アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

結論

2008-12-28 12:44:09 | 日記
夏からの家庭内別居に結論。
やはり離婚することになりました。

夫は全く歩み寄る気持ちはなく、完全に一人の方が楽だということです。
それと借金(といっても50万程度)があり、これまで給料が少なくまったく返済できなかったそう。

ひとまず私が先に出て行くことになるでしょう。

夫は全く平気といいますが、私はういうことになって平気で暮らしていられるほど神経太くありません。

まず、これから何をどうしたらいいのでしょう。
こまりさんはどうしましたか?
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給料日

2008-12-25 21:29:59 | 日記
今日は、夫が今月から契約社員として行っている企業の給料日。
明日は家賃を振り込まないといけない日。
でも自分から何も言いませんでした。

18:10頃夫帰宅。
はや!!(定時が17:00らしく、ほぼ毎日このくらいの時間)

いつも夫が生活費を置いておく場所に、何枚あるかわかりませんが一万円札が置いてあったので、数えるとXX枚。
これは今までと同じ額。

正直、助かった。
けど、その会社のお給料から推測すると夫の手元に10万円残る形になる―。

これを貯金するつもりだろうか―。

滞納していた国保の支払いもあるのだが
それはどこから払うのか―。


それにしても、4ヶ月もまともに口をきかないと、きかないことが当たり前になってくる。
寝起きも別々の方が互いの生活ペースをじゃまされずに済むので、慣れてしまえば快適だったりもする。

夫から折れて話しかけてくることもなく、私から折れて話しかけることも今のところない。
てか、なんかツカレタ・・・。
男は皆コドモだから、なおさら夫からというのはないでしょう。

年末年始は、私は元旦を挟んで4日間くらい実家(電車で片道1時間半)に帰ろうと思う。
母は70代と高齢なのだけど、生活が楽じゃないのでまだ働いていて(都心から日帰り観光地として割と人気がある街のお蕎麦屋さんで、配膳や盛り付けをやっている)、しかもお正月は初詣や観光のお客さんでとても込み合うらしく、年明けは2日から7日ぐらいまで毎年ずーっと忙しいらしいので、私が帰ってもあんまりゆっくりできない感じもあるけれど。

もう一人の母、夫の母とは、10月に電話で話して以来一度も話していない。
11月にとりあえず夫の仕事が決まったところまでは知っているのでしょうけど、きっと連絡しにくいのだろうと推察する。

私は原稿書きの仕事は一段落。
取材なしで書く地方都市の観光名所についての原稿依頼がきているけど、アップは年明け。参考情報だけ年内にぐぐっておけばなんとかなるだろう。

ネット登録した人材紹介会社からは面接の連絡は年内はなさそう。
けどそのサイト、登録した人材情報をネット上で見られるようになっているのだが(個人名、仕事をした企業名はふせてある)、自分と同じくらいの年齢で、キャリアのある人がわんさか登録されていて、自分レベルの人間は巷にあふれいることを再認識―。

手探りながら行動しつつ、働く自分の模索が続く―。
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激安なもので

2008-12-23 23:09:51 | 日記
真冬の北京に行くことにしました。
といっても一ヵ月後なので来年です。

理由は、いろいろな意味での気分転換。

そして―、今日は職務経歴書を作成しました。
いつ、なんどきでも使えるように―。

実は1社、年齢不問の正社員のライター募集を見つけました。
給料、賞与、インセンティブ、特別手当など、あまりに給与その他の額が多く明記されており、逆に不安を感じてしまうのですが―。

おいしい話には必ず裏がある(北京4日間、5つの世界遺産観光付き、全食事付き、燃油サーチャージ込みで24,800円とゆー安さの裏側には、オフシーズンもいいところ、ド寒い真冬の北京を観光するという理由があるのと同じように)。
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すっきりしませんね…

