アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

大きなコドモ

2008-10-28 00:01:06 | 日記
明日から5日間、時給1450円ランチ代支給の単発派遣だ。
実家から戻ってみたものの、夫からの返答は一切なし。

今日、なけなしのお金をはたいて11月分の家賃を払った。
8月も、なけなしのお金をはたいて夫が滞納していた市民税を代わりに払った。
ああそれなのに、「ありがとう」の一言もない。

自分(夫)が使った鍋、食器、洗濯物は、私が洗うべくそのまま出してある。

もう来月の家賃は払えないと手紙に書いた。
ああそれなのに、バイトに行く気配なし。

私はというと、ライター仕事と並行しながらお歳暮受付の短期バイトの研修に2日出かけた。
でも・・・、この短期バイト、辞退する気持ち80%。
研修があまりの詰め込みで、正直全くついていけてない。
これまで粗方のことはできたしやってきた自分だが、今回に限ってはとても「やれる」とは思えない。確認事項が複雑&多すぎて、去年までは5日間だった研修を今回は3日に短縮したこともあり、もうお腹いっぱいって状態のところへ、これでもか!!!!!!というほどのパターンの説明が。。。

短時間で全ての事例を覚えきるなんてまず不可能ですって。
もちろん、経験豊富なイントラを呼べば、不明点はヘルプしてもらえるけれど、イントラを呼ぶ前の確認事項が複雑過ぎて、とても自分ひとりで確認しきれそうにななく。研修1.5日目までは頑張ろう!!!という気持ちでいたけれど、あまりの詰め込み&スピードに、「こんなことムリだ」という気持ちに少しずつシフトしていっていることを客観的に感じていた自分。

それでなくても複数の編集・ライティング仕事をこなしているのに、たかだかお歳暮バイトで、交通費も一部支給で、あれほど消耗するのは意味のあることだろうか、という思いがわきあがる。

ネットで外部ライター募集を検索したら、なんだ結構あることが判明。
そっちの努力をするほうが、よっぽどましな気がしてきて。
さらに自宅から近いところで、土日のみの割のいいアルバイト募集を見て、気持ちはそっちにぐらいつている。以前、日曜の折込求人チラシに載っていた案件で、次週から見かけなかったのでもう決まったんだと思っていたら、店先に募集の張り紙があり、まだ募集中なことがわかった。

明日、勇気を持ってお歳暮バイトは断ろうと思う。

とにかく夫は完全引きこもり状態。
働く気配、まったくなし。
これからいったいどうするつもりなんだろう。
殻に閉じこもって本を読んでいても、それじゃ生活していけないと思うんですけど。

もう私には何も言うつもりもないし、どうにもできないけど、故郷から帰って一ヶ月と2週間、結局夫はまったく働いていない=収入がないことになる。
これってどうよ???
おいおい、もっとしっかりしろよ、今のところ我が夫。




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実家から戻る

2008-10-26 01:29:15 | 日記
木金土と実家に帰った。
その間、仕事その他、携帯はあっても家電に何かしら連絡が入る可能性もあり、実家から留守電が入っていないか遠隔操作をしたら、金曜の朝、夫の父から留守電が入ってきた。

「お父さんです。どうしてると?」

自宅に自分宛の電話がかかる可能性が両親以外ゼロな夫は、夫婦仲が険悪になって以来、一切電話に出ない。

私が留守中に入ったこのメッセージ、夫は聞いたのだろうか。

本当に、自分の殻に閉じこもりっきりの我が夫。
ここまでとは思わなかった。

実家に行く前に、夫に宛てて手紙を書いた。
次の家賃は私の方でなんとか振り込む。でも、その次はもう厳しいと。
11月から外で働くことにしたけれど、その給料が入るのは12月中旬。
額としても、家賃、水道、光熱費、(夫が毎日している)インターネットのプロバイダ料をまかなえる額には達しないこと。
夫が私と離婚したいと思っていること、お金がたまったらここを出て行くことは理解しているが、それより何よりここに住み続けることが難しくなるのも時間の問題、ということを書いて伝えた。

夫は、完全な引きこもり状態だ。
毎日ただ古本屋で買ってきた本を読んでいる。
読み終わったために本棚に並んでいたものの中に、「中年シングル」とかなんとかいうタイトルの文庫があった。

