ともち~ゃんとあの麦わら帽子をかぶってる・・・

たぶん大丈夫だったんだねぇ。
しかも同じホテルだったとは―(ちなみにそのツアーは3ホテルから選択できるツアー)
せっかくここまできて、何も楽しめなかったら悲劇だよねぇなんていいながら、
それとなく帰りに会ったらその後大丈夫でしたか?なんて聞いちゃおっかなぁなんて考えたりして。

まぁ、いくらなんでもそれはできかねるので、
チェックアウト後の集合ロビーでツアーガイドさんにそれとなく探りを。

そうしたら、彼女の方がインフルエンザではない単なる高熱だったそうですが、
念の為市街の病院に一泊してから旅行を続けたのだそうです。
ということは、彼はその日の晩にホテルに遅れてやってきていたのですね。

もしも自分が、異国の、しかも初めての土地で、誰も知らない、
言葉もまともには通じない病院に連れて行かれて、
一晩でもたった一人で病院のベッドで過ごさなければならないとしたら、
とても不安でいてもたってもいられなくて、まったく眠れないだろうなぁ―、と思いましたね

それにしてもマレーシア国内(外から来た外国人ではなく)の新型インフル感染者は、
わずか2~3人なんですよね。それに比べたら、技術や対策など諸々進んでいるはずの日本は、
数百人?いえ、千人近くに達しているのでしたっけ。

つくづく、これから世界は(というかこれまでも?)目に見えないウィルスとの戦いが続いていくのだろうなぁ。

そんなことを考えると、必要以上に過敏になりすぎることはないのでしょうが、
あっけらかんとした気分ではいられませんね。。


さて、そんなこんなで楽しいバカンスも間もなく終了―、という帰国日前日の夜になって、
彼が「なんだか熱があるみたい・・・」と言い出して―。

表情も疲れた感じで、実際おでこや首筋、手の平などを触ると、確かに熱っぽい

しかも、昼間買い込んでおいたビールを開けても、一人で一本飲み切れなくて―

実は行きの機内で、私たちは麦わらカップルの真後ろの席にいたんです

実際、ホテルに戻ってきているんだから、インフルエンザじゃなかったってこと、
と言い聞かせつつ、でもやっぱり、不安で、不安で。。。

「それに胃も痛いみたい・・・」と彼。

ますます不安になる私―
そうしたら、次第に私もなんだか具合が悪くなってきて、
彼が飲み切れなったビールを引き継ぐも、私も飲みきれなくて―。

酒飲みにとって、お酒がおいしいと感じない=体調が悪いということです。

結局、翌朝は2人して朝食もコーヒーとフルーツ、小さなデニッシュを2人で分けて口に入れたのみ。
お腹の調子もん???という感じになってきて、マジでやばくない―

熱でひっかかって、万一に日本に入国できなかったらどうする??
ペットホテルで今か今かとパパ(彼)の帰りを待っている長男・次男の愛犬は―

なんて、2人で心配していたのですが、コタキナバル空港について、何度かトイレに入ったら、
なんとなくですがすっきりしてきて、それでも機内食はほとんど食欲がなく食べられず、
お酒も飲まず―だったのですが、ドッキドキの成田入国もパス―。

大丈夫でした―

たぶん、暑いリゾートにいたので疲れが出たのと、
日頃あまり食べないのに朝からがっつり食事して、胃が疲れてしまったのかもしれません―。

とりあえず、新型インフルエンザは1~7日後に発熱などの形で現れることもあるそうですが、たぶん大丈夫と思います。

ちなみに彼、成田に着いたらクルマで私を自宅まで送り届けて(2時間~2時間半)、それから更に私の住む県から都内をまたいで運転して他県の自宅に帰る(2時間~2時間半)と言ってまして。

回復は私の方が早くて、成田に着いても彼はやっぱりイマイチっぽかったので、
それじゃ絶対カラダがきついから、クルマで自分(彼)の自宅に直行して。
荷物は私の自宅に宅配便で自分の荷物を抜いて彼の分を送ればいいよ。
もしくは今夜一晩うちに泊まって、朝帰ることにしたら―と言ったのですが、
彼、「大丈夫だから―」と結局更に80km近くを運転して自宅へ―。

ほんとに心配でしたが、少しずつ良くなってきたようで、とりあえずほっと安心しました。
そんなこんなの、ドッキドキの出来事でありました―。
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ボルネオから帰国しました(1)