2008-12-20 00:04:04 | 日記
あ~、まったく。
すっきりしませんね。

中途半端なまま過ぎる毎日。
夫から生活費をもらっていないのに、夕飯を用意する連絡をするも、なんの連絡もなく外で食べて帰ってきた(会社の飲み会だったそう)。

飲み会になったから食べないと、メールを返してくれても罰はあたらないと思うのだけど・・・。
玄関先にまとめておいた燃えるゴミ、出勤ついでに出しておいてくれても、これだって罰は当たらないと思うのだけど、先に出勤した夫を確認しててから玄関に行くと、ゴミ袋はそのまんま。

もう、ずいぶんお互いの顔をちゃんと見ていない。
家庭内別居も5ヶ月目に突入。
もうすっかりただの同居人だ。

こんな生活、どう考えたっておかしいよ。
実はパートに行っているのがブライダル関連企業で、仕事に行く度に、いろんな会員の方の情報を目にしていると、ああ、世の中にはこんなにたくさんの男性がいて、しかも収入もしっかりしている人がなんてたくさんいるんだろう―。

世の中を渡り歩くスキルも収入もない、幼い子供のような夫とこうして冷え切ったまま一緒にいる状態って、いったい何になるんだろうと改めて思ったりしている。

私は手紙も書いたし、話しかけもしたし、お金をもらっていないのに肉を使わない献立の夕飯だって作ったし、夫が食い散らかしたゴミも飲み散らかした缶ビールやワインボトルを片付けもしている。

それでも、一向に歩み寄りのない夫。
もう完全終わってる。もう一緒に食事に行くことも、旅行に行くことも、同じ空間でテレビを見たり、食事をしたりすることもないだろうな。

あとは私の経済力だけ。
自立できる仕事を探すだけ。

私にしてもらってばかりの夫。
してもらえなくなったとき、そのことにどれほどか感謝なり、“何か”を感じることはあるだろうか。
私がいたらからでこそだった―ということに、この先少しでも何か感じることはあるだろうか。
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家庭内別居の年数

2008-12-14 23:23:31 | 考えたこと
秋の始めから家庭内別居になったのですが、
ネットサーフィンをしていると、家庭内別居4年、6年、10年という方々がいらっしゃることを知りました。
ほとんどの場合、子供がいる夫婦ですが。

家庭内別居になって4ヶ月。
夕飯を食べるか聞いて作る。
洗濯をする。
自分から話しかけることは時々ある。
それに対し夫、返事はするようになり、夕飯は私が作る日は食べるようになった(肉を使わない献立が面倒ではあるが)。

が、ただそれだけ。
依然として、なんの話し合いも進まず。

何年もこういう状態が続くなんて、考えられない。

無価値だ。
ただ子供を持つ夫婦の場合、答えを出すのを先延ばしにしているうちに1年や2年過ぎてしまうのかもしれないが、うちは子供がいない。
お互いにほしいと思ったこともなく、作るつもりもない。

中途半端なお正月が、目の前までやってきています―。


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報酬5万円アップ

2008-12-12 17:55:12 | ライターの仕事など
6月からスローな客先にずーっとつきあわされてきた広告の仕事が
ようやく請求書を起こせるところまでやってきた。はぁ~。。

この仕事の依頼主、想像以上に厄介な仕事だったことを加味し、
編集費を5万円上乗せして請求してくださいとのうれしい配慮。
というか、まったく考慮してくれなかったとしたら、次回からのおつきあいはちょっと考えさせてもらうかな、というくらいの大変さだったので、まともな感覚の依頼主でよかったよかった、という感じ。

明日は拘束2時間半で6,500円の単発派遣をした後、同業ライター氏と忘年会。
3日前に予約電話を入れたら、12月2週目の週末というのは1年で最も混雑する時期で、18時以降は既に満席、16時半からという早スタートですがしょうがない。時間に余裕がある方が翌日もらくでいいでしょう。

そして月曜は企業取材、火曜はある財団法人が女性を対象に無料で行ってくれるキャリアカウンセリングへ。
継続的なカウンセリングでなく一回のみ50分ということですが、相手は一応プロのキャリアカウンセラーとのこと。

・人材バンクで相手にしてもらえる可能性はあるか
・転職回数の多さがネックだが実際は?
・ワークライフバランスを考慮した働き方について

など、専門家からアドバイスを仰ぐのも無駄にはなるまい。
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削減削減削減