それを見たとき、「ああ、この人は本当に1人に戻りたいんだな」と思うにいたった。

夫が求めているのは「母の愛」ではないか。
今はただ、地方に住む夫の両親に、ただただ“この子”を迎えに来てやって下さいと、それをお願いするしかない、そんな状況だ。

夫の両親も今の夫を見れば、
我が子がいかに社会に順応していないか、精神的に大人になれていないこと、社会性が身についていないことをわかってくれるのではないか。

それでも受け入れ、守ってやれるのは、実の親しかいないのではないか。

私自身、夫に拒否されている以上は、もう何もすることはできない。

私の手紙を読んでいるはずなのに、何も言ってこない夫。
自分の殻に閉じこもって、これからいったいどうやって生きていくのだろう。
これから後も、すべて私になんとかしてもらおうというつもりなのかどうなのか。

ここまでダメとは思っていなかった、本当に。
心配をすれば、自殺でもしやしないかとまで思うけど、私にはもう、どうすることもできません。

ただただ、もうすぐ夫ではなくなる我が夫よ、強く、力強く、生きていってください。生きていく術をどうか、己の力で見につけてくださいと、祈るような気持ちで1日1日を生きることしかできない、今の私です。
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2、3日

2008-10-22 01:30:02 | 考えたこと
明後日から2、3日、実家に帰ることにした。
ここのところずっと眠りが浅く、さすがに心身疲れたのでぐっすり眠りたい。
いつも昼近くまで寝ていそうな夫はどうだかわからないが、
私の方はこういう状態が続くとほんと精神的に消耗する。

1人でいるならまだしも、極力出くわさないように神経を使いながら一つ屋根の下で暮らす今の状態に疲れた。

実家に行ったからよく眠れるとは限らないが、眠れるかどうかを試すだけでもいいのでいってみようと。
例えわずかな日にちでも、距離を置いて過ごす方がリハビリになるかもしれないし。

とりあえずネット環境があればメールチェックができるので、5本ぐらいの仕事が継続して動いているが、2、3日程度ならなんとかなるだろう。

心の中で葛藤が続いている。
夫と別れ、安定した生活を築いていくには、フリーランスでは喰えない。
でも、せっかく築いた人脈や、私程度の人材なら他にもいるだろうけれど、それでも私を信頼して仕事を依頼してくれる人と仕事を自ら手放すには、相当な勇気、そして覚悟が必要だ。

占い関係には最近は滅多に頼らない自分だったが、夫から離婚を切り出されて気落ちした3週間ほど前、ある場所の占い師に相談した。

単調な仕事は向いていない。今の仕事は才能もあり、とてもあなたに合っている。これから先10年はいい時期が続く。簡単に捨ててはいけないetcと励まされ、占いなんてと普段思ってはいても、この結婚の結果がどうなろうとも、少し希望が見えたりしたのでした。

実際10分1000円のところ、30分以上も四柱推命(夫婦2人分の運勢と性分)、手相など、多角的に診てくれ、「あなたも大変でしょうから1000円でいいですよ」と言ってくれたのですが、それではあまりに申し訳ないと1500円払ってきたのでした。
人間ってこういうもんですね(笑)

確かに、今やっている仕事、これから入ってくることがわかっている仕事、コンペで決まったら手伝ってほしいといわれている仕事などなど、これらをすべて手放して、生活のためにという理由で別の道(あるいは編集ライターとしてでも)に進むことは、相当な勇気と覚悟が必要で。
できることなら、今のまま仕事を請けていきたいけれど―。



夫はまだ、バイトらしいものを始めている気配はない。
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振り返ってみれば

2008-10-13 23:06:20 | 考えたこと
一緒に暮らし始める前、部屋を借りるために収入証明が必要になって、
夫の源泉徴収票を見せてもらったとき年収240万にも満たない事を知って、
将来をすごく悲観し、歳も歳だしこのまま進んでいいやら、
とても悩んだことがあった。

これでやっていけるんだろうか・・・?
私ももちろん仕事をしていたけれど当時もフリーだった。
お互い子供も特にほしいわけではなかったし、
2人で働けばなんとかなる、年上の知人に相談した際にも
これからいくらでも夫の収入を増やせばいいだけとアドバイスをもらい、
優しい性格で嫌なところもなかったので一緒に暮らし始め、その一年後に入籍した。

話は戻るが、その源泉徴収票を見て私に悲観の気持ちが芽生え、
口数が減るなど、私の態度がなんとなくおかしくなった。
夫がそれを察して、私の部屋に来ていたのだが、私の態度に怒って
無言で自分の部屋に帰っていったことがあった。