2009-06-20 15:24:20 | 日記
昨日、熱帯雨林に囲まれた世界3番目に大きな島
ボルネオ島のコタキナバルから無事に(?)戻りました~

この時期、乾期ということでありましたが、
スコールに備えて念の為、折り畳み傘とレインコートを持参。
ですが一度も使うことなく、晴れ女(男?)の本領発揮の旅となりました


ざっくりとですが、今回の旅のご報告をしたいと思います。
実は今回、ほんのちょっぴりだけですが、画像にMyダーリンも登場しますよ~(ダーリン了解済み
あ、その前に、ざっと現地滞在スケジュールをご紹介しますね。


【1日目】 
午後:成田 → 夜:コタキナバル
夕食はホテル内レストランにてローカルフードの「ラクサ」や「ナシゴレン」など

【2日目】
終日:現地ツアーに参加
*節約のため英語ガイドによるツアーです(笑)

・マリマリカルチュラルビレッジ

まだできたばかりの伝統文化体験村。5つの部族の伝統家屋を周りながら、竹を使ったクッキングや伝統タバコ、タトゥー、地酒試飲などを楽しめる現地在住ガイドさんのイチオシスポット。
似たような施設は他にもあるそうですが、体験内容の充実度が断然ここが面白いそうです。まだできたばかりなので、日本人でも行ったことのある人はまだ少ないかも?

・ガラマ川リバーサファリ

ボルネオ=野生のオラウータンウォッチングで有名ですがオラウータンは他の国にも生息します。
このツアーは、ホテルから片道2時間半かかる奥地まで、ボルネオにしかいない固有種のテングザルを探しに行きます。
他にもカニクイザルや水牛、夜晴れていれば、クリスマスツリーのような蛍が見られるお楽しみもあり、実際、大きな木の周りをイルミネーションで飾ったような、ほんとにクリスマスツリーのような幻想的な蛍を見ることができました。
実は生の蛍を見たのは40年以上生きてきて初めてでして感動しました。


【3日目】 

午前:ホテルのシャトルバスで町中心部へ
・スーパーマーケットでお土産などのショッピング
・リーズナブルな料金で全身マッサージ
・日本食レストランにて鰻&そば定食、握り寿司の昼食
午後:ホテルに戻ってプライベートビーチでシーカヤック


【4日目】

午前:ホテル内プールでのんびりしたら、現地でも定評のあるホテルスパにて、フットリフレクソロジー
午後:町に出てお買い物&ランチ(飲茶店で汁そばと小龍包など)
夕方:サンセットを見ながらローカル食堂でシーフード

【5日目】
昼:コタキナバル → 夜:成田

ちなみにこのプラン、2人にとって初めての海外旅行を思い出に残るものにしたいな~と、
急遽ボルネオ行きが決まってからインターネットを駆使して考えた熱血企画(笑)

たまたま、現地在住の日本人女性ガイドのブログを知り、何度も質問&やりとりさせて頂いて、
彼の意見もうかがいつつ、食べる、買う、癒しなどフリータイムに楽しみたいことを加味して考えました。

少しですが写真&説明文をアップします




こちらは、今回4泊したホテル「ネクサスリゾートカランブナイ」の伝統建築によるロビーです。
街中心部からクルマで40分ほど離れているのですが、プライベートビーチでレンタサイクルがあるなど敷地も広く、喧騒から離れてアジアのリゾート気分に浸るにはとてもよいホテルだと思います。





ホテル前のプライベートビーチです。
シュノケールには向きませんが、海を見てのんびり&ちょっとしたマリンスポーツを楽しむには十分。
ダーリンと一緒に2人乗りのシーカヤックを借りて、海に繰り出したり、
ダーリンが波にあわせて私が乗ったカヤックを押してくれたりして、と~っても楽しめました




毎朝食はプールを望むインターナショナルブッフェのレストランで。
目の前で焼いてくれるオムレツはついオーダーしてしまいますね。
ここのレストランはディナーも2回(マレー料理とイタリアンブッフェで)お世話になりました。
2人とも、日頃は朝からそんなに食べないのですが、結構たくさんたべちゃって、実は後で胃疲れを・・・




こちらはプールエリアです。
プールは3ヶ所あって、そんなに大きくはないのですが、人が多すぎず楽しむにはちょうどいい感じでした。
ちなみに、超ちっさいですが、中央付近の人影はダーリンです(笑)




こちらは、伝統文化体験村マリマリでの一こま「ヘナタトゥー」です。
植物からできたヘナで、腕に伝統的な文様を描いてくれるのです。
この日に焼けたしなやかな筋肉のついた腕(笑)は誰?って?もちろんダーリンですよ