2008-12-10 21:52:31 | ライターの仕事など
トヨタ、日産、ソニー、日興コーディアル、ISUZU、IBM、大京などなど、業界大手による派遣、契約社員、期間工の数万人単位のリストラが連日報道されている。
非正規雇用に限らず正社員にも及び始め、産業界はパニック状態だ―。

契約社員の夫は12月1日に雇用されたばかり。
少し話ができたので「仕事はどうか」と尋ねると、とても暇らしい。
「いろいろ連日報道されているけれど大丈夫?」と尋ねると、「世界的不況だから、どうなってもおかしくはない」との答え。

ああ。せっかく決まったのに。
契約社員ではあるが、おそらく夫にとってみれば憧れの精密機器メーカーに違いない。
ここんとこ明るいニュースが全然ない気がする。
原油(ガソリン)価格が下がってもウチは車のらないし。
エアラインの燃油サーチャージが1月から下がるのはうれしいけど。

サブプライムから始まったアメリカの金融危機が憎らしい。。。
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求人案件

2008-12-09 23:09:05 | ライターの仕事など
ネットをみても、朝日日曜版を見ても、ちょっと前に比べるとたいした求人が全く載らなくなったなぁと、随分前から思っていた。

でも、そういった求人案件は、今は人材バンク、所謂人材紹介会社が握るようになったのかもしれないことに、遅まきながら気が付いた。

ネットや新聞に求人を掲載すると、応募が殺到し企業側も大変だ。
その点、人材バンクなら、案件に見合う人材を担当営業にピックアップしてもらい、吟味された人材のみと面接する形が取れるので、企業側にとっても、より質のよい人材に出会いやすくなる。

人材紹介会社というと、どうしても一流大学卒業、職歴も一部上場企業など所謂エリートの特別な人が利用するものというイメージがありましたが、確かにそれも間違いではないのですが、人材紹介会社には【サーチ型】と【登録型】の2パターンあり、サーチ型はまさに、今度ウチでこんな人材を探してるんだけど、誰かいない?的なリクエストに応えうる人材を探す形になりますが、登録型は簡単に言えば派遣会社の正社員(または契約社員)版といえるのではないでしょうか。

無料で登録し、キャリアコンサルタントとのカウンセリングの中でキャリアの棚卸しをし、転職先の希望条件や実現したい点を明確にし、企業を選定。
提出書類対策、模擬面接などのサポート支援を受け転職を目指す、というのが大まかな流れのようです。
社風や残業時間など、面接では聞きにくいこともキャリアコンサルタントが仲介することで確認しやすくなるメリットもあります。

そんなようなことをつらつらと知って、会社員⇒フリー⇒会社員⇒フリーという変遷をたどった私ですが、これが最後のチャンスかもと社員という働き方に戻ることを視野に入れ始めた。

フリーという働き方でこの先ずっといくのはやはり厳しすぎる。
どんなに頑張ったところで、得られる収入は高が知れている。
保険も交通費も自分持ち。確定申告還付金というボーナスもあるが、これだってほんのごくわずか。

自分の年齢や、夫に頼れないこの先の人生を考えたとき、今までとは違う考えが自分の中に生まれ始めている気がする。
探せばいくらでも求人案件があって、入りたいと思える企業、やりたいと思える仕事もたくさんあった若い頃とは状況も思考も違ってきた。

腰をすえて定年まで働ける会社に入るのはどうかと、そんな風に思い始めた。
自分のキャリア・経験を活かすとなると、やはり編集・ライティングしかないのだが、無理なく長く働くために、深夜残業や休日出勤当たり前ではない環境で探せたらと思う。

パートもはじめたばかりだけど、パートとライターをやりながら、社員の道も探っていきたいと思う。
24年という社会人生活の中で7回という転職回数がちょっとネックだけれど。。
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一番つらいこと