そのとき途中まで追いかけたが、怒っているときにまとわりついて
しつこくするより、今日はそのままにしておこうと思い、駅まで追いかけることはしなかった。

それから、こちらからメールをしても何もレスなし。
さらに数日後、思い切って自分から携帯に電話をかけ、
話し合おうとしたのだが、相手の言っていることがいまいち理解できない(何を言っているのかは聞こえているが、価値観のベースが違うというか、話が全くかみ合わない。このままいくら話しても通じないと悟り、がっくりして受話器を置いたのだった。

そして、数日後、信頼できる20歳以上年上の既婚女性に相談し、
「これから収入を増やす努力をすればいいだけじゃない」と励まされた。
そして自分から謝ろうと夫のアパートを探して会いに行き、夫が「もういいよ」といって仲直りしたのだった。

あれから4年。
夫に感じた理解しがたい違和感が、今如実に浮かび上がってきている気がする。
あのとき感じた“かみ合わない感じ”、あの感じが私たちの間に
ずっと変わらないまま横たわっていたのだなぁと、今感じている。

あのとき夫から感じた理解不能の部分。
何もないときは隠れているけど、今回のようなことがあると、それがむくむくと湧き上がってくる。

ちょっと前に遡って思い起こしてみれば、それは決して
今に始まったことではなく、もう出会ってすぐにあったのだった。
感じていたのだった。

もちろん、夫のそういう部分を引き出してしまったのは自分にも責任がある。
だけど。
やっぱり、精神的な部分で私と夫は違いすぎるような気がしている。

家庭内別居も2週間?3週間?
もはや、離婚は否めない状況と感じている。

この先、結婚することがあるかどうかはわからないけれど、
この経験を、無駄にはしたくないと強く思う。
自分の至らなかったところを、しっかりと受け止めて生きていきたい。

11月の連休、遠方に住んでいる義母がこちらに来ることを考えているという。
第3者が入って話せば、少しは夫と話ができるだろうか。
間に入る第3者が義母がいいのかどうかはわからないが。

夫の仕事は相変わらず決まっていない。
私は、フリーの仕事と並行し、デパートのお歳暮受付のアルバイトをすることにした。アルバイト代が入るのは、12月になってしまうが。。

それから、1週間程度、電車で1時間半の実家に戻って
これからのことを考えてこようかと思う。
冷え切った会話もない関係で、足音を忍ばせて部屋の移動をし、キッチンや玄関で出くわさないように暮らすのは、精神的にひどく消耗する。
実家でネットにつなげれば仕事もなんとかできる。

これからの仕事のことも考えなくては。
いくら実家といっても、家のローンもまだ残っており、
フリーで入る収入だけで置いてもらうのは、40代のいい大人として甘えているような気がするのだ。

ネットで、自分と同じような状況(家庭内別居や離婚を切り出された人)の相談などを探して読んだ。
結構たくさんいるんだなと思った。
いろいろなケースがあり、いいろな意見があり、いろいろな結果があり、
考えさせられると思った。

この結婚は、やっぱり失敗だったのかなと思う。
経済力に目をつぶり、かみ合わない部分に不安を抱きながらも、
30後半となり、相手の人間性が自分に本当に合っているのかをよく見ていなかった。
結婚したい、という気持ちが勝っていたのではないかと思う。
出会ったときに気づいていた不安が、結局不和の原因となってしまった。
私もバカだよね、と思う。

でも、夫を信じたかったし、夫が好きだったのは事実で。
きっと、結婚しなかったら、結婚すればと後悔していただろうと思う。

現実にしっかりと目を向けて、これからのことをしっかりと考えていかなければ、と思ふ。
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そろそろ限界

2008-10-11 23:10:12 | 日記
もう、そろそろ限界が近づいております。

たまに気を取り直して、自分のお茶を入れるついでに夫の分を入れても、カップにさわりもしません。

以前も思いましたが、これが同じ人とは到底思えないほど、氷のような冷たい人格になるのです。

私も確かに、仕事がなかなか決まらず辛いところの夫に攻めるような文言を言ったことは悪かったと思っている。

でも、夫は自分はどこも悪くない、悪いのは全部私と思っている節があり、そんな態度をとりながら、洗い物も洗濯も私にやってもらっていて、まったく反省する姿勢も自分を省みる素振りも何もなし。

なんだか、いい加減そんな夫につきあって悩んだり落ち込んだしするのがあほらしくなってきた。
むかついたので、夫のマグカップのお茶を流しに思いっきり捨ててやった。

ある意味、夫の本当の自分というものを、今一番見せられているのかもしれない。
夫のその後を心配して、義理の母から夕方電話があったのだが、今の生活を説明し、「私は完全に拒否されているので、アルバイトをしているのか、仕事がどうなっているのか全くわかりません。聞いたところで答えてはくれないでしょう。どうか、お母さんから本人の携帯に電話をかけ、いろいろと話を聞いてあげてください」とお願いした。