こちらはマリマリで一番初めに体験したバンブークッキングの出来上がりです。
おなべに小さくカットした鶏肉、人参、玉ねぎ、にんにく、塩などの調味料を混ぜて、
竹筒にスプーンで詰めるところまで自分で行います
他の体験をしているあいだにスタッフが火であぶっておいてくれます。
シンプルな味付けですが、予想をはるかに超えてとっても美味しかったです
に合うのも





テングザルに会いに行くガラマ川リバーサファリです。
南部アフリカ(仕事)のボツワナで体験したリバーサファリは、二階建てで施設が整った舟でしたが、
こういう素朴なボートも、アジアっぽくて雰囲気があっていいですね。
写真は本流に出る前の支流。
「テーマパークでしかしたことのないような体験を、
本当の自然の中でこれからするなんてワクワクするね」と彼。
確かにそうだなぁと思いました。
テングザルを観るために双眼鏡を持参して正解!
自然の中ゆえ、木の葉で見えにくいこともありますが、長い鼻を持つ雄のテングザルをなんとか見ることができました




こちらはホテル内にある「ボルネオスパ」。
現地でも定評があるらしいのですが、前日には街中で2時間みっちり全身マッサージを受けていたので、こちらでは30分のフットリフレクソロジーを。

ジャグジー、サウナ、リラックススペースの利用だけで80MRですが、30分のフットリフレクソロジーを申し込むと88MRで他の施設も使えるとの現地ガイドさん情報に従いました。
実際はサービス料や州税も加算されますが、せっかくの滞在、ホテルスパも楽しめてよかったです。ちなみに写真は、フットが終わってくつろいでいるところ。足はダーリン(笑)

な~んだ、彼の画像もちょっとだけ、ってほんとにちょびっとやんけ~という方のために(?)、
特別に、スペシャルな画像を2枚ほど。





客室のベランダにいるMyダーリン(椰子の木々の向こうには青い海。実はタバコを吸っている)と
プールサイドで日焼け中のダーリン(この裸体は無断で追加、きっと許してくれるでしょう)。

スリムで背が高くてセンスが良くてユーモアたっぷりで優しくて(親バカならぬ彼バカ…)、
同い年なのにとーーーっても若いダーリン。
ワタシも彼に見合う女になるようもっとアチコチ磨きをかけないとね




こちらの直行便で帰ります。
あっという間の5日間。
実は2人して、胃疲れか暑さか、最終日にちょっとだけヤバい感じになりましたがなんとか体調も戻って、めでたしめでたしな旅でした

今日は、旅のアウトラインでおしまい。
感じたことやちょっぴりドキドキの出来事などはまた次の記事で更新します~
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今度は私が…

2009-06-11 20:24:28 | 日記
先日、彼の涙の話を書きましたが―。
今日は、私の涙の話。

前の記事にも書きましたが、来週から彼と一緒にマレーシアのボルネオ島という海と濃密な自然がひとつになったリゾートに行ってきます。

キャリーケースは2人で1つ、この前彼のマンションに泊まりに行ったとき、
近くのショッピングセンターで一緒に選びました。

私の荷物は、出発日前日に彼が私の家までクルマで迎えに来てもらって向こうでパッキングするのですが、そのときにうちの母に「挨拶するね」と、仕事中の彼からメール。

ちなみに前々回、クルマで家まで送ってもらったとき、彼から母には既に挨拶してもらっているので、「その挨拶というのは、一緒に旅行に行ってきます、という挨拶だよね」と彼に確認すると―、



「それもあるけど、一緒に暮らすことの挨拶もするよ


……と言ってくれたではありませんか――

実は一緒に暮らすことは既に話がまとまりかけていたんです。
ですが、またまた私の自分への自信のなさが原因で暗礁に乗りかけていたのですが、
今日の彼からの思わぬ一言に、じーーーーーーん。。。