2008-12-07 18:55:37 | 日記
結婚式からわずか2年でこんな風になってしまって―。

今、何が一番つらいかというと、私たちを祝福してくれた人に合わせる顔がないということです。。。

もちろん、結婚は二人の問題で、やむをえない場合に離婚を選択した夫婦はいまどき珍しくもないことは重々わかってる。
でも・・・・。


私が夫と知り合ったのは、3ケ月の派遣先で行った小さな会社だった。
そこにはもうお子さんが成人したパートさんがいて、海外旅行の話でよく盛り上がった。大人しくてさほど仲のいい同僚もいない夫にも親切にしてくれていたパートさんであった。

式を挙げる段になって、夫側は家族以外誰も呼ぶ人がいないというので、それはいくらなんでもヘンじゃないかということで、ならばお互いのことを知ってるパートさんお2人をご招待したのであった。

そしてちょうど去年の今頃、クリスマスイルミネーションがきれいな時期、4人で会って食事を楽しんだんだったなぁ、あれからもう1年。まさかこんなことになるとはねぇ・・・と思っていたら、そのパートさんも同じことを思っていたようで、「またお会いしたいですね♪都合のいい日を教えて下さい」とメールをくれたのでした。

こういうの、とてもつらいものですね。
まだ夫には言ってないけど、言っても行きたくないと言いそうだし。
夫はほとんどしゃべらないので、行ったとしても女3人でいるようなものだけど、なんて返信したらいいのでせう。

夫婦仲が悪くなるというのは、自分たちだけでなく、周りの人をも悲しませてしまうことになりかねないんですね・・・。
それが一番つらい、そう感じる自分です。
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なんだかな。

2008-12-07 00:04:50 | 日記
夫。
とりあえず私が作った夕飯は食べるようになった。
といっても出勤し始めてからだからほんの数回だけだが。
というか、焼き鮭が小ぶりだったので焼き鳥を出したら手をつけずに残した。
メールで餃子ならありますよと打って送ると「餃子以外のものを食べます」という。

理由を聞くと答えはこう。
「僕はもう、肉は食べないことにしたから」。
「もう一ヶ月以上食べてないけど全然平気だし」と。

おそらく。
これは、何かの本(宇宙系か自己啓発系)の影響だ。
何年か前も一度そう決めて私に言ってきたことがあったのだけど、私は肉好きだし、そのことでちょっとした言い合いになったかで、結局定着(実践)しなかったように記憶している。

話し変わって、昨日、とても久しぶりに穏やかな口調で夫と話ができた。
といっても何気ない会話ではなくて、用事があるための必要最低限の会話のみだが。

なんでも月曜から契約社員として出社している会社の社会保険が入社と同時手続きらしく、市役所でとってきたらしい私関連の提出書類に、給与所得、雑所得とあって、給与所得がある場合は、退職証明書か退職日が明記された源泉徴収票が必要だといわれたという。

随分お役所みたいに細かい会社だねぇ。
退職も何も、私の給与所得は単発派遣のもので、そもそも入社・退社って関係ないんじゃないでせうか??
登録、登録の抹消はあっても。

しかし、だからといって仲直りしたわけでも、離婚前提の状況が回避されたわけではない。

私にとって、夫の存在意味ってなんだろう。

やっぱりほっとけない子供みたいな感覚でしかないのだよなぁ。

しかし夫、今日も家から一歩も出ず、私が夕方出かけるとき部屋を覗いたら真っ暗で、コタツで睡眠中のようだった。
スーパーから一旦戻り、所用のため夕食(肉の代わりに魚肉ソーセージを入れたオム焼きそばとお吸い物)を作ってラップをかけ、メモを残して外出。

21時すぎ帰宅。作った夕食はそのまま。
部屋もまだ真っ暗で、まだ寝ているらしい。
そして今夜中ですが、そのままずーっと朝まで眠り続けるのでしょうか、夕方からずーっと寝ています。

へんな話、部屋で死んでるんじゃないかと疑いたくなるほど
まるで赤ちゃんか子供じゃなかろうかと思うわけです。

一緒にいて楽しくない相手、何も生まれない相手とじゃ、遅かれ早かれ破綻するよね。

冷静に、客観的にこれからのこと考えていこうと改めて思う。
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