お母さんは、まだ決まった仕事に就けていないらしいこと、かつて勤めていた会社からの誘いにものらない息子のことを、「苦労をかけてごめんね。どうしたらいいもんやろう」と言っていたが、この言葉は、夫本人から聞きたい言葉なのに、聞けずに終わりを迎えるであろうことが悔しい。
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時間

2008-10-06 16:38:40 | ライターの仕事など
大人になりきれていない
経済力がなさ過ぎる
社会性に乏しい

などの理由から、夫をいつか見捨てる日が来るかもしれないと思いながら
母性に近い感情でなんとかここまできた自分。

しかし、こちらのそんな思いは全く知らず、私を無視・遮断、先に離婚を決意した夫。

そんな関係になってしまった相手と一つ屋根の下で暮らす精神的なしんどさは、並大抵のものではない。生き地獄、という言葉がぴったりなほど。

精神が不安定となり、夜まともに眠ることができない。
これまでも、離婚までは持ち出さなかったが、何かあって夫が私を遮断し始めると、こっちは本当にしんどかったが、1週間ぐらいで収まっていた。

それが、今は無期限状態。
心労は相当に感じている。

睡眠改善薬というものを初めて買って使ってみたが、効いたような気がしない。
昼間も体がだるく、頭がボーっとして、首筋が痛くてこわばったような状態。
これって絶対よくないよなぁ。でも、眠れないんです。

ネットサーフィンをした。
いいことも悪いことも、似たような思いをしている人って結構たくさんいるんだなと思った。

あれほど頼りない、情けない、将来が見えない、と思っていたが、
先に離婚を切り出された悔しさのような気持ちと、自分が夫をそうさせてしまったのかという気持ちと、でも私をそうさせたのは夫で、とぐるぐる頭の中をいろんな思いが駆け巡っている。

フリーの仕事では食べていけないが、この仕事は自分にあっていて好きな仕事だ。
母は実家に戻っていいといってくれているけど、今ここに住んでいることが基盤となっている仕事は、同じ関東とはいえ、実家に帰ったら距離的に、頼まれにくくなるだろう。

仮に実家に戻ったとしても、
これからどうやって(何の仕事をして)生きていこうか。
いくらダメ夫であったとしても、自分が選んだ夫。
あちこちへ旅行もしたし、いろいろな思い出もある。

これから始まる「離婚」を乗り切って、新しい人生を歩むには、
やっぱり、ある程度の時間という薬は必要になりそうだ。
自分と向き合う時間でもあり、考えても仕方のないことを乗り越えるための時間でもある、そんな感じだ。
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ほぼ家庭内別居

2008-10-01 22:52:44 | 日記
どちらかがすぐに出て行くこともできず。
ほとんど無言の毎日です。

といっても私は内外で仕事があり、特に今週は月・火・水と朝9時前には家を出て、夜7時前後に戻る生活。
夫は寝たいだけ寝て、適当に起きて朝昼兼用の食事(カップラーメン)をして、
私が帰る頃はふらふらとどこかに出かけている感じ。

夕食を食べるのか食べないのか、こちらからメールしても無視です。
何時に帰ってくるのかまったくわからないまま、こちらは自分の食事の支度。

もう、私の心の中では、夫に好き(自由)にしてもらっていいと思っています。
ここを出て故郷に帰ってもいいし、少しでも早くここから出て行きたいなら
都内に一人暮らしの兄弟が3人もいるわけで、そこを頼って出て行ってもらっても構わない。

どこで、どんな仕事をしようとしまいと、給料・時給がいくらだろうと、私はもう口を挟むつもりはないよと。
私という存在を考えずに、自分の自由にしてもらって構わないよと、言うつもりです。

自分の中で覚悟ができつつあるからです。
夫は、経済面・精神面、一切頼れない存在であるということをやっと悟れたこと。
だから、もう一切頼る気持ちを持つのはやめようと。

自分ひとりぐらい、自分でちゃんと食わせてあげなきゃと。

実家の母にも、ことの成り行きを説明した。
特に反対はされなかった。
もうだめなのなら、お互いのためになるべく早いうちにけじめをつけなさい、とのことだった。

2人でいるけど1人。
お金がない夫は、エレキギターを売って手に入れたお金でお酒を買ってきては一晩中飲んでいる。
私は、淡々と、ご飯を炊いて、洗濯をして、ゴミを捨てながら日々の仕事をする日々。

必要以外に話す会話はない。
会話のない夫婦はもう終わりだな。


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