うれしいと言うか、なんていうか、これってホントのこと?だよね??と感動で胸がいっぱい

メールの返事がまだ書き終わらないうちに、再び彼からメール

私の仕事部屋に予定していた部屋があったのですが、


「それじゃ仕事するには狭いから、今ベッドルームにしている部屋(こちらの方が広い)を空けるから。
寝るだけなら狭い方の部屋で十分だから」という彼の言葉が――


そのとき所用があって出先にいたのですが、
用事を済ませて帰ろうと自転車のペダルを踏み出したら、あらら、あらら……。

感極まって目から水(涙)が―。
しばし、クーーーーッと涙をこらえながら一人自転車をこいでました―。

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Aqua Timez ファイナル

2009-06-07 17:15:38 | 日記
雨がそぼ降る一昨日の金曜日、定期的に出没している仕事先で親しくなったお友達のお友達が音楽関係者で、
急遽、関係者席チケットが2枚もらえるけど行きませんか♪と誘われて、「Aquq Timez」というバンドのライブを見にお台場のZep TOKYOへ行ってきました。
3月からの全国ライブの追加公演のさらにファイナル、ということで、ファンもメンバーもかなり熱かったです。

本当は彼女はご主人を誘っていたのですが、当日の当日では仕事の段取り的にどうしても無理っぽいとのことで、私に声をかけてくれたのです。

四十路となり、すっかりいまどきのバンドや流行の音楽などに疎くなってしまい、
楽しめるかしら…。退屈で仕方ないような音楽だったらどうしよう…
という不安も正直なくはなかったのですが、
いや~、そんな不安も心配も、全くの杞憂に終わりました

てか、かなりファン?になってしまいましたよ

ボーカルの太志くんという31歳の童顔なメンバーがほとんどの作詞をしているようですが、その歌詞の言葉一つひとつが実に等身大で、飾り気がなくて、肯定的で、素直で、思わず感動してしまったんですけど

(なかには、アクアタイムズの歌詞は薄っぺらくてキレイ事に感じる―という人もいるようですが、感じ方は皆それぞれでいいのだと思います)

歌もうまい。
歌い方のセンスもとてよくて。

2階の関係者席ゆえ、熱狂の渦に包まれたオールスタンディング席を見下ろしながらゆっくり座って見れたのは、アラフォーの私にはラッキー

スタンディングの中にいたら、途中で酸欠か疲労で気を失っていたかもしれませぬ。

正確な言葉じゃないかもしれませんが、特に印象に残った歌がありまして、
その一つが「等身大のラブソング」。
歌詞はコチラのURLでご覧下さい―。

↓ ↓ ↓

http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=33888


百万回の「愛してる」なんかよりも
ずっとずっと大切なものがある
俺は何も言わず抱きしめるから
おまえは俺の腕の中で幸せな女になれ



ライブ中、この歌を聞いたとき、
クーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ、
女なら一度は言われてみたいーーーーーーーーーーーっと
キュンとなりました
一緒に行ったお友達も同じことを―。

それともう一つ印象に残ったのは、楽曲のタイトルはわからないのですが、
ニュアンスはこんな感じ。


これまで起きたすべてのことは
今日という日を迎えるため


というような。
これも、結構心に沁みましたね―。
思い出したくないような辛かったこと、苦しかったことも全部、
今日を迎えるために必要なことだったんだ―、みたいな。

この曲のタイトル、なんていうんだろう。
ご存知の方いらっしゃったら教えて下さいマセ
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世界にひとつだけの

2009-06-06 20:11:23 | 日記
誕生日ではないのですが、実は今回の滞在中、私は彼にプレゼントを渡そうと決めていました。

理由は2つ。
1つは先月下旬に今の会社での勤続XX周年を迎えたこと、2つめは彼がしている仕事における任務遂行が模範であるということが表彰される予定と知ったからです。

プレゼントは何がいいかなと考え始めたとき、あっとひらめきました。
高価なものではないけれど、もしかしたらとても喜んでもらえるかもしれないもの。

大げさかもしれないけれど、きっと「私」にしか贈れないプレゼント―。


それは―、手描きのイラストです
小さい頃から絵を描くのが大好きで、小学校の自由勉強帳など、文字の色や図を見やすく配置して色をつけてまもとめるのが大好き&得意で、それが今の編集ライターという仕事の源流となっているのですが、
久しぶりに絵を描きたい―という気持ちがムクムクと湧きあがってきたのです。

約束の日までもう1,2日しかありません。
急いでスケッチブックを買いに行って、色鉛筆は以前から持っていたものを探し出して、頭の中で構想を描きます。

あれやこれやと考えること十数分。
よっしゃ、コレで決まりや

テレながら笑う彼の両脇に、彼にとってかげがえのない存在となっている、彼の子どもたち=ミニチュアダックスを配置。
一人の子はクラッカーでお祝い、もう一人の子はワイングラスで乾杯の図です。
空いているスペースが寂しいのでどうしようかな…と考えたら、ひらめきました

子どもたちからパパ=彼への感謝の言葉を張り紙風にアレンジして、かわいい足跡を入れたら??
う~ん、我ながらナイスアイデア=自画自賛ですね


真っ白なスケッチブックの1ページ目に、薄いグレーの色鉛筆で下書き。
実はチョコ×タンの子の毛色の付け方に思いのほか苦戦しましたが、
写メの画像をじーーーーーーーっと凝視して、なんとか納得行く仕上がりに完成

原画をスキャンしてプリンターで出力。
A4なので、そう大きくはないのですが、出してみたいときに見られたらと。
喜んでくれたらいいなぁ・・・・

いつ渡そうかと思いましたが、やっぱり初日の夜に。
彼には前もってちょっとだけヒントを出して、
「高価なものではないけれど世界に1つしかなくて、どこにも売ってないもの」
と伝えておきました


そしてやっぱりちゃんとしたプレゼントもと思って、似合いそうなブランドのインナーと一緒に彼に渡しました。

中から出てきたそのイラストを見て、「うまいなー、特徴をつかんですごくよく描けてる」と、ほめてくれました


それからしばらくして・・・、あれ、彼の目から水が出てる・・・・・・・・。

あっ、違う、涙、でした。

感動・・・・
描いて良かった。喜んでくれてよかった


後日談ですが、彼に2つのことを頼まれました。
1つは、部屋に飾りたいからもっと大きくプリントしたものがほしいということ。
そしてもう1つは、彼と私と一緒のイラストも描いてほしいということ


実は―、そのイラストにあえて自分は描きませんでした。
イラストを描いた人という意味で枠外に英語で名前だけ入れさせてもらいましたが―。

2人の子どもたちは日々彼を癒す(毎日の世話はとても苦労が多いですが)“彼の家族”ですが、
そこに私を入れたら図々しすぎるとおもって―

だから、別の絵に私のことを描いてといわれたこと、実は涙が出るほどうれしかったです。
でも自分を描くって、結構難しいんですよね
可愛くしすぎたら違うって言われそうだし(?)

どんな風に描くか、頭を悩ませるのも私にとっては楽しい時間です―
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楽しかったな~♪

2009-06-06 16:42:23 | 日記
先日、彼の3連休のお休みにあわせてマンションデートに行って来ました。
2泊3日なのでいろいろ楽しめてよかったです。
お天気にも恵まれたし
やっぱり1泊だと慌しいし、一緒にいられる時間も短いです…

まずは今回の一つの目的である、彼のお父さんのお見舞いへ―。
思ったよりも顔色がよく、お元気そうなので安心しました。
もうすぐお姉さんの住む信越地方の病院に転院するそうで、その前にお会いできてよかったです

実はここに詳しくは書けないのですが、実はこのお見舞いがきっかけで、彼も私も
「えええええぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーー
「本当にぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とお互いに思わざるを得ない、まさかまさかの“とある事実”が発覚―。

って、別に、彼と私が腹違いの兄弟とか(てかあり得ない…)、
遠い親戚だったとか、そういうことではないのですが。
それで必要以上に険悪になるとか、いいこととか悪いこととか、
そういう風にも括れないようなことなんですけど、
とにかく、私自身としては、思いっきり想定外。

とある事実を知ってからしばらく、私の頭の中でどうしたものか、
ゆ~らゆら、ゆ~らゆら、右に左に揺れておりました…。

もしかたしたら、偶然に偶然が重なったのかもしれません―。
でも、それでも「彼」に出会ったということ自体、何か見えない力が働いているんじゃ―と、
正直思わざるを得ないような衝撃の事実だったのは確かで―。

まったく訳のわからない話でゴメンなさい

はい、では、気を取り直して携帯写真をちょこっとアップしま~す




こちらの写真は、1日目の夕食BBQです。
彼のマンションのベランダは結構奥行きがあって、
4人がけの木製のダイニングセットが置けるほどの広さなんです

一緒にスーパーへ買出しに行って、スタンダードな焼肉セットに牛タン、レバー、
鶏のウイングスティックなんかを買って、玉ねぎ、ピーマンなんかの野菜、白髪ねぎ、
キムチなんかも用意して、好きな具にタレをつけてサンチュで巻いて、ビールで乾杯
ちなみにウイングスティックの骨は、
部屋の中で恨めしそうに(?)眺めている彼の息子たちがもらえるのを今か今かと待っています。


ビールをプシュッ!と開けて、お肉をほお張りながら、ウマーーー
夕方のまだ明るいうちから始めたので、気分も最高

こんな素敵な時間を用意してくれた彼にただ感謝、感謝、感謝
BBQコンロと炭の準備もありがとう




えっとこちらは2日目の夕食です
手前のクラムチャウダーとその奥の焼きナスは彼担当。
たたきキュウリの韓国風、大根とホタテのサラダ、アスパラと豚肉のチャンプルーは私が担当。

一緒にキッチンに立って料理するっていいですね。
一人でするよりずっと楽しい。
(前夫は料理を作ることにほとんど興味がなくて、出来合いのお惣菜でも十分おいしいと感じる方だったので、
こういう楽しみはなかったです)



こちらは2日目のランチに連れて行ってくれた生しらすが食べられるお店。
彼イチオシの蔵っぽい造りのお目当てのお店は残念ながら定休日でしたが、こちらのお店も十分グッドでした
写真は名物生しらすに時期限定の生桜海老もトッピングした丼です。
しらすおろしもついて、ボリューム満点。岩ノリ入りのお味噌汁も磯の香りでおいしかったです。




こちらは、ランチの後に訪れた近くの海岸。
平日なので人もまばら。寝転がって読書する人、子どもたちを遊ばせに来ている家族などなど、のんびりした雰囲気。
海がない県に長くいたので、広い海が広がる景色にはとても癒されます




ラストの写真は3日目のブランチです
私は白髪ねぎ(再び登場)とゆで卵、ホットドッグを担当。
ラーメンとチャーハンは彼の担当です。
ラーメンは普通の醤油味に和風だしを入れて和風醤油ラーメンに。
チャーハンは紅しょうがをたっぷりトッピングして味にしっかりアクセント。

別にどこかにでかけなくても、好きな人と一緒においしいご飯を作って食べるだけで十分幸せ。
そんな楽しさを実感した2泊3日でした。

洗い物も、彼の手際がいいのでドッサリたまることもなく―。
さりげなく家事ができる男性はよいです

私の大事な大事な宝物です
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勢いがダイジ??

2009-06-04 00:40:43 | 日記
2泊3日のマンションデートから戻りました。
今頃彼は明日早朝からの仕事に備え、スヤスヤ眠りについていることでしょう…

そのご報告は改めて書くとして、今日は約10日後のことについてご報告です。

実は、この度2人でマレーシアのとあるリゾートに旅行に行くことに決めてしまいました

毎週購読している旅行情報のメルマガに、信じられないほどリーズナブルなツアーが紹介されていて。

往復直行便利用(片道約6時間)・毎朝食付・5ツ星ホテル4泊というツアーで29,800円~

プーケットやランカウイなど、この時期雨期というリゾートが多い中、その島は雨期ではなく。
安いわけは、出発日が間近な設定のツアーであること。

ちなみにほぼ同内容のツアーを検索すると、84,000円はします。
格安航空券だけでも40,000円はします。
それなのに、出発日が間近というだけで29,800円~ですよ

ちなみに最安料金の利用ホテルは、繁華街に近くて立地は便利ですがリゾート的な雰囲気はあまり味わえないことがわかり、10,000円プラスして1ランク上のホテルに申し込みました。

約3年ほど前に海外デビューした彼がこれまで行ったのは、グアム、サイパン、台北。
休暇や愛犬の関係もあり、片道フライト3時間半&旅行日数3日間ほどの旅行先しかまだ行ったことがないけれど、今度はもう少し足を伸ばしてみたいなと言っていたので、何気なくこの情報を彼に伝えたら、「じゃあ明日休みが取れるかどうか会社で確認してみるよ」とのこと。

この時点で既に出発日まで3週間切っているような状態で、仕事的に無理だったら、また機会を見て・・・と思っていたのですが、翌日の仕事の合間に彼から「休めるから大至急予約して」との連絡が。

え~~~、わ~~~~、ホントにぃーーーーーーーーーーと、
まさかまさかの急展開で予約申し込み。

11日後には、2人して成田空港から飛行機に乗っていて、その数時間後には青い海と亜熱帯の自然に抱かれたアジアのリゾートにいるなんて、なんだかこれってホントかしら??ホントだよねぇ、てな感じで、思いも依らないスピード展開にワクワクしています(笑)

逆に、何ヶ月も前から計画してと思っても、日々の仕事や不確定要素が気になって、なかなか予定を組めないこともあるわけで、今回思いもよらない時期&ほんの少し前ならば思いよらない旅に決断を下せたのも、何か意味があるのかな、と思う今日この頃であります